【3分でわかる!仮想通貨用語】ホワイトペーパー・ICO・トークン・スラック・テレグラム

      2018/02/08

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

なぜか割と好評な仮想通貨用語解説、今日もいってみたいと思いますっ!

今回は「新しい仮想通貨がリリースされるときに重要な言葉」を解説していきたいと思います♪(/・ω・)/

ICO(Initial Coin Offering)(プレセール・トークンセール)

ico

何度かICOについてご紹介していると思いますが、改めて。。。(‘ω’)ノ

ICOというのは、Initial Coin Offeringの略のことで、要は「仮想通貨を利用した資金調達のこと」をいいます。

株の世界でも同じように「IPO(Initial Public Offering)」といって新規上場が行われます。

新しく仮想通貨(コイン)をつくるためには、とかくお金がかかるものです。

…何がどうお金がかかるのか、素人の私にはまったくわからないんですが……(´・ω・`)w

コインを作ったとしても、それを取引所に上場させたりいろんな機能をつけたり…と、ただ単にコインをつくってもみんなに支持されなくては価値を持ちません。

ビットコインは世界中で広く利用されるようになり、2100万枚という限りがあるために価値がぐぐーんと上がりましたよね。

新しいコインをつくるためには、それなりの資金が必要となります。

仮想通貨 ICO

そこで、ICOが行われるのです。

ICOというのは…

・「トークンセール」
・「プレセール」

…なんて呼び方がされることもあります(‘ω’)ノ

新しいコインを開発しようとしている企業やチームは、コインの開発資金を集めるかわりに、資金提供をしてくれた人たちにコインを渡します。

ICOのメリット
  • 「開発側」
    →コインと引き換えに資金が集まる
  • 「資金提供をする側」
    →これから伸びしろのあるコインを安く手に入れられる

このトークンセールで手に入れたコインが、いざローンチ(リリースって意味です)!取引所に上場!ってなったときに、ドカーーーンと驚くような価格をつけることがあります。

そうなれば、開発側も資金提供をしてコインを手に入れた側もホクホクですよね♪(*´▽`*)

過去に行われたICOでは、短期間で莫大な資金を得たものも少なくありません。

↓COMSAのICOについてはコチラから!↓

たとえ小さな会社や小さなチームであっても、ホワイトペーパー(下で説明しますッ!)がきちんとしていて、多くの方から信頼を集める内容であれば資金を得られることも増えてきました。

ICOに参加してコインを買うことで、リリースされたときに大きな利益を上げられる可能性があります。

もちろん、その逆でまったく価値を持たず損をしてしまう…ということも多いです(´・ω・`)

ICOに参加したい…と思ったときには、まずどういった目的でICOが行われるのか?ということをチェックしてみましょう。

ICOでチェックするポイント
  • コインが作られる&使われる目的
  • ホワイトペーパーの内容
  • チームの動きが活発かどうか(スラック)

…などがあります!(‘ω’)ノ
※スラックも後述しますね~♪

利益優先でICOに参加する方・ICOを行う方も多くなりましたが、コイン開発者の中には「こんな使われ方を!」と信念を持ってつくっている方が。

コインがつくられる目的をよく理解して、ICOに参加しましょうっ♪(∩´∀`)∩

ホワイトペーパー

ホワイトペーパー WP

先ほどICOの部分でも登場した「ホワイトペーパー」。

直訳→白い紙(・∀・)w

そのとおり「白書」なのですが、もともと白書というのは、政策内容や現在の時点でどのようになっているかを国民に知ってもらうための印刷物…です。

消防庁による「消防白書」や外務省による「政府開発援助(ODA)白書」などがあります。

ということで、仮想通貨においても企画書(報告書)のことをホワイトペーパーと呼ぶようになりました(‘ω’)ノ

ホワイトペーパーを読むと、こんな事が分かりますよ(・∀・)

ホワイトペーパーを読むと分かること
  • その仮想通貨がどんな機能があるか?
  • どんな目的で作られたか?
  • どのように使われるのか?

…これがわかっちゃうってことです。

なので、ICOに参加しようかどうしようか…と迷っているときには、まずホワイトペーパーを読むのが鉄則!!

ホワイトペーパーを読んでどのような仮想通貨なのかを理解することができれば、資金提供をするに値する将来性があるかどうかが判断できるということですね!(/・ω・)/

仮想通貨 ALIS

一例として、以前ご紹介した「ALIS(アリス)」のホワイトペーパーを貼っつけておきますねん♪
ALISホワイトペーパー(日本語版)

↓ALIS(アリス)についてはコチラから!↓

トークン

仮想通貨 ICO

トークンっちゅーのは、ここで何度も言っている「コイン」と同じような意味です(・∀・)

トークン(token)

“プログラミング言語など(における広義の構文解析)で「トークン」と呼ばれるもの(「字句」の記事や字句解析#トークンを参照)は、ソースコード中の文字の並び中の、1個ないし複数個の文字から成る文字列で、キーワードや識別子や演算子やリテラルとして意味を成す最小単位となっているもの、である。”

“硬貨の代わりに用いられる代用貨幣のこと”

引用:Wikipediaより

…とあるのですが、トークンは「Zaifトークン」なんていう種類があったりしますよね。

仮想通貨の場合はビットコイン(BTC)やライトコイン(LTC)といったコインがありますが、この違いとしてはブロックチェーンが関係していると考えられています。

仮想通貨 アルトコイン

たとえば、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)といった通貨は独自のシステムとして利用されていますよね(/・ω・)/

ここで利用されるのが仮想通貨として使われています。

対して、すでにあるブロックチェーン上で新しい通貨をつくることができる「カウンターパーティー」や「モナパーティー(モナコインバージョンですね)」といったもので作られるのがトークンです。

…という意見が多いようで、トークンにはコレ!という定義がないためこれで勘弁してください。_(:3」∠)_w

ICOで発行され販売される「トークンセール」も、トークンが発行されて売り出され、その引き換えとして資金調達が行われるというもの。

仮想通貨の中でトークンは〇〇という定義がないため、トークンは「コイン」や「仮想通貨」と読み替えても良いのではないでしょうか?(∩´∀`)∩

ちなみに、自分でトークンを作ることも可能です♪

好きな名前をつけて、ツイッターなどのSNSで配布する人もよく見られます(*”ω”*)

仮想通貨 ICO

あとICOのトークンセールについてですが…

トークンセールは早くに参加すればする方がオトクにトークンを買うことができることが多いんです。

セールが始まってすぐに買えば、購入ボーナスとしていくらかお得にトークンを付与されます。

これは、時間が経ってセール期間ギリギリにトークンを買う人が多いと、開発チーム側は資金調達がちゃんとできるか?という不安がありますし、逆にホルダー側も内容を理解してから・人気を見たい…とようすをうかがうためです。

早く買ってもらえれば開発側も安心できますし、ホルダー側は多くのトークンを手にすることができます。

COMSA

先ほどご紹介しましたCOMSAでも、購入分+20%アップの期間がありました♪

気になっているICOは、お得にトークンを手に入れられるボーナス期間を見逃さないようにしましょうっ(∩´∀`)∩

スラック(Slack)・Telegram(テレグラム)

slack スラック

ICOでチェックすべき項目のひとつ「スラック」!

それは、ビジネス向けチャットのことである!(‘ω’)ノ

LINEアプリや、チャットワークといったツールを使って連絡を取り合っているという方は多いと思います。

スラックというのは、チームであっても1対1であっても、どんな端末でもサクサク連絡を取り合うことができる便利なツールなんです。

メールと違って過去に届いたメッセージの検索もスムーズで、仕事で利用するファイルの共有も簡単。

…という便利な機能が詰め込まれたチャットツールのことなんですが。

なぜこれが仮想通貨と関係あんねん?(・∀・)という感じですよねw

スラックというのは、今や多くの仮想通貨のチームが利用しているツールなんです。

そもそも仮想通貨は開発チームがいて、つくっているコインを広く知ってもらうためにSNSや自身の公式サイトを利用してアピールをしています。

その中でも、開発チーム(メンバー)と、トークンを購入したホルダーの方が直接交流することができる場、それがスラックなんです♪

スラックでホルダーの質問にチームがすぐさま答えてくれたり、開発の進捗(進み具合)をちょこちょこ報告してくれることで、ホルダーは安心してトークンを保有しながら開発を待つことができますね。

また、公式チームから発信される情報が速いのもこのスラック。

ホルダーにとって貴重な情報源ともなりますので、ぜひともチェックしておきたいもの!(∩´∀`)∩

そして、もうひとつ!

スラックと同じように「Telegram(テレグラム)」というチャットアプリがあります。

Telegram テレグラム

こちらも広く利用されていて、通貨によってはどちらもある…という場合があります。

それぞれの特徴や違いをまとめておきます(‘ω’)ノ

Slack(スラック)の特徴
・1つの案件に1つのアカウントを作らなくてはならない
・招待してもらう必要がある(もしくは加入のためのURLをゲットしておく)
・#みたいなマークのやつ
Telegram(テレグラム)の特徴
・LINEみたい
・電話番号で認証ができる
・パソコン、スマホなんでもOK
・1つアカウントを作っておけばいくつもの案件に参加できる
・紙飛行機みたいなマークのやつ

参加するにはスラックのほうがちょっとハードル高い気もします。

ICOに参加することを考えている方は、ホワイトペーパーのほかにもこのふたつをチェックしておくと良いでしょう♪

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