【仮想通貨LISK(リスク)】アップデートやリブランディングはいつ?DPoS・フォージングも解説!

      2018/02/08

LISK 仮想通貨

こんにちは、Makiです!(/・ω・)/

アルトコインの中でもコアなファンが多く、突然価格が急上昇して最高値を更新した「LISK(リスク)」。

今回は、このリスクについてご紹介していきたいと思います!(∩´∀`)∩

リスク(LISK)の基本スペックと特徴について

仮想通貨 LISK

ほいでは、いつも通り基本情報をどーぞー!

LISK(リスク)
通貨 LSK
ローンチ 2016年5月24日
最大供給量 無限
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

ビットコインが2,100万枚という発行上限量がありますが、リスクは無限っ!Σ(゜д゜)

リスクのチャートも載せておきますね♪




2017年はかなり大きく値上がりしていますよ(・∀・)

ちなみに、リスクというのはプラットフォームの名前であって、その中で利用される通貨が「LSK」ということです。

リップルはシステムの名前、その中で利用される通貨が「XRP」であるのと同じ…ってことですね!

んでは、ほかのコインとどのような違いがあるのでしょうか?(/・ω・)/

特徴その1・スマートコントラクト

仮想通貨 LISK

実は、リスクには「Crpti」というコインからフォークして誕生したという歴史があります。

現「リスク財団」のメンバーによるフォークで「LSK」が誕生し、取り引きが開始されたんです。

リスクの特徴としては、おもにこんなのがあります。

リスクの主な特徴
  • スマートコントラクトが利用されていること
  • 言語にJavascriptが利用されていること
  • サイドチェーンが利用されていること
  • フォージングが行われること
  • DAppsを利用して作った承認システムを、開発者が自由に変えられる

…なんのこっちゃ!!!(・∀・)

というワケで、どんな意味なのか見ていきましょ。

仮想通貨 ICO

まずはスマートコントラクトから♪

仮想通貨にかかわっていると一度は「スマートコントラクト」って耳にしたことがあるかと思います。

スマートコントラクトというのは「賢い契約」という意味をもつ言葉で、イーサリアム(ETH)で利用されている仕組みです。

ネットワーク上にこれまでの取引の記録をぜ~~~んぶ保存することで、管理者がいなくても今まで正しくやってきたよん(・∀・)ということを記すのが、ビットコインなどでした。

でも、スマートコントラクトはこの情報保存に「契約」をプラスすることができるという仕組みです!

↓イーサリアムについてはコチラからっ♪↓

イーサリアムと同じ、スマートコントラクトを利用できる「分散型アプリケーション」と呼ばれるプラットフォーム…それがリスクです!

あれ、じゃあリスクとイーサリアムって一緒じゃん?(´・ω・`)と思うなかれ…w

違いがたくさんあるんですよっ!

※分散型アプリケーションって?
あちこちから作業をすることができるアプリのこと。
ビットコインのように特定の管理者がいない、非中央集権・分散型のアプリケーションを「DApps(Decentralized Applications)」といいます。

特徴その2・Javascriptが使われている

パソコン

ハイ、次。

こういったシステムでもなんでもそうなんですが、プログラムというのは特殊な「プログラミング言語」で構成されています。わけわからんですよね。

私たちが日本語を話したり、英語や中国語、スペイン語などさまざまな言葉を扱っているように、プログラミング言語にもさまざまな種類があります!

その中のひとつに「Javascript」というプログラミング言語があります。

Javascript

特にプログラミングに興味がなくても、この言葉くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?( ̄▽ ̄)

私たちが会話をするために普段使っている言語は、所違えばものっすごく少数派で訳すのも難しい言語がありますよね(´・ω・`)

プログラミング言語も同じように、ひろく世界中で利用されているものもあれば、一部の人しか扱えないような難しいものもあるんです…。

リスクを構成しているJavascriptは、ものっすごくメジャーなプログラミング言語(゜д゜)

…だからといって、じゃあリスクは大丈夫なの…?という言葉が聞こえてきそうです。

いいえッ!(゜д゜)

言語が比較的取り扱いやすく簡単なものであっても、本質的に安全でない…ということとは違うんですよ~!(‘ω’)ノ

Javascriptを多くの方が扱うことができるということは、リスクのネットワークに多くのエンジニアが参入しやすいということ。

多くの人が参入する→リスクが利用される→リスク潤う(∩´∀`)∩って感じですね~!w

特徴その3・サイドチェーン

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

これがリスク最大の特徴ではないでしょうか(・∀・)

ビットコインのように情報を記録していくブロックチェーン技術が利用されていますが、このチェーンとは別に「サイドチェーン」と呼ばれる他のチェーンがあるんです。

イメージとしてはメインチェーンが人間本体、サイドチェーンが装備品と考えてみてください。

装備品(情報や機能)をたくさんつければつけるほどパワーアップしますが、万が一トラブルがあったときには本体ではなく装備品を付け替えたり、最悪の場合は脱ぎ捨てることもできます。

本体であるメインチェーンに基盤となる情報のみを取り付けておけば、あとはサイドチェーンでいろんな機能や情報を装備できちゃう♪って感じです(・∀・)

サイドチェーンがあることでメインチェーンにかかる負担を減らすことも可能です♪

なので、ビットコインではブロックをつくるのに10分という時間がかかってしまいますが、リスクの場合はなんと約10秒(゜д゜)はや!!

超ーーースピーディに送金が完了するってワケなんです、こりゃ便利!

また、このようにサイドチェーンがあることでメインチェーンのトラブルも起こりにくく、さらにトラブルが起こってしまった場合でも対応しやすいんですね!

ブロックチェーンがメインの1本だけだと、万が一トラブルが発生してしまったときに修正が難しかったり、削除することはできなくなってしまいますよね…(´・ω・`)

…この例がイーサリアムで起こったあの「The DAO事件」です(´;ω;`)

ハッキングに遭ってしまったのですが、このときにチェーンの修正ができないために泣く泣くハードフォークが行われ、イーサリアムとイーサリアムクラシックとに分かれてしまいました。

リスクなら万が一こういったハッキングなどのトラブルがあったとしても、修正が可能です!

仮想通貨の王者とも呼べるビットコインもそうですが、どれだけ世界中で取引が行われていても、いつ、どんなトラブルに見舞われるかわかりません。

こうした「万が一」に備えられるというのは、不確定な仮想通貨にはと~~~っても心強い特徴ではないでしょうかっ?(*´ω`*)

特徴その4・フォージング

仮想通貨 LISK リスク

ビットコインはマイニング、ネムはハーベスティング…というふうに、それぞれ情報を処理してブロックをつくり、コインを増やしていく仕組みがありますよね(/・ω・)/

リスクの場合はこれを「フォージング」といいます!

マイニングは「採掘」と呼びますが、フォージングは「鋳造(ちゅうぞう)」と呼びます。

この鋳造にはいくつかの意味がありますが、そのなかのひとつに「お金(硬貨)を作る」という意味があります(‘ω’)ノ

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ビットコインは2,100万枚という発行上限量があり、マイニングをするとその手間賃として報酬(新しく発行されたビットコイン)をもらうことができますよね。

リスクの場合、取引手数料と新しく発行されるLSKが報酬として付与されることになっています♪ええなぁ。

ただ、このフォージング…実はだんだんと1ブロックあたりの報酬が減っていってしまうんですよ…(´;ω;`)

1年目は1ブロックあたり5LSK、2年目は4LSK…というふうにじょじょにもらえるLSKが減っていって、1年ごとに報酬が減っていく計算になります。

これを「半減期」といいます!

っちゅーことは、リスクが発行された2016年5月24日、2020年5月24日までは1年ごとに報酬が減っていくということになりますね。

…でも、実は半減期って11月だとも言われています。

こちらはリスクの報酬削減カウントダウンページ…つまり、半減期がわかるページです。
リスクの報酬削減カウントダウンページ

どうやら11月の頭に半減期がやってきたようす…

そこに2017年12月のアップデート・大きなミートアップ・韓国取引所Upbitに上場…といったニュースが重なって、ドカーンと最高値(1LSK=1,280円)を更新しました!

コインチェック LISK チャート

ちなみにこの半減期、1LSKになってからはず~~~っと1LSKのまんまですよん(‘ω’)ノ

そして、フォージングを行うにあたって重要なのが「承認者」です。

ビットコインならブロックを作る人=取引の承認をする人がいますが、リスクでも同じようにブロックを作るための承認者が必要になります。

ビットコインは「PoW(Proof of Work)」といって、いかに電力をガツガツ消費しながらコンピューターを酷使してハイスピードで計算をしたか…という「働いた量」で承認者が決められます。

つまり、高性能のコンピューターを使ってガツガツ計算すれば、承認者となって報酬がもらえる…金かけて機材を整備してマイニングすれば、早いモン勝ちってことです(・∀・)

↓Proof of~シリーズについてはコチラ!↓

リスクはそうではなく「DPoS(Delegated Proof of Stake)」っちゅーアルゴリズム(方法)が採用されています。うーーーん。

PoS(Proof of Stake)は、持っているコイン(LSK)の割合が多い人に承認者としての権限を持ってもらおうというアルゴリズム。

ここにDelegatedという言葉がついていますが、デリゲートというのは「委託」や「代表」という意味があります。

仮想通貨 LISK リスク

つまり、LSKを保有している方はメインチェーンの代表者を投票して選ぶことができるということ。

選ばれたその承認者のみが、取引の承認をすることができるんです!(‘ω’)ノ

…難しいですね!!w

まぁ、PoWを採用しているビットコインやライトコインとは違っているよ~ということです。
(ざっくりw)

2017年12月…SDK配布&アップデート!

仮想通貨 LISK リスク

リスクは12月に大きなアップデートが予定されています(‘ω’)ノ

実はこのアップデート、9月に行われる予定だったのですが…延期されちゃいました(´・ω・`)

アップデート内容としては、先ほどご紹介しました「サイドチェーン」をパワーアップさせること!

延期がわかったタイミングは、特に公式のサイトやTwitterなどで発表されたわけではなかったのですが、市場は反応…。

大きな額というわけではありませんが、チャートを見るとスコーーンと落ちていました。

なので、アップデートは延期されたこともあってかなりの期待が寄せられています…!

そして、2017年12月といえばもういっこ。

リスクでは「SDK」が配布されることが予定に組み込まれています!

SDK…?
(A●Bのような某アイドルではありません)

このSDKですが「Software Development Kit」のことで、ソフトを開発する方のためのものです。

より広くリスクを利用してもらおう…ということからJavascriptが利用されていますし、このソフト配布やアップデートなどさまざまな試みがあることがわかります♪

2018年、リスク、生まれ変わる…!

仮想通貨 LISK リスク

そしてもうひとつ、リスクではリブランドが行われるという予定です。

リブランド…?(・∀・)

完全リニューアルってことです!

たとえば、中国生まれの仮想通貨「Antshares(アントシェアーズ)」も、登場からわずか1年でリブランドが行われて「NEO(ネオ)」にかわりました。

リスクも名前やロゴのほか、いろ~んなところが変更されるという予定なんですよ(∩´∀`)∩

より多くの方がリスクを利用できるように…ということから、リブランドされることが決定したそうです☆

ちなみにリスクのリブランドは2018年中に行われるとのことです( *´艸`)どんな名前になるんやろ~?

LISK☆まとめ

仮想通貨 LISK リスク

11月にドキューーンと倍以上に高騰したLSK。

↓リスク爆上げのようすはコチラっ!↓

アップデートやリブランディングといった大きなイベントも控えていますし、今後さらに価格を上昇させる要因がそろっている!と期待が寄せられています。

また、イーサリアム(ETH)が2,000~3,000円に上がってからは、2~3万円まで上昇するのはあっという間だったことから、リスクも同じような値動きをするとも予想されています。

アップデートが9月から12月に延期されたことは残念でしたが(実際価格が下がったし…)、LSKに期待している方からすると、もう延期がないようにしてほしいものですね(´;ω;`)

画像参照:LISK公式サイトLISK公式Twitterより

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