【ニュースまとめ】バイナンスの先物取引&Venus・イーサアプデ延期・株主優待でリップル

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

ついに夏休みが終わりました…長かった…長かったよ…!

(全国のパパママとハイタッチをしたい)

もう少しの間は帰りが早いんですが、それでも「ひとり」になれる時間があるのはデカいです。

デカすぎますマジで。

ということで、また有望アルトコイン記事も追々書いていこうと思っていますので、お楽しみに~♪(∩´∀`)∩

では、8月後半の気になるニュースまとめです!

株主優待としてリップル(XRP)を贈呈!?

仮想通貨 リップル ripple xrp

リップル(XRP)関連の話題です♪

株式、投資信託、そして仮想通貨など金融に関する情報サービスの提供を行っている、モーニングスター社。

8月28日に、中間株主優待の実施についてお知らせがありましたが、その中に「リップル(XRP)贈呈」の文字があったことで話題となっています♪

“2019年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上を保有する株主の皆さまを対象として、仮想通貨XRPを30XRP(30単位)贈呈いたします。”

引用:仮想通貨(暗号資産)XRPによる中間株主優待の実施に関するお知らせ(PDF資料)

“投資評価会社のモーニングスターは28日、株主優待として2019年9月末時点の株主に暗号資産(仮想通貨)「リップル」を贈呈すると発表した。一律で30XRP(約850円相当)を贈呈する。

今後も同様の優待を継続するかは未定。

口座開設などを通じ、仮想通貨の利用者層拡大を図る。中間配当は7円と前年同期から0.5円積みます。”

引用:日本経済新聞

おぉ(゜Д゜)

株主優待として、保有している株の単元に応じたXRPが付与されるとのこと。

数ある仮想通貨の中でも、どうしてモーニングスターはXRPを選んだのでしょうか…?(゜Д゜)

きっかけはリップルとSBIのつながり

仮想通貨 リップル ripple xrp

実は、モーニングスターの取締役に名を連ねているのは、SBIホールディングス代表取締役社長である北尾吉孝氏。

北尾氏といえば、Ripple社の役員を務めていることも知られています。

ということで、今回の株主優待では仮想通貨取引所・SBIVCトレードの口座をつくることで、そちらにXRPが振り込まれることになるんだとか。

これは素晴らしい!(゜∀゜)

アイデア OK

株式投資を行っている人は当然仮想通貨についても知っているでしょうし、中には興味を持っている人も多いでしょう。

ただ、仮想通貨市場の盛り上がりや規制への不安など、今のタイミングで参入するのはなぁ~…(´・ω・`)とネガティブに感じている人も少なくありません。

そんな中、株主優待としてノーリスクで仮想通貨をもらうことができるっちゅーのは、良い!

特にリップルという銘柄は日本でも知名度の高いアルトコインですから、ラッキー♪と思う方も多いんじゃないでしょうか。

仮想通貨 ripple リップル xrp

1単元(100株)以上保有している方に対し、30XRPを贈呈するとのことです!

…この30XRPが将来的にナンボになるか…(T∀T)

わたしもいちリップラーとして、こんな風に仮想通貨人口が増えていく経過を見るのは嬉しく思います(‘ω’)ノ

海外・Binance(バイナンス)ニュース

バイナンス

続いては、海外取引所・バイナンス(Binance)関連のニュースをあれこれと!(゜Д゜)

ちょっと目を離すと次々に話題が出てくる取引所ですねホンマ。

その1・オープンブロックチェーンプロジェクト「Venus」

バイナンス binance

まず、ひとつめは「Venus(ヴィーナス)」の話題です。

8月19日、バイナンス(Binance)からこんなお知らせが。

オープンブロックチェーンプロジェクト“Venus”

!?(゜Д゜)

“Binance today announced its plans to initiate an open blockchain project, Venus, an initiative to develop localized stablecoins and digital assets pegged to fiat currencies across the globe.”

引用:バイナンス公式サイト

“(日本語訳)

バイナンスは本日、オープンブロックチェーンプロジェクトであるVenus(ヴィーナス)を開始する計画を発表しました。

これは、世界中の法定通貨にペッグ(固定)された、ローカライズされたステーブルコインとデジタル資産を開発するイニシアチブです。”

※ローカライズ…ある国で作られた製品を外国でも使えるように言語対応させること

※イニシアチブ…率先すること、主導権を握ること

つまり、あちこちの国・地域の法定通貨が裏付けとなる、ステーブルコインの開発を率先して行うということです。

「オープンブロックチェーンプロジェクト」ですから、当然バイナンスだけではなくヴィーナスプロジェクトに対し、さまざまな企業や政府への参加を募っています。

仮想通貨 ネットワーク

…そういえば、似たような構想の仮想通貨がありますね。

Facebookから発表された、Libra(リブラ)です(゜Д゜)

↓日本一わかる!(盛った)リブラの解説記事♪↓

リブラは、いくつかの国の法定通貨や国債といった低ボラティリティ(価格変動が小さくリスクの低い)の資産を裏付けた仮想通貨。

法定通貨や国債をひっくるめて「これがリブラの価値信用やで(・∀・)」としているんですね。

で。

ヴィーナスの場合、現状でわかっている点はまだまだ少ないのですが…

どうやら、リブラと違って裏付けされる価値の範囲はもう少し狭いようです(・ε・)

また、ヴィーナスがどうして開発されるの?という理由ですが、公式ブログによると…

“Binance is looking to create new alliances and partnerships with governments, corporations, technology companies, and other cryptocurrency companies and projects involved in the larger blockchain ecosystem, to empower developed and developing countries to spur new currencies.

Binance will provide full-process technical support, compliance risk control system and multi-dimensional cooperation network to build Venus, leveraging its existing infrastructure and regulatory establishments.”

“(日本語訳)

政府・企業・テクノロジー企業、およびより大きなブロックチェーンエコシステムに関連する仮想通貨企業やプロジェクトとの新しいパートナーシップを構築し、先進国と発展途上国が新しい通貨を活性化させることを目指しています。

バイナンスは、フルプロセスの技術サポート、コンプライアンスリスク管理システム、および多次元の協力ネットワークを提供してヴィーナスを構築し、既存のインフラストラクチャーと規制機関を活用します。”

とのこと。

世界には、クレジットカードはおろか銀行口座すら持てない人が多くいます。

そんな貧困層に対しても金融サービスを利用できるように、という目的があるんですね♪

この点は、リブラと共通しています(・∀・)

Libra

ヴィーナスはバイナンス独自のブロックチェーンである、バイナンスチェーン上で展開されるとのこと。

今後しばらくは関心をもつ政府・企業・組織のパートナーを募集するそうです!

実現はまだまだ先になりそうですが、リブラに続きヴィーナスもどのようなプロジェクトになるのか楽しみですね♪(∩´∀`)∩

その2・レンディング(貸出)サービスを開始

仮想通貨 資産

バイナンスの新しい取り組みとしてスタートしたのが「Binance Lending(バイナンスレンディング)」。

レンディング=貸出という意味で、ユーザーが持っている仮想通貨をバイナンスに一定期間貸し出し、期間終了後に利子をつけて返してもらうというもの。

私のようにガチホ民(仮想通貨でトレードせず持ってるだけの人)は、こうしたレンディングサービスを利用することで、ガチャガチャとトレードしなくても手堅く利益を得ることができます

OK Facebook

レンディングサービスは、日本の取引所ならCoincheck(コインチェック)bitbank(ビットバンク)にて利用できますよ~。

ということで、バイナンスでもレンディングサービスが開始されました!

8月29日に始まったレンディングですが、詳細はコチラ。

バイナンスレンディングについて
対応銘柄 バイナンスコイン(BNB)
テザー(USDT)
イーサリアムクラシック(ETC)
年率 BNB…15%
USDT…10%
ETC…7%
期間 いずれも14日

特に注目すべきはバイナンスコイン(BNB)

コインチェック・ビットバンクのレンディングがともに年率最大5%なのですが、バイナンスコインは15%(゜Д゜)

しかも14日と短いスパンになっています。

(ちなみにコインチェックは14日~1年、ビットバンクは1年)

レンディングは、貸し出しているときの大きな価格変動や、ハッキングなどの不正流出が起こる可能性などリスクを考えなくてはなりません。。。

そのため、短い期間で利率が高い方が嬉しいに決まっとりますよね(・ε・)w

バイナンス binance

さらに、レンディング期間中も、貸し出しているバイナンスコインの残高は、バイナンスローンチパッドの参加条件である残高計算に含まれます。

※バイナンスローンチパッド…バイナンスが行うIEO(新銘柄をゲットするチャンス)

そんな割の良いバイナンスのレンディングですが、29日開始直後からとんでもねースピードで申し込みが殺到。

バイナンスコインは16秒(!?)で502名が申し込み、終了。

テザーは3分24秒で306名、イーサリアムクラシックは9分48秒で124名が申し込んで終了とのこと…

いかに注目されていたかがわかりますねw

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

14日という短い期間なので、今後もちょこちょこお知らせが出てくると思います。

ガチホ民で、対応している銘柄を持っている方は堅実に利益を出すチャンスかもしれません♪(∩´∀`)∩

その3・AMAにて、先物取引に言及

パソコン インサイダー

バイナンスは先日、先物取引(Binance Future)やるで~~というお知らせをしていましたね。

↓バイナンス先物取引発表時のブログはこちら!↓

7月頭にアジアブロックチェーンサミットで発表をし、数か月以内に立ち上げるとCEOのCZ氏が言っていました。

この件について、8月28日にCZが行ったAMA(Ask Me Anything…質問コーナーみたいなやつ)で、具体的な時期について言及がありました!

““We actually invested in two Futures platforms. There’s one which is more of an acquisition.

There’s one we developed together with the team ourselves.

So we actually have two, and both of them are kinda ready, so we’re deciding which one to release. Or we may release both, which is very likely because they are slightly different products.

Futures is coming very, very soon, probably/definitely sometime in September.

Both products are very competitive in terms of features.

I’m looking forward to that quite a lot.

I know I first talked about it in July, in Taiwan, and it took a couple of months to polish.” ”

引用:バイナンス公式ブログ

“(日本語訳)

2つの先物プラットフォームに投資を行いました、買収というかたちもありますし、チームとともに開発したものもあります。

つまり、実際には2つあってどちらも準備が整っているため、どちらをリリースするかを決めているところです。

または、両方をリリースする可能性がありますが、わずかに異なる製品となっています。

先物取引は非常に、とてもすぐに、おそらく9月中にリリースするかもしれません。

どちらのプラットフォームも機能面で非常に競争力があり、とても楽しみにしています。

台湾(アジアブロックチェーンサミット)で7月にこのことについて初めて話しましたが、ブラッシュアップに時間がかかりました。”

とのこと!

Futures is coming very, very soon」という言葉をCZが発したとおり、先物取引はリリースまでもうすぐ…!という期待感が♪

先日始まった証拠金取引に続き、9月には先物取引も!

バイナンスはこのように、より多くのユーザーが参入するきっかけをどんどん作っています♪( ゚Д゚)素晴らしい

その4・Binance Xプロジェクト開始

バイナンス Binance

さらに、バイナンスが新たな取り組みです。すごいねぇ。

それが「Binance X」というプロジェクト。

“At Binance, our long-term mission is to provide infrastructure to enable the freedom of money.

With that as a guidepost, we have rapidly evolved towards that mission by expanding our suite of products, as listed in the picture below.

Not too surprisingly, the number of developer-facing products has also increased accordingly.

Our core exchange already has APIs to programmatically access exchange functionality.

And that includes margin trading and very soon will also include lending and futures as well.

Beyond the exchange, we also have a multi-chain, non-custodial wallet called Trust Wallet, a public blockchain with native DEX capabilities called Binance Chain, and a platform that tracks charitable donations via the blockchain offered by our Binance Charity Foundation.

In other words, we have become a platform that third-party developers can build and leverage for their own products and services.

As a platform that is rapidly evolving, there is a need to provide a cohesive way to engage and support developers in our ecosystem, and thus, Binance X is conceived.”

引用:バイナンス公式ブログ

“(日本語訳)

バイナンスの長期的な目的は、お金の自由を可能にするインフラストラクチャを提供することです。

これを指針として、さまざまなサービスを拡大させ、その目的に向かって急速に進化しました。

当然のことながら、開発者向け製品の数も増加しています。

コアエクスチェンジ(取引所)には、プログラムで取引機能にアクセスするためのAPIがあります。

そして、これには証拠金取引が含まれており、まもなく融資と先物も含まれることになります。

トレード以外にも、Trust Wallet(トラストウォレット)と呼ばれるマルチチェーンの非管理ウォレット、バイナンスチェーンと呼ばれるDEX機能を備えたパブリックブロックチェーン、およびバイナンスチャリティ財団が提供するブロックチェーンを介して、事前寄付を追跡するプラットフォームもあります。

つまり、サードパーティーの開発者が、独自の製品やサービスを構築して活用できるプラットフォームに必要となりました。

急速に進化しているプラットフォームとして、私たちのエコシステムの中に開発者を呼び込み、サポートとするための方法を提供する必要があるため、バイナンスXが考案されました。”

ちょっと長くなりましたが(;^ω^)

バイナンスXは、開発者向けのプラットフォームです。

バイナンスでは、これまでに通常の取引所としての機能以外にも、IEOを行うローンチパッド、慈善寄付を行い追跡するチャリティ、ブロックチェーンや仮想通貨について学ぶためのアカデミーなどを展開してきました。

が、これらユーザー向けのサービスが広がると同時に必要になるのが、開発者向けのサービスです(`・ω・´)

パソコン ソースコード

バイナンスに関連したサービスをさらに展開していく中で、利用するユーザーだけでなく開発者をもバイナンスというカテゴリに取り込んでいこうウッシッシという流れですね(言い方)

もちろん、開発者とってもサポートがあったり、学びのためのイベントが開催されたりとメリットは大きいでしょう。

今の仮想通貨市場は一時期に比べれば下火と言える状況ではありますが、順調に手を広げているバイナンスには今後も期待したいところです…!(´;ω;`)

DeCurret(ディーカレット)、電子マネーチャージに対応

ディーカレット DeCurret

国内取引所の中でも新鋭となるDeCurret(ディーカレット)

8月21日に、仮想通貨から電子マネーへチャージできるようになったと発表がありました!( ゚Д゚)

仮想通貨を売却して日本円に換金する以外の方法で、何かのサービスを利用するとなると、これまではめんどくせぇ手続きが必要でしたよね。

これまでは…
  • ①保有している仮想通貨をいったん取引所で売却
  • ②日本円に換える
  • ③日本円から銀行口座に送金
  • ④口座からチャージを行う

というステップなら利用可能でしたが…

今後は…
  • ①保有している仮想通貨をアプリからチャージ
  • ②電子マネー使える!(゜∀゜)イイ!!

…というふうに、サクサクっと電子マネーが使えるようになりました♪

しかも、対象となる電子マネーは複数!

対象電子マネー
  • au WALLETプリペイドカード
  • 楽天Edy
  • nanaco

どれも超有名どころ、使い勝手の良い電子マネーです(゜Д゜)

au WALLETプリペイドカードは、MasterCardと同じ扱いになるため、全国のクレジットカードが使えるお店でお買い物ができます!

電子マネーへのチャージについては、コチラ。

チャージの最小取引単位
ビットコイン(BTC) 0.00001BTC
イーサリアム(ETH) 0.0001ETH
リップル(XRP) 0.1XRP
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0001BCH
ライトコイン(LTC) 0.001LTC

複数の仮想通貨を組み合わせてチャージできます♪

利用可能額
1回あたりの最低チャージ額 1,000円(3種共通)
1回あたりの最高チャージ額 楽天Edy…25,000円
nanaco…29,000円
au WALLETプリペイドカード…100,000円
毎月のチャージ上限額 3種の合計額で100,000円まで
手数料
1回あたりのチャージ金額が3,000円以上 無料
1回あたりのチャージ金額が3,000円未満 108円相当額(税込)

3種類の電子マネーにチャージできるようになり、仮想通貨をもっと利用しやすくなりました(・∀・)

こういった新しい取り組みは、ガンガン進めていただきたいですね!

また、ディーカレットでは電子マネーチャージと同時に、イーサリアム(ETH)の取り扱い追加、さらにレバレッジ取引もスタートしましたので、チェックしてみてくださいね♪

イーサリアムのアプデ、遅れる可能性

イーサリアム ETH

アップデートありきのプロジェクトとして知られている、イーサリアム。

超大きく分けると4段階あり、さらに細かくするとさまざまなアップデートが段階的に行われることになっています。

で(・ε・)

前回は「コンスタンティノープル」という名前のアップデートで、次のアップデートは「イスタンブール」という名前。

↓コンスタンティノープル完了時のブログはコチラ↓

イスタンブールには、手数料の削減や計算をもっとカンタンにする方法を導入するといった内容が盛り込まれています。

アップデートは10月に行われる予定だったのですが…どうやら、雲行きが怪しいようです(´・ω・`)

イーサリアムは開発者がオンラインで集い、開発者会議を定期的に行っています。

23日に行われた会議のようすがgithubに記載されていますが、このような内容がありました。

“Block number will be picked after Parity implementation.

Mainnet HF may be delayed, not on October 4th. Wait for testnet number then pick date for mainnet HF.”

引用:github

“(日本語訳)

(アップデートを行うための)ブロック番号は、Parity(パリティ)の実装後に選択されます。

メインネットのハードフォーク(HF)は10月4日ではなく、遅れる可能性があります。テストネット番号を待ってから、メインネットHFの日付を選択します。”

…このあと、会議のようすが文章でつらつらと続くのですが…

まず、イーサリアムもビットコインもビットコインキャッシュも何でも「クライアント」というものが存在しています。

↓クライアントについて詳しく解説しています♪↓

イーサリアムというプロジェクトを考え、周りからの意見を取りまとめて実際に開発を進めているのは会議を行ったコアチームですが、実際にそのプロジェクトをみんなが使えるようにするためには、クライアントの力が必要です。

クライアントは、ネットワークにおけるリーダーのこと。

世界中のユーザーがイーサリアム使いたいんだけど(・ε・)という要求に対し、それを取りまとめて実行してくれるのがクライアントです。

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

んで、今回問題になっているのは、Parity(パリティ)というクライアント。

イーサリアムにはいくつかのクライアントがありますが、もっとも大きなクライアントであるGethは開発をガンガン進めているのに対し、Parityはまだあまり…(´・ω・`)という状態。

アップデートに際してあれこれ決まった内容を、クライアントはどんどん開発・実装していくことで、ユーザーが実際に利用できるようになるため、クライアントの開発遅れはコアチームにとってもユーザーにとっても影響大です。。。

イーサリアム ウォレット parity

パリティの開発遅延があるため、このままイスタンブールアップデートが行われるとParity利用者は困ったことになります。

なので、コアチームもアップデートを延期せざるを得ない…という状況なんですね。

ということで。イスタンブールのアップデート延期はほぼほぼ確定だと思いますが…

イーサリアムに問題があるワケではない」ことを、知っておいてくださいね( ;∀;)

仮想通貨 イーサリアム ETH マイイーサウォレット

ちなみに、イスタンブールの予定は当初10月4日。

この直後となる10月8日~11日は、日本・大阪にてイーサリアムの開発者向け会議である「Devcon5」が行われる予定です。

↓Devcon、Swellなど仮想通貨のイベントまとめ♪↓

う~ん、タイミングが…。

このあたりでイーサ関連が盛り上がりを見せてくれるんだろうな~と思っていただけに、今回の延期はイタい…(´;ω;`)

ご報告:雑誌でご紹介いただきました!

感謝 ありがとう

8月21日発売、ダイヤモンド・ザイの10月号にて、当ブログをご紹介いただきました~!(∩´∀`)∩ヒャッホイ

仮想通貨の情報収集を行うためのおすすめサイトとして、カズトくん(@nomad_btc)に推薦いただきました…ありがてぇ。

おすすめサイトの中で個人ブログとして載っているのはウチだけ(大声)ということで、とても嬉しく思います…!

ダイヤモンド・ザイといえば、株や為替の運用、さまざまなサービスのポイントや税金についての解説など、金融・経済についてわかりやすく理解できる雑誌です。

ほかにも、ポインさん、ヨーロピアンさん、墨汁うまいさん、タキオンさん、ゆいちゅうさんといった仮想通貨界ではおなじみの方のお話しがちょこちょこ載っていますので、ぜひ読んでみてください♪

はぁ、ありがてぇ。

ここんところの更新頻度は落ちましたが、そのぶん「このブログだけ見ときゃええわ」と思っていただけるよう&もっと見ていただけるように、精進します!

ウチを紹介してくれた、カズトくんのブログはコチラからどうぞ!(∩´∀`)∩

皆様、引き続きよろしくお願いいたします!!

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