バイナンスKYC画像流出騒ぎ&US立ち上げ!ビットコインETF最終期限へ!FATF審査も【ABC宣伝】

   

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こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

台風でしたね…

こちら広島ではヤバいヤバいと言われていて、デパートや駅ビルは休業、大雪だろうが大雨だろうが止まることのなかった市内電車&アストラムライン(ゆりかもめみたいなヤツ)が止まり…

いよいよ広島の呉市に上陸したー!と速報も出たのですが…うん…特に普通に雨が降ってたって感じで…

広島市内は特にコレといった被害はなかったようです。

FUD 暴落

ちょうど5年前の土砂災害のとき、暑苦しい真夏の夜に停電してとてもとても困ったので、とりあえず風呂に冷たい水溜めたり、氷をめいっぱい作っておいたり…などはしていました。

どちらも出番がなかったので、水は子どもたちのプールに使われましたがww

備えあれば憂いなしとはよく言ったものですが、とにかく周辺では大きな被害もなく台風は通り過ぎていったようで、ホッとしています。

アイデア OK

さて。

しばらく時事的な内容の記事を書いていなかったのですが、この時に限って重要なニュースがいくつもあるという…(;^ω^)w

ということで!

台風に負けず、7月末あたりからこれまでの仮想通貨関連ニュースを一気にまとめていきます!(゜Д゜)

バイナンス、KYC情報流出の騒ぎ

バイナンス

海外取引所・バイナンス(Binance)で、騒ぎがありました。

事の発端は8月7日、バイナンスのCEOであるCZによるツイート。

「“KYCリーク”のFUDに惑わされないで。これについて我々は調査中です、まもなく更新されます。」

KYCリークぅ?(・∀・)

※KYCとは?
Know Your Customerの略で、本人確認のこと。

とあるテレグラムにて、バイナンスユーザーだという個人情報の写真が大量に拡散されたことが始まりでした。

↓Telegram(テレグラム)って?解説しています♪↓

その後バイナンスからこの件について公式発表されたのが、コチラ。

“We would like to inform you that an unidentified individual has threatened and harassed us, demanding 300 BTC in exchange for withholding 10,000 photos that bear similarity to Binance KYC data.”

引用:バイナンス公式ブログ

“(日本語訳)

正体不明の人物による脅迫、嫌がらせにより、バイナンスKYCデータに似た10,000枚の写真と引き換えに、300BTCが要求されていることを発表します。”

な、なんだってーー!?(゜Д゜;)

「KYCの写真」というのは、本人確認を行う際に必要となる「セルフィー」や身分証明書の写真のこと。

セルフィーとは、運転免許証やパスポートといった身分証明書を撮影するだけでなく、それを持って自撮りを行うことをいいます。

スマホ 女性

ただ単に免許証の写真を撮るよりも、セルフィーの方がより効力の強い写真になることがわかりますよね。

1万枚にのぼるセルフィーと引き換えに、バイナンスに対して300BTCを要求しているという犯人。ゲス野郎め。ビットコインのハッキングよりもタチが悪いですね。

ただ、これに対してバイナンス側は「矛盾」を示し、バイナンスユーザーに説明をしています。

バイナンスは反論、調査&懸賞金も

バイナンス binance

まず、提示されているセルフィーが、果たして本当にバイナンスのものかどうか?という点です。

バイナンスは、システムによって写真に対して電子的な「透かし」が入れられるそうで、これがないために疑わしいということだそうです。

次に、今回公開されたセルフィー画像ですが、2018年2月からの日付が入っているそう。

ちょうどこの時期、バイナンスには大量のユーザーが新規流入しており、KYC処理のために他企業と契約を行っていたことを明かしています。

そのため、この企業とともに調査を行っているとも報告しています。

犯人からの要求や情報をまとめてみると…

犯人について
  • バイナンスユーザー(疑惑)のKYC画像を保有、拡散
  • 300BTCを要求
  • 複数の取引所のKYC情報も持っていると主張
  • 証拠はなし

ということで、今回流出したKYC画像が本当にバイナンスユーザーのものかどうか、その証拠を求めたところ拒否したという話からも、疑わしい内容となっています。

が、他の取引所のKYC画像を持っているという主張のほか、事実ではないとしても「FUD」として拡散されることはアカンですよね(´・ω・`)

↓FUDとは?その意味を解説しています♪↓

そのため、バイナンスでは当時KYCの処理業務をともに行っていた企業とともに調査をし、人物を特定&法的措置をとる方針を発表しています。

さらに!

この人物について有益な情報を提供した方に対し、最大で25BTCの報酬も用意するとのこと。

バイナンス公式サイト、サポート画面から情報を送ってほしいとしています(`・ω・´)

8月7日にこの件について発表、現在も調査中とのこと。

パソコン ネットワーク

…実は拡散されている画像をチラッと見ましたが、日本人と思われる方のセルフィーもありました。そんな超個人情報が世界に発信されるって、怖いですよね。。。

もし今回の件、事実であればバイナンス側の管理態勢が問われることになりますし、事実でなければ犯人ボケェということに。

バイナンスは必ず解決してくれると思います、引き続き発表を待ちましょう…!

バイナンスUS(アメリカ)立ち上げへ

バイナンス binance

バイナンスは現在、ヨーロッパ・マルタ島を拠点にしていますが…

そのほかにも世界各地に取引所を開設し続けています。

バイナンスあれこれ
  • BinanceUG(ウガンダ・アフリカ)
  • BinanceSGD(シンガポール)
  • BinanceJE(ジャージー・ヨーロッパ)

そして、お待ちかねのBinanceUS!(゜∀゜)

バイナンスUSは、今年6月に立ち上げが発表されていましたね。

6月にアメリカに向けたサービスを9月12日に中止するという利用規約に変更、それにともなって新しくルールにのっとったバイナンスUSを立ち上げるとしていました♪

バイナンス binance

US(アメリカ)での営業についてはやはり難しく、特にニューヨークの規制当局(NYDFS=ニューヨーク金融サービス局)が制定したライセンスが必要となります。

これは以前、ビットフライヤーがアメリカ進出したときに取得したライセンスです。

↓bitFlyer USA始動時のブログ(2017年11月)はコチラから↓

そして今日、ニュースメディア・cheddar(チェダー)が、CZへのインタビュー記事を公開。

“Malta-based cryptocurrency exchange Binance will launch its U.S. division within the next two months, according to CEO Changpeng Zhao.”

引用:cheddar

“(日本語訳)

マルタに拠点をおく仮想通貨取引所バイナンスのジャオ・チャンポン氏によると、今後2か月以内に米国部門を立ち上げる予定です。”

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

…ただ、インタビューを見てみるとビットライセンスはまだ取得していないよう。

そのため、最初はニューヨークでの営業はしないとも述べています(´・ω・`)

BAMとのパートナーシップ、今後の課題

OK

バイナンスUSの立ち上げが発表された6月、バイナンスは「BAM」とのパートナーシップを発表しました。

BAM(BAM Trading Services Inc.)とは、バイナンスUSとしてサービスを提供するための会社。

つまり、バイナンスUSを実質的に運営する会社であり、バイナンスに「頼んだで!」と今後を託されている会社です。

BAMはFinCEN(金融犯罪捜査網)認可・登録されているため、ニューヨークを除くアメリカで営業ができるというワケですね♪

しかも!

このたびバイナンスUSのCEOとなったのが、Catherine Coley氏。(読めない)

実は彼女、モルガンスタンレーを経て2017年にリップル社に入社した人物で、仮想通貨の取引所や市場に知見があるとしてCEOに抜擢されました。

すでにアメリカの規制遵守を行うBAMによってバイナンスUSがスタートすることが決定し、勢力を確実に拡大しつつあるバイナンス…!

楽しみですね~♪(∩´∀`)∩

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そして8月10日、バイナンスUSは公式ブログを更新。

“What’s ahead:

Binance US recognizes that the ease of issuing blockchain tokens and the perceived lack of regulation could make these tokens targets for abuse.

Binance US has both legal obligations and moral duties to shield our users from fraudulent blockchain projects and combat financial crimes.”

引用:BinanceUSブログ

“(日本語訳)

今後の予定:

バイナンスUSは、ブロックチェーントークンの発行が容易であることや、規制がじゅうぶんでないことから、これらのトークンが悪用される可能性があることを認識しています。

バイナンスUSには、ユーザーを不正なブロックチェーンプロジェクトから保護し、金融犯罪と戦うための法的意義と、道徳的義務があります。”

規制を遵守し、ユーザーを保護しながら仮想通貨・ブロックチェーンを広めていきたいという思いがうかがえます。

そのため、今後上場における5つのチェック項目を挙げています。

今後の課題
  • ①取り扱い銘柄の候補が、アメリカのAML/CMTおよび証券法などの規則を遵守しているか
  • ②候補銘柄のコアチーム(開発者)に、問題解決のための戦略があるかどうか
  • ③候補銘柄のコミュニティに、プロジェクトを前進させるための妥協や合意に達する記録があるか、うまくメンバーとやり取りできるかどうか
  • ④候補銘柄が市場の需要と供給が公正かどうか、バイナンスUSの量的な基準を満たすかどうか
  • ⑤候補銘柄が取引に対して技術的に安全かどうか、構築するのに現実的かどうか

現在、バイナンスUSに上場予定の銘柄は30種類

上記5つの項目について調査を行っていることが、バイナンスUS公式ブログで公開されました。

上場検討中の銘柄
  • ADA(カルダノエイダ)
  • ATOM(コスモス)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • BCHABC(ビットコインキャッシュ)
  • BNB(バイナンスコイン)
  • BTC(ビットコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • EOS(イオス)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • ETH(イーサリアム)
  • HOT(ホロチェーン)
  • IOTA(アイオータ)
  • LINK(チェーンリンク)
  • LOOM(ルームネットワーク)
  • LTC(ライトコイン)
  • MANA(ディセントラランド)
  • NANO(ナノ)
  • NEO(ネオ)
  • PAX(パクソススタンダード)
  • REP(オーガー)
  • RVN(レイヴンコイン)
  • TUSD(トゥルーユーエスディー)
  • USDC(ユーエスディーコイン)
  • USDT(テザー)
  • VET(ヴィチェーントーア)
  • WAVES(ウェーブス)
  • XLM(ステラ)
  • XRP(リップル)
  • ZIL(ジリカ)
  • ZRX(ゼロエックス)

どれも有名どころのアルトコインばかりですね♪

あくまでまだ上場「予定」で調査中の段階ではありますが、上記で挙げた銘柄にとってはファンダと言えるでしょう(‘ω’)ノ

ということで、「今後1~2か月後には開始できるでしょう」というCZのインタビューが正しければ、10月にはバイナンスUSがローンチされる予定ってことですね♪

バイナンス、豪雨支援で広島県呉市から感謝状

感謝 ありがとう

バイナンスといえば、昨年7月に起こった西日本豪雨の際に支援金を送ったことで話題になりましたよね。

その節はどうもありがとうCZ。

そして、8月9日に広島県呉市(くれし)より、バイナンスに向けて感謝状が贈られました♪(∩´∀`)∩

(呉はウチから電車で30分くらいのとこです)

あの日雨の恐怖を味わった広島県民として、心から感謝です…(´;ω;`)

コレどうしてもブログに残しておきたかったw

ビットコインETFの進展について

etf

なかなかもどかしい状態のが、ビットコインETF

認可されれば、仮想通貨界隈全体にとっての一大ファンダと言われているのですが…

過去にいくつか(現在も含む)申請されているビットコインETFの中でも「本命」と呼ばれているのが、VanEck社とSolidX社によって申請されているビットコインETF。

2018年6月に申請されてから延期を繰り返し、さらに今年に入ってからはアメリカ政府閉鎖の影響で申請をいったん取り下げ、再度申請からのまた延期キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という状態です。

(ゲッソリ)

ビットコイン ETF

そろそろ期限か、そろそろいけるんじゃないか、と何度も言われてきたビットコインETFですが、そのたびに「また延期か…」「どうせ承認されないよ」というネガティブな意見が散見されるようになってきました(´・ω・`)

これまで待ってきた皆さんも、さすがに疲れてきた印象(´・ω・`)w

そして今回、8月19日の期限だったビットコインETFが再度「延期」されたことがわかりました。

再度延期も注目度はグンとアップ

ビットコイン ETF

前回の期限は、5月21日。

しかし、再び延期となり次の期限は8月19日となっていました。

↓前回までのビットコインETFについてまとめ↓

ただ、そのときは延期ではなく「否認されてしまうのでは?」という声もあったため、延期となってホッとした声も。

そして今回、8月19日の期限が迫っていましたが、12日にSEC(アメリカ証券取引委員会)から延期するよーと正式に発表がありました。

“The Commission may extend the period for issuing an order approving or disapproving the proposed rule change, however, by not more than 60 days if the Commission determines that a longer period is appropriate and publishes the reasons for such determination.

The date of publication of notice of filing of the proposed rule change was February 20, 2019.

August 19, 2019, is 180 days from that date, and October 18, 2019, is 240 days from that date.”

引用:SEC(PDF資料)

“(日本語訳)

委員会は、より長い期間を設けることが適切だと判断し、規則の変更案を承認または否認する命令を行う時期を60日以内に延長することができます。

規則変更案の提出通知の発行日は2019年2月20日でした。

2019年8月19日はその日から180日、2019年10月18日はその日から240日です。”

ということで、延期を繰り返してきた「本命」ビットコインETFですが、次はいよいよ最終期限となります。

今回の延期で驚いたのが、日経でもニュースになっていたこと。

“米証券取引委員会(SEC)は12日、暗号資産(仮想通貨)「ビットコイン」の上場投資信託(ETF)を承認するかどうかの判断を今秋に再延期した。”

引用:日本経済新聞

承認された・否認されたという内容ならわかるんですが、延期がニュースになるとは…!(゜Д゜)

これはFacebook発の仮想通貨「リブラ」による影響が大きいとみています。

リブラのおかげで一気に仮想通貨への注目度が増し、今回のビットコインETFにも目が向けられたようですね。

同じく延期のBitWise(ビットワイズ)ETFも注目

ETF

ビットコインETFといえば、クリプト界隈ではVanEck社とSolidX社によるETFというイメージかもしれませんが…

もうひとつ、ありますよね。

ほぼ同じ時期に申請が行われた「BitWise(ビットワイズ)」によるビットコインETFです。

“The date of publication of notice of filing of the proposed rule change was February 15, 2019.

August 14, 2019, is 180 days from that date, and October 13, 2019, is 240 days from that date.”

引用:SEC(PDF資料)

“(日本語訳)

規則変更案の提出通知の発行日は2019年2月15日です。

2019年8月14日はその日から180日、2019年10月13日はその日から240日です。”

こちらも再度延期が発表されたため、VanEck社のビットコインETFと同様に最終期限が10月まで伸びました。

VanEck社とSolidX社のビットコインETFは、CBOE取引所(アメリカ・シカゴオプション取引所)にて上場予定。

BitWise社のビットコインETFはNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場を計画しています。

↓ETF関連の情報&スケジュールをまとめています!↓

ともに最終期限までの延期が決定したことから、10月に市場にも大きな影響を及ぼす動きが見られると考えて良いでしょう。

最終的なスケジュールまとめ

時計 世界地図

BitWise社のETF、SolidX社&VanEck社のETFについてそれぞれ最終的なスケジュールをまとめます。

BitWise社
1月10日 SECにETFを申請
2月15日 修正案提出
3月29日 1回目の延期
5月14日 2回目の延期
8月12日 3回目の延期発表←イマココ
10月13日 認否を出す最終期限
VanEck・SolidX社
2018年6月 SECにETFを申請
2019年1月22日 申請を取り下げ
2月20日 SECにETFを再度申請
4月4日 1回目の延期
5月21日 2回目の延期
8月12日 3回目の延期発表←イマココ
10月18日 認否を出す最終期限

10月やべーーー(゜∀゜)w

最終期限がほぼ同時期なので、このあたりはビットコイン(BTC)を中心に仮想通貨市場に大きな影響があらわれるのは必至ですね…!

また、10月といえば大きく関連してくるのが、次でお話しします「FATF」です。

FATF対日審査、仮想通貨への影響は?

FATF

FATF(ファトフ)とは、マネーロンダリングに関する金融活動作業部会のこと。

その名の通り、マネーロンダリングに関連する機関です。

※マネーロンダリングとは?
資金洗浄のこと。
犯罪など悪い手口で得たお金(資金)を、出所がわからなくなるようにすること。
汚い手口のお金をきれいに見せることを言います。

仮想通貨に関連する規制の大元となるのが、このFATFだと注目されています。

FATF→G20→各国の規制当局…という流れで、それぞれルール作りが行われるようになっています。

で(゜Д゜)

肝心のFATFと日本ですが、2008年にFATFによる「第3次相互審査」が行われました。

FATF

これは、銀行をはじめ送金システムに関連したマネロン防止のための対策がきちんと行われているかどうか…?という審査です。

審査の結果はズタボロwww

遵守・ほぼ遵守・部分的に遵守・非遵守というランクで各項目が設定されているのですが、日本はこのとき非遵守が9つも…(´・ω・`)

そして今年、10月~11月にかけて再び同じ審査が行われることがわかっています。

この審査が、仮想通貨にも少なからず影響があるとみられているんですね。

FATF第4次審査のスケジュールについて

パソコン テーブル

8月6日、日本経済新聞からFATF第4次審査に関連した報道がありました。

“FATFが10月28日~11月15日の3週間にわたり対日審査することが固まった。銀行など金融機関の審査は11月上旬となる見通しだ。対象の金融機関は現時点では未定だが、大手銀行や証券会社のほか、地方銀行、保険会社など20社程度が候補になるとみられている。”

引用:日本経済新聞

どの企業や銀行が審査対象になるかはわかっていませんが、記事内では「仮想通貨交換業者が対象に加わるのでは」との内容が。

記事では「10月28日から」と表記されていますが、FATFの公式サイト・スケジュールを見ても詳細な日程はまだ記載されていませんでした…。これから発表になるんかな(・ε・)

FATF

参照:FATF

とまぁ、とにかく10月から11月にかけて日本に向けたFATFの審査が行われるってことです。

その後の流れはこう。

FATF第4次審査のスケジュール
2019年7月初旬 有効性審査のための資料提出
10月~11月 オンサイト審査
2020年6月 FATF全体会合
夏ごろ 対日審査報告書の公表
※オンサイト審査とは
対象になった金融機関などは、あらかじめ資料を作ってFATFに提出します。(7月)
この資料はAML/CMT(マネロン・テロ資金供与対策)が有効であることを示すものです。
AML/CMTの有効性について質問が行われ、FATFに評価されます。

今年10月から3週にわたって審査が行われ(1週目:関係当局、2週目:民間事業者、3週目:予備日や講評)、来年の夏に報告書が取りまとめられる予定です。

銀行などの金融機関をはじめ、送金業者のほか、今回は仮想通貨交換業者も新たにマネーロンダリング関連の審査対象になっています。

FATFの審査が行われてからすぐに市場に影響がある…というワケではなさそうですが、ここで業者には踏ん張ってもらわないと、2008年から続く日本への評価がダダ下がりのまま(゜Д゜;)

報告書が公表される来年以降、さらに日本国内の仮想通貨に対する規制が厳しくなる可能性もなきにしもあらずなので、業者の皆様にはぜひ頑張っていただきたい…!!

ALIS Boot Camp始動!

仮想通貨 ALIS

最後にちょっと宣伝を…(・∀・)ww

7月末、ALIS Boot Campというプロジェクトがスタートしました!

その名の通り、ソーシャルメディア・ALISを舞台にしたプロジェクトです。

ALISとは、書いた記事(コンテンツ)に対していいねや投げ銭を行って「信頼の可視化」を実現するソーシャルメディア。

私もこれまでに記事を書いています♪

仮想通貨 ALIS

ALISは、大きな変化がバンバンやってきています。

投げ銭がついたこと、ウォレットが実装され取引所に送金できるようになったこと、投げ銭に対するバーンなど。

そのたびにALISユーザーが議論をし、コアチームとのやり取りをし、少しずつ少しずつ前進しています。

ALIS公式、そして個人でALISを使った企画やイベントが開催され、そのたびに盛り上がりを見せているのですが…そもそも「文章を書く」ことに挫折してしまう方や、コツコツ書いているのにもかかわらず、思うような反応がもらえないという方がかなり多くなっています。

それだけ新しくALISユーザーが増えた、もしくは全体的なユーザーが減ったことでいいねがつきにくくなった…など、さまざまな理由が考えられます(´・ω・`)

パソコン 女性

記事を書くことを諦めて投げ出してしまうことは、とてももったいない!

もっと楽しく記事を書いてもらいたい!

そして、そのうえでALISが掲げる「信頼の可視化」を実現してほしい!

これらの思いを持った同士が集まり、ALIS Boot Campのプロジェクトがスタートしました(‘ω’)ノ

ABCの「メンター」とは?

クエスチョン 疑問

ALIS Boot Camp(ABC)には、私を含めた「メンター」と呼ばれるメンバーが活動を行っています。

メンターとは、仕事における助言や指導を行う人のことを指します。

つまり、ABCにおけるメンターとは、ALIS上で記事を書く人をサポートする人のこと♪

私を含めたメンターが、ALISで記事を書く上での悩みを解決したり、記事作りのお手伝いをさせていただきます(*´ω`*)b

投票

私はこうしてブログを書き続けるとともに、本業はライターとして日々コツコツ記事作成に励んでおります…やってます…w

文章は、とても無機質なものに思えますが、実際に目を通してみれば不思議と「人」を感じられるものです。

ご依頼をいただいた方の要望を受けることはもちろん、「その人の個性を活かした文章」を前面に押し出したり、こちらから積極的に文章の書き方についてご提案させていただきます。

ALISはもちろん、ご自身でブログを持っているんだけど、書くことに対してモチベーションが下がっている・スランプ気味…という方にも、少しでも何かヒントになるようなことをお伝えできたらなと思っています。

ABCでできること

ABC ALIS

ABCでは、ALISで記事を書くだけでなくさまざまなお手伝いを行っています。

ブログを書きたい
一度やめていたブログを復活したい…そんな方は、ALISで再チャレンジしてみては。
ALISでブログを継続させるメリットなどお伝えします♪
信頼基盤を作りたい
ALISにはさまざまなユーザーがいます。
ALIS経由で仲良くなった方、実際にビジネスを始めた方もいらっしゃいます。
そんなALISの内外で信頼を得たメンターが、ALISの根本となる「信頼」を得るためのサポートを行います。
Bot開発
ABCのメンターはブロガー・ライターだけではありません。
プログラミングのプロも在籍しているので、Bot開発のサポートも可能です!

…ということで、単に記事を書くだけでなく、ALISを経由して何かしてみたい!という思いがあればぜひご相談ください♪(∩´∀`)∩

ブログやアフィリエイトで稼ぐ!と一念発起する方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、最初からブログを立ち上げて記事を書くことを考えると、費用も手間もかかってしまいますよね(´・ω・`)

ALISであれば、すでに記事を書くだけ!の状態ができあがっています。

パソコン テーブル

書けば、読んでくれる人がきっといます。

いいねがもらえれば、それがそのまま報酬(トークン)になります。

書き続けていれば、投げ銭ももらえるかもしれません。

カテゴリによってはコミュニティが生まれているところもありますし、TwitterアカウントがなくてもALISを楽しめます。

ALIS Boot Camp

ぜひ、ABCとALISを利用してみてください♪(∩´∀`)∩

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