【3分でわかる!仮想通貨用語】草コイン・テンバガー・ATH・握力・ガラ・リバ

      2018/02/08

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(/・ω・)/

仮想通貨に興味をもった方が手っ取り早く情報収集するために、取引をしている方のブログやTwitterを見ていると思います。

情報が垂れ流しですから、こりゃ便利ですよね~( ̄▽ ̄)w

そんなツイートやブログ記事の中に「???」となってしまう聞きなれない言葉がたびたび登場しますよね。

意味わかりませんよね。うん、私も。

今回は、取引に関する用語について解説していきたいと思いまーす☆(∩´∀`)∩

↓コレまでご紹介した用語はコチラ↓

草コイン

草 草原 自然

草コイン」はツイッターなどでよく見かける言葉です(・∀・)

人によってとらえ方がいろいろあるようなので、あれこれまとめておきます。

草コインというのは、

・どうして作られるのか目的が見えにくいもの
・価格が安すぎて用途があるの?

…というコイン。

つまりざっくり言えば「よーわからんコイン」のことです(・∀・)ざっくりすぎww

ライトコインやイーサリアムといったよく知られているアルトコインとの違いは、ただ単に知名度の違いだけではなくて、そのコインの使い道や将来的な目的がハッキリしているかどうかです。

・なんの目的で作られたの?
・どうやって使うの?
・ホワイトペーパーはあるの?

こういったところをチェックすると、何かしらの不安や疑問点が浮かんでくるはずです。

また、なんで草コインって言うの?ということですが…そもそも「草」というのは私も乱用しておりますようにネット用語で失笑、笑う、マジウケる~という意味の言葉です。

コレですね→「www」

草が生えてるように見えるので、こうやって笑いを表現するのに「草生える」なんて言います。

ということで、目的が不透明ということはもちろん、何コレ?(´・∀・)プッ と思わず笑ってしまうようなコインのことを草コインと呼ぶようになったんですね~。

ただ、よくわからんコインだから…とバカにはできないのが草コイン。

いつどんなタイミングで爆売れして高騰するかわからないからです。

海外の取引所によっては多くの草コインが取り扱われていますが、聞いたこともない、価格がやっすーーーい草コインを買っておいたら何十倍にも噴いた!!(゜д゜)なんてことも。

とは言っても、まったく価格が上昇せずにそのまんま、もしくはマイナスになってしまうこともよくあります。

気になるコインを見つけたらすぐに買うのではなくて、まずはホワイトペーパーがちゃんとあるか、内容を確認、開発チームの動きやチャートで流動性を見ておきましょうっ!

ちなみに、海外の取引所ではBittrex(ビットレックス)やPoloniex(ポロニエックス)が多くの取り扱いを行っていますよ(/・ω・)/

投資対象として草コインのより分けをしている方も少なくありませんので、海外の取引所や草コインに投資する方の情報をチェックしてみてくださいね♪(^∀^)ノ

テンバガー

仮想通貨 ビットコイン

コレも、投資とは縁のない生活をしていれば聞いたこともないかと思います。私も知らんかった。w

テンバガーというのは投資用語で、「コレくるぞ!!」という銘柄のことをいいます。

世界最大級の金融街であるウォール街では、大化けするという10倍株のことをテンバガーと呼ぶそう。

でももともとは野球用語で、1試合10塁打!というとんでもない数字を上げることが由来だったそうですよ~(/・ω・)/

仮想通貨でも爆上げする銘柄のことを指しますが、単に爆益を上げて資産がものっすごい増えたという使われ方も見かけたことがあります。

仮想通貨 リップル XRP

たとえば、リップル(XRP)も2017年4月は1XRP=3円台という価格でしたが、わずか1か月で1XRP=44円に達しました!

リップル チャート コインチェック
チャート参照:コインチェック(coincheck)

これもテンバガーですね~( ̄▽ ̄)w

先ほど草コインについてご紹介しましたが、草コイン投資をする…という方が多いのもテンバガーを狙っているということですね!(/・ω・)/

オールタイムハイ(ATH)

月 ロケット moon

「オール=ずっと」

「タイム=時間」

「ハイ=高い」

つまり、ずーっと上がりっぱなしじゃー!ということです(・∀・)

“ビットコイン価格は8月15日、4,450ドルに達し過去最高値を更新。さらに2 日後の17日にはまたもや記録を更新し4,484ドルに達し、2度のオールタイムハイを記録した。”

引用:Crypto Currency Magazineより

こんな使い方をされます。

…う~ん、あんまり聞かないかな?(・ε・)w

握力

握力 ホールド

以前、ガチホ・ホールド(HODL)について解説したかと思います。

↓HODLやフィアット、MOONについて解説しています♪↓

ビットコインは1年前10万円そこそこでしたが、今や1BTC=70~80万円というとんでもない値段がついていますよね。

ということで、ホールド(ガチホ)というのは、今後も伸びを狙ってコインを売らずにずっと持っとく…って意味なのですが、そう決意をしても何かの原因で価格が落ちてしまうと「あぁ!!(´;ω;`)」と焦ってしまいますよねw

果たしてこのまま持ってていいのか、何かが原因で復活できないくらい価格が下がってしまったら…そんな不安がもやもやぐるぐる

結果的に、リスクを回避するためにコインを売ってしまう。

その後、結局価格が回復して、それどころかまたとんでもない値段がついちゃった!!

売ったことを後悔する。

外国人 ストレス 不安

…このときに「握力が弱かった」という使い方をします。

つまり、ホールドする力が弱いということですね(・∀・)ノハーイ私でーす

握力が強い人というのは、多少価格が下がってしまっても「いや、売らんぞ!」としっかりホールドしている人のことをいいます。

みなさん、コレだ!というコインをホールドできていますかっ!?_(:3」∠)_w

落ちるナイフ

ナイフ

どちらもTwitterなどでたびたび見かける用語です(^∀^)ノ

投資用語で、価格がドカーーーンと下がることを指します。

ガラ

ナイアガラの滝

ガラというのは「ナイアガラの滝」にかけて、急激に価格が下落してしまうことをあらわしているんですね。

「落ちるナイフ」も同じ意味です!こわっ!w

リバ

リバウンド 反発

リバウンド(rebound)のことです。

リバース(reverse)での意味を使っている方もいらっしゃいました(・∀・)

どちらにしても言えますが、下落してしまっている価格が反発してもとに戻ってくることをリバといいます。

ドカーンと落ちているのにちょこっと…しか戻ってこないのはリバとは言いません(´・ω・`)ノ

下落を始めたときくらいまでしっかりと戻ってきたら、リバと呼ぶのが一般的なようです!

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