【仮想通貨ニュース】LINE「BitMAX」始動!バイナンスニュースまとめ、JVCEAのICOルールとは

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

先週から今週にかけて、長女→次男→長男へと夏風邪がキレイにうつりました…w

始まりは幼稚園で流行っていた夏風邪のようですが(ヘルパンギーナとかインフルではないそう)、季節の変わり目、みなさんお気を付けてください…

そして明日は運動会。

雨の予報ですが、ひとまず午前中は大丈夫そうなのでお弁当の下準備を済ませました!

…さーて!(´;ω;`)ww

先週~今週の仮想通貨に関するニュースをまとめていきます♪

ビッグニュースとして、Bakkt(バックト)がついにスタートしたことがありますね!

出来高は置いといて(小声)

仮想通貨の周知・利用に一歩前進と前向きにとらえていきましょう!

9月23日、Bakkt正式スタート!

Bakkt バックト

ビットコインETFをしのぐ勢いのファンダと言われていた「Bakkt(バックト)」。

↓Bakkt(バックト)についてまとめています♪↓

9月23日から始まるとお知らせされていましたが、ついに…始まりました!

Bakktは、ビットコイン(BTC)先物取引を行い、その決済には現物のビットコインを使うという特徴があります。

さらに、そのビットコインは安全に・リスクなく保管できるようカストディサービス(保管)も兼ねています。

決済に使うビットコインを安全に保管し、万が一の際は投資家への補償もきちんと行われる…それが、Bakktの先物取引です♪(∩´∀`)∩

Bakkt バックト

現物のビットコインが使われるということは、決済=実際に取引が行われるということ。

取引量が増え、流動性が高まるワクワクということからファンダと言われていました。

…ただ、始まったは良いけれど、Twitterのタイムラインでは「反応が薄い」という声が散見していました(´・ω・`)

実際にBakktが開始して行われた取引量はごく少なかったものの、徐々に取引量が上がっているようです。

Bakktなんて意味あるの?という声もありました。

確かに、現時点では取引所に比べると「こんなもんなのか…」と驚くほど取引量が少ないことがわかります。

ただそうではなく、Bakktが認可されて無事にスタートしたということで、資金を持った機関投資家たちが仮想通貨を売買できる「環境」整備が整ったことに意味があります♪

ビットコイン 仮想通貨

投機目的で仮想通貨に触れている方が多いのでわかりますが、それでも普及や利用のため、大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。

Bakktが実際に始まったことで、今後こういった取引+カストディ(保管)サービスをやろう!と追随する企業も出てくるのではないでしょうか(∩´∀`)∩

LINE・LVCによる取引所「BITMAX」スタート!

BITMAX

今や誰もが当たり前に利用するLINE(ライン)ですが、そんなLINEのグループ会社・LVCが日本国内向けの仮想通貨サービスを始めることを発表していましたね。

9月6日、LVC株式会社は仮想通貨交換業者として、金融庁に認可されました♪

↓LINE「LVC」が仮想通貨交換業者に登録!↓

んで(・∀・)

そのLVCによる取引所「BITMAX(ビットマックス)」が、9月17日にAndroid先行スタートしました!!

(Android民のわし、歓喜)

また、遅れること約10日、26日にiOS版のリリースも♪

LINE Payと連動したサービスで、入出金もサクサク、これまででいちばんユーザー目線の使いやすさになっていると思います(゜Д゜)

BITMAXの特徴まとめ♪

クエスチョン 疑問

ちょっとどこかで聞いたような名前の取引zy…ゲフンゲフン、BITMAXの特徴をまとめてみましょう!

手数料あれこれ
売買手数料 無料
日本円入金 108円(税込)
日本円出金 108円(税込)

※入金はLINE Payウォレットか、LINE Payを登録した銀行からの入金に対応
※出金はLINE Payウォレットへの出金のみ
※2019年10月1日0時00分より、入出金手数料は108円→110円(税込)になります

仮想通貨の入庫手数料
全銘柄 無料
仮想通貨の出庫手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.005ETH
リップル(XRP) 0.15XRP
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
ライトコイン(LTC) 0.001LTC

※BITMAXのユーザー同士の入出庫は手数料無料です♪

取引所の利用にあたって必要なのが、KYC(本人確認)です。

↓KYCって?用語解説しています!↓

すでにLINE Payにて銀行口座を登録している方は本人確認をパスできますし、その他にも自分で本人確認書類を提出するほか、はがきの郵送で本人確認をすることも可能です。

これから始めてみたいという方も、すでに仮想通貨の売買をしているという方も、使いやすさを重視する方にはおすすめの取引所です♪(∩´∀`)∩

バイナンスニュースまとめ

バイナンス binance

海外取引所・バイナンス(Binance)に関するニュースをまとめていきまーす(∩´∀`)∩

ステーキング(貸出)プラットフォーム始動

バイナンス binance

バイナンスでは、ガチホ組に嬉しい「ステーキング」というサービスを行っています。

Stake(預ける)という意味で、要は私たちユーザーが持っている仮想通貨を取引所に一定期間貸し出して、期間終了後に利息を付けて返してもらう…というもの。

私のように塩漬け・脳死ガチホのユーザーにとっては、とてもありがた~いお話しですね(血涙)

OK

さて、バイナンスはこれまでに何度かステーキングの募集をし、文字通り「秒で」貸し出し枠が埋まってしまったことも。。。

これを受けて、バイナンスでは公式の「ステーキングプラットフォーム」を開始しました!

以前はバイナンスコイン・テザー・イーサリアムクラシックの3銘柄でしたが…

ステーキングやるで~という専用のプラットフォームにうつった今は、かなり種類が増えています♪

ステーキング対応銘柄
  • アルゴランド(ALGO)
  • ステラ(XLM)
  • ストラティス(STRAT)
  • クォンタム(QTUM)
  • コモド(KMD)
  • ヴィチェーン(VET)
  • オントロジー(ONT)
  • ネオ(NEO)

いろいろありますね♪(∩´∀`)∩

ステーキングでは、これまでと計算方法が異なっているようす。

詳しくは公式サイトをみてください(←丸投げ)

現地法定通貨でクレカ決済が可能に!

クレジットカード

このたびバイナンスでは、イギリスの決済処理会社・Koinalとの提携を発表。

これにより、ユーザーはクレジットカード&デビットカードを使って、仮想通貨を直接購入できるようになりました♪

対応カードブランド
  • MasterCard
  • VISA
購入できる仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCHABC)

購入後、数分でバイナンスの残高に反映、すぐに取引を開始できるとクソ便利なようすです。

以前、日本ではビットフライヤー・コインチェックなどの取引所において、クレジットカードで仮想通貨を購入することができていましたね。

(現在は停止中)

ただ、カードで購入した仮想通貨は不正防止のため、1週間取引所から動かせない…という措置もとられていました。

どの取引所でも、コインチェックでの不正流出やその後の管理体制不備の影響によって、2018年3月にクレカ購入が禁止になっちゃいました(´・ω・`)

mastercard マスターカード

んで。

今回のバイナンスのクレジットカード&デビットカードによる仮想通貨購入OKのニュースですが…

こちらの公式ツイートにもありますように、世界175か国以上で、クレジットカード&デビットカードを使って仮想通貨の購入(送金)が可能になりました、ということ。

バイナンスユーザーは、この提携によって現地の法定通貨を使い5種類の仮想通貨を購入できるように。

それが、175か国ですよ(゜_゜)

普通にデカいファンダだと思うんですがコレ(゜_゜)

仮想通貨 ビットコイン

LINEのBitMAXもそうですが「気軽に」仮想通貨を売買できるというのは、初心者にとっては大きな強みです。

それがたとえ手数料が割高であっても、サクサク使えること=身近な存在になることがまず大切ではないかと思います。

(高すぎるのはアカンよ、もちろん)

相場の逆境にもめげず、こうした「使いやすさ」に特化した機能をブチ込んでくるあたり、やはりバイナンスは強いなぁと感心するばかりです。

9月24日、バイナンスUS始動

Binance バイナンス US

アメリカのバイナンスUS、ついに開始です!(・∀・)

バイナンスUSでの取引ペアはこちら。

リストボックス
  • ビットコイン(BTC/USD)(BTC/USDT)
  • イーサリアム(ETH/USD)(ETH/USDT)
  • リップル(XRP/USD)(XRP/USDT)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/USD)(BCH/USDT)
  • ライトコイン(LTC/USD)(LTC/USDT)
  • バイナンスコイン(BNB/USD)(BNB/USDT)
  • テザー(USDT/USD)

さらに、翌日にはすぐ追加のペアも!

※この女性がバイナンスUSのCEOです

追加ペア
  • カルダノエイダ(ADA/BTC)(ADA/USD)
  • ステラ(XLM/USDT)(XLM/USD)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT/USDT)(BAT/USD)
  • ゼロエックス(ZRX/USDT)(ZRX/USD)
  • イーサリアムクラシック(ETC/USDT)(ETC/USD)

開始後、すぐに不具合の修正や市場についてのデータを公開するなど、やはり神対応のバイナンス。

追加銘柄についての意見をTwitterで聞くなど、ユーザーとの距離を積極的に縮めようとしていることに好感が持てます(・ω・)b

このまま、活発な取引が進むと良いですね♪

JVCEAによるICO(IEO)に関連したルール

仮想通貨 ico

取引所のほか、さまざまな団体が加入している「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」。

JVCEAは金融庁に認可された自主規制団体として、取引所をはじめ業界内で足並みを揃えるべく、さまざまな規制を設けています。

この規制に関して6月から7月にかけてパブリックコメント(みんなからの意見)を募集していましたが、その結果をもとにしたガイドラインを発表しました!

読みました。(クッソ長かった)

これらの規則・ガイドラインですが、内容は「ICO」について。

新しく発行される仮想通貨や、その販売方法についての決まりがズラ~っとありました。

まず、トークンを発行して販売することで資金調達を行う、いわゆる「ICO」について。

↓ICOとは?用語解説しています♪↓

トークンを発行して、自らがこの販売を行う場合には「仮想通貨交換業」にあたるため、金融庁からの認可が必要になります(・ε・)そらそうですね。

ただ、取引所を介して販売を行う「IEO」の場合はどうでしょうか。

↓IEOとは?ICOとの違いを解説しています♪↓

トークンを発行する側が、日本国内でトークン販売を想定せず・販売をまったく行わない場合であり、なおかつ発行者が販売の媒介をしていない場合には、発行者が交換業登録をしなくてもOKだそう。

「販売の媒介」とは、たとえば発行者がトークン販売のためにガンガン宣伝したり勧誘したり…ということ。

あくまでサラッと、取引所を介してIEOやるよ~ただし日本に住んでる人は買えないよ(・ε・)という設定のもと行われる場合だと、発行者は交換業登録をしなくても大丈夫なんですね。

トークン発行・販売が行われる案件ごとに精査する必要があるとも、記載がありました。

仮想通貨 ビットコイン 取引所

そのほかは、ほぼほぼ取引所など業者側について。

どんな書類を提出するかとか、ウォレットの管理とか、内部のことをあれこれ…という感じでした。

まとめ
  • ICOは仮想通貨交換業として認可事業者のみ可能
  • IEOは国内向けサービスでない&販売媒介がない限り、交換業の登録は不要

そーいや先日、国内取引所のコインチェックがIEOの検討を始めたと発表していましたね。

↓コインチェックがIEOを検討している件について↓

この件も含め、今回JVCEAから上記のようなガイドラインが制定されたんじゃないでしょーか。

ただ、仮想通貨の発行者が交換業登録をしていない場合、私たち日本に住んでいるユーザーへの販売ができないのはネックです(´・ω・`)

今の段階では、コインチェックのIEOが実際に行われるとなると、海外向けのトークン販売…ということになりそうですね。。。

仮想通貨 日本 ビットコイン

それでも、ひとまずキッチリしたルールが決まったわけです。

JVCEAは金融庁に認可された自主規制団体として、会員となる取引所などに対し効力のある組織。

ICO(IEO)の方向性が決まったということは、大きな進展です♪(*’▽’)b

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