仮想通貨「ALIS」の特徴や将来性を解説!購入できる取引所は?透明性の高いブロックチェーン×SNS通貨!

      2018/07/31

仮想通貨 ALIS

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

今回はアルトコインの「ALIS(アリス)」について見ていきたいと思いまーす!

名前がかわいくて気になってたんですけど、実は日本生まれの仮想通貨のようですね。

さーて、どんなコインなのか見てみましょう♪(/・ω・)/

ALISの基本スペックと特徴について

仮想通貨 ALIS

そんでは、まずいつも通り基本情報から☆

ALIS(アリス)
通貨 ALIS
ローンチ 2017年9月28日
最大供給量 バーン後に約8,000万枚になります
(後述します)
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

ALISが生まれたきっかけを見てみましょう(‘ω’)ノ

たった3名の日本人チームからスタートしたというALISですが、メンバーのひとりが「Steem it」で記事を投稿したところ、1日で30ドルを集めたことからブロックチェーン(仮想通貨)とソーシャルメディアの可能性を感じたそう。

※Steem itって?
仮想通貨「STEEM(スチーム)」によるメディア。
より良いコンテンツを投稿したり、良いコンテンツに評価をすると報酬としてトークン(コイン)がもらえるという仕組みです。
検索エンジンにひっかかるように…と記事をあれこれ量産するのではなく、本当に良いコンテンツを発信するためのものです!

ALIS開発陣メンバーの方の意気込みはコチラ(^o^)

それから、よっしゃ~うちらもICOやるで!と「ALIS」のICOをすることを決意。

サイトリリース、ホワイトペーパーの準備、法の問題などさまざまな問題を乗り越えて、やっとこさICOをスタートしたという経緯がありました。

ALISの特徴としては、日本で初めて「ブロックチェーン技術を利用したソーシャルメディア」だということです!

…ソーシャルメディア?(・∀・)

スマホ 女性

そうです、みなさんが普段利用しているTwitterやFacebook、YouTubeといったSNSのことです♪

これにブロックチェーン技術を掛け合わせて、新しいサービスを提供しようというんです。

ブロックチェーン×ソーシャルメディア=???

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

サイトや動画を見ていて、広告うぜぇぇぇ(゜д゜)と思ったことはありませんか?私はあります。めっちゃ。しょっちゅう。

あと、ブログを運営している方ならわかると思うんですが、より多くの人に自分が書いたブログや記事を見てもらいたいな~(*´ω`*)と思ったとき、これってかなり難しいんですよね。

というのも、ちょっとやそっとの記事を書いても、Googleなどで検索をしたときに自分のブログが表に出てくる確率がとっても低いからです…(´・ω・`)

アレなんですよね、Googleの検索ってなかなか自分の記事を見てもらえるような位置に表示されなかったり、逆に記事を探している人も、自分が思っているような記事にたどりつくことができなかったり。

Googleのような検索エンジンの上のほうに表示されるように、記事の中に不自然にキーワードを盛り込まなくちゃいけなかったり…SEO対策って言いますよね、あーめんどい。(おいw)

この両方の問題を解決すべく、ALISが登場したのですっ!!

ALISが解決する問題点たち
  • じゃんじゃん表示されるWEB広告にうんざりするユーザーを救う
  • 良いコンテンツ(記事)が埋もれてしまうことを解決する
  • 信頼できるコンテンツを見つけることができる

うっとうしいWEB広告をなくし、SEO対策などをせずともより良いコンテンツをユーザーに見てもらい、コンテンツをつくる人はさらにやる気を持って次のコンテンツをつくる、ユーザーはそれをまた見る。

信頼できるコンテンツがどんどん残っていき、見ているユーザーも満足する

ネット上に情報(コンテンツ)があふれかえっている今、本当に信じていいの?(T_T)っていう記事もたくさんありますから、このALISの目的ってめっちゃ良くないですか!?(語彙力w)

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

さらに、ALISは単なるSNSではなくて「ブロックチェーン技術」が利用されています。

↓ブロックチェーン技術について詳しくはコチラ!↓

改ざんなどの不正ができない仕組みになっているので、サービスを安全に利用することができるんですっ♪

ALISの特徴=STEEM+NEM

仮想通貨 ALIS

さて、ここまでALISの特徴についてざっくりと見てきましたが、なんか既視感があるわ…(・∀・)という方、いらっしゃいませんか~??

そうです、このソーシャルメディアの仕組みは先ほどもちょこっと登場しました、仮想通貨「STEEM(スチーム)」と似ているんです!

仮想通貨 STEEMIT

そりゃそうです、ICOやるでーというきっかけになったのがこのSTEEMだからですね。

情報があふれかえっている現代社会で、STEEMのようにソーシャルメディアに特化した仮想通貨が誕生して、より良いコンテンツを残していこうという姿勢が評価されているんです♪

…ただ、ALISチームは考えた。

STEEMは確かに素晴らしいのだけど、より広く利用されるためには「足かせ」になってしまうモノがあると。

それは、STEEMのシステムで利用されている仮想通貨はなんと3種類もある!…ということ(´・ω・`)

それゆえにSTEEMは理解されにくく、みんなにとってわかりづらいのでは…?と考えたんです。

仮想通貨 NEM

そこで目をつけたのが、NEM(XEM)でおなじみの「ハーベスティング」です♪

↓NEM(ネム)についてはコチラからどーぞ!↓

ビットコインやライトコインは、マイニングをして新しいコインを稼ぐことができますよね?

でも、NEMの場合は早い者勝ちというマイニングではなくて、よりNEMを持っていて・NEMを取引して使っている人こそが得をする「ハーベスト」という方法が取り入れられています。

NEMをたくさん持っているだけでなく、みんなでNEMをしっかり使って流通させて循環させる…お金(日本円)もそうですよね、お金を使って循環させれば巡り巡ってくるって言いますよね♪(‘ω’)ノ

このハーベスティングを取り入れれば、STEEMのように3つの通貨を使わなくても、ひとつの通貨でみんながしっかり使い、保有されるようになる…というのがALISの考え方です!

また、ALISはSTEEMとは違って「人の信頼性を可視化する」ことを目標にしています。

ALISを使うことによって評価される人が誰の目でもわかりやすくなる=信頼性が高まりますし、将来的には仕事をするときの信頼性をはかるプラットフォームになるかもしれませんよね!(∩´∀`)∩ステキ~☆

なので、ALISは「STEEM+NEMの良いトコ取り!」というわけなんですね♪

ALISのICOが注目されるワケ

仮想通貨 ICO

若き日本チームのICOに、大きな金額が集まった…!

こうしてやっと行われることになったALISのICOは、2017年9月1日~29日の期間開催されました!

イーサリアムベースのブロックチェーンを利用するため、交換できるのももちろんイーサリアム(ETH)でしたよん。

目標の最低金額を350万ドル(約3.5億!)としていましたが、その目標を達成する約13,000ETHが集まったそうです(∩´∀`)∩

日本円に換算すると4.3億円が集まったということで、ICOに参加した人は4375人にのぼりました。

仮想通貨 ALIS

最近ではICOがじゃんじゃん行われていましたが、その中でもALISのICOは特に参加者が多いんです(/・ω・)/

つまり、一部の投資家の人がごっそり買っていったというワケではなくて、ALISに興味を持った多くの人がICOに参加した…ということなんですねっ♪

そのうち、日本からの参加は65%

日本生まれ、日本人にたくさん興味を持ってもらうことに成功したんですね☆

トークンセールの売れ残り、バーン決定!

仮想通貨 burn バーン

ICOが順調に進んだALISですが、ここでひとつ大きな発表がありました。

それは、ALISのトークンセールで売れ残ったトークンを「バーンする」ということです!!Σ(゜д゜)

↓バーンってなんぞや?という方はコチラをどうぞ↓

Burn…読んで字のごとく、燃やすってことです!

まぁ仮想通貨は目に見えないので「バーンする」=「消滅させる」ってことですね。

では、なぜそんなことをせにゃならんのか?(´・ω・`)

地中に埋まっている「金」や「石油」は、その量が限られていることがわかっているから貴重だ!と価値を持ちますよね。

仮想通貨でも同じように、トークンの数が少ないこと&多くの人に必要とされていればめちゃくちゃな価値を持ちます。

1BTCが70万円を超えたビットコインも、2,100万枚という限られた数であること、決済方法として利用できるお店が世界中で増えている=需要が高いことから、めきめきと価値を高めていっていますよね(*´ω`*)

ICOが行われたとき、たくさんのトークンが販売されて開発チームは資金を調達します

資金を提供してくれる人に引き換えとしてトークンを渡しますが、開発チームも当然ある程度の量のトークンを持っています。

じゃあ、トークンセールでたくさんのトークンが発行されたら、実際に上場して取引できるようになったとき、どのような価値を持つでしょうか…?(´・ω・`)

トークンの量がアホみたいに多いと、当然価値が下がることにつながりますよね(´・ω・`)

そこでALISチームは発表した。

売れ残ったトークンは全部バーン(消滅)させちまおうと!!!

実際に取引できるようになったときにALISトークンの価値を保つため、みんなが「コレいらね」と投げ売りするのを防ぐため、売れ残ったトークンをバーンすることを決めたのです…!

さらにさらに!

開発チームが持っているトークンについても、同じ理由でホワイトペーパーに記載されている比率になるように調整して、バーンするんだそう。

あるんですよ、上場(取引できる状態になること)された瞬間に、開発チームがドカーーーンと保有トークンを売って儲けるっていうの(。-`ω-)

でも、ALISはそうではなくて、あくまで先を見据えてALIS全体のトークン量を調整し、価値を高めていこう・みんなに使ってもらおうとしているんです。

ちなみに、トークンの割合はコチラ。

トークンの割合
Fundlaiser
(ICO参加者)
50%
Team
(開発チーム)
15%
Partnerships&Bounties
(出資会社・報奨金)
15%
Long-term Budget
(長期予算)
20%

この割合になるよう、調整するということですね!

バーンは11月中に行われるそうですよ(/・ω・)/

ALISの今後について

仮想通貨 ALIS

たった3人からスタートしたALIS。

ICOが成功し、今はBittrexや日本の取引所への上場打診が着々とすすんでいるようです。

ALISがここまで注目されているのは、ブロックチェーン×ソーシャルメディアという内容が評価されているだけでなく、その透明性にも要因があります。

つまり、チームがやっていることが丸見えってことです(・∀・)w

公式Twitter、ブログ、Slack(ALISに注目する人や開発側が論議する掲示板)などで動きをチェックすることができますが、よくここまで進捗状況を伝えてくれるなーってくらいww

フォロワー数が増えるとシャレたツイートも…。

そして、タスク(やること)の予定も丸見えです。
ALIS|Trello

仮想通貨 ALIS

開発、がんばってー!って言いたくなりますよね。

また、上場についてはコチラも!(/・ω・)/

ICOが終了した日、渋谷でミートアップ(打ち上げっすね)が行われた中で「Coinexchange」にALISトークンが上場すると発表されました☆

そして、2018年4月にはβ版のリリースを目標にしているそうですよ(∩´∀`)∩

着々と開発・リリース準備が進んでいることがわかり、今後も応援したくなるプロジェクトですねっ♪

画像参考:ALIS公式サイトALIS公式Twitterより

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