【ライトコイン(LTC)】ファンダ、イベントまとめ!MinbleWinble・サミット・Segwitについて

   

ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

土曜日はず~~~っと雨雨雨雨と言われていたんですが、結局最後まで晴れました!

むしろ日焼けして鼻がヒリヒリしていますww

おにぎり(義母に手伝ったもらった)、そうめん(プラカップに入れて、これが大好評だった)、唐揚げなども作りました~♪

子どもたちはダンスも競技も頑張っていて、毎年感動します…(´;ω;`)

さーて!

明日から10月です!

消費税増税とかアーアーキコエナイ(∩゚Д゚)∩という状態ですが、10月には私の推しコイン・ライトコイン(LTC)ちゃんのイベントがあります!!

そこで、今回は久しぶりにライトコインの情報をあれこれ集めてみました~!

10月、ライトコインサミット2019開催

ライトコインサミット

10月28日・29日に、アメリカ・ラスベガスにてライトコインサミット2019が開催予定です♪

↓ライトコインサミットの詳細はコチラ↓

LitecoinSummit2019

サミットで議論されるテーマもずらっと出ていました!

テーマあれこれ
  • ライトコイン公式ウォレットの更新とお知らせ
  • ライトニングネットワークとアトミックスワップについて
  • アートと暗号化
  • MinbleWinbleとオプトインプライベートトランザクション
  • ソーシャルメディアと仮想通貨
  • ライトコインコミュニティの取り組みと評価

などなど、ライトコインはもちろん仮想通貨全体に関連した話題も登場するようです。

個人的には、この中でいちばん気になるのが「MinbleWinble(ミンブルウィンブル)」について。

MWに関するファンダが出てくれれば良いなぁ~と思いつつ、果たしてこれがライトコインに実装されたときにどうなるのか…という不安もちょっとありますが(´・ω・`)

その不安も含めて、MinbleWinbleについては後述します♪

ライトコイン LTC

また、今回のライトコインサミット…スポンサーも豪華です(゜Д゜)

スポンサーあれこれ
  • ユニセフUSA
  • CoinMarketCap(市場データ)
  • flexa(仮想通貨決済)
  • FutureBIT(マイニング機器製造販売)
  • Ballet(ウォレット)
  • Ellipal(ハードウェアウォレット)
  • BTSE(取引所)

など!(゜Д゜)

昨年より規模も大きくなっているようで、どのようなファンダが出るのか楽しみです♪

サミットのスピーカーには注目の大物登壇者も!

ライトコイン

今回のスピーカー(登壇者)として注目されているのが、ロン・ポール氏

元アメリカ大統領候補であり、共和党・元下院議員の方です。すげえ。

ポール氏は昨年、自身のTwitterにてこんなアンケートを行っていました。

“(日本語訳)

もしもあなたが裕福な人から10,000ドルを贈られたとします。

あなたはどのかたちで贈り物を受け取るか選ぶことができます。

ただし、これには条件があります。選んだかたちでギフトには触れず、10年間保管しておく必要があります。

どのかたちでギフトを受け取りますか?

・連邦準備券(ドル紙幣)
・金
・ビットコイン
・米国10年国債”

…94000票を超えるこのアンケートで、なんとビットコインが過半数を占めました。

また、ポール氏は以前から仮想通貨に対して言及をしており、金融危機を避けるために仮想通貨への課税はなくすべきだと主張していることも知られています。

アメリカ国内で仮想通貨に反対する声が上がったときにも、ビットコイン支持者として「米ドルは自滅する」と仮想通貨を擁護。

そんなポール氏が、このたびライトコインサミットで登壇することが決まり、注目を集めています♪(∩´∀`)∩

ライトコインサミット

さらに、モルガンクリークデジタルの共同出資者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏の登壇も決まりました!

「ポンプ」という愛称で親しまれ、ビットコイン支持者として知られている彼ですが、いったいどのようなことを語るのでしょうか。

“(日本語訳)

ビットコインが成功する確率は、ローンチ時はほぼ0%でした。

新しいグローバル通貨を生み出すことの潜在的な影響は、まったく計り知れないものでした。

今も潜在的な影響は変わっていませんが、その可能性は以前よりはるかに高くなっています。”

さらに、ウォレットの開発企業であるBalletのCEOであり、中国の仮想通貨取引所・BTCCの創設者であり、そしてライトコイン生みの親であるチャーリーの実の兄である、ボビー・リー氏も登壇決定。

予定では単独での登壇になるため、兄弟で壇上に上がることはなさそうですが…良いですね~(*’▽’)b

ミンブルウィンブルの開発と懸念点

クエスチョン 疑問

さて、先ほども少~し触れましたが、ライトコインは先日「MinbleWinble(ミンブルウィンブル)」という機能を実装することが決まりました。

事の発端は今年に入ってすぐ、チャーリーが「ファンジビリティとプライバシー」について、自身のTwitterに投稿をしたことです。

↓そのときのブログはコチラから!↓

※ファンジビリティ…代替性(だいたいせい)のこと

そのときは「取引のプライバシー保護のため、機密取引ができる機能を追加する」という発表を行っていました。

そして8月の後半に入り、チャーリーが再びこの件についてツイート。

“(日本語訳)

ミンブルウィンブルの進捗状況についての更新。

Grinの開発者であるデイビットは、E(愛称)と私とともに設計に取り組んでいます。

ライトコイン(LTC)を、ミンブルウィンブル/拡張ブロックに出し入れするメカニズムを解決してきました。

また、ミンブルウィンブルにかかる手数料をうまく処理する方法も見つけました。”

とのこと。

…そもそもMinbleWinble(ミンブルウィンブル)とは…?(・∀・)ハテ…

クエスチョン 疑問

これはハリーポッターの小説に登場する魔法の名前なのですが、日本語にすると「むにゃむにゃ」と訳し、これは「舌もつれの呪文(喋れなくする)」を意味します。

チャーリーは取引におけるプライバシーの問題について懸念しており、ミンブルウィンブル=喋れないことから「外部に情報を洩らさないようにする」という機能をライトコインにつけようとしています。

ミンブルウィンブルはすでにGrin(グリン)とBeam(ビーム)というふたつのプロジェクトで導入されており、注目の機能です。

MW開発で懸念される「匿名通貨の廃止」

仮想通貨 ライトコイン LTC

ライトコインは、これまでにさまざまな機能を設計・実装して課題を解決してきました。

取引のスピード
ビットコインは10分に1つブロックができる設計です。
取引スピードを上げて、送金待ちを解決するために4倍のスピード、2分半に1つのブロックを作るよう設計しています。
Segwit(セグウィット)の実装
さらに送金詰まり、いわゆる「スケーラビリティ問題」の解決のために実装されたのがSegwit。
ブロックに必要だった「署名」のスペースを空けて、ブロックにブチ込める取引量を多くする方法です。
ビットコインの場合、Segwit導入までにかなりモメましたが、ライトコインはスムーズに導入決定した過去があります。
手数料の削減、ライトニングネットワーク
ブロックチェーンの外で取引の処理を行うことで、取引を速く、かつ手数料をバチクソに安くするのがライトニングネットワークです。
ライトニングネットワークでは取引に専用の回線を使うイメージで、その回線内では直接アドレスを知らなくても、人伝いに送金を行うことができるという機能も。
ライトコインは、ライトニングネットワークのテストにも成功した仮想通貨として知られています。
アトミックスワップの成功
ビットコインとライトコインのように、違うブロックチェーン上にある仮想通貨を直接交換する技術がアトミックスワップです。
通常は違う銘柄同士の交換には、いったん取引所を介する必要がありましたが、それを必要としないのがこの機能です。
ライトコインはアトミックスワップのテストにも成功している仮想通貨として知られています。

…そして今回、ビットコインはもちろん仮想通貨全体の大きな課題となっている「匿名性(秘匿性)」についての機能が実装されようとしています。

匿名性については賛否両論がバッコリ分かれています(´・ω・`)

政府やお偉いさんからは当然「マネーロンダリング(犯罪)に使われるやんけ」として警鐘が鳴らされており、日本でもコインチェックから匿名通貨と呼ばれるダッシュ(DASH)、モネロ(XMR)などが上場廃止されました。

仮想通貨 セキュリティ

ただ、取引についてのプライバシー問題はずっと掲げられており、需要も高いとされています。

取引所によっても匿名通貨の取り扱いは対応が違い、バイナンス(Binance)では新たに匿名通貨の上場を行っている一方、韓国の大手取引所Upbit(アップビット)では一気に6銘柄が廃止に。

…日本では、コインチェックの例もあるように匿名通貨の上場はないでしょう。

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

つまり、今後ミンブルウィンブルの開発がすすみ、実際に実装されたときに…ライトコインちゃんが国内取引所から消えるかもしれんのんですってええええぇぇ(´;ω;`)ブワッwww

ライトコインの機能向上のために仕方ないことかもしれませんが…

とりあえず実装はまだ先のようなので、今すぐにどうこうというアレではないんですが。

(日本で唯一の)ライトコイナーの自分は、覚悟決めてます(´;ω;`)

ライトコイン×ユニセフ!子どもへの支援を開始

ユニセフ

こちらは1か月以上前になりますが…

8月27日、ライトコイン財団は「ユニセフ キッドパワー」に参加したという発表がありました!

UNICEF Kidpowerとは?
ユニセフによる子ども向けプログラムで、専用のバンドやアプリを使ってポイントを貯め、貯まったポイントで世界の貧しい地域の子どもを支援する仕組みです。
バンドやアプリには教育プログラムが組み込まれていて、普段の学習や遊びなど日常生活はもちろん、新しい文化について学んだり、ミッションをこなすことでポイントを貯められます。

チャーリーはこの件について、「次世代の子どもたちが健全な財政基盤を構築し、その過程でコミュニティに還元するために必要なツールを提供できることを楽しみにしています」と述べています。

このプログラムですが、先ほどご紹介しましたラスベガスでのライトコインサミット2019で取り組みが行われます。

ライトコイン財団が最大で12万5千枚の「キッドパワーコイン」を、ラスベガスに学校に向けて支援するとのことです。

8月にダスト(ダスティング)攻撃を受けていた

詐欺 スキャム

もう終わったことではありますがw

実は8月、ライトコインのネットワークに対してとある「攻撃」が仕掛けられていました(´・ω・`)

それは「ダスト攻撃(ダスティング攻撃)」。

スキャム 詐欺

Dust(ダスト)=ほこり、チリという意味です。

この事件は、海外取引所・バイナンス(Binance)によって指摘されたことで発覚しました。

“(日本語訳)

約5時間前、ライトコインユーザーに対して大規模なダスティング攻撃がありました。

知っておくべきことと、自分を守る方法は次のとおりです。”

ダスト攻撃とは…?(・ε・)

アドレスを割り出して悪さをしようとする攻撃のことをいいます。

ダスト攻撃の手口
  • ①むちゃくちゃ少額のコインをライトコインネットワーク全体にばらまきます。
  • ②少額すぎて送れないので、他の取引があったときに一緒にくっついて送られることになります。
  • ③犯人側はネットワークを監視し、動いたコインのあとを追跡します。
  • ④アドレスを特定し、個人や企業に紐づいたその他のアドレスを探る…というもの。

つまり、イタ電や迷惑メールでアドレスを特定する感じですね( T_T)

チリくらい小さな金額をあちこちに送ってアドレスを追跡し、個人情報をゲットしようとする攻撃です。やーね。

この攻撃は、ライトコインネットワーク全体に向けて行われたもの。

なので、攻撃が行われた時点でアクティブだったライトコインアドレスの保有者は影響があったとし、そのアドレス数は約30万にのぼるといいます(´・ω・`)

ネットワーク

今回特定されたアドレスを通じて、フィッシング詐欺(偽のサイトで個人情報をすっぱ抜く詐欺)などの犯罪に巻き込まれることが懸念されています…。

その後、特にライトコイン財団やチャーリーからこの件についての続報などはありませんが、おそらく大きな被害がなかったのでしょう(・ε・)

そしてこのダスト攻撃を防ぐのが!(゜Д゜)

先ほどお話ししましたMinbleWinble(ミンブルウィンブル)です!(゜Д゜)w

ハッキング セキュリティ

秘匿性が高く、攻撃者がデータを読み取ることを難しくする方法なので、アドレスの追跡がそもそもできません。

また、ライトコインの公式ブログにもミンブルウィンブルの開発を急ぐためのこんな文面が。

“Chances are your crypto activity is already being stored and grouped by some private company or government for one use or another somewhere and that’s to be expected from the most open financial system to ever exist.

However, with the advent of new cryptographic obfuscation methods such as Confidential transactions and MimbleWimble, developers are already working on ways to make it harder for these attackers to mine our financial data.”

引用:Litecoin.com

“(日本語訳)

あなたの暗号化活動は、何らかの目的で民間企業または政府によってすでにデータが保存・グループ化されている可能性があり、これは過去に存在した金融システムからも予測されることです。

ただし、機密性取引やミンブルウィンブルなどの新しい暗号難読化方法の出現によって、開発者はこれらの攻撃者がデータを掘り当てることをより困難にするでしょう。”

…コッワ!!((゜Д゜;))w

こういうのを見ると確かになぁ、ビットコインなどの仮想通貨は検閲(政府からの干渉)されないことが特徴でありメリットなんだけどなぁと思いますし、ミンブルウィンブルのような機能が実装されることも望まれるんだなぁと感じました。

Segwit利用率、ビットコイン超え

仮想通貨 ネットワーク

最後に(・∀・)

先ほどSegwitについてちょっとお話ししましたが…

このたび、ライトコインのSegwit利用率がなんと75%を超えた!というニュースです♪

なにがすごいねん、という感じですが。

Segwit=ブロックにたくさんトランザクションをつめこめる技術=スケーラビリティ問題の解決に一役買っている…というもの。

通常のアドレスは一般道路、Segwitに対応したアドレスは高速道路というイメージで、取引所が対応しないと利用できないわけですが…

その利用率が75%を超えたということは、いかにライトコインが速く取引できるか、スケーラビリティ問題の解決のために尽くしているかがわかりますよね。

アイデア OK

またこれがね、ビットコインのSegwit利用率より高くなっているんですよ。

Segwitが利用されれば料金を安くすることができますし、さらに取引も速くなる。

良いことづくしです(・∀・)

ライトコインコア開発者も、このニュースに対して「ライトコインはSegwitの採用を先導しており、将来的には最先端のブロックチェーン技術の採用をリードしたいと考えています」と意欲的。

仮想通貨 ライトコイン LTC

「開発ねーじゃん」というイチャモンをつけられたこともありましたが…

コア(ライトコインプロジェクトを動かすソフト)は少しずつ開発が進んでいますし、現在はSegwitやライトニングネットワークに続くミンブルウィンブルの実装に向けて動いています。

半減期という一大イベントは終わってしまいましたが、価格だけではなく中身で勝負するライトコインを今後も追っておきたいと思いま~す♪(∩´∀`)∩w

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