【仮想通貨ニュースまとめ】バイナンスUS・先物・バーン、コインベース&コインチェックのIEOについて

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

少~しずつ涼しくなってきて、秋っぽくなってきましたね~。

とはいえまだまだ暑いですね。。。

今日は、MステにHIKAKIN&SEIKINが出演して子どもたちの機嫌が良かったのと、IZ*ONEが出演してわたくしの機嫌が大変よろしゅうございました。(時事ネタ)

わたし、ウィズワンです。(IZ*ONEのファンのこと)

さーて!

気になる仮想通貨のニュースをまとめていきましょう♪(*’ω’*)

Binance Futures正式リリース、手数料割引も♪

バイナンス 先物

まずは海外取引所・バイナンス(Binance)関連のニュースからいきましょう!

先日、バイナンスの買収によって発表された、先物取引を含めたプラットフォーム「Binance JEX(バイナンスジェックス)」。

そしてもうひとつの自社開発先物取引プラットフォームである、「Binance Future(バイナンスフューチャー)」。

このふたつのプラットフォームが、ついに正式リリースされました!(/・ω・)/

どちらのプラットフォームも、取引手数料が3か月の間50%割引に。

さらに!

先日の先物取引プラットフォーム発表の際、ふたつにログインしてどっちが良かったかを投票する、というイベントが開催されていましたが…

その結果、より良いと評価された方のプラットフォームは手数料割引するぽよ~という発表がありましたよね♪

ここで「Futures A」に投票したユーザーは、最初の月(9月16日~10月15日)の取引手数料がさらに割引されます(゜Д゜)

取引手数料の割引について
割引率 50%割引
期間 2019年9月13日12時(日本時間)から3か月間
※さらなる割引について♪
割引率 75%割引
対象になる人 Battle for Binance Futuresコンテストに参加の上、Futures Aに投票したユーザー
適用期間 9月16日9時~10月16日8時59分(日本時間)
終了後は残り2か月、50%割引が適用

次々にイベントが行われたり、新しい試みがスタートしたりと、バイナンスは相変わらず目まぐるしく動いていますね…w

Binance US、18日から登録&入金開始!

Binance バイナンス US

次は、Binance USについて。

バイナンスによるアメリカ向けのサービスは、現地の法規制にのっとって今年9月12日に中止する…と利用規約を変更していました。

そのため、6月に法を遵守した取引所サービス「Binance US」の構想を発表していました♪

↓Binance USの詳細についてはコチラ!↓

これについて8月、バイナンスのCEO・CZ氏が「2か月以内に立ち上げを行うよ~」と具体的な時期について明言。

…ちなみに、バイナンスUSのCEOは元リップル社のキャサリンさんであることも注目されています(・∀・)

で。

バイナンスのアメリカ向けサービスストップの日となった9月12日、ついにBinance USの公式アカウントからスタートのお知らせが…!

アカウント登録開始
2019年9月18日(水)22時(日本時間)
入金できる銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • テザー(USDT)

…アレ……バイナンスコイン(BNB)は…?(・_・)w

ひとまず、現地・アメリカでの法にのっとった仕様となっているのでしょう…。

以前、上記6種類のコインを含めた全30種類の仮想通貨上場を検討しているとお知らせがありましたが、まずはメジャーな種類から取り扱いをして様子をみるのでしょうか。

アカウント登録開始後、実際にトレードができる時期をバイナンスUSにて発表するそうです♪

ユーザー受け入れも入金も始まるということは、スタートできる時がすぐそこまできているんですね~…相変わらず対応が速いなぁ。

バイナンス

ちなみに、バイナンスといえばユーザーレベルが設けられており、ひとまず取引したい(・ε・)という方は出金額に制限があるものの、特に本人確認などしなくてもOKとなっていました。

日本じゃありえないですよねwww

ですが、今回のバイナンスUSは本人確認(KYC)が必要だと発表されています。

“KYC (know your customer) will be required for trading on Binance.US.

Setting up a new account will require a valid government ID (driver’s license or passport) and social security number (SSN) to register for access to the Binance.US marketplace, available in most U.S. states. ”

引用:バイナンスUS公式ブログ

“(日本語訳)

Binance USでの取引には、KYC(本人確認)が必要です。

新しいアカウントを登録するためには、政府発行の身分証明書(運転免許証またはパスポート)と、社会保障番号(SSN)が必要となり、これでアメリカのほとんどの州で利用可能なBinance US市場にアクセスできるようになります。”

↓KYC(本人確認)って?用語解説しています♪↓

さらに、始めはWeb版のみのリリースとなっており、iOS・androidアプリは後程リリースされるそう。

う~ん、アプリが登場すればまた少しはユーザーは増えてくれるかなぁと期待してしまいます。

まずは6種類の仮想通貨が上場されることが決定しましたが、残りの検討中の銘柄もじゃんじゃん取り扱ってくれると良いですね♪(∩´∀`)∩

BNBのバーン、ペースが速く

バイナンス binance

そしてもうひとつ。

バイナンス(Binance)が発行している独自トークンのバイナンスコイン(BNB)についてです。

バイナンスコインちゃんですが、現在四半期ごとにバーンが行われています。

※バーン(Burn)
仮想通貨を二度と使えない状態にすること。
燃やす・滅するという意味でBurnです。

なななんでそんなもったいないことするの…?(゜Д゜;)と思うかもしれませんが、この目的はバイナンスコインの価値を高めるため

バイナンスコインは2億枚が発行されていますが、これを半分となる1億枚になるまでバーンする計画を発表しています。

バーンの流れ
  • ①バイナンスが収益の20%を使ってBNBを買い戻します
  • ②バーンします
  • ③BNBの数が減って1枚あたりの希少性が高まります
  • ④ファンダです

ということですね。とってもわかりやすい。

んで、このたびバイナンスコミュニティの意見に基づいて、今回のBinance Futuresを含むすべての製品・プラットフォーム(今後のものも含む)も、BNBバーンの範囲に含めると発表しました。

これまで収益の20%を使ってバイナンス運営がBNBを買い戻し、バーンをしていましたが…

先物取引プラットフォームをはじめ、今後リリースされるであろう製品の収益も、その計算に含まれるようになるってことですね(・∀・)

ビットコイン バーン

つまり、買い戻す金額が今後デカくなる=1回あたりのバーンの量が増えるということです。

BNBの流通量が減っていくペースが上がるということなので、バイナンスコインにとっては希少性が高まるイベント=ファンダと言えるでしょう♪

Coinbase(コインベース)、IEO立ち上げ検討

コインベース

続いては、IEOの話題です。

2017年にバチクソ流行した「ICO(イニシャル・コイン・オファリング)」ですが、スキャム(詐欺)や開発が進まないプロジェクトが相次いだことから、よりリスクの低い「IEO」がここんとこ増えました。

↓ICOとは?詳しく解説しています♪↓

ICOはプロジェクトを進める開発チーム・個人による資金調達。

一方、IEOは取引所を介して行われる資金調達のため、チームがトンズラする可能性が低いというメリットがあるんですね。

↓IEOとは?ICOとの違いも解説しています♪↓

バイナンスをはじめ、大手取引所が次々とIEOを行うためのプラットフォームをつくっています。

各取引所によるIEOプラットフォーム
  • Binance Launchpad(バイナンス)
  • OK Jumpstart(オーケーイーエックス)
  • Huobi Prime(フオビ)

などのIEO専用プラットフォームが。

そしてこのたび、アメリカの超大手取引所・Coinbase(コインベース)IEOプラットフォーム立ち上げを行う可能性がある、と報じられました!

仮想通貨 ビットコイン 取引所

仮想通貨の超大手メディア・CoinDesk(コインデスク)のイベントである「Invest:アジアカンファレンス」が今週水曜日に行われましたが、ここでコインベースのアジア向けセールス責任者・Kayvon Pirestani氏(読めない定期)によって明かされました。

バイナンスのIEOを見ているとよ~~くわかりますが、取引所を介したIEOは戦争…じゃなくてまさにイベントとして多くの仮想通貨ユーザーが注目する一件です。

IEOに参加して新たな仮想通貨をゲットし、その後上場されると大きく値を上げるパターンが多いため、ホルダー(保有者)は利益をあげられるということですね(・∀・)

ビットコイン 仮想通貨

コインベースのIEOプラットフォーム…

もちろん現地(アメリカ)での法規制がどうなるんか、手続きがクッッッソ面倒なんだろうなぁwと思いながらも、やはりユーザーが多いためかなり注目されることでしょう。

参加者が増えればそれだけ盛り上がりますし、市場の活性化に一役買ってくれるんじゃ…なんて期待してしまいます(´;ω;`)w

コインチェックもIEOを検討!

コインチェック coincheck

コインベースのIEOはあちこちのメディアでも報道されているのですが、こちらのニュースをご覧ください。

“U.S.-based cryptocurrency exchange Coinbase is evaluating the launch of an initial exchange offering (IEO) platform in the near future.

Last month, Japanese crypto exchange Coincheck was also considering launching an IEO platform to help firms raise funds via utility tokens.”

引用:The Block

“(日本語訳)

アメリカを拠点とする暗号通貨取引所コインベースは、近い将来にIEOプラットフォームの立ち上げを検討しています。

先月、日本の暗号通貨取引所コインチェックは、企業がユーティリティトークンを介して資金を調達できるよう、IEOプラットフォームの立ち上げを検討していました。”

コインチェックぅ…?<●><●>

そうです、日本の取引所・Coincheck(コインチェック)も、IEOに関連した報道があったんです。

先月8月22日、コインチェックは公式サイトにて「ユーティリティ・トークンによる資金調達支援事業の検討開始について」として、IEO事業検討を始めたことを明かしました。

“コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:勝屋敏彦、以下当社)は、ユーティリティ・トークンによる資金調達支援事業の検討を開始しましたことをお知らせいたします。

トークンによる資金調達を仮想通貨取引所が支援する事業は「IEO(Initial Exchange Offering)」とも呼ばれており、企業やプロジェクト等の発行体がユーティリティ・トークンを電子的に発行することで資金調達を行う仕組みである決済型ICO(Initial Coin Offering)の中でも、仮想通貨取引所が主体となって発行体のトークンの販売を行うモデルです。”

引用:コインチェック

おぉぉおおお!

しかも、この発表ではすでにIEOを検討している企業の募集を同時に行っています。

この呼びかけでIEOを希望する企業がいた場合、次のステップとして、発行する仮想通貨をコインチェックで取り扱えるようにしなければなりません。

つまり、日本の取引所で取り扱いOKな銘柄=ホワイトリストに追加される必要があります(゜Д゜;)

“同社では、Coincheckの取扱い商品を増やし、ユーザーに新たな投資の機会を提供するだけでなく、企業やプロジェクトなどに新しい資金調達の機会を提供する仕組みの実現を目指す。

また、金融庁認定自主規制団体(JVCEA)の規則およびガイドラインに基づき、対象事業の審査を行った上で、企業やプロジェクトなどの発行体から委託を受け、ホワイトリストに追加する形で暗号資産の販売などの業務を支援する予定だ。”

引用:Cnet Japan

う~ん、そろそろ何か追加されてほしいものですが…(´・ω・`)

コインチェックのIEOで、これまで国内のどの取引所でも取り扱いがなかった銘柄が追加される可能性が出てきました。

以前、コインチェックが新しい銘柄の追加を検討しているという報道がありましたが、このためだったんですね~。

仮想通貨 日本 ビットコイン

正直なところ、相場だけ見ればビットコインは100万円を超えているにも関わらず、盛り上がりに欠け…

いろんな方のブログやTwitterを見れば、以前より明らかに人が減り…

なんですが。

OK

今回ご紹介しましたように、各取引所は明らかに前へ前へと進んでいます。

また、今月に入ってから戦線離脱していた方がTwitterに戻ってきた!というツイートをいくつか見かけました。

これはもしかしてそろそろ来るんちゃうか…?<●><●>と、淡い期待を抱いていますw

10月にはビットコインETFの認否最終期限がやってきますし、もうすぐBakktのリリースも予定されています。

↓Bakkt正式リリースは9月23日に決定!↓

さらにこの秋はリップル(XRP)、イーサリアム(ETH)など各プロジェクトのイベントも予定されています。

↓仮想通貨用語、イベント解説♪↓

大きなファンダが連発する可能性はじゅうぶんにあるので、楽しみにしておきましょう!(*’ω’*)b

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