【仮想通貨ニュースまとめ】LVCが金融庁認可業者に!バイナンスJEX・先物&BUSDとは?

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

9月に入りましたが、暑さがぶり返しましたね…子どもたちは毎日汗だくで帰ってきます。。。

そして関東で台風が…ニュースでとんでもない光景を目にして、驚いています。

月曜の朝からなんてこった。

電車の駅に続く長蛇の列、ぶっとんだ屋根、割れたガラス…クリプト界隈のみなさん、お怪我や被害はないでしょうか…こわいね。。。

ひとまず、仮想通貨ニュースをまとめていこうと思います(/・ω・)/

LINE「LVC」が仮想通貨交換業者に登録!

line

今年は仮想通貨関連の新しい事業者が次々に業界に参入していますね♪

今月6日、あの大手企業が金融庁に認可されたことがわかりました!(∩´∀`)∩

それがなんと、あのLINE(ライン)です!(゜Д゜)

“LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛、以下「LINE」)のグループ会社であり、LINEの仮想通貨事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:高永受、以下「LVC」)は、本日2019年9月6日、資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者への登録が完了しましたので、お知らせいたします。”

引用:LINE

LINEと仮想通貨とのかかわり…といえば、2018年2月・仮想通貨関連の金融子会社を設立したことが最初。

BITBOX

昨年の6月末に行われた事業戦略発表会では、「BITBOX」という仮想通貨交換サービスを展開することを発表したことも話題になりましたね。

しかし、BITBOXは残念ながら日米以外向けのサービスだったため、ガックリ…という方も多かったのでは(´・ω・`)w

スマホ LINE

今回発表されたのは、LINEのグループ会社となる「LVC株式会社」について。

9月6日に仮想通貨交換業者への登録が完了した=金融庁に認可されたということですね♪

LINEの発表によると、LVCは日本国内に向けたサービス提供を行うとしっかりバッチリ明記してあります。

また、同時に取り扱う仮想通貨の種類も記載してありました。

LVC株式会社が取り扱う仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

うんうん、スタンダードなやつ(・∀・)w

今後どのようなサービスを展開するのか、スケジュールや内容についてはこれから…ということですが、BITBOXのときは発表からわずか1か月でオープンということもあり、個人的にはスピード感に期待しています♪(∩´∀`)∩

JCBAへの参加、続々と!取り扱い通貨も…?

JCBA

仮想通貨事業者や関係者が集う「日本仮想通貨ビジネス協会(通称JCBA)」。

JCBAでは、事業者がお互いの知見を持ち寄ってブロックチェーン・仮想通貨に関する発展を進めていこうという目的があります。

9月6日現在、計115社が参加しています(・∀・)

仮想通貨 ビットコイン

先ほどお話ししましたLVC株式会社も、JCBAの正会員。

ということで、ここ最近で会員となった事業者をチェックしときましょう。

JCBA会員
2019年6月4日 bitFlyer Blockchain(正会員)
8月1日 KDDI(正会員)
COINJINJA(準会員)
bitFlyer(正会員)
9月1日 ALIS(準会員)

アプリ「コイン相場」でおなじみのCOINJINJAさん、いつもお世話になっております。

ビットフライヤーやKDDIといった大手に続き、ALISもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!w

…ALISというと、最近ちょっとTwitterでザワついていたのがコチラ。

仮想通貨交換所TAOTAOの代表取締役・荒川さんのツイートです。

国内産仮想通貨ということで、ALISが注目されています…!

さらに8月には、コインチェックの和田さんがこんなニュースを引用していました。

“[東京 2日 ロイター]- 仮想通貨取引所・コインチェックの勝屋敏彦社長は、ロイターのインタビューで、日本の取引所が扱っていない仮想通貨(暗号資産)についても、グローバルに人気のあるコインは取り扱いを増やす方針を示した。”

引用:ロイター

なんか…なんかこう、期待できそうな感じですよね(・∀・)

コインチェックの上記ツイートを受けて、私の頭ん中に真っ先に浮かんだのが「ALIS」でした。

和田さんへのリプライを見るとADA(エイダ)やEOS(イオス)といった銘柄の要望が多く並んでいますが…

仮想通貨 ALIS

ALISチームは以前から国内取引所への上場を目指していると明言しています。

そんな中、このたびJCBAへの準会員に認定されたこと、取引所側による積極的な新規取り扱いに関連した情報発信が重なったことで、これは近いうちに来るんじゃね?(・∀・)wkwk となっている次第でございます。

仮想通貨 ALIS

いや~…どうなるんでしょうか。

秋は仮想通貨関連のイベントが目白押しのため、ここからまた一気に盛り上がってくれればと思っているんですが…!

特にALISはベータ版ローンチ前から、ICOもひっそりと見ていたので思い入れが強い銘柄です…(´;ω;`)

ALIS(運営)に対しては賛否両論ありますが、新規ユーザーの影もチラホラ見えていること、コミュニティが未だに強いこともあり、ぜひぜひぜひ国内上場を果たしてほしいと願っています!!

Bakkt(バックト)、まずはカストディ始動

Bakkt バックト

でけーファンダだと以前から申しておりました、Bakkt(バックト)について。

Bakktとは?
ビットコイン先物取引&カストディ(保管)サービスを行う企業のこと。
先物取引にはビットコイン現物で決済が行われるため流動性が高まると期待されています。

↓Bakktの正式リリース決定についてはコチラ♪↓

延期に延期を重ねたBakktですが、ついに今月・9月23日に正式スタートすることが明らかになっていました。

それに伴い、まずは先物決済を行うためのビットコイン(BTC)のカストディサービス(保管)を先行スタートしたとお知らせがありました。

当初はレバレッジないよーんとお知らせがありましたが、レバレッジ取引もあると先日発表がありました。

いよいよBakktがスタートということですが、どれくらいのユーザーが参入するのかどうか、またビットコインの価格にどう反映されるかが注目ですね!

バイナンス、米ドルペッグのステーブルコイン発行

バイナンス binance

続いては、海外取引所・バイナンス(Binance)の話題です♪

アメリカ進出、先物取引プラットフォームの開発・買収、独自の仮想通貨Venus(ヴィーナス)の構想など、次から次へといろんなことをやってのけようとしているバイナンス。

さらに(゜Д゜)

9月6日、新たな発表がありました(゜Д゜)

バイナンス binance

それは、Binance USD(バイナンスユーエスティー)という仮想通貨の発行について!!

その名前のとおり、USD(米ドル)の価格に固定されているステーブルコインです。

↓ステーブルコインについて↓

“Binance has issued Binance USD (BUSD), a stable coin pegged to USD that has received approval from the New York State Department of Financial Services (NYDFS).

BUSD will be available for direct purchase and redemption at a rate of 1 BUSD = 1 USD. ”

引用:バイナンス公式サイト

“(日本語訳)

バイナンスは、このたびバイナンスUSD(BUSD)を発行しました。

これは、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から認可され、USDに固定された安定したコインです。

BUSDは、1BUSD=1USDのレートで直接購入および売却可能です。”

…ということで。

BUSDは、すでにニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)(クソ厳しい)から認可を受けたドルペッグのステーブルコインだそうです。

※ドルペッグ…ドルに裏打ちされているということ

BUSDは今後バイナンスにリスト(上場)される予定とのことで、日時や詳細は後日…だそうです。

バイナンス binance

ドルペッグのステーブルコインといえば、真っ先にあげられるのは「テザー(USDT)」でしょう。

しかし、現在テザー(USDT)に関する不安が高まっています…(´・ω・`)

このタイミングで発表されたバイナンスのBUSDが、今後ステーブルコインをけん引する存在になってくれるのか、見ものです!

バイナンス先物取引、2つ同時にテスト開始!

バイナンス binance

先日、バイナンスによる先物取引プラットフォームについてお話ししました(・∀・)

↓バイナンスのニュースてんこ盛りブログ↓

先物取引ができるプラットフォームが2つある、とCEOのCZ氏がAMAの中で語ったことが話題に。

※AMA…Ask Me Anything(質問コーナー)

この先物取引ができるプラットフォームは、バイナンス自身がチームで開発したものと、買収という形でスタートさせようとしているものがあるとCZは語りました。

しかも、このふたつともどちらの準備も整っている…と。

どうなるんだろ~~と思っていたら、9月2日にバイナンスからこんな発表がありました♪(∩´∀`)∩

“We are delighted to announce the launch of not one, but two Binance Futures Testnet Platforms to better serve our users!

This gives you the freedom to explore each product and its offerings ahead of the official Binance Futures launch.

A total of 10,000 BNB will be given away to users who participate in testing both Futures Testnet Platforms.”

引用:バイナンス公式サイト

“ユーザーにより良いサービスを提供するために、1つではなくふたつのBinance Futures Testnetプラットフォームのリリース発表ができることを嬉しく思います!

これにより、Binance Futures公式ローンチに先立ち、これらを自由に試すことができます。

両方のFutures Testnetプラットフォームのテストに参加したユーザーには、合計10,000BNBが贈られます。”

とのこと!

一気にふたつキタ━━━(゚∀゚)━━━!!w

ビットコイン 高騰 上昇

ということで、実際に両方の先物プラットフォームを試すと、BNB(バイナンスコイン)がもらえるチャンス♪

それぞれの先物口座で取引されたUSDTの取引量によって、1位~50位までBNBが割り当てられます。

さらにもうひとつ!

ふたつのプラットフォームを実際に体験したあと、より良かったな(・∀・)と思う方に投票をすることができます。

バイナンス binance

投票期間が終わったあと、投票数が多いプラットフォームのメインネットバージョンは、1か月の間、投票した人に対して取引手数料を50%割引にするんだそう~(∩´∀`)∩太っ腹ねぇ~

そんなこんなで、ふたつの先物プラットフォームが同時に利用できるようになりました♪

…とは言っても、ブログに書くのが遅かったせいで昨日(日曜日)で投票は終わってるんですけどねwww(・∀・)スミマセンw

見出しでテスト開始とか言っときながら、むしろ終了のお知らせです。

Binance JEX始動へ!

Binance バイナンス JEX

その先物プラットフォームについてなんですが~…

同じく9月2日、発表されたのが「Binance JEX」です!(∩´∀`)∩

“Binance is pleased to announce the acquisition of JEX, a crypto-asset trading platform offering spot and derivatives trading services.

JEX will join the Binance ecosystem as Binance JEX and focus on further building the cryptoasset derivatives market, providing Binance users with professional services including futures contracts, options and other derivative products. ”

引用:バイナンス公式サイト

“(日本語訳)

バイナンスは、スポットおよびデリバティブ取引サービスを提供する暗号資産取引プラットフォーム・JEXの買収を発表します。

JEXは「Binance JEX」としてバイナンスエコシステムに参加し、暗号資産デリバティブ市場のさらなる構築に注力し、バイナンスユーザーに対して先物取引・オプション・その他のデリバティブ製品を含むプロフェッショナルサービスを提供します。”

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!w

買収したプラットフォームについての発表です。

今回の買収によって「バイナンスJEX」がバイナンスの経済圏に仲間入り!というワケですね。

(読み方はジェックスでええんかな)

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

ちなみに、デリバティブとは「金融派生商品」のこと。

株とか国債とか、世の中にはいろ~んな取引がありますが、それらから生まれた金融商品のことを指します。

デリバティブ取引の中には先物取引・オプション取引・スワップ取引の3つがあり、このうち先物取引の中にFXだとか、Bakkt・バイナンスの商品先物が含まれているんですね。

要は、デリバティブ取引=いろんな取引です(雑of雑)

仮想通貨 ビットコイン 取引所

で。

バイナンスが買収する前のJEXは、OKCoinの元メンバーによって作られた取引所でした。

日本語のテレグラムもありましたが、今回のバイナンスJEXになってからも引き続き日本語のテレグラム、Twitterのほか、サイト自体が日本語に対応しているようです…

バイナンスは過去に一度、金融庁より「ちゃんと認可受けろや」と警告を受けていますが…大丈夫なんかコレ(;^ω^)ww

バイナンス JEX

バイナンス JEX

JEXには、取引所トークンとして売買されていた「JEXトークン(JEX)」があります。

イーサリアム(ETH)をベースにして作られたトークン(ERC20)でしたが、このたびの買収によってバイナンスチェーンベースのトークン(BEP2)に移行されます。

…もともとJEXという取引所で使われていた取引所トークンですが、バイナンスチェーンに移行したらなんにもメリットなくなるんじゃ…?(・ε・)と思いますよね。

チャート 投資

あなどるなかれ。

まず移行が完了すると、JEXはバイナンスDEX(分散型取引所)に上場される準備に入ります。

続いて、バイナンスJEXを利用する上でJEXをもつメリットが。

バイナンスを利用するのにBNB(バイナンスコイン)を持っていると取引手数料が割引されるのと同様に、バイナンスJEXを利用する方がJEXトークンを保有していると、手数料が割引されるんだそう♪

バイナンス DEX

さらに、JEXトークン保有者は先物商品のテスターとしても資格を持つことができるんです!(*’ω’*)

積極的に新しいものに触れてみたいという方、BNBはもちろんJEXトークンの保有もおすすめです♪

ちなみに、すべてのBNB保有者に対してJEXトークンのエアドロップ(配布)が行われるそう(・ε・)

JEXトークンのエアドロップについて
期間 2019年9月6日9時~10月6日9時(日本時間)
条件 期間中、バイナンスアカウントで最低10BNB保有

エアドロップは最初の1年間毎月実行、2年目以降は調整があるかもしれませんが、続けるとのことです♪

次々に新しい試みを続けていますが、バイナンスUSも数週間以内に立ち上げというニュースもありますし、さらに今後期待ですね!(*’ω’*)

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