【仮想通貨】TomoChain(トモチェーン)とは?激安手数料にシャーディング…プロダクトも豊富!

   

TomoChain

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

今日は、有望アルトコインシリーズ!

気になるプロジェクトは~………TomoChain(トモチェーン)です♪

TomoChain(トモチェーン)については、以前ALISでの企画で記事を書いたことがありました。

ALIS│【企画】TomoChainを!調べたけど何か!!?!?

企画で書いたのでこのブログではTomoChainについて触れてはいなかったんですが…

自分自身でコミュニティに参加したり、企画に参加したり、TomoChainを知るうちに「ええやんけ(・∀・)」と感じたのでブログでも!

ALISでは技術的な部分のみを簡潔にまとめているので、こちらではさらにザクザク深掘りしていこうと思います♪

TomoChain(トモチェーン)の基本情報とスペックについて

TomoChain

TomoChain(トモチェーン)の基本情報とスペックを見てみましょう~。

TomoChain(トモチェーン)
通貨 TOMO
最大供給量 1億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

TomoChain(トモチェーン)がありがたいのは、公式サイトが日本語に対応していることと、日本コミュニティの公式Twitterがあるところですね。(私的に)

TomoChain JPのTwitterアカウント名にもあるように、TomoChainは「イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決」するプロジェクトとして知られています。なんとわかりやすい。

スケーラビリティ問題とは、利用者が増えることで取引量が増え、送金にかかる処理が追い付かなくなってしまうことをいいます。

↓スケーラビリティ問題について解説しています♪↓

いわゆる「送金詰まり」と呼ばれるものですね(´・ω・`)

速く送金できるはずの仮想通貨がいつまで経っても着金しなかったり、手数料が高くなってしまったり…

もともと仮想通貨は速い・安い・安全ということで注目されていたため、これじゃアカーン!(゜Д゜)といろんなプロジェクトがスケーラビリティ問題の解決に乗り出しました。

TomoChainはただただ取引を速くする(スケーラビリティ問題の解決)だけでなく…

TomoChainが掲げる目的
  • 分散化を損なわない
  • 高いトランザクション速度
  • 数百万人のユーザーが利用するブロックチェーンインフラ

という目的を持っています。

さらに、ここに厳格なセキュリティシステムや、ユーザーみんなにとって公正な投票の仕組みを取り入れ、既存の問題を解決するとともに新しい未来を構築することを目標にしています♪

ということでェ(・∀・)

ざっくりどんな感じかわかったと思いますが、ひとつひとつ技術的な仕組みについて見てみましょう!

特徴その1・マスターノードとトークンホルダー

クエスチョン 疑問

TomoChain(トモチェーン)に欠かせないのが「マスターノード」と呼ばれる存在。

マスターノードはTomoChainで積み重ねられてきた過去の取引データを保有し、さらに今後行われる取引(トランザクション)を処理する、超重要な人です。

つまり、TomoChainには「マイナー」がいません(・ε・)

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ビットコインのようにコンピューターの計算競争をして取引の検証をするのではなく、マスターノードに検証してもらうという役目が託されているからです。

ということで、マスターノードはTomoChainのなかでクッソやることたくさんあり、とっても大変(´・ω・`)

そのぶん、マスターノードはTomoChainに貢献した人☆ということで、TOMOトークンが報酬として贈られる仕組みになっています。

マスターノードが取引の検証を行い、TomoChainのブロックチェーンを構成するブロックを作りだしてくれるということ。

ビットコイン マイニング

ビットコインだとブロック1つにつき約10分という時間がかかりますが、TomoChainの場合はネットワークの中でも権威あるマスターノードさんたちがこの作業をやってくれるため、ほぼ「即時」で取引完了してしまいます(゜Д゜)

TomoChainでクソ速い取引ができるのは、まさにこの信頼できるマスターノードたちのおかげ…ということ!

そしてもうひとつ、TomoChainのネットワークを構成するのがトークンホルダーです。

…読んで字のごとく、トークン持ってる人です。つまり私もです。あなたもです。

マスターノードとトークンホルダー、このふたつの立場のユーザーによってTomoChainのネットワークは成り立っています♪

マスターノードになるには?

OK

えー!自分も報酬ほしー!マスターノードやりたーい!という方へ。

用意するもの
  • TomoChainソフトウェアを実行できるマシン
  • 5万TOMO(!)

ご、5マンTOMOが必要になります(震え)

冒頭でもお話ししましたが、TomoChainが掲げる目標のひとつに「公平性」があります。

カネにモノ言わせて5万TOMO持ってりゃマスターノードになれるんか!トークンもらい放題やんけ!

…ということは、ありません(・∀・)

ネットワーク

公平性を保つため、ただ単に5万TOMOを持っていれば良いというワケではなく、ここからマスターノード候補としてトークンホルダーからの支持を集める必要があるんです。

あと、マシンについて。

ビットコインのマイニングを行うマシン(ASIC)の場合、なんかもうギャンギャンに計算しすぎて熱をもち、火事になってしまうことがあるとか…なんとか…(ドン引き)

TomoChainのQ&Aによると…

ハードウェア要件
  • 16コアCPU
  • 32GBのRAM
  • SSDストレージ

こんくらいでやってくださいと記載されていました。

ちなみにちょっとググってみましたが、10~15万円あたりで出てきました。

マスターノードとトークンホルダー、報酬について

仮想通貨 資産 お金 金

マスターノードが投票で選ばれるのは、TomoChainのネットワークをより良くするため。

また、私たちトークンホルダーは同じようにTomoChainにとってより良いマスターノードを選ぶ必要があります。

プラスの相乗効果が高まるよう、それぞれにインセンティブ(報酬)が設けられます♪

仮想通貨 パソコン

どうやってマスターノードがより良い仕事をしているかを見極める方法ですが…

マスターノードがブロックをつくる際に「署名」が行われ、これをヒントに仕事ぶりをチェックしていきます。

署名とは?
数学的なサインです(ものすごいざっくり説明)
自分が保証します!ブロック作りました!という証明になり、改ざんを防ぐために役立ちます。

この署名の数が、マスターノードの作業成績になります。

トークンホルダーはこの数を追跡したり見ることができるため、ふ~んこれだけ働いとんか(・ω・)という情報がわかるんですね。

マスターノード
マスターノードは最大150人。
一定期間(エポックといいます)ごとにチェックが行われるのですが、ここで期間ごとになんぼブロックを作ったのか、署名の数をカウントします。
もちろん、ひとりのマスターノードが行った署名が多ければ多いほど、その人はがっつり報酬のTOMOをゲットできる仕組みに。
トークンホルダー
ブロックを作るために取引の検証を行い、まじめにTomoChainに貢献するマスターノードを探し、投票します。
トークンホルダーはより良いマスターノードに投票することで、投票したTOMOの量に応じた報酬を受け取ることができます♪
テキトーにマスターノードを選ぶのではなく、良い方向につなげることができる仕組みに。

こんなふうに、TomoChainにはマスターノードとトークンホルダーという立場があり、それぞれがTomoChainに欠かせない人(ノード)となっているんですね♪

ビットコインはマイナーによる計算競争(Proof of Work=PoW)の末にブロックをつくり、その報酬を早い者勝ち方式で取り合う構図。

TomoChainは、PoWの仕組みとは違ってマイナーという存在がなく、マスターノードがブロック生成を担っているため公平性が高くなっているんですね。

ブロックチェーン

ちなみに、トークンホルダーがマスターノード候補に投票するためには、後述します「TomoMaster(トモマスター)」を利用する必要があります。

ここで投票するためのスマートコントラクト(契約)にTOMOトークンを預けます、つまりマスターノード候補に投資するという感じですね♪

見事選ばれた150の候補者は、次のエポックにてマスターノードに昇格して、ブロックへの署名を始めることになります。

マスターノードについて、その他

アイデア OK

マスターノードってやっぱ大変そう(´・ω・`)やめょ…辞退しょ…(メンヘラ)という事態に、もしもなったとき。

マスターノード候補はいつでも辞任することが可能です。

が、預けている5万TOMOは辞任後から30日間ロックされることになります。

これで、不用意にマスターノードへの投票をかく乱したり、不正をすることはできません。

OK

また、実はTomoChainのマスターノードは当初99という数でした。

分散化」を掲げていることで150と言う数にした経緯があります。まだ増えるんかな。

ちなみに、マスターノードへの報酬は後述します「TomoX」というDEX(分散型取引所)の収益からも配分されるそうです♪

特徴その2・PoSV(Proof of Stake Vote)

クエスチョン 疑問

マスターノードへの投票に関わってくるのが、Proof of Stake Voteというコンセンサスアルゴリズム(合意のやり方)です。

先ほど、ビットコインはPoW(Proof of Work)とお話ししましたが、TomoChainの場合はPoSVという方法で取引の合意を行うという意味です。

仮想通貨 資産

Proof of Stake(プルーフオブステーク)の場合、Stake=賭け金という意味から、トークンをたくさん持っている人に権限があるという仕組みに。

ここにVote=投票という言葉がつくと、投票によって賭けられたトークン量が多い人ほど権限をもつという意味になります。

ブロックを作る人、つまり取引を承認する権限を持つ人を投票によって選ぶ、それがPoSVというコンセンサスアルゴリズムです!

投票

ちなみに、トークンホルダーは複数人のマスターノードに投票が可能です。

最低額は100TOMOからとなっているので、1000TOMO持っていれば10人に100TOMOずつ投票したり、ひとりに500TOMO投票したり…という使い方ができます。

また、もしも投票したマスターノードが機能しなくなった場合には、約48時間のロックアップ期間を経てから、マスターノードへの投票を解除してトークンが戻ってきますのでご安心を。。。

同じように、自主的に投票を解除するにもロックアップ期間が設けられています。

特徴その3・エポックと選出、二重検証

クエスチョン 疑問

TomoChainではPoSVによってマスターノードを選び、この仕組みによってネットワークを健全に保っていることがわかりました。

マスターノードは全候補の中から150しか選ばれない貴重な存在ですが、これは「エポック」と呼ばれる一定期間の権限です。

つまり、いったんマスターノードになったから安心じゃ~と仕事をサボるようなヤツは、すぐに投票によって降格させられる可能性がある…ということ。

ちなみに、エポックとは「時代」や「時期」という意味。

パソコン ネットワーク

そして、セキュリティの重要性についても掲げているTomoChainでは、より安全に取引を行うことができるよう「二重検証」が取り入れられています。

ブロックをつくったマスターノードの署名だけでなく、もうひとりランダムにマスターノードが選ばれ、ホンマにこれ不正ないブロックなんか!?と二重に検証を行うことをいいます。

たとえば、最初に署名をしたマスターノードが万が一悪いことを考えているヤツだったら…もしくは何らかの事情できちんと仕事(ブロック生成)ができない状態にあったら…

スキャム 詐欺

こういった「万が一」に備えて二重検証を行うことで、安全性を高めているってことです♪

この二重検証で防ぐことができる「攻撃」も。

Nothing at Stake攻撃
ナッシングアットステークとは、コンセンサスアルゴリズムがPoSの場合関係ある攻撃。
費用をかけず(リスクが低いまま)チェーンの分岐が起こり得るもので、不正なチェーンが伸びてしまう可能性がある攻撃です。
Long-range Attack攻撃
ロングレンジアタックは、古いブロックを狙ってフォーク(分岐)させ、チェーンを乗っ取る攻撃です。
分岐したブロックチェーンは、長いものが残り短いものが消滅するというルールがあります。
これを狙って分岐を起こし、チェーンを操作するのです。

↓さまざまな攻撃についてまとめています!↓

ふたりで検証を行ってこのような攻撃を防ぐため、PoSベースのコンセンサスアルゴリズムでも高いセキュリティを誇ります♪

また、二重検証を行う二人目のマスターノードは、ほかのマスターノードの中からランダムで選ばれることに。

安全のために慎重に慎重を重ねてセキュリティを強化し、さまざまな攻撃からTomoChainを守ることができます(∩´∀`)∩

TomoChainのテクニカルホワイトペーパーでは、ひとりでの検証(単一検証)とふたりでの検証(二重検証)について比較している図もあります。

TomoChain

…トテモムズカシイネ!!!(・∀・)←わかってない

特徴その4・高速取引

仮想通貨 ネットワーク

ビットコインもイーサリアムも、すべてのブロックチェーンプロジェクト共通の課題と言えるのが「スケーラビリティ問題」です。

世界中のあちこちで送金に利用されるようになり、ブロックを生成する処理が追い付かないことから「送金詰まり」の状態が起こってしまうっちゅーワケですね。

各プロジェクトとも、この問題を解決すべくどうやったら処理が速くなるんやろうと、さまざまな技術を導入しています。

パソコン テーブル

取引の速さを見る指標として使われるのが「TPS」という単位。

Transaction Per Secondという略で、1秒あたりにどんくらいの件数のトランザクションを処理できるのか…という意味です♪

TomoChainの場合、マスターノードのはたらきのおかげで2秒(!)という超スピードで取引ができ、毎秒約2000のトランザクションをこなすことができるとか…!

しかも、シャーディング(※後述します)技術が実装されるとそのスピードは爆増。

ライトニングネットワーク

約2万~3万TPSを予想するとも(゜Д゜)

安全性もトランザクション処理の速さも、TomoChainなら実現できるんです…!

特徴その5・シャーディング

ネットワーク

先ほど一瞬登場しました「シャーディング」という技術について。

TomoChainではテクニカルホワイトペーパーのほかにも、シャーディングデザインペーパーなるものがあり、力入れてんなぁという印象です。

Sharding(シャーディング)とは、トランザクション処理を爆速にするための技術

このブログでもさまざまなプロジェクトをご紹介してきましたが、たとえばQuarkChain(クォークチェーン)Harmony(ハーモニー)などのプロジェクトで利用されていますよ♪

↓QuarkChain(QKC)についてまとめています♪↓

↓Harmony(ONE)についてまとめています♪↓

シャーディングは、ざっっっくり言うと処理するトランザクションを小分けにして、手分けして一気に片付ける…というもの。

さまざまなプロジェクトでも取り入れられているように、スケーラビリティ問題の解決に一役買っている技術です。

…しかーし(゜Д゜)

シャーディングは、万能というわけではありません。

通常、ブロックチェーン上で処理されるバチクソ大量のトランザクションを、もっと効率良く!と並列化して「シャード」と呼ばれるチームに分けて処理を行いますが…

課題
  • シャード間でのやり取りが複雑
  • シャードが増えるとデータの同期に時間がかかる
  • 特定のシャードに対する攻撃

など、課題があります(´・ω・`)

さて…とりあえず、TomoChainのシャーディングについて見てみましょう。

TomoChainは、マスターノード候補者とトークンホルダーが、それぞれ入金や投票を行うための「投票スマートコントラクト」という機能がついています。

このスマートコントラクトは、シャーディングでは「ルートチェーン」と呼ばれる場所に展開されます。

ルートチェーン
シャードのトランザクション(取引データ)を保護するために利用されるチェーン。
TomoChainの場合、投票やデポジット(入金)はルートチェーンに記録されます。
シャードチェーン
ルートチェーンと相互作用(データの行き来)ができます。
実際にトランザクションが発生し、処理する場所です。

TomoChainではマスターノードたちがルートチェーンの管理を行い、データを管理するルートチェーンと、実際に処理を行うシャードチェーンのふたつについて検証をします。

先ほど、ブロックチェーンを分岐させる「攻撃」について少しお話ししましたが…

攻撃者がチェーンを攻撃して長くしようとしたとき、シャードチェーンとルートチェーンの両方に攻撃を仕掛ける必要があります。

ルートチェーンはマスターノードによって管理されているため、攻撃をすることはまぁ不可能なんですが(・∀・)

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

また、シャードが増えることでトランザクションの処理がより並列化されることになる(一度にあちこちでたくさんの処理ができる)のですが、そのぶん同期が大変だったり収拾がつかなくなってしまいます(´・ω・`)

逆に効率が悪くなってしまう…という課題がありましたが、TomoChainの場合はシャード(シャードチェーン・ルートチェーン)を管理するのは、マスターノード。

マスターノードは150という数に限られているため、この課題をクリアしていると言えます。

また、シャーディングが導入されているプロジェクトではこんな懸念も。

懸念
  • 特定のシャーディングに向けた攻撃が行われる可能性
  • シャードのノードが悪いヤツの可能性
  • 繰り返し同じノードが同じシャードで処理をする不公平感

TomoChainの場合、前述のとおりさまざまな攻撃からネットワークを守る仕組みができていますし、シャードのマスターノードはネットワークに対してマイナスになるようなことをしたらボロカスに対応されます。

また、トランザクションの検証には「二重検証」が行われ、二人目の検証者(マスターノード)はランダムに選ばれる仕組みとなっています。

全部クリアしとるやんけ(゜Д゜)w

投票

ということで、TomoChainのシャーディング技術は素晴らしい!のです。

(まだまだ課題改善に向けているといいますが)

特徴その6・スマートコントラクト

契約 スマートコントラクト

イーサリアムでおなじみ、スマートコントラクト

ブロックチェーンへ「契約」を記録し、実行することができる機能です。

TomoChainでもスマートコントラクトを実装しており、その例はふたつ。

投票スマートコントラクト
トークンホルダーがマスターノード候補に投票するときに利用される契約です。
これで「ナンボ入金しました、誰に投票しました」という情報が改ざんされることはありません。
ブロック署名者スマートコントラクト
マスターノードがブロックを検証し、署名を行うときに利用される契約です。
自分が責任もって署名しました(゜Д゜)という証明になります。

このふたつのスマートコントラクトが、ルートチェーンに展開されることになります。

特徴その7・激安手数料とブロック報酬

お金 ドル

TomoChainは、取引手数料はクッソ安いことで知られています。

その額、イーサリアムの約100分の1ww

では、なんでこんなに手数料を安くできるのでしょうか?(・ε・)

クエスチョン 疑問

通常、取引にかかる手数料はマイニング(ブロック検証)を行うマイナーに贈られたり、ネットワークを健全に保つための費用に充てられることもあります。

TomoChainにはマイナーがいませんが、ブロックの検証を行うマスターノードという存在があります。

取引手数料は低いと、マスターノードへの報酬がなくなるんじゃないの…?と思いますよね。

(ブロック報酬といいます)

TomoChainでは、ネットワークが開始してから最初の8年間について「準備金(積立金)」を利用して、ブロック報酬にすると決められています。

準備金によるブロック報酬について
1年目・2年目 年間400万TOMO
3年目・4年目・5年目 年間200万TOMO
6年目・7年目・8年目 年間100万TOMO

あらかじめ、ブロック報酬用の積立金として合計1,700万TOMOが準備されているんですね。

また、TomoXというDEX(分散型取引所)もあり、ここで得られた収益についてもマスターノードに贈られることになっています。

TomoChain

8年目以降のブロック報酬ですが、これは取引手数料から発生することになるそうです。

興味深いのが、総発行枚数。

TOMOの発行上限枚数は今のところ1億枚と固定されているのですが、8年目以降はその枚数を増やす可能性があるんです。

会議 カンファレンス

マスターノード評議会(マスターノードで構成される)は年間50万~100万TOMOの総供給量を増やすことが可能に!(゜Д゜)

これは8年目以降、ブロック報酬として利用されるトークンで、TomoChainに貢献するマスターノードのためのものです♪

(F&Qには、毎年0.5%~1%の「小さなインフレ」と書かれていました)

特徴その8・EVMとの互換性

イーサリアム ETH

イーサリアムのスマートコントラクトをつかさどるのが、EVMと呼ばれるもの。

これは、Ethereum Virtual Machine(イーサリアム仮想マシン)のことを指します。

このEVMと互換性があるということは………どういうことでしょうか?(アホ)

クエスチョン 疑問

互換性とは、お互いに利用できるよ!ということ。

TomoChainとEVMに互換性があるということは、Dapps(分散型アプリケーション)に大きく関係しています。

まず、Dappsを構築できるブロックチェーンプロジェクトはたくさんありますが、その中でも数が多いのはぶっちぎりでイーサリアムです。

Dappsを構築できるブロックチェーン
  • イーサリアム
  • ネオ
  • トロン
  • イオス
  • トモチェーンなど

そして、TomoChainもDappsを構築・展開することができます♪たとえば、ゲームアプリやウォレットアプリですね。

イーサリアムとの「互換性がある」ということは…?(・ε・)

イーサリアムのスタイルで書かれたスマートコントラクトを、簡単にTomoChainに移植できるということです!

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

スマートコントラクトの動力源となるEVMとお互いに利用できるということなので、トークンの転送や契約機能がお互いに利用できます。

なので、これまでイーサリアムのチェーンでDapps作ってたんだけど…という開発者も、TomoChainのチェーンの両方を利用して「ハイブリッドDapps」が作成できるんだとか。

しかもこれを「比較的簡単に実行できる」と書いてあるもんだから、スゴイ。

イーサリアムをベースにしたトークン(ERC20など)が多い一方、実はいま次々にERCからメインネットに移行しているプロジェクトが増えています

TomoChainもそのひとつで、2018年12月14日(私の誕生日です)にイーサリアムの殻を脱ぎ捨てて、メインネットに移行しました。

これも、やっぱりEVMとの互換性があることから、抵抗なくメインネットに移行できるんじゃないでしょうか。

特徴その9・コミュニティが活発

TomoChain

これは私自身がTomoChainのテレグラムやLINEオープンチャットに入っているので、身をもって感じていますが…

超ほのぼのしてる――(゜∀゜)――!!!w

私もふとラインではスタンプを送信してみたり、みなさんのやり取りをそっと見たり…

なんか、TOMOの価格が!とかピリピリした感じが一切なくて、クイズ企画やりましょ~とか世間話がメインですww

OK Facebook

もちろん、ファンダになる情報やプロジェクトの進捗などもちょこちょこ報告してくださいます。

英語がわからんという方も、トモチェーンなら日本だけのコミュニティがあるので安心ですよ♪(∩´∀`)∩

特徴その10・お得な企画がいっぱい

アナウンス お知らせ

トモチェーンは今勢いに乗っていることもあり、時期に差はあると思いますが活発な周知活動が行われています。

こんな企画がありました
  • 記事コンテスト
  • クイズ大会
  • オープンチャット参加記念エアドロ

どれもTOMOがもらえるお得な企画でした♪w

私はこのうち、冒頭でもご紹介しました記事コンテストに参加。

なんと3位になりましたありがとうございますありがとうございます。

TomoChainではこれまでにこうした企画が数多く開催されており、あたたかいコミュニティであることから、少しずつ少しずつ認知拡大につなげています。

ラインのオープンチャットなど参加しておくだけでも企画や気になる情報が流れてくるので、おすすめです♪

特徴その11・TomoZ

TomoChain TomoZ

TomoZとは、送金をするときにかかる取引手数料のために、他のコインをわざわざ用意せんでもいいよ!というもの。

2019年8月20日にメインネットがローンチされ、トモチェーンの「TRC21トークン」が対象となります。

…これじゃ仕組みがよくわからんので、イーサリアムを例に出してみましょう(・ε・)ww

まず、イーサリアムをベースとして、これまでにさまざまなトークンが作られています。

その中には「ERC20」とか、「ERC721」などのカテゴリがあって、それぞれで作られているルールが違っています。

イーサリアムベースのコイン一例(ERC20)
  • 0x(ゼロエックス)
  • OMG(オミセゴー)
  • REP(オーガー)

などなどなど。

んで、これらが使っているのはイーサリアムのブロックチェーンのため、親元のチェーンのネイティブコインであるETHが手数料として使われることに。

…ここで気になるのが、ETHではなく別のトークンを送るのに、なんでわざわざETHを用意せなならんのか。ということです。

↓ERC●●コインについて解説しています♪↓

俺は!!OMGを送りたいのに!!なぜETHも用意しなければならないんだ!!(ノシ ‘ω’)ノシ バンバン という状況を、TomoZは解決してくれます。

イーサリアムと同じように考えると、トモチェーン上でつくられる「TRC21トークン」を送金したい場合、手数料で使われるネイティブコインはTOMOということになります。

ただ。

TomoZを利用すると、ネイティブコインがいらなくなります(・∀・)

SNS スマホ ネットワーク

TRC21トークンを送金するんなら、手数料もそのまんまTRC21トークンでイイヨ~というのがTomoZ。

いちいち違うトークンを用意することなく、取引手数料にあてることができるようになります♪

また、TRC21トークンを発行するとき、トークンをつくった人がTOMOをデポジット(入金)しておくという工程があります。

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

んで、実際に取引が行われるときには、送金をしたユーザーが持っているTRC21トークンを手数料として徴収されます。

送金(取引)自体はマスターノードが処理を行うため、マスターノードへの報酬としてTOMOが必要になりますが、これがデポジット分から差し引かれるということですね。

これによって、TRC21トークンの循環も、TOMOの循環も両方行われるということです♪(∩´∀`)∩

TomoZの大きなメリット

TomoChain TomoZ

先ほどはイーサリアムを例に出しましたが…

これまでの取引だと、数多くのERC20トークンを送金するときにETHが必要だということで、控えめに言ってクソめんどくせぇ状況になっていました。

TomoChainではこれを「摩擦」と表現しています。わかる。

送金したいのは1つなのに、実際には2つ持っていないと送金できなかったからですね(・ε・)

FUD 暴落

また、価格変動が少ないという特徴をもつ仮想通貨・ステーブルコインについても同じことが言えます。

↓ステーブルコインって?詳しく解説しています♪↓

“しかし、ステーブルコインは法定通貨の代替として使われるものであるはずなのに、送金の際にETHなどの他のコインが必要である、というのではステーブルコインの利便性は大幅に阻害されます。

日本円を送金する際に、手数料として米ドルが要求されるようなものです。”

引用:TomoChainJP公式ALIS

これな!!

円を送金したいのにドルがいる!!これをなくして円だけでOKにしてくれる仕組みが、TomoZです♪

(…最初からこの説明だけで良かった感)

また、この仕組みが大いに役立つのが、先ほどもちょこっと登場しました「Dapps」です。

●Dappsとは?
Decentralized Apprication(分散型アプリケーション)のこと。
イーサリアム、ネオ、そしてトモチェーンなどさまざまなブロックチェーン上で展開されるアプリです。

TRC21トークンが利用できるDappsなら、いちいち違うトークンを用意しなくても済むように♪

特にゲームなど細かなデータのやり取りがDappsの場合、TomoZの仕組みはむちゃくちゃ役立つでしょう。

特徴その12・TomoIssuer

TomoChain

TomoIssuer(トモイシュアー)は、TRC21トークンを発行するためのサービス。

専門的な知識がなくても、たった数分で独自のトークンを作ることができるんです!

※2019年11月9日現在テストネットです

できること
  • トークン名をつける
  • 通貨単位をつける
  • 総発行枚数を決める
  • 最小単位を決める
  • 手数料支払いの設定をする

たとえばイーサリアムを例に出すと、トークン名は「Ethereum(イーサリアム)」、通貨単位(ティッカーシンボル)は「ETH」となります。

好きな名前をつけましょう♪(∩´∀`)∩ワクワク

さらに、先ほどご紹介しましたTomoZを利用する場合にはそちらの設定も行います。

…たったこれだけで、自分でトークンを発行することができちゃうんですね!(゜Д゜)

※まだテストネット段階です

特徴その13・パートナーシップ(提携)について

TomoChain

TomoChain(トモチェーン)では、さまざまなプロダクトとパートナーシップを結んでいます♪

ChainLink(チェーンリンク)
Oracle(オラクル)というデータの宝庫(データベース)がありますが、ChainLinkはオラクルを用いた分散型ネットワーク。
ChainLinkとTomoChainが提携することによって、ブロックチェーンの外にある情報をリアルタイムで取り入れることができるように。

TomoChain

HashQuark(ハッシュクォーク)
パブリックチェーンプロジェクトを対象とする、中国のステキングサービスプロバイダー。
マーケティング活動において相互協力をしていくとのことです。
SenPoint
ベトナムのユーザー向けに、ごちゃごちゃしやすいお店のポイントやカードを、ひとつのアカウントで管理できるプロジェクトです。
このパートナーシップでは先ほどご紹介しました「TomoZ」が大きく関わっています。

プロダクトについて

疑問 クエスチョン

プロダクト、とは商品やサービスのこと。

つまり、TomoChainで開発されたアプリ(商品)やサービスなどを指します!

TomoChain(トモチェーン)ではすでに多くのプロダクトが登場していますよ♪(∩´∀`)∩

その1・TomoWallet

TomoChain

TomoWallet(トモウォレット)は、読んで字のごとくトモチェーンの公式モバイルウォレットです♪

私もALISでの企画で賞金のTOMOをいただくときにウォレットを作成し、使ってますよ~(・∀・)

英語ですが、アプリの表示はとっても見やすいのでわからない…ということはないと思います!

TomoChain

ウォレットからマスターノードへの投票もできますよ♪

iOS・Androidともにアプリがあります(*’▽’)b

その2・TomoScan

TomoChain

TomoScan(トモスキャン)とは、トモチェーンで行われた取引に関する情報や詳細をチェックすることができるサービス。

TomoScan

たとえば、トランザクション(取引のデータ)を追うとか、このアドレスはなんぼTOMOを持っているとか、いろんな情報がわかります。

ビットコインでもイーサリアムでもこういったサイトがありますが、そのTomoChainバージョンっちゅーことです!

TomoScanでわかること
  • ブロックの情報
  • トランザクションの情報
  • ファイナリティ
  • スマートコントラクト情報
  • Dappsの情報
  • TomoChainのパフォーマンス

などさまざまなことがわかり、透明性をもたらしてくれます。

その3・TomoMaster

TomoChain

TomoChainでは先ほどもお話ししましたように、5万TOMOと投票の結果によって「マスターノード」になることができます。

その投票を行うためのサービスが、このTomoMaster(トモマスター)です。なんか強そう。

TomoMaster

こんな感じで、ずら~っとマスターノード候補が並んでいます。

TomoChain

右端にある「Vote」が投票ボタンになっています♪

良いノードかどうか(ちゃんと働いているか)を確認するために、過去に行った署名についてチェックすることができます。

もちろん、しっかりブロック生成に貢献しているノードに投票すればするほど、トークンホルダーにも恩恵がありますのでじっくり選びましょう(・∀・)w

その4・TomoStaking

TomoChain

ステーキングは、トークンをガチャガチャ回転(売買)させずにじ~っと持っている、いわゆるガチホ組の人におすすめの利益を得る方法です。

自分が持っているトークンを一定期間貸し出して、期間の終了後に利息と一緒にかえってくるという仕組み。

あんまり売買しないんだけどという方でも、手堅く利益を得られる方法です♪

最低枚数は100TOMOです~(・∀・)

その5・Dapps、TomoX(DEX)

TomoChain

TomoChainは、チェーン上にDapps(分散型アプリケーション)というアプリを展開することができるプラットフォームです。

Dappsを構築する土台といえばイーサリアムが主流ではありますが、TomoChainも続々とアプリが登場しています♪

もちろん、ゲームやギャンブルアプリ内でやり取りが行われると実際に利益をあげることも可能に。

さまざまなDappsが開発されており、ゲーム・ギャンブル・ウォレット・取引所などがあります。

中でも注目なのが、TomoXと呼ばれる分散型取引所(DEX)

チャート 投資

TomoXの特徴
  • 完全な分散化
  • コストはほぼゼロ
  • クロスチェーン取引可能

参照:TomoChain公式ブログ

クロスチェーン取引とは、まったく別のブロックチェーン上にある仮想通貨同士を交換できる技術による取引。

ビットコインやイーサリアムといったトークンと交換できる、相互運用性を持つということです♪

その6・TomoStats

クエスチョン 疑問

TomoStats(トモスタッツ)とは、現在のマスターノードの数やパフォーマンスについて、さらに現在のTPS(1秒あたりの処理可能数)、ファイナリティなどメインネットに関する情報を確認できるサービス。

私も試しにアクセスしてみたところ「God Nodes!」と表示されましたwwなんか嬉しいw

ガス(手数料)の料金などもチェックでき、どんどん情報が流れ込んでくるので見ているとワケがわからなくなります(゜∀。)w

TomoChainの競合は?

仮想通貨 burn バーン

TomoChainのQ&Aによると、競合他社はこのようなプロジェクトに。

競合
  • EOS(イオス)
  • Casper(キャスパー)
  • Cardano(カルダノ)
  • Tendermint(テンダーミント)
  • Lisk(リスク)

テンダーミント(Tendermint)については、有望アルトコインでもご紹介しました「Cosmos(ATOM)」で利用されているソフトウェアです。

↓Cosmos(ATOM)とは?詳しく解説しています♪↓

ネットワークで不正が起こらない、PoS、トランザクション処理がとても速いという特徴をもつソフトです。

Casper(キャスパー)は、イーサリアムのPoSのこと。

イーサリアムの現在のコンセンサスアルゴリズムはPoWですが、今後PoSに変わることが決まっています。もうすぐ。

これらの技術・ソフトウェアが競合となっているほか、さらにイーサリアム・ネオ・ネムといった有名アルトの名前も。

仮想通貨 アルトコイン

では、TomoChainの優位性は…?(・ε・)と気になるところですが。

TomoChainでは「競争に集中するには時期尚早」として、今は競争よりもお互いにブロックチェーンエコシステム全体を拡大させることが何より重要、としています。

素晴らしいッ!(´;ω;`)

TomoChainの将来性、ロードマップ

Decentralized 分散 ネットワーク

ブロックチェーンプロジェクトのほとんどにロードマップ(今後の予定表)がありますが、実際にそれ書いてるだけでホントに開発進めてるの?(T_T)というヤツもあります。

TomoChainが信頼できるなぁと思ったのは、ALIS同様に「やることリスト」が詳細に公開されているところ。

TomoChain公式サイトからチェックできますが、たとえば今ならTomoXの開発が進行中と記載されていました。

TomoChain

そして、今後の大まかな予定についてはコチラ。

2019年~
  • DEX統合
  • メインネット2.0ローンチ(シャーディング有効化済)
  • 相互運用可能マルチチェーン
  • モバイル専用ガバナンスDapp

この中でも上のふたつはやべーファンダじゃないでしょうか。

特にシャーディングが実装されれば、現在のTPSから桁違いの処理速度になります。

ぜひ、うまくいくことを願います…!

TOMOを売買できる取引所は?

仮想通貨 ビットコイン 取引所

TomoChainは、海外取引所・バイナンス(Binance)での上場投票で見事選ばれ、上場されました!

数あるトークンの中からTOMOが選ばれたの、すごくないですか…(´;ω;`)

んで、TOMOを売買できる大きな取引所はコチラ。

リストボックス

海外のマイナーな取引所ではさらにTOMOを売買できるようになっています!

公式Twitterだとやっぱり情報がはやいので、要チェックです♪

BinanceDEXには「TOMOB」

TomoChain

TOMOを売買できる取引所のなかに「Binance DEX」がありましたが…

実は、BinanceDEXでトレードをするためには、TOMOを一工夫する必要があります。

それは、TomoChainのネイティブコインであるTOMOから、バイナンスチェーンにある「TOMOB」というトークンに交換(スワップ)しなくちゃならんのです。

↑日本語でまとめられている公式記事なので、ぜひ~。

あっちはあっち、こっちはこっちで専用のトークンを使って取引しましょう~ってことです(・∀・)

まとめ

TomoChain

ということで(・∀・)

今回はTomoChain(トモチェーン)についてまとめてみました。超長くなってしまった。またやってしまった。

自分自身がホルダーであるということ、さらに毎日コミュニティに参加している感があって、とても思い入れの高いアルトコインです♪

イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する

という言葉通り、TomoChainはイーサリアムが抱えていた数々の問題を解決できる能力をもっています。

TomoChainは、DEXであるTomoXをはじめとしたプロダクトが次々に登場している、今もっとも勢いのあるアルトコインのひとつと言っても良いでしょう♪(∩´∀`)∩

 - アルトコイン, 初心者ガイド, トモチェーン(TOMO)

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