TomoChainの新プロジェクト「TomoFinance(トモファイナンス)」って?TAI、TFIステーキングも解説

   

Tomofinance

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

以前ご紹介しましたTomoChain(トモチェーン)について、追加情報が次々に出てきているんでまとめていこうと思います!

速いね~~~クリプトの波は…

だいたいあんな技術か~こんな仕組みか~と静観するだけの私も、TomoChainに関してはコミュニティにも参加して、ちょいちょい買い増ししていますw

(本当にちょいちょいですよ)

ということで、ひっっっさしぶりのブログはTomoChainのその後、新たにスタートした「TomoFinance」についてです( *´艸`)

TomoChainってどんなプロジェクト?

Tomochain

まずはおさらいです。

TomoChain(トモチェーン)とは!

イーサリアム(ETH)でよく起こる送金詰まり、つまりスケーラビリティ問題を解決するために生まれたプロジェクトです!

イーサリアムってめちゃくちゃよく使われるけど、使われれば使われるほど取引量が増えて処理ができなくなって、パンクしちゃうんですよね。。。

それがガス(手数料)代高騰とか、なかなか送金できないとかって問題になっちゃうんですけど…

これらの問題を解決するのが、トモチェーンです。

↓TomoChain(TOMO)とは?めちゃくちゃ細かく解説しています↓

(書いたの2年前か~)(遠い目)

ではでは、以前の記事から新しく登場したTomoFinanceをご紹介します。

TomoFinance(トモファイナンス)

Tomofinance

最近、クリプト界隈で流行っておるのがトレード以外で収入を得られるヤツですね。

たくさん仮想通貨持ってたら、その保有量に合わせて収入が得られるステーキング

自分が持ってる現物を貸し出して、金利を得るレンディング

分散型取引所(DEX)などにDeFiサービスにトークンを貸し出したり、流動性を提供したりして報酬を得るイールドファーミング

などなど(・∀・)

仮想通貨 ビットコイン

私のようにトレード??何それおいしいの?状態の方は、取引所でサクッと気になる銘柄買って、こういう方法にブチこんでコツコツ収入を得るのがおすすめです。

さて。

このような流れはTomoChainにも来ています。

TomoChainでは2021年4月26日に、「TomoFinance(トモファイナンス)」というステーブルコインを使ったプロジェクトをスタートしました!

※ステーブルコインとは
米ドルなどの法定通貨や金などの資産の価格に紐づけられた仮想通貨のこと
USD(米ドル)に紐づけられたUSDT(テザー)などがあります

TomoFinanceはですね、TomoChain上でステーブルコイン「TAI」を発行して、売買や貯蓄などに活用・運用してもらおうやというプロジェクトです。

TAIは米ドルの価格に紐づけられているステーブルコインなので、ビットコインやその他の仮想通貨みたいにドカーンと価格が上下する心配はありません。

TomoFinanceが生まれた背景

クエスチョン 疑問

皆さんご存知の通り、ビットコインなどの仮想通貨は時に価格がとんでもないことになります。

大借金抱える人もいれば、一撃で宝くじ級の利益を得られる人もいます。

これは投機的に考えると大きなメリットではありますが、大きなリスクでもありますよね(´・ω・`)

そこでTomoChainでは、価格が安定して使いやすいデジタル資産を作ろう!ということで、TomoFinanceというステーブルコインのプロジェクトを立ち上げました。

アイデア OK

商品やサービスの支払いとして使ったり、投資目的で保有したり、価格変動が少ないというメリットを生かした仮想通貨を誕生させたのです。

…つーか、TomoFinanceのホワイトペーパーに堂々と書いてあるんですが、TomoFinanceを運営するCorefy Fintech社は「MakerDAOのDAIステーブルコインに触発された」そうですよww

TAI=TOMOを担保に発行

OK アイデア

さてさて、どうやってTAIを発行するのか、その仕組みを見てみましょう。

イーサリアムというブロックチェーン上で発行&使われるイーサ(ETH)と同じように、TomoChainで発行されているのは「TOMO」という仮想通貨です。

TomoFinanceでは、TOMOを担保にしてTAIを発行します。

安全&確実にTAIを発行できるよう、TomoChainのスマートコントラクトという契約機能を使います。

TAIの発行方法
  • ①TomoFinanceでCDP(後述します)を作成
  • ②TOMOを預け入れる
  • ③TAIを発行

です(・∀・)

CDPとは「債務担保証券」の略で、TOMOを預けて(担保)からTAIを発行(借りる)するスマートコントラクトのことをいいます。

CDP=TAIを借りるための契約と考えるとわかりやすいと思います。

契約 スマートコントラクト

なので、借りたTAIを返済すれば、担保として預けたTOMOも手元に戻ります。

注意点としては、TomoFinanceに預け入れるTOMOの量は最低でも200TOMOからであることと、TAIを借りる額の1.3倍以上、つまり借りるTAIの130%以上TOMOを預けないといけないことです。

もう一度言うけど、TAIを返済した後はちゃんと担保のTOMOは戻ってきます(・∀・)w

リスクの高い契約は清算も

FUD 暴落

何かを借りるという話になったとき、担保の額が少ないと貸す側はリスクが高い(゜Д゜;)と思いますよね。

なので、TomoFinanceではリスクの高いCDP(債務契約)については、「清算」というかたちで取引強制終了~~(・∀・)となりますw

ちなみに、担保の比率が110%以下になったときに清算されるそうです。

ホワイトペーパーでは、担保比率は150%がオススメされています。

ガバナンストークン「TFI」

お金 ドル

借りたTAIを返していくともらえるのが、TFIというトークンです。

TFIはステーキング(持っておく)と、TomoChainのネットワークを維持しているマスターノードから、TomoFinanceで得た報酬の分け前が与えられるというメリットがあります♪

ちなみに、ステーキングをしてもらえる報酬は「sTFI」というトークンです。

(次々に違う名前のトークン出てきてややこしいな)

TomoChain

つまり、TOMOを担保として預ける→価格が安定したTAIが発行される→TAIを返すとTFIがもらえる→TFIを持っとくとsTFIがもらえる…という流れ。

また、TFIトークンはTomoChainのガバナンストークンでもあります。

ガバナンストークンというのは、そのプロジェクトで何らかのルール変更が行われるときなど、有権者として投票ができる権利のことです。

TomoChain気になる~という方は、ぜひ持っておきたいですね(・ω・)

メタマスクに接続OK

Metamask

みんな大好き、キツネのマークのウォレット「メタマスク」とTomoFinanceが接続できるようになりました。

なので、TFIステーキングもメタマスクでできます(*’▽’)

TomoFinanceのブログ記事で、接続方法が細かく紹介されているのでチャレンジしてみてください♪

TomoFinanceの今後

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

このステーブルコインシステムは、TOMOという仮想通貨周辺の経済圏を安全にブン回すために「安定した価値の交換」を実現する目的で設計されました。

担保となるTOMOを多く預け入れることでシステム上の安全を守り、価格が安定したTAIを発行することでユーザーにとっても価格変動のリスクを少なく&保有のメリットを高めているっちゅーことです。

ちなみに、TomoFinanceがスタートしたときに、条件を満たすと報酬がもらえるというエアドロップイベントが行われていました。

内容はTOMOがもらえたり、TFIがもらえたり。

TomoFinanceの公式Twitterでは「次のエアドロップは何がいい!?」なんてアンケートも取ってたので、次にまたイベントがあったときは参戦してみるのも良いでしょう(*’ω’*)b

TomoChain(TOMO)を扱う取引所

仮想通貨 ビットコイン 取引所

TomoFinanceを利用するには、まず担保となるTOMOがなけりゃ話になりません。

ということで、TomoChain(TOMO)を売買できるのは次の取引所です。

TOMOが買える取引所

(KuCoinさん前にコラボしたけど、そのときまで「クーコイン」だと思ってたヨ)

TomoFinanceでご安全に経済ブン回ししよう

Tomofinance

ということで、今回はTomoChainの新しいプロダクトとなる「TomoFinance(トモファイナンス)」についてご紹介しました!

テクニカルわからんじゃなんじゃとトレードが難しい方でも、仮想通貨を使って報酬を得られる仕組みが増えてきています。

こうした仕組みを大いに活用すれば、これまで以上に仮想通貨を使うメリットを感じられるんじゃないでしょうか。

ちなみに、TAIを発行するための担保は最低200TOMOからとなっていますが、TOMOは現在(2021年6月7日)180円なので、36,000円です。スイッチ買える。

TomoFinanceはまだ始まったばかりでエアドロイベントも見逃せないので、ぜひチェックしてみてくださいね~( *´艸`)

 - アルトコイン, トモチェーン(TOMO), 報酬獲得

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