DMMでリップル(XRP)追加&バイナンス2周年キャンペーン!NEM×mijinの発表、中国で独自デジタル通貨発行?

   

ビットコイン 仮想通貨

こんにちは、Makiです!( ゚Д゚)

なんか、またテザー(USDT)がやらかした感を出しているようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は今日、今年初めてのセミの声を聞き、汗びっちょりのまま在宅ワークに勤しんでおります。

(ひとりでいるときはクーラーもったいないよね)

さてさて、テザーも気になるところですが、国内外の取引所でも気になるニュースがちょいちょい出ているようです。

テザー問題はややこしいので、また別でまとめますね(・∀・)w

ファンダになる部分もありますので、まるっとまとめていきたいと思います♪(∩´∀`)∩

取引所ニュースあれこれ

仮想通貨 ビットコイン

まずは、国内外の取引所に関するニュースをまとめます♪

国内取引所から(‘ω’)ノ

DMMビットコイン:リップル現物追加!

DMMビットコイン

ローラさんがイメージキャラクターを務めている「DMMビットコイン」。

こちらで、今日10日(水)よりリップル(現物)の取り扱いが開始で~す!!

DMMビットコイン

参照:DMMビットコイン

DMMビットコインは、むちゃくちゃ使ってる人が多い!とか、そこまで大きなインパクトがないというのが正直な感想ではありますが(包み隠さず言うスタイル)

それでも、リップルの取り扱い場所が増えることは嬉しいですね♪

取り扱い開始日時
2019年7月10日(水)週次メンテナンス後の18時より

これにともない、取引画面の表示で銘柄の表示設定を行っている方はいったんリセット(初期化)されることに。

メンテナンス後にリップル(XRP)が追加された状態で、再度表示設定を行ってみてくださいね(‘ω’)ノ

コインチェック:追加情報を登録しよう

コインチェック

続いては、Coincheck(コインチェック)からのお知らせです(・∀・)

このたび、コインチェックでは「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」による自主規制規則にもとづいて、私たちユーザー情報の追加登録を行うと発表しました。

ユーザー情報の追加登録について
追加登録期間 2019年7月16日~8月29日
追加する情報 国籍、職業など
資産に関する情報
取引に関する情報など

口座登録をするときにだいたい登録したような…?新しい情報に更新するということでしょうかね(・ε・)

もし、期限までに追加情報登録の手続きができなかった場合、取引に制限がかかってしまうそう(´・ω・`)アワワ

(※制限…仮想通貨の購入・送金・日本円の出金)

コインチェックを利用する方はめんどくせーことにならないよう、先にサクッと手続きを済ませておきましょう!

バイナンス:手数料割引率のサービス

バイナンス

続いては、海外取引所・バイナンス(Binance)の話題。

もうすぐ2周年を迎えるバイナンスでは、記念キャンペーンが行われています♪

まず、取引手数料について。

バイナンスの独自トークンである「バイナンスコイン(BNB)」は、それ自体が活発に売買されることはもちろん、バイナンスでトレードを行う際の取引手数料として使えるほか、実際に世界中のあちこちで支払いに使うことができるようになってきています。

↓バイナンスコイン(BNB)についてまとめています♪↓

バイナンスにてトレードを行っているユーザーにとって、バイナンスコインは取引手数料を割引してくれる嬉しい存在。

BNBによる割引率は年々下がっていき、以下のようになります。

BNBの割引率
1年目 50%(半額)
2年目 25%
3年目 12.5%
4年目 6.75%
5年目以降 割引なし

2周年が経つということは、もうすぐ3年目に突入するということになりますね。

そこでバイナンスはユーザーへの感謝を込めて、バイナンスコイン(BNB)を使っているトレーダーに対し、もう1年「25%」の割引率を適用すると発表しました!(´;ω;`)

本来ならば3年目になるため、割引率は12.5%に落ちるはずだったのですが…もう1年、25%のままにするということです♪

割引期間
2019年7月14日0時0分(UTC)~2020年7月13日23時59分59秒

この1年は、バイナンスもハッキング未遂やハッキングなどさまざまな事件が起こりましたが…

こうした取り組みを行い、いつもユーザーに還元してくれる姿勢が嬉しいですね♪

バイナンス:BTC&ETHの入出金が速く♪

仮想通貨 ビットコイン イーサリアム

もうひとつ、バイナンスからお知らせです(・∀・)

バイナンスでは入金・出金を行う際、確認を行うための時間をかけていました。

バイナンスでは法定通貨(フィアット)を直接入金することはできず、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった仮想通貨を、別の取引所から送金して取引を行う必要があります。

ビットコインをバイナンスの口座に入金(送金)するためには、以前2ブロック分の確認時間が必要とされていました。

ブロックチェーン

取引のデータは「ブロック」に詰め込まれて、ブロックチェーンへと記録されていきます。

このブロックができる間隔が、ビットコインの場合約10分に1つ。

つまり、以前は2ブロック分の確認時間が必要=20分ほどかかっていたということですね(‘ω’)ノ

ビットコイン 仮想通貨

今回、バイナンスでのビットコイン入金が「1ブロック」と短くなったことがお知らせされました♪

出金(引き出し)については以前と同じく2ブロックのまま。

また、イーサリアム(ETH)と、イーサリアムをベースにしたトークン「ERC20」の入金・出金時間も変わりますので、以下でまとめときます。

↓ERC●●って?詳しく解説しています♪↓

ビットコイン(BTC)
入金 2→1ブロックの確認(約10分)
出金 2ブロックの確認(約20分)
イーサリアム(ETH)&ERCトークン
入金 30→12ブロックの確認(約3分)
出金 30→12ブロックの確認(約3分)

イーサリアムの場合、ひとつブロックができる時間は15秒なので、12ブロック分の確認時間と考えると3分になります。

以前は30ブロック分の確認時間が必要だった=7分半となっていたので、半分以下になりますね(‘ω’)ノ

急ぎバイナンスでトレードを…!入金はよ…!という場面にブチ当たった方は多いと思います、安全性の問題もあるかもしれませんが、ユーザーへのサービスとしては嬉しいところですね。

OK

ちなみに。

バイナンスは2周年を記念して、BNB(バイナンスコイン)や景品が当たるキャンペーンを行っています!

参加方法はコチラ(・∀・)

●参加方法
  • ①TwitterもしくはFacebookで、バイナンスのアカウントをフォロー。
  • ②バイナンスに関連する投稿をしましょう。
    むちゃくちゃたくさん書いても、たった1行でもOK。重要なのは「#BinanceTurns2」というタグを入れることです!
  • ③これは任意ですが、TwitterやFacebookのプロフィール写真(アイコン)を、バイナンステーマのものに変更してみましょう♪
    上記ツイートに、バイナンスから提供されている画像が掲載されたリンクがありますよん。

私もタグをつけて、アイコンもバイナンスから提供されている素材でデコレーションしました~♪かわE!!w

期間は2019年7月8日~7月14日まで。

何が当たるの?
  • 200BNBを20名で山分け(1人あたり10BNB)
  • バイナンスデザインのYubiKey(ユビキー)200名
  • Tシャツやキャップなどバイナンスグッズ100名

※YubiKey…より安全に2段階認証ができるちっちゃい機械

Binance

まだ期間があるので、やってみてくださいね~♪(∩´∀`)∩10BNBほしい~~~

ネム財団×テックビューロ(mijin)、その理由は?

NEM mijin

続いては、ネム(XEM)mijin(ミジン)に関する話題(・∀・)

ネムは日本でも知名度の高い主要アルトコインのひとつ。

そしてmijinは、以前取引所Zaif(ザイフ)を運営していたテックビューロ社による、ブロックチェーン製品です。

そんなふたつの企業が、このたび業務提携契約を結んだそう。

NEM mijin

6月、mijinカタパルトという新しいプラットフォームがリリースされました。

これは、以前から提供されていた「mijin」という製品に、さらに新機能がプラスされたものです。

mijinカタパルトでできることはコチラ。

アグリゲートトランザクション
Aggregate Transactions(アグリゲートトランザクション)とは、複数の取引をひとつにまとめ、指定した人の署名がすべて揃うと、取引がすべて同時に実行できる仕組みのこと。
たとえば、みんなが違う資産を持っていて「交換しようぜ!」という場面。
相手のことを知らなくても、取引所のような第三者が介入しなくても、取引をしたい人の署名を集めて取引できるように。
アグリゲートとは、集まる・一体になるという意味です♪
マルチレベル・マルチシグネチャ
指定した人の署名が集まる(同意する)と取引を実行できるのが「マルチシグ」という仕組み。
さらに複雑な取引に対応するため、マルチシグを行うために最大3つの層を作り、段階的に同意を求めることができるように。
指定した日時までに同意が集まらないときには、その取引を自動で削除することも可能です。
クロスチェーントランザクション
複数のブロックチェーンをまたいで取引や契約(コントラクト)を実行することができます。
mijinは企業などで利用されるプライベートブロックチェーンですが、今回提携をしたNEMはパブリックブロックチェーン。
お互いに違う種類のチェーンですが、トークンの移転(取引)をいっぺんに行うことができます。

とまぁ、いろんなことができます(゜Д゜)

イチからブロックチェーン技術を使った製品やアプリを作ろうと思うと、精通している技術者がまだまだ少ないため、企業はまだ「うーん(´・ω・`)」と尻込みしてしまいます。。。

mijinを土台にすれば、企業は以前よりもぐんと簡単にブロックチェーン技術を用いたアプリを作ったり、さまざまな製品の開発ができるっちゅーことですね。

アイデア OK

そんなmijinと提携したのが、ネム財団。

ネム財団とテックビューロ社はカタパルトの開発に向けて、当初からお互いに支援を行っており、mijinの次にネムにもカタパルトを実装するという計画が立てられていました。

テックビューロ社が正式にカタパルトのリリースを行ったことから、次はネムやで(・∀・)ということで、このたび販売促進・マーケティングの強化を目指した業務提携を行ったワケです。

仮想通貨 ネム nem

ネム財団の収益強化が課題となっている中、テックビューロ社では今回の提携を経て、BaaSと呼ばれる製品の売り上げをネム財団とレベニューシェアすることになりました。

※レベニューシェア…あらかじめ分配率を決めて、収益を分け合うこと

ちなみにBaaS(Blockchain as a Service)とは、先ほどご紹介しましたカタパルトよりも、もっと簡単にmijin(ブロックチェーン技術)を利用できるサービスのことですよん♪

ネム財団の変化について

NEM ネム 仮想通貨

ネム財団は今年1月、新しい体制になりました。

その背景にあるのは、さまざまな課題。

ネム財団の課題
  • 不透明な資金の行方
  • 投資収益率への疑問
  • 月次900万XEM相当のバーンレート(資本燃焼率)
  • 活動地域の重複
  • 活動の評価基準のあいまいさ

こういった背景があり、ネム財団は抜本的な立て直しが行われました。

日本にも「NEM Japan」という社団法人がありましたが、この組織改編でネム財団に返却される…というかたちになりました。

(現在は「NEM日本窓口」となっています)

NEM ネム 仮想通貨

資金はどーなっとんねんというのが第一、そしてNEMをただ単に各地で薦めるだけでなく、まずNEMのプラットフォームを業界一にするためのプロダクト(商品とかサービス)はどのようなものなのか…?

そんなことをもっと突き詰めて、真の意味でNEMを広めるために、新しい体制へと変化させたのです(`・ω・´)

ネム財団の新体制発足が伝えられた1月には、今後の目標として「カタパルト」の名前が挙がっていました。

「3つのゴール」という見出しの次に、より多くの企業がカタパルトを実装・導入すること、カタパルトによってパブリックチェーン(NEM)とプライベートチェーン(mijin)が相互につながること。

mijin カタパルト

そして、より強いリーダーシップと強固な統治・チームワーク、コミュニティや世界への貢献をもって、すばらしい未来をつくっていく…と締めくくられています。

XEMの価格だけを見ると、いまは(´;ω;`)という感じですが…

ネムが取り入れている技術やプロダクトは素晴らしいものです。mijinとのつながり、カタパルトの実装、新しくなったネム財団に期待です♪

リブラが中国の仮想通貨開発に拍車?

中国 ビットコイン

最後は、中国の話題です。

中国といえば、NEO(ネオ)をはじめとした主要アルトコインが生まれた場所である一方、仮想通貨やICOがバッサリ禁止されたことで「チャイナショック」が起こったことも。

熱狂的な仮想通貨ユーザーが多い中国ですが、先日Facebookから発表されたリブラ(Libra)に関して、気になるニュースが。

↓Libra(リブラ)とは?詳しくまとめています♪↓

リブラという、世界中に衝撃を与えた仮想通貨の登場に圧されたこともあり、中国で「独自のデジタル通貨(仮想通貨)開発が加速」という報道がありました。

“Facebook’s plans to create its own cryptocurrency have forced China’s central bank into stepping up research into creating its own digital currency as Libra could potentially pose a challenge to Chinese cross-border payments, monetary policy and even financial sovereignty, a People’s Bank of China official said on Monday.”

引用:South China Morning Post

“(日本語訳)

リブラは、中国を含む国境を超えた支払い、金融政策、さらには金融に関する主権にさえについて踏み込んでくる可能性があるため、中国の中央銀行は独自のデジタル通貨を作成するための研究を加速することを余儀なくされました。”

…ビットコイン同様に国境のないリブラが中国に進出してくることがあったら?

すでに20億人というFacebookのネットワークを持っているリブラは、それだけでひとつの経済圏を作ってしまう可能性も否定できないため、各国はリブラに対し「脅威を感じている」と言っても良いでしょう。

これが、中国での独自の仮想通貨開発に拍車をかけていると報じられたのです(・∀・)ほぉ~

中国 ビットコイン

報道では、リブラに対処するためには多くの国がまず、自国の中央銀行でデジタル通貨を発行することや、リブラのような商品の開発を行うことが強いられるのでは…と書かれています。

リブラがこのままあちこちで認められて実際に利用できるようになったら、リブラだけを使えば世界中どこでもOK(・∀・)という経済圏ができてもおかしくないワケです。

つまり、銀行や国はリブラの存在に焦っていると言えるでしょう(´・ω・`)

ニュースの中で、中国では中央銀行によるデジタル通貨の作成について市場機関と協力をしてきたとありますが、進捗はハッキリしていないそう。

開発 デベロッパー

中国といえばキャッシュレス(モバイル決済)がむっちゃくちゃ進んでいて、私自身もテレビやネットでそのようすを見て驚いた記憶があります(゜Д゜)w

そこにリブラというデカい勢力が入ってきたら…今の中国の金融事情は大きく変わるのか、どうなのか気になるところですよね。

…リブラに関しては、本当~~~に世界中で賛否両論あります。

見た感じですが、どちらかというと否定的な声が多いように感じますね…(´・ω・`)

“米フェイスブックが推進する独自の仮想通貨「リブラ」は、金融当局の監督下に置かれるべきだと、中国人民銀行(中央銀行)の幹部が指摘した。”

引用:ブルームバーグ

昨日報じられた内容ですが、中国の中央銀行幹部が「金融当局の監督下におかれるべき」と答えています。

リブラが懸念されているのは…

懸念あれこれ
  • 国境を超えた支払いができるのなら、既存の通貨の存在はどうなる?
  • 金融政策はどうしたらいいの?
  • 現在の金融の安定性に大きな影響が出るのでは?

と、中国人民銀行のメンバーが語ったといいます。やっぱり先ほどのニュースと同じ理由で否定的な見方になっているんですね。

また、リブラに関しては発表直後にアメリカ上院・下院金融サービス委員会から「ちょっと開発止めなさいよアンタ」と、ストップがかかりました。

Facebookが過去に起こしたプライバシーに関する問題や、ずさんな情報管理といった問題を懸念したものです(´・ω・`)

facebook フェイスブック

これについては、金融委員会が7月16日に「ちょっと話聞かせて」ということで公聴会を開く予定になっています。

厳しい規制下に置かれてしまうのか、このまま予定通り開発を続け、2020年にリリースすることができるのか…わかりませんが。。。

リブラの動向は仮想通貨に関連する企業やチームだけでなく、全世界が注目していると言えるでしょう。

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