【仮想通貨】2019年の総まとめ!取引所・法規制・銘柄【2020年のファンダや予想】

   

ビットコイン 仮想通貨

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

2019年最後のブログ更新です♪

今年1年仮想通貨の世界がどのような年だったのか、1年をドドッと振り返ってみたいと思います!

また、2020年はどうなるんかな~という個人的な予想や来年のファンダ・イベントのまとめ、そして最後にちょいとご報告もあります。

ではでは、今年最後のブログにお付き合いください(∩´∀`)∩

目次

これまでを振り返って

ビットコイン 仮想通貨

私が仮想通貨に関わり始めたのは2017年の初夏。

そこからいわゆる「バブル」がやってきて、崩壊するのを目の当たりにして、今に至ります。

2017年は過剰な期待の年。

2018年は耐える年。

2019年は底の年。

「底」というのは価格はもちろんなんですが、あやふやだった法規制が整いだしたことでユーザーの反応も冷ややかになったこと(レバレッジとか海外取引所への移行とかね)、仮想通貨から離れる人を多く見てきたことが理由です。

…と、思いました。悲しいけれど。

仮想通貨 ビットコイン 暴落

ちなみに、この「底」という漢字はBTCBOXさんがTwitterで行った企画「今年のクリプト漢字」の最終候補に選んでいただきましたw

ただ、個人的には仮想通貨はいよいよこれからだと思っています。

期待を込めて来年を待つとともに、今年について振り返ってみましょう♪

2019年を振り返るその1:仮想通貨のファンダや進捗

OK

ではでは、まずはさまざまな仮想通貨のニュースについて見ていきましょう!

私の一押し・ライトコイン(LTC)ちゃんが今年半減期を迎えたことや、ネム(XEM)はついにカタパルトについてあと一歩のところまでたどり着いたこと、たくさんのニュースがありました。

各銘柄で起こったことを時系列でまとめていきます♪

1月5日:イーサリアムクラシック(ETC)への51%攻撃

ETC

ビットコインをはじめ、多くのプロジェクトで採用されているProof of Work(プルーフオブワーク)という仕組み。

取引をどうやってみんなで検証して、合意するかという方法(コンセンサスアルゴリズム)のことですね。

1月、PoWを採用しているイーサリアムクラシック(ETC)にて二重支払い(ダブルスペンド)、およびリオルグ(ブロックチェーンの再編成)が起こりました。

↓ダブルスペンドをはじめとした「攻撃」について解説!↓

影響があった額は日本円に換算すると5,000万円ほどで、ブロックチェーンは100ブロック巻き戻しとなりました。

現実的には不可能というか、ないだろう(・∀・)と言われている51%攻撃

もちろん、規模の大きいビットコインでもしも51%攻撃が実現してしまうと、ビットコイン自体の価値が地に落ちてしまうためありえない(と思いたい)のですが…。

ハッシュパワーを握るのはクソ大変な上、チェーンを伸ばすためのコストもアホほどかかってしまうのでリスク多すぎの非現実的です。

とはいえ、別銘柄とは言えこうした攻撃が起こったのは事実。

↓詳細はコチラからどうぞ↓

この件については、イーサリアムの開発者とマイニングマシンを作る側とでのいざこざも背景にあったのではと考えられています。コワ。

1月10日:ALIS、オープンβ版リリース

仮想通貨 ALIS

2018年4月にクローズドβ版がリリースされた、ALIS。

多くの方がこれまでに記事を書いて投げ銭をぶつけ合い、友情も生まれれば喧嘩も起こり、そりゃもう楽しいコミュニティへと進化しています。

(喧嘩してすんませんでした)

1月10日、ALISのオープンβ版がリリース。

怒涛のリリース情報とともに、ユーザーを広く受け入れる体制が整いました。

2月28日:イーサリアム(ETH)、コンスタンティノープルアプデ

イーサリアム ETH

散々延期に延期を重ねたイーサリアム(ETH)のアップデートである「コンスタンティノープル」が行われました。

アプデの内容について
  • マイナーへの報酬が3ETHから2ETHに減った
  • スマートコントラクトをより効率良く実行する手順を追加
  • 命令を処理するときのコストを安くする

など(・∀・)

以前にテストネットのRopsten(ロプステン)にてバグが発生したためアップデートは延期となり、その後2月末にようやく行われました。

5月15日:ビットコインキャッシュ(BCH)アプデで攻撃

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)がアップデートのためのハードフォークを行いました。

シュノア署名
複数の署名をひとまとめにして、データを小さくする技術のこと。
Segwitリカバリ
取引所を利用する際には通常のアドレスと、取引をコンパクトにできるSegwitアドレスとがあります。
このアドレスを間違えて送金した際、もうコインを取り戻すことができない仕組みになっていました。
これをリカバリ(復活)させるための技術がSegwitリカバリです。

これらの新しい技術を盛り込むためのアップデートです♪

無事にアップデートが行われたと思ったら…

異常を検知

(゜Д゜;)

何者かの意図的な行動(攻撃?)によって、アップデート後の新しいチェーンに空のブロック、つまり取引が処理されていない状態のブロックが作られていたようです。

まぁ、それも2時間程度で無事に直り、きちんとトランザクション(取引のデータ)が処理されるようになりましたが。

こうしたアップデート(ハードフォーク)時には、何が起こるかわからんな~と改めて思った一件でした(´・ω・`)

6月18日:リップル社、マネーグラムとの提携を発表

仮想通貨 リップル ripple xrp

国際送金サービスを行うマネーグラム社と、送金に関するソリューション(問題解決をする商品やサービス)を提供するリップル社。

このふたつの企業が戦略的パートナーシップを結んで協力関係となり、お互いに大きなメリットを得ることになりました。

マネーグラムのメリット
リップル社の送金システム「xRapid」を利用して法定通貨をXRPに換え、国際送金が可能に。
送金速度が速くなること、送金にかかる手数料が減ることで取引量の増加が見込まれます。
リップル社のメリット
マネーグラム社は世界200以上の国や地域にネットワークを築いています。
提携によってxRapidが利用される機会は、爆発的に増えると予想されます。

金かかる&時間かかるという国際送金の概念をくつがえすであろう、大きな提携ということです♪

ただ、今回の提携について「インサイダー」の疑いがありました。

提携が発表される10日ほど前から提携の話がウワサされており、実際にXRPの価格が上昇。

チャート 投資

上場企業であれば立派なインサイダー取引という不正な行いになりますので、このあたりはリップル関連に限らず是正していく必要がありそうです…。

6月18日:Libra(リブラ)の構想発表

Libra

世界的SNS・フェイスブック発の仮想通貨として「Libra(リブラ)」が発表されました。

非常~~~に大きなインパクトを与えているリブラですが、その先行きは前途多難としか言いようがありません(;^ω^)w

リブラはフェイスブックをはじめ、さまざまな世界的企業が集う「リブラ協会」が主体となり発行される予定の仮想通貨です。

2020年内にローンチを進めたいという旨でしたが、どうにもいかない状態です。

リブラが危うい理由
  • 各国からの非難
  • アメリカで開発ストップがかかった
  • フェイスブックによる過去の情報漏えい問題を指摘
  • ザッカーバーグ氏による「フェイスブックは退く可能性」発言

フェイスブックは過去に超大量の情報漏えいをしていること(しかも一回じゃないw)、そもそもリブラの仕組みで必要となる多数の裏付け資産の扱い、参加する企業が次々に手を引いていること…など問題が浮上。

さらに、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏はアメリカ下院金融サービス委員会の公聴会に召喚され、ガン詰めされる状態にw

そこで発言した「フェイスブックが協会から退くことも視野に入れている」という言葉ですが、もしも本当にフェイスブックが手を引いてしまうと、リブラの計画がなくなってしまうのではという懸念もあります。

Libra

「数十億の人々に力を与えるシンプルなグローバル通貨と、金融インフラを実現する使命を持っている」

という壮大な目標を掲げたリブラですが、このまま計画が立ち消えてしまうのか、開発を進めて無事にローンチできるのか注目です…!

8月5日:ライトコイン(LTC)、半減期

ライトコイン LTC

マイニングのブロック報酬が半分になるタイミングを「半減期(はんげんき)」と呼びます。

8月5日、私のいとしのライトコインちゃんが半減期を無事に迎えました!!

↓半減期について詳しく解説しています♪↓

デカいファンダとして扱われている半減期ですが…(・ε・)

確かに、すげー価格変動がありました!

半減期当日、夕方から1000ドル近い上昇があったのちに日本時間の19時過ぎに半減期を迎えました。

また、半年前から長期的な価格を見ると大きな動きがあったことも確かです。

ライトコイン

ライトコインの開発者であるチャーリー・リー氏は「半減期に関する価格変動は織り込み済み」と述べていたものの、少なからず影響があったことがわかりました。

2020年はさらにいくつもの銘柄で半減期を迎えるため、ライトコインの半減期はその前哨戦として大きな注目を集めました。

8月19日:バイナンスの「Venus」プロジェクト始動

バイナンス binance

バイナンスで、オープンブロックチェーンプロジェクトとなるVenus(ヴィーナス)について発表されました。

世界中の法定通貨にペッグ(固定)されたステーブルコインを開発するというもの。

フェイスブックのリブラも同じようにいくつかの法定通貨やその他の資産を裏付けすると発表されていますが…これとは少し違い、価値の範囲は少し狭まるよう。

リブラと同じように、クレカがない・銀行口座がないという貧困層でも金融サービスを利用できるように…という目的があるようです。

9月6日:ステーブルコイン・Binance USD(BUSD)を発行

仮想通貨 ビットコイン ドル

続いてもバイナンスの話題。

Venusというプロジェクトを立ち上げたバイナンスですが、なんとその翌月にはBinance USDという仮想通貨を発行したと発表しました(゜Д゜)

これは名前のとおり、USD(米ドル)の価格と連動(固定)されたステーブルコインのことで、ティッカーシンボルは「BUSD」です。

仮想通貨 規制

ちなみにこのBUSDちゃん、すでに審査がクソ厳しいニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から認可されているとのことで、信頼性の高いヤツだとうかがえます。

同じく、ドルペッグのステーブルコインの代表格として知られるテザー(USDT)はまぁ…ちょっといろんな疑惑や不安があるので、こうした新しいステーブルコインが生まれるのは良いんじゃないでしょうか(・ε・)

9月16日:ネム(XEM)、カタパルトへ前進

仮想通貨 ネム nem

ネムは以前から「カタパルト」というアップデートを行うことが発表されていました。

それが!やっと!ようやく!w

ネム財団をはじめとした団体によるマイグレーション(委員会)によって、具体的な話が進められることが発表されました。

↓新しいネム(カタパルト)について詳しくはコチラ↓

カタパルトではこれまでのネムと違い、まったく新しいブロックチェーンを用います。

そのため、現チェーンにあるネム(XEM)と、新カタパルトチェーンのトークンとのふたつが存在することに。

ちなみに、新トークンの名前は「Symbol(シンボル)」に決まったようです。

Symbol

メインネットローンチは2020年3月ごろを予定しているとのことですが、テストネットの遅れもあったことからさらに延期されるのでは…と思っています(・ε・)

ここまできたら、気長に待ちましょう…_(┐「ε:)_w

11月12日・コインチェックにステラルーメン(XLM)上場

ステラ

コインチェックにて、ステラルーメン(XLM)の取り扱いが始まりました!

注目すべきは、ステラが国内初の上場だということです…!(´;ω;`)

これは大きな実績。

以前から、国内の取引所で取り扱われていない銘柄の上場について、コインチェックが検討している…という話がありました。

これが有言実行されたというのは、今後もさらに新しい銘柄が増える期待を持たせてくれますね♪

2019年を振り返るその2:取引所ニュース

仮想通貨 ビットコイン 取引所

続いては、国内外を含めた仮想通貨取引所に関するニュースです♪

特に今年は国内の取引所が次々にスタートしましたが、皆さんどれくらい利用していますか?(・∀・)

私ですか!?(・∀・)

とりあえず片っ端から口座開設はしてるんですけどねえ。

ということで、取引所に関連した今年のニュースを時系列で振り返ってみましょう!

1月8日:Huobi(フォビ)、日本でのサービスを開始

huobi フオビ

海外取引所のHuobi(フォビ)は、1月に日本向けのサービスを開始しました!

2018年、すでに金融庁認可済みの国内取引所・BitTrade(ビットトレード)を買収したことで、海外とは別の日本向けサービスを行う段取りをつけていたHuobi。

Huobiでは現在(2019年12月29日時点)で6種類の銘柄を取り扱い、事業を展開しています。

1月11日:コインチェックが認可取引所に

コインチェック

国内取引所のコインチェックが、ついに金融庁に認められた仮想通貨交換事業者になりました!

↓そのときの喜びと興奮はコチラから↓

それまでは認可されていない、いわゆる「みなし業者」として活動をしていたコインチェック。

2018年1月に起こったハッキングからどん底を経て経営を立て直し、悲願の認可となりました。

↓コインチェックのハッキング詳細はコチラから↓

コインチェックが金融庁に対して仮想通貨交換業者としての申請を行ったのは2017年秋のこと。

そこから1年以上の時を経てようやく認可された喜びの瞬間は、ツイッターのにぎわいからも読み取れました。えかった~。

1月15日:Cryptopia(クリプトピア)、ハッキング

Cryptopia クリプトピア

ニュージーランドの仮想通貨取引所・Cryptopia(クリプトピア)

魔界」とも呼ばれるこの取引所は、正直言ってなんで上場させたん??というくらいの草ッ草コインを取り扱っています。

そのおかげで、テンバガー(これから10倍以上になる銘柄)を見つけ出して大きな利益を得られる!と、仮想通貨マニアに人気の取引所です。

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

ですが、1月に起こったのがハッキング。

しかも、1600万ドル分の仮想通貨をハッキングしたその後、またも別のウォレットから1675ETHが盗まれたというのです(´・ω・`)

ありえんやろwww

ということで、その後いったんはサービスを再開させようとしたクリプトピアでしたが、結局5月になり破産という結末を迎えました…。

2月20日:Coinbin(コインビン)、破産

Coinbin

韓国の取引所・Coinbin(コインビン)は、もともとYoubit(ユービット)という取引所でした。

※より知名度の高いYobit(ヨービット)とは別の取引所ですw

約2600万ドルの負債を抱えて破産申し立ての手続きを行い、その日のうちに取引所のサービスをストップしたそう。

FUD 暴落

経緯としては、仮想通貨を管理するスタッフがコールドウォレットの秘密鍵をなくしたとかなんとか。

その中身は520BTCと101ETH、かなりの額です。

ただ、横領の疑いがあったことや、コインビンは以前ハッキングを受けていたことから損失があり、破産という結果になったそうです。

3月25日:楽天ウォレットが認可取引所に

楽天ウォレット

2018年10月、国内取引所・みんなのビットコインを買収した楽天が仮想通貨事業にやってくるぞ!と話題になりました。

そこから約5か月、仮想通貨交換業者として金融庁に認められました!

みんなのビットコイン時代は、コインチェックと同様に「みなし業者」だったんですね(´・ω・`)

↓そのときのブログはコチラから↓

その後、4月から口座開設や売買などのサービスを開始しました。

新しい取引所ができたこと、さらに「楽天」というインパクトから大きな話題になりました♪

3月25日:DeCurret(ディーカレット)が認可取引所に

ディーカレット DeCurret

楽天ウォレットと同じ日に認可されたのが、DeCurret(ディーカレット)です。

こちらは後ろ盾となる会社がツワモノばかりで、株主は誰もが知る大手企業(三井住友銀行とかビックカメラとか第一生命とか三菱UFJ銀行とか)

4月に無事サービスを開始し、現物取引のみを取り扱っています。

4月23日:Binance DEX始動

バイナンス DEX

海外取引所・バイナンス(Binance)は、CEOのCZ氏が以前から「DEXを作る」と公言していました。

DEXとは、分散型取引所のこと。

私たちが普段利用しているコインチェックとかバイナンスのような通常の取引所とは違って、分散型取引所はユーザーが直接取引を行います。

仲介となる取引所がなく、DEXはあくまで取引を行う場だけを提供しています。

ロスカット 損失 トレード

そのため、通常の取引所とは違って手数料もほんのわずかで利用できるというメリットがあり、注目されています♪

取引所が管理をしないため、ハッキング(GOX)のリスクもありません(*’▽’)b

取引ペアも順調に追加されていますよ~!!

4月23日:Binance Chain(バイナンスチェーン)始動

バイナンスチェーン Binance

バイナンスDEXとともにスタートしたのが、Binance Chain(バイナンスチェーン)です♪

バイナンスといえば、取引所トークンの「バイナンスコイン(BNB)」が有名ですよね(・∀・)

以前はイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で発行されていたバイナンスコインですが、このたびバイナンス独自のブロックチェーンが動き出し、そちらに移行しました!

バイナンス binance

そのため、イーサリアムのERC20というトークンの種類から、バイナンスチェーンのBEP2という種類に。

↓イーサリアム関連の用語解説はコチラから♪↓

その後も次々にバイナンスチェーンに移行するというトークンが登場しており、さまざまな仮想通貨がBEP2に仲間入りしています。

BEP2トークンあれこれ
  • バイナンスコイン(BNB)
  • チリーズ(CHZ)
  • トモチェーン(TOMO)
  • アンカーネットワーク(ANKR)
  • ミスリル(MITH)など

今後もバイナンスチェーンに仲間入りする仮想通貨は増えていくんでしょうね~(・∀・)

5月8日:Binance(バイナンス)、ハッキング

バイナンス binance

バイナンス(Binance)で、ついにハッキングが起こってしまいました…。

CEOのCZ氏が緊急メンテナンスを行うというツイートをし、その後「セキュリティ侵害(ハッキング)」があったことを公式に発表。

攻撃によって一発7000BTC(約44億円)が出金される被害に遭ってしまいました。

ただ、この被害は万一のために備えておいた「SAFU基金」から全額補償されるということ、被害をなかったことにできるロールバック等の措置を行わないことが続いて発表されました。

価格に影響することもほとんどなく、衝撃の少なさが印象的な一件でした。

5月30日:TaoTao(タオタオ)がサービス開始

TAOTAO

2018年4月、ヤフーの子会社・Zコーポレーション株式会社が、国内取引所「ビットアルゴ取引所東京」に資本参加を行いました。

ビットアルゴ取引所東京はすでに金融庁認可済みの仮想通貨交換事業者ということもあり、手続きをスムーズに行うことができたよう。

その後、ビットアルゴから「TaoTao株式会社」に社名変更し、5月にサービスを開始しました♪

6月27日:Bitrue(ビットゥルー)、ハッキング

ハッキング セキュリティ

シンガポールの仮想通貨取引所・Bitrue(ビットゥルー)で、ハッキングがあったと発表されました。

リップル(XRP)とカルダノエイダ(ADA)の2種類が被害となり、日本円に換算するとその額は約5億円。

ただ、バイナンスと同様に全額補償を発表したり、シンガポールの関係当局との素早い連携、各取引所に対して盗まれた資金に関連した口座を凍結するよう要請したりと、迅速な対応が評価されました♪

7月2日:bitFlyer(ビットフライヤー)、新規登録再開

bitflyer ビットフライヤー

2018年から厳しい行政処分が行われていた国内取引所・bitFlyer(ビットフライヤー)

業務改善命令後、自主的に新規口座登録をストップしていました。

それから約1年、ついに新規口座開設の受付を再開!

社員の皆さんもツイートで喜びを全開にしていて、よかったなァ~~と感じたのを思い出しました(´;ω;`)w

実は、この背景にあるのが行政処分の解除。

6月28日にビットフライヤー・ビットポイントジャパン、BTCボックスの3社に対して、業務改善命令を解除していたことがわかりました。

新規ユーザー獲得に向けて、良いスタートだ…!と盛り上がりました。

7月12日:ビットポイントジャパン、ハッキング

ビットポイントジャパン

ズコーーーー_(┐「ε:)_www

ビットポイントジャパンが、国内4社目となるハッキング被害に遭ってしまいました…。

ひとつ上↑の項目を読んでいただくとわかりますように、6月28日にビットポイントジャパンの行政処分が解除されたばかりなんですよ。

それがまぁ、1か月も経たないうちにこのザマです。

インターネット セキュリティ 暗号化

被害額は約30億円ですが、現物の仮想通貨での補償を行うことを会見で明言した点は大きく評価されました。

原因は、ホットウォレットの秘密鍵を管理していたサーバーへの不正アクセス。

ハッキングから約1か月、セキュリティに細心の注意を払いながら段階的にサービスを再開していることもあり、今後に期待が寄せられています…!

9月6日:LVC社が金融庁に認可

BITMAX

LINEの子会社・LVC株式会社が、9月に仮想通貨交換事業者として金融庁に認可されたことがわかりました!(・ω・)b

LVCはその後日本向けの「BITMAX」という仮想通貨取引所サービスを開始し、LINEが展開する既存のサービスとの連携を行うことでユーザー獲得に乗り出しています。

モバイル決済のLINE PayやLINA Payウォレットとの連携を行っているため、そっちで本人確認(銀行口座とか)が終わっていれば、仮想通貨取引所の方は本人確認ナシ!

LINE Pay

LINE Pay ウォレットから入金することもできて、全部がスマホひとつでサクサク進められるという気軽さがウリです。

(ただまぁ、ちょっと手数料が…)

出金の上限やスプレッドについてはアレなんですが、初心者が仮想通貨に触れる上での使い勝手としては申し分ないので、なんとかこのあたりを2020年は改善していただけたらと…!(´;ω;`)

9月12日:バイナンス先物取引&バイナンスUSがスタート

Binance バイナンス JEX

バイナンスで始まった、ふたつの先物取引プラットフォーム。

自社開発のプラットフォーム「Binance Future」と、もともとあった先物取引の取引所をバイナンスが買収した「Binance JEX」です。

また、本体となる取引所のバイナンスは、9月にアメリカ向けのサービスを中止すると利用規約を変更していました。

アメリカ(特にニューヨーク)はそれぞれの州ごとに法が違い、他の国や地域と同じようなサービスを提供することが難しくなったからです(´・ω・`)

そこで!立ち上げられたのが、バイナンスUS。

こちらは18日に正式にスタートしました♪

元リップル社のキャサリンさんがCEOを務めるとあって話題になりました(∩´∀`)∩

11月6日:「コインチェックつみたて」が開始!

コインチェック coincheck

コインチェックにて、仮想通貨の自動積立サービスが開始されました♪

積み立てといえば、これまではZaif(ザイフ)にて行われていたサービスが主でしたが、業務改善命令からサービスを停止。

現在はコインチェックのみとなりました。

ドルコスト平均法という方法で自動購入してくれる仕組みで、価格変動がデカい仮想通貨をちょこちょこ購入するときに役立ちます。

対応している銘柄は現在のところビットコイン(BTC)のみですが、今後ほかの銘柄も追加予定だそうです♪

サービス利用にかかる手数料などは無料なので、ほったらかしでちょこちょこ資産形成したい…という方にはピッタリじゃないでしょうか(・ω・)b

11月27日:Upbit(アップビット)でハッキング

Upbit

韓国の新興取引所・Upbit(アップビット)にてハッキングです(´;ω;`)

被害に遭ったのは、ホットウォレットにあったイーサリアム。

約34万ETH(日本円で約50億円)が不正送金されましたが、自社ですべて補填することが決まりました。

内部犯行の疑いもあるということで調査が行われているそうです。。。

11月27日:LastRoots社が認可仮想通貨交換事業者に

アイデア OK

株式会社オウケイウェイヴの子会社・LastRoots社が、金融庁に認可された仮想通貨交換事業者になりました。

LastRootsは「c0ban取引所」を運営しており、この取引所ではビットコイン(BTC)などのメジャーな仮想通貨ではなく、c0ban(RYO)のみが取り扱われています。

↓LastRoots社とc0ban取引所について詳しくはコチラから!↓

12月24日:FXCoin株式会社が認可仮想通貨交換業者に

ビットコイン 仮想通貨

仮想通貨情報サイトを運営するFXCoin株式会社が、12月24日(イブ!)に金融庁に認可されました♪

SBIグループが出資している会社ということで、認可事業者になったことからも準備万端☆な感じがしますね(・∀・)

今後新しいサービスを始めることが期待されていますので、2020年は要チェックと言えるでしょう!

12月25日:コインチェックで信用取引が終了へ

仮想通貨 ビットコイン

コインチェックで、2020年3月に信用取引が終了すると発表されました(´;ω;`)

明確な理由は公言されていませんが、業務改善命令後からずっとサービスを停止していたこともあっての決断だったのではないでしょうか。

ただ、代替となるような新しいサービスの検討もしているということから、2020年のコインチェックにも期待したいところです…!

2019年を振り返るその3:法規制や時事問題あれこれ

ビットコイン 仮想通貨 規制

続いては、仮想通貨に関連した時事的な話題や法律に関する内容です。

日本はもちろん、世界のあちこちでも仮想通貨に関連した法規制が大きく整った年だと言えるでしょう。

国内の仮想通貨事情はもちろんですが、海外の情勢も併せて見てみましょう。

仮想通貨の犯罪、1年で10倍に

仮想通貨 セキュリティ 指紋認証

仮想通貨を使ったマネーロンダリング(資金洗浄=犯罪)といえば、海外で起こるイメージがありませんか?

実は日本でも不正・不審な取引は多く行われていて、2018年に比べると10倍以上の届け出があったそう。

“警察庁が28日発表したまとめによると、犯罪収益やマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いがあるとして、2018年に金融機関などが国に届け出て受理された取引は41万7465件(前年比4.3%増)で、過去最多となった。

このうち17年4月に届け出が義務付けられた仮想通貨交換業者からは前年の10倍以上の7096件の届け出があった。”

引用:日本経済新聞

国内の取引所は、多額の取引や不審な取引について国に報告する義務があり、実際に仮想通貨交換業者からムチャクチャたくさんの届け出があったそう。

…もちろん良くないことではあるんですが、実は仮想通貨って日本でも活発に取引されてるんだなぁという印象を受けます。

どうにか法の抜け道を探して犯罪が行われて、それを食い止めて次の手を打つためにまた規制がかかる…

仮想通貨に限らず言えることですが、ギチギチに締め上げて今後の道が狭まってしまうのではと思うと、何とも言えない気持ちになりますね。

セキュリティ カギ

ただ、国際的にも仮想通貨を使ったマネーロンダリングはもっとも重要視されていることです。

今後も日本で仮想通貨が犯罪に使われる機会があるでしょうし、来年はさらに届け出の件数も増えているのでは…と思います。

モナコイン(MONA)盗難の犯人は18歳の少年

モナーコイン(モナコイン)

2018年の秋、モナコインを利用したサービス「Monappy(モナッピー)」でハッキングが起こりました。

当時のレートで約1,500万円相当のモナコインを不正に引き出した事件なのですが、今年になって18歳の少年が摘発・書類送検されました。

↓そのときの詳しいブログはコチラ↓

事件が起こった当時、モナッピーの運営陣が交代するという話があったときのため、大混乱でした…そりゃもう。

事件を起こした当の少年は「ゲーム感覚だった」と言い、海外の取引所に送金・換金したとのこと。

ただ、モナコインに欠陥があったのではなく、サービスを行っていたモナッピーの欠点をついたことで不正な引出しが行われました。

仮想通貨に向けられるイメージがまた低下してしまう一件となりました(´・ω・`)

マウントゴックス事件、CEOが有罪に

マウントゴックス

日本で最初の仮想通貨不正流出事件といえば、マウントゴックス事件です。

2014年に起こった一件ですが、顧客から預かっていた大量のビットコインが失われたことでマウントゴックス社が破産、そこからユーザーとの裁判が長きにわたって行われています。

この中で、CEOのマルク・カルプレス氏には「横領」の疑いと、マウントゴックス社のデータを書き換えた「私電磁的記録不正作出」の疑いがかけられていました。

今回の裁判では、横領については無罪判決が。

一方、私電磁的記録不正作出については有罪となり、執行猶予付きの判決が下されました。

仮想通貨から「暗号資産」へ

クエスチョン 疑問

暗号通貨、仮想通貨などいくつかの呼び方があると思いますが…

政府は仮想通貨のことを「暗号資産」と呼ぶと閣議決定し、資金決済法の改正案をまとめました。

だから、今後は金融庁からのお知らせとか、ニュースで報道されるときとか「暗号資産」って呼ばれるワケです(・ε・)

この改正案の内容は暗号資産という名前だけではなく、ユーザー保護のためのさまざまな内容が盛り込まれました。

改正案の一例
  • 万が一の時(流出など)、弁済原資の確保を義務付け
  • 投機を促す広告、勧誘禁止
  • 風説の流布、価格操作の禁止
  • レバレッジ上限の変更

などがあります(・∀・)

暗号資産という呼び方に目がいきがちですが、今回の改正案では株と同じように「風説の流布」や価格操作禁止が入っています。

※風説の流布(ふうせつのるふ)…ウソやデマを流すこと

サロンで人かき集めてうまいこと言って「〇〇砲」なんてせず、マジメにトレードしなさいやってことですね。

ちなみに、この改正案は2020年4月から施行されます(・∀・)

福岡でのG20財務大臣・中央銀行総裁会議

G20

6月8日~9日、日本・福岡市でG20財務大臣・中央銀行総裁会議が行われました。

世界中のお偉いさんが集い、経済に関する国際的な問題について話し合うという、超・重・要な会議です。

経済の問題ですから、当然仮想通貨に関連した内容も話し合われるということなんですが~…

G20で話し合われたこと
  • マネーロンダリングについてFATFの基準を適用すること
  • ユーザーの資産保護やKYC(本人確認)の強化など

過去のG20で仮想通貨の話題が出たときと同様に、マネロン・テロ資金供与についての問題、投資家保護についてです。

ただ、今回一歩前進したのが「G20はFATFの基準に従う」と明言されたこと。

今年正式に採用されたFATFの新ルールである「15の勧告」をもとに、G20が基本的な方針を、そして各国の規制当局(金融庁など)がそれぞれの国や地域で細かなルールを作る…ということですね。

Bakkt(バックト)が正式にスタート

Bakkt バックト

9月23日、Bakkt(バックト)がついにスタートしました!!(´;ω;`)

Bakktとは?
ビットコインの先物取引&決済に使うBTCの保管を行うカストディの両方を行うサービス。
BTCを使った安全な取引ができるよう、補償体制を整えています。

なかなか認可されない&延期してきたBakktですが、ようやくスタート。

現物の仮想通貨が決済に使われるということで、実際にBTCを使った取引がされる=流動性が高まるとして注目されました。

スタート当初の取引量は「えぇ…(;^ω^)」という感じでしたがw

Bakkt バックト

その後、じょじょに取引量を増やしており「過去最高」の文字を何度もニュースで見かけるようになりました。

2020年はさらに半減期などのファンダが待ち構えているため、取引量が増えることが予想されますね~。

ちなみに、Bakktシンガポールの開始も決定し、ますますサービスを展開するエリアを拡大していますよ♪

Bitwise社のETFが否認、SolidX&VanEck社は取り下げ

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Bakktをこえる超巨大ファンダ!!

…と言い続けてきましたビットコインETF(上場投資信託)ですが~。

これまでいくつものETFが申請されていましたが、そのうち特に認可への有力候補だったのがコチラ。

有力ETFたち
  • Bitwise社のETF
  • SolidX社とVanEck社のETF

どちらも、いったんストップです(´・ω・`)

9月17日、最有力候補だと言われていた後者のビットコインETFは「懸念事項がある」として申請取り下げ。

そして10月10日、前者となるBitwise社のビットコインETFは、キッパリとSEC(アメリカ証券取引委員会)否認されてしまいました(´;ω;`)

ETF

理由としては、以前から言われているように「価格操作の可能性」「偽取引の情報」「投資家保護」といったもの。

ただ、今回否認されたとしてもいずれは認可されるだろうというのが、大半の方の見解ではないでしょうか。

今んとこはやっぱりまだ国際的な規制が整っていない状態ですから、いくら「認可して!」と言ってもOKするわけにはいきません。

とはいえ、2017年からずっと申請していたETFがあることを考えると、今の状況はかなり前向きに進んだと評価できます。

仮想通貨 ビットコイン

年々ETFが受け入れられる状況は整ってきていますし、SECも来年あたりには「受け入れざるを得ない」のでは?と考えています(・∀・)w

…ということで、個人的にはまだまだETFに期待しています♪

仮想通貨の投資信託禁止

仮想通貨 日本 ビットコイン

11月5日、金融庁は仮想通貨の投資信託を禁止するルールを作ると報道がありました。

この件に関してパブリックコメントの募集を行ったところ、「ビットコインETF(仮想通貨の上場投資信託)」に関するコメントが。

そして12月27日、金融庁はこれらのコメントに対して金融庁としての見解を答えました。

“改正案において暗号資産に投資する投資信託の組成・販売に慎重に対応すべきという金融庁の趣旨には賛同。

しかし、国民の長期・安定的な資産形成手段定的な資産形成という観点から全ての投資信託を規制するのではなく、機関投資家等を対象としたプロ向け私募及び私募投信からの投資を許容することが必要である。”

“(上記コメントに対して)適格機関投資家私募・公募といった募集方法や投資家属性にかかわらず、投資家に過度な価格変動リスク等を負わせる可能性が高いと考えられる非特定資産等に投資する投資信託等、投資信託・投資法人制度としての信頼性を損ねかねない商品の組成や販売は適切ではないと考えられます。”

引用:コメントの概要及びコメントに対する金融庁の考え方(PDF資料)

※長いのでちょっと切り取っています

つまり、上場投資信託(ビットコインETF)の組成・販売は適切ではない、とハッキリ金融庁が見解を示したことになります。

…ただ、今後アメリカでETFが認可された場合、次々にあちこちで認可されていくことは必至。

そのときに日本が「やっぱ認める☆」と言うのか、どのような見解を示すのか注目です。

2020年に向けたファンダまとめ&予想あれこれ

ビットコイン 仮想通貨

さてさて、ここからは来年以降について、イベントやファンダをまとめていきます。

半減期

仮想通貨 ビットコイン

ビットコイン(BTC)をはじめ、ビットコインキャッシュ(BCH)やモナコイン(MONA)などいくつかの仮想通貨で半減期がやってきます。

ちなみに、再注目となるビットコインの半減期は5月14日(2019年12月30日時点)

この日付はブロックの生成時間によって数日前後することがありますが、だいたいこのあたりです(・ω・)

ライトコインのときは「半減期の半年前」からぴったり価格上昇が始まったと言われており、年明けからは上昇相場がくるんでは?という声も。

ただ、一方では「織り込み済みじゃボケェ」という声もあるため、ぶっちゃけどうなるかわかりません!!(サジを投げるとも言う)

FATF第4次相互審査について

ストップ 規制

マネーロンダリングやテロ資金供与といった国際的な問題について議論・対策を行うFATF

今年、日本に対する審査を行いました。

「ちゃんとマネロン対策できとんのか」という、チェックですね。

この審査はクソ厳しいことで知られており、前回の日本への審査はそりゃもうボロックソのボロボロにけなされた結果となっていました。

(ウィキペディア見たらわかるよ)

仮想通貨 ビットコイン

2020年はこの結果が公表される予定があり、これが少なからず仮想通貨にも影響があると言われています。

もしも、前回同様にボロクソな結果だとしたら「規制が追い付いていない(じゅうぶんでない)」と言い換えることができます。

仮想通貨=マネロンが懸念されているのは誰もが知っていることなので、さらに今後金融庁や政府からガチガチギチギチの規制がかけられる可能性も………なきにしもあらず。

ということで、FATFの審査結果が公表されるのは2020年の夏ごろに予定されているため、ここは要チェックです…コワ。

ビットコインETFへの期待

ビットコイン ETF

ビットコインETFは、上記でもお話ししましたが否認&申請取り下げという結果に(´;ω;`)

ずっと期待してたのにね~~~(´;ω;`)w

ということで、現状ではビットコインETFについてコレといった大きな動きはありません。

ただ、日本では金融庁がビットコインETFは適切ではない(取り扱うべきではない)という見解を示したことから、日本におけるETFはしばらく絶望的だと言えるでしょう。

FUD

しかし、アメリカ(海外)ではSEC(アメリカ証券取引委員会)の内部からも「もっと柔軟にいこうや(byクリプトママのヘスター・ピアース氏)」という声があがっていたり、ビットコインETFに向けたパブリックコメントも多く寄せられていることから、関心が高まっていると言えます。

日本と海外との温度差はまだ大きいものの、海外が先んじてビットコインETFを認可することがあれば、市場の活性化につながることは間違いありません。

2020年中に認可されることは難しいかもしれませんが、可能性は0%ではないと信じています。

とりあえず申請取り下げしたETF、またやってくれ。

ご報告と振り返りとお礼:このブログについて

花束 感謝

最後に。

私自身とこのブログについても簡単に振り返っておきます(・∀・)

私自身の活動について

パソコン

ブログはもちろんですが、今年は他のメディアでもちょこちょこと仮想通貨に関連したお声がけをいただけました。

本当にありがとうございました。

7月には「ALIS Boot Camp」というプロジェクトがスタートし、そこでメンターとして活動を始めました。

ちゃんとメンタリングやってるで(・∀・)ww

また、ダイヤモンド・ザイの10月号にブログをご紹介いただきました。

投資の雑誌は数あれど、まさかこの雑誌に載せていただけるとは…!

カズトくん(@nomadkzt)の推薦でした、本当にありがとう!!!(´;ω;`)

メディアでは、CoinChoice(@coin_choice)様にいくつか記事を寄稿させていただきました。

編集長の奥山さん、編集の方には本当~~~にお世話になりました…クソわがままな日程でそりゃもう自由に記事を書かせていただいて、本当に感謝の言葉しかありません。。

来年もどうぞよろしくお願いします。(ここで言うw)

このブログについて

パソコン タブレット

今年はガクーンと更新する量が減ってしまいました。10月なんて1記事しか書いてねえwwww

これも、ブログやTwitterを通じて多くの方にお声がけいただき、いろんなところで自分を必要としていただいたおかげです。

本当にありがとうございました。

そして、今後ですがこのブログの更新はさらに減ると思います。

1か月に1記事も、まったく更新しないときもあるかもしれません。

それでも、約2年半近くここまで記事を書き続けてきたことを絶対に消すことはないし、これからも自分の大切な財産として愛でていきたいと思います。

パソコン 女性

いったん、区切り」ということで、ここまで応援してくださった皆様にお礼申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました。

自分の持っている言葉では言い表せないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

コレ書きながら泣いてますwwwwww

感謝 ありがとう

ちなみに、ツイッターは今後もプライベートダダ漏れ状態で引き続き更新していきます。

ただ、ツイッターでは「PR案件」も少し多くなるかもしれません。

とは言っても基本的にはお断りしているのは以前と変わりなく、私がご紹介しているのは自分で精査したもののみをご紹介します。

気にいらねぇ!!という方は、普段やり取りをしていただいている方でも、遠慮なくフォローを外したりミュート・ブロックしてください。

また、個人的にはALIS、新しいブログのほか、コインチョイス様や他メディアへの記事寄稿など、仮想通貨に関連した活動はもちろん続けていきます。やっぱ楽しいもん。

花束 感謝

今後どういう形を定着させていくかはまだ決めていませんが、このブログの更新はしばらくほぼストップ状態だと思っていただければ…。

用語解説やアルトコイン解説など、時間が経ってもお役立ていただける記事はたくさんあると自負しています。

ぜひ、今後も見ていただけると幸いです、よろしくお願いします。

maki マキ 女性

それでは、2019年も本当にお世話になりました、ありがとうございました!

皆様良いお年をお過ごしください&来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

Maki

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