EOS、NEM(カタパルト)、Libraのアプデ&情報まとめ!Mt.GOXとZaifハッキングに進展あり!?

   

仮想通貨 アルトコイン

こんにちは、Makiです!(/・ω・)/

3連休最終日!

みなさんいかがお過ごしでしょうか…

わたしは昨日夫の実家へ行ってゴロゴロし、ただ食べて飲んで、最後には義母や義妹とスーパー銭湯でのんびりしてきました。

でっかい風呂いいよね。

しっかりリフレッシュできましたので、今日は仮想通貨各プロジェクトから発信されているアップデートなどのニュースまとめ、そしてふたつのハッキング(流出)事件に進展があったのでまとめていきたいと思います♪(∩´∀`)∩

アルトニュース:EOS(イオス)のアップグレード

仮想通貨 EOS イオス

まずは、メジャーアルトのひとつである「EOS(イオス)」について!

↓EOS(イオス)の特徴をまとめています♪↓

イオスはこのたび、大規模なアップグレードを行うことが決まりました。

予定は9月23日

このアップグレードではハードフォークが行われると予定していますが、アップグレード前後ではなんらかの不具合が起こる可能性もあるため、取引を控えておく方が良いでしょう(・ε・)

以前から開発が進められていた「バージョン1.8」を稼働させることが目的です♪

イオスには「EOSIO」という、イオスのなかでと~~~っても大事な中核となるソフトがあります。

こいつのバージョン1.8がスタートするということなので、とても重要なアップグレードであることがわかりますね。

アップグレードの内容としては、EOSIOの機能強化。

アップグレードの内容
  • バグの修正
  • コードのあれこれ修正
  • 検証が速くなるよう修正
  • ブロックチェーンの安定化

などなど。

これらのアップグレードについて、イオスのブロックプロデューサーと呼ばれる人たちが投票による同意を行い、ほぼ全員が合意にて決定しました。

※ブロックプロデューサー
イオスにおいてブロック生成のための権限を持つ人。
取引を承認する人のこと。

大規模、かつかなりの機能向上が期待できるハードフォークになるため、ファンダと言えるでしょう♪(∩´∀`)∩

ハードフォークが行われるとのことで、イオスを取り扱う取引所でどのような対応が行われるのか(入出金ストップなど)チェックしておきましょう。

EOSPlay(DApps)にて攻撃が…

スキャム 詐欺

そのイオスですが…こんなニュースも(´・ω・`)

DApps(分散型アプリケーション)の「EOS Play」にて、不正なEOSトークンの獲得があったそうです。

事の発端は、イオスの「REX」といういうサービス。

REXでは、リソース(資源という意味)をほかの人に貸し出して、報酬を得られるというサービスが行われています。

※リソース…計算能力をもつCPUや、コンピューターの記憶力となるRAMなど

仮想通貨 パソコン

EOSトークンを持っていて、売買したり動かす予定のないガチホ族の方にとっては効率良く収入をゲットできる方法として注目されているサービスです♪

このREXを通じて攻撃が行われ、攻撃者はギャンブル(賭け)を行うDApps・EOSPlayにて何度も何度も賭けに勝つように仕向け、不正にEOSトークンをゲットしてしまいました(´・ω・`)

攻撃者は複数のアカウントを利用して、スマートコントラクト(契約機能)を悪用したとのこと。

Twitterのツリーに攻撃した方法が記載されていますが、ざっと見た感じまとめますと…

攻撃した手順
  • ①攻撃者は、REXでたくさんのCPUやNET(資源)を借りる
  • ②借りたリソースをEOSPlayにて賭け、コントラクト(契約)を攻撃
  • ③ネットワークを混雑させる(②で負荷をかける攻撃をした)
  • ④トランザクションにかかるコストが一気に高騰、そのすきに多くのリソースパワー(力)を持つ攻撃者が好き勝手やってしまう
  • ⑤EOSPlayの賞金を大量ゲット

ということだそうです。

巧妙なやり方だなぁ~と思うとともに、これってスマートコントラクトを導入している他のプロジェクトでも、あり得る話じゃないの?(゜Д゜;)と思いますが…

実際には乱数の生成がどうとかこうとかで(わかってない)今回のコントラクト固有の問題となるそうです。

仮想通貨 スキャム

つまり、スマコンが脅かされるとかそういう話ではないってことみたいです。

今回の攻撃によって、3万EOSトークンが不正に獲得されたそう。

攻撃による被害の対応が行われるそうで、それまでEOSPlayの利用を避けるよう呼びかけられています(´・ω・`)

NEM(ネム)、ついにカタパルトのローンチ告知!

仮想通貨 ネム nem

続いては、NEM(ネム)の話題について。

いやもう正直、価格だけ見るとかなり下がってますし、技術面では期待できないみたいなこともチラホラ見かけてはおったんですが。

私、コツコツNEM増やしてる勢です(・∀・)www

だってnemgraph(ネム版インスタ)nemlog(ネム版ブログ)もあるし、投げ銭もあっちこっちでできるし使い道があるから!

そんなネムですが、ず~~~っとみんなが待ち望んでいた「Catapult(カタパルト)」についてついにお知らせが…!

NEM ネム カタパルト

ネムのカタパルトについては、ネム関連の団体が共同で構成している「マイグレーション(移行対策)グループ」によってあれやこれやと決定が行われています。

マイグレーションを構成する団体
  • NEM財団
  • NEM Studios
  • NEM Ventures
  • テックビューロホールディングス

今回、このマイグレーショングループから、ネムコミュニティに向けて「Catapultローンチの告知1」と題した発表がありました。

“これは、NEM財団、NEM Studios, NEM VenturesそしてTech Bureau Holdingsにより構成されたCatapultマイグレーション(移行対策)グループからのコミュニティに向けた合同メッセージです。

NEMコミュニティが、(Catapultのローンチについて)現在何が予定されていて、どのような提案がこれまでになされたのかを知ることができるように、私達の現在の計画と次のステップを共有したいと思います。”

引用:Catapultローンチの告知1

カタパルト=すげーパワーアップというイメージは定着しつつあると思いますが、もっと簡略的に言えば今までろうそくの火をともして生活をしていたのが、いきなりLED生活になるような感じでしょうか。

比喩がへたくそすぎて申し訳ないんですが、とにかく「スゴイ」ということが言いたいのだけは伝わったんじゃないでしょうか。

気になるカタパルトの内容とは?

NEM ネム

カタパルトの内容について、詳しくはコチラ。

カタパルト詳細
ネットワーク/チェーン 2チェーン
トークン 2種類
ローンチ方法 新チェーンへのオプトイン(承諾制)
マイグレートされるもの XEMバランス(残高)、マルチシグアカウント、ルートネームスペース
マイグレートされないもの その他すべて(サブネームスペース、モザイク、モザイクバランス、Txデータなど)

えーと(・∀・)わからんw

まず、現在のネムは「NIS1」という中核(心臓)によってあれこれ動いています。

ですが、今度予定されているカタパルトにはNIS1との互換性がない、つまり機能をあっちでもこっちでも利用することができません(´・ω・`)

互換性を持たせることを考えるとさらに準備のためにクッソ時間がかかりますし、難しいことをやるため利用者へのリスクも伴います。

FUD 暴落

これを踏まえて。

んじゃあ、カタパルトをスタートさせるタイミングでNIS1をストップさせようか…、というのがひとつの考え方になりますよね。。。

しかし、これだと問題点が。

NIS1をオフにする問題点
  • それって中央集権的ちゃうんか
  • NIS1からカタパルトへの移行が強制的ちゃうんか
  • 移行拒否の場合、保有しているトークンを同等額のフィアット(法定通貨)で補償…など法的な問題
  • 問題発生時の責任をとる機能

などなど(´・ω・`)

今後カタパルト1チェーンのみでやるには、今まで活躍してきたNIS1を切り捨てるリスクが高すぎるということですね。

そこで!(゜∀゜)

2チェーンを並行させよう♪というのが今回発表された試み。

OK

もちろん、カタパルト・NIS1の2チェーンが同時に存在することも課題がありますが…現状、グループが構想しているのはNIS1と並行するかたちでカタパルトを導入することだと決まりました!

NIS1はシャットダウンされることなく、データは完全に残され、不変で、いつでも情報を見ることができるということです。

OK Facebook

続いて、トークンについて。

現在、NEMでは「XEM(ゼム)」というトークンが使われていますよね(・∀・)持ってる~

今後2チェーンとなれば、トランザクション手数料(取引手数料)を支払うためにそれぞれのチェーンでトークンを持つ必要があります。

つまり、現在のXEMというトークンは継続し、カタパルトのスタートとともに新しいトークンが作られることになります♪

NEM ネム 仮想通貨

まだ名前もなにも決まっていないそうですが、告知には「市場開拓チームがいくつかの仕事を行ったあとにすぐにリリースされる予定」と記載があることから、どっかの取引所への上場も近いんじゃねーかなと思っています。

また、XEMをNIS1からカタパルトに移行する方法についてですが…

XEMの移行方法
  • スナップショット
  • トークンスワップ
  • トークンアロケーション

この3つが考えられましたが、このうちグループが選んでいるのはトークンアロケーション

※アロケーション…割り当てるという意味

トークンスワップの場合、強制的なXEMの移行であったり、NIS1上にあるXEMをバーン(焼却)することでカタパルトでXEMが付与されることになり、NIS1でXEMが使われているプロジェクトのうち、移行の準備が整っていないものは安定性が保たれなくなることが考えられます。

トークンアロケーションは、XEMホルダーが自由に移行するタイミングを決められる方法です。

私たちユーザーは自分のタイミングでカタパルトへのオプトイン(加入)を行い、カタパルト上でトークンをもらうことに。

まだ詳しいことは決まっていないそうですが、もしもオプトインされなかったトークンは透明性の高いチーム(法人?)に預けられ、どうするか決められるまで置いておくことも検討されています。

(プール金みたいな感じかな)

NEM ネム 仮想通貨

さらに、NIS1からカタパルトに移行するものについてですが…

まず、移行するものをおさらい。

カタパルトに移行するもの
  • オプトイン(加入)したアカウントのパブリックキー
  • XEMバランス(残高)
  • マルチシグ設定
  • ルートネームスペース

その他のものは移行されないということですが…

2チェーン制となれば、これまでに作られたモザイクなどもNIS1で利用できるため、破棄されることはありません

Twitterで投げ銭したり楽しまれているモザイクなども、そのまま利用できるとのことです♪よかった。

NEM ネム 仮想通貨

…ということで。

ひとまず、カタパルトのローンチに向けて大きく前進しました!!(・∀・)

これで大きな項目や具体的な内容が決まりつつあるため、次のステップに進むことができるそう。

今後決めること
  • カタパルトのネットワークで何が必要で何が不必要なのか、ローンチとその後に必要な活動を明確にする
  • 活動をモニターし、経過をコミュニティにちょくちょく共有する

とのこと(・ω・)b

さらに、今後のためにさらなる意見をコミュニティから募集するそうです。

カタパルトローンチのアンケート

カタパルトまだぁ~~~!?と言われ続けてきたネムですが、いよいよ…というところ。

楽しみですね♪(∩´∀`)∩

Facebookの仮想通貨「Libra」のローンチについて

Libra

大きな話題となりました、Facebook発の仮想通貨・Libra(リブラ)

↓Libraについて仕組みを詳しく解説しています!↓

発表されるや否や、ま~~~世界中から賛否の嵐。

画期的な仕組みだと称賛される一方で、これまでプライバシーの問題を何度も引き起こしてきたFacebook主導の仮想通貨ということで、批判の声も上がっていましたね(´・ω・`)

さて、リブラは当初2020年の早い時期にローンチ(始まる)ことが予定されていましたが…

このたび、2020年末に延期されるという報道がありました。

“Facebook-led Libra stablecoin is expected to launch by the end of the next year, according to an executive from the Libra Association, the non-profit behind the stablecoin.”

Perez said the association is “fully aware” of the issues related to money laundering and terrorist financing, and will work with regulators to address them.

Regulators and politicians from around the world have expressed their concerns toward Libra.

Just yesterday, France’s Minister of the Economy and Finance, Bruno Le Maire, said Libra threatens the “monetary sovereignty” of governments.

Yet, Perez is optimistic that the stablecoin will launch as scheduled as the association will solve “all” problems.”

引用:The Block

“(日本語訳)

Facebook主導のステーブルコイン・リブラは、リブラの非営利団体であるリブラ協会の幹部によると発売は来年末まで延期される予定とのことです。

ペレス氏(リブラ協会の常務取締役最高執行責任者・COO)によると、協会はマネーロンダリングとテロ資金調達に関連する問題を「十分に認識」しており、規制当局と協力してそれらに対処する予定であると述べました。

世界中の規制当局と政治家たちは、リブラに対する懸念を表明しています。

先日、フランスのブルーノ・ル・メール経済大臣は、リブラが政府の「通貨主権」を脅かすと述べたばかりでした。

それでもペレス氏は、協会がすべての問題を解決するため、リブラは予定通りに発売されると楽観的です。”

リブラに対して否定的な声は、世界各地からあがっています(´・ω・`)

この否定的な声によって、一部の報道ではリブラのプロジェクト自体が中止されてしまうのでは…とも言われていました。

ですが、リブラ協会側は規制やマネーロンダリング・テロ資金供与といった国際的な問題をひとつずつ片付けていく意向です。

アイデア OK

各国政府側はそれぞれの国・地域で使われている通貨(法定通貨)との兼ね合いもあるため、変わらず否定的な声をあげ続けていくと思いますが…

こんだけ大きな反響をよんでいるリブラ、諦めずに課題をひとつずつ解決して、正々堂々とローンチしてほしいですね♪(∩´∀`)∩

ちなみに、このニュースの中でリブラ協会のペレス氏は、リブラの価値裏付けとなる外貨の準備についても述べています。

リブラの裏付け
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • (JPY)
  • 英ポンド(GBP)
  • シンガポールドル(SGD)

まず、これらを含むとのこと。

ただ、中国の通貨(CNY)は含まないことも明かしました。

中国 ビットコイン

リブラはステーブルコイン(安定した通貨)という種類の仮想通貨で、価値を安定させるために、世界でも安定した低リスクの資産とその価値を連動(裏付け)させるという特徴があります。

それらの資産をひとまとめにブチ込んだ「リブラバスケット」というものをつくり、リブラという仮想通貨には「信頼できる資産があるんだよ!」という仕組みにしているんですね。

2020年末のローンチと考えても、あと1年半を切りました。

リブラはわずかな期間でどのように課題を解決していくのか、開発を進めていけるのか、注目です。

国内取引所ふたつのハッキング、続報

詐欺 スキャム

あっちこっちの取引所で仮想通貨のハッキングや不正流出が起こっていますが…

日本国内でのハッキング(不正流出)といえば、マウントゴックス事件に始まり、最近ではZaif(ザイフ)やビットポイントジャパンなどの取引所が思い浮かぶのではないでしょうか。

そのうち、Zaifとマウントゴックスの不正流出について、進展がありました。

Zaifハッキングから1年、送金経路が複雑に

zaif ザイフ

ちょうど1年前(発覚したのは結婚記念日だったなぁw)に起こったZaif(テックビューロ)のハッキング事件。

↓Zaifハッキングの経緯まとめ↓

Zaifという取引所はテックビューロ社からフィスコ社に譲渡され、今に至ります。

さて、当時ハッキングされてしまったのは3種類の仮想通貨。

ハッキングされたやつら
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)

合わせて約70億円分となりましたね(´・ω・`)

このうちもっとも被害が多かったのが、ビットコイン。

このたび、大阪府警がビットコインの流出先の動きを追っていき、今月には20か国以上の仮想通貨交換会社に分散していることがわかったそうです。

“仮想通貨交換サイトを運営していたテックビューロ(大阪市)から約70億円相当の暗号資産(仮想通貨)が流出した事件で、仮想通貨の拡散先が20カ国超、数十万以上の口座に及ぶことが捜査関係者への取材で分かった。

府警が解析に使ったのは、今年1月に導入した仮想通貨の追跡ソフトだ。海外製で口座間の移動を繰り返す通貨の拡散状況がパソコン画面に図示され、一目で把握できるようになった。”

引用:日本経済新聞

まぁ正直なところ、こういうのって足取りを追うことができても実際に逮捕できるかっつったらそうでもなかったり…しかも日本の警察だsおっと誰か来たようだ。()

ただ、拡散先の口座についてはすでに口座情報の照会を進めているとのことで、近いうちに犯人の手がかりが見つかるかもしれません。

そんなワケで、事件から1年が経ちますが犯人の行方を追ってはいるようです。

そりゃそうですよね、直接店頭に出向いて行う銀行強盗よりもリスクが低く、そのままトンズラできるなんてことになったらハッキングし放題です。

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

過去には海外取引所・Bitfinex(ビットフィネックス)へのハッキングを行った犯人が実際に逮捕されたケースもありますので、ハッキングしたクソ野郎をぜひともブタ箱にブチこんでほしいもんですね。

(口が悪い)

マウントゴックス事件、新たな展開

マウントゴックス

2014年に起こったマウントゴックス事件。

↓仮想通貨の発端・歴史・イベントまとめ!↓

東京のマウントゴックス社による仮想通貨取引所(当時はBTCのみ)にて、大量のビットコインが不正流出した事件です。

未だに被害によるユーザーへの弁済も行われておらず、解決していない事件として知られています。

事件に関連して行われた裁判では、当時CEOだったマルク・カルプレス氏に対して執行猶予付きの有罪判決が下されました。

※補足
BTC流出はカルプレス氏の横領によるものとして容疑がかけられていましたが、判決では無罪。
有罪になったのは、BTCの事務処理をごまかそうとした不正な記録の書き換えについてです。

そして、マウントゴックス社は破産申請を出していたため、破産について業務を請け負う人物(再生管財人)によるビットコイン売却の「売り圧」が懸念されたり、かと思えば破産ではなく民事再生手続きに切り替えたり…

現在、民事再生手続きを行いながら、マウントゴックス社債権者(被害に遭った人たち)がその再生案がつくられているという状態です。

その再生計画案で決められた第1回目の弁済は今年の5~6月あたりで行われる…と報道がありましたが、現在まだまとまっていないようす。

“再生管財人が認めなかった再生債権のうち、多額の再生債権について、査定申立てがなされ未確定となっております。

したがって、再生計画案の中で定めるべき、再生債権に関する権利の変更及び弁済方法並びに未確定再生債権に関する適確な措置を確定することができないため、平成31年4月26日までに再生計画案を提出することが困難となりました。

この状況を受けて、再生管財人は東京地方裁判所に対し再生計画案の提出期間の伸長を申し立て、平成31年4月24日、同裁判所により、再生計画案の提出期限を令和元年10月28日に変更する旨の決定がなされました。”

引用:再生計画案の提出期限の変更に関するお知らせ

もう少し時間がかかってしまいそうですが、このたび新たな報道がありました。

“Moscow-based law firm ZP Legal claims to have identified Russian nationals who received bitcoin stolen in the 2014 hack of Mt Gox.

ZP Legal estimated 170,000 to 200,000 of these coins, currently worth $1.7 billion to $2 billion, can be recovered by taking legal action against Russian nationals who received the stolen money.”

引用:CoinDesk

“(日本語訳)

モスクワ(ロシア)に拠点を置く法律事務所・ZP Legalは、2014年のマウントゴックスのハッキングにて盗まれたビットコインを受け取ったロシア国民を特定した、と主張しています。

ZP Legalは盗まれたコインのうち、現在17億から20億ドルに相当するビットコインを、特定したロシア国民に訴訟を起こして回収できるとしています。”

ナヌ<●><●>

マウントゴックス事件で流出したビットコイン(BTC)は、約85万BTC。

今回この報道によって回収できるだろうと推測されているのは、最大20万BTC

ビットコイン 仮想通貨

2014年からずっと待ち続けている債権者にとっては、明るいニュースと言えるかもしれません。

しかし、ZP Legalによるとこの件で回収に成功した場合、かなり高額の費用を債権者に対して請求するとも…(´・ω・`)足元見てんな

ただ、成功報酬制にするようなのでその点についてはかなり自信があるのかなとも受け取れますね。

仮想通貨 ビットコイン

ということで、長年にわたって続いたマウントゴックス事件のいざこざに、新しい展開が。

20万BTCの回収ができたとすれば、戻ってくるのは2000億円以上

当時の債権者にとってはかなり期待できる話題ではないでしょうか、こちらもまた追っていきたいと思います(・∀・)

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