【ライトコイン(LTC)ファンダまとめ】カウントダウン・サミット・半減期…ファンダの予想も!

   

ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

わたくしの推しコインとなる銘柄が「ライトコイン(LTC)」なのですが…

ま~日本では「ライトコイン持ってるやついるの?」とか「可もなく不可もない」とか「印象にない」とか、とにかくさんざんなことを言われているんですが…w

どうもね、ここんとこものすごいプッシュされているようなんです。

ライトコイン

そのためか、ものすごくライトコイン関連のDMをいただくようになりましたw

ライトコイン=私と認知されて嬉しいw

日本での数少ないライトコイナーとして普及を進めてまいりたいと思います(血涙)

ライトコインのここんとこのファンダについて、まとめていきます♪(∩´∀`)∩

最近、ライトコインが気になる理由

仮想通貨 ライトコイン LTC

さて。

わたくしここのところライトコインについてよく質問をいただきまして、私自身も動向を注視しておりました。

その理由の発端が、海外取引所・OKEx(オーケーイーエックス)のとあるツイート。

市場(マーケット)を照らす時間

という意味深なツイートともに、これまでのライトコインではあまりなかったテイストの画像が添付されています…

これ!いったいなんですのん!(ノシ ‘ω’)ノシ バンバン ということで、気になって仕方ありませんでした。

が、ライトコインの公式ディスコード・OKExのTwitterやサイト・ライトコインコミュニティなどあちこち調べてみたんですが、どこにもコレという情報がなく…

どういうことなのか考えに考え、予想してみました。

OKExの意味深ツイート、その内容を予想!

クエスチョン 疑問

※勝手に予想しておりますので、自己責任でお願いします(便利な言葉)

※違っても笑わないでください(泣きながら)

①半減期までのキャンペーン
画像をよく見てみると「May-August,2019」って書いてあるんです。
この画像が発表されたのは5月、そして8月はライトコインの半減期が予定されています。
OKExがこの画像を出したということは、半減期までのカウントダウンに合わせた何らかのキャンペーンを行うのでは?と思いました。

そして、実際にキャンペーンが行われるようです!(゜∀゜)OKEx使ってないけどな~~~w

100万ドルの景品を含む、7つのキャンペーンを行うそう。太っ腹やね!

②ライトニングネットワーク関連
画像に雷が入っていると思うんですが、それで連想するのはやっぱりライトニングネットワーク(LN)
ライトニングネットワークとは、高速で取引データの処理を行うことができる方法です。
現在、ビットコインをはじめ送金詰まり(スケーラビリティ問題)を抱えている仮想通貨。
ライトニングネットワークは、その現状を打破できる方法だと開発が進められているんですね。
この関連で、ライトコインが何かの発表を行うのではと思いました。(だとしたらなんでOKEx?w)
③MinbleWinble(ミンブルウィンブル)の実装
いつもと違う雰囲気だったので、真っ先に浮かんだのがコレでした。
ライトコインは2019年中に匿名性を持たせる機能を実装する予定です。
それが、BEAM(ビーム)というプロジェクトにすでに実装されている、MinbleWinble
BEAMとライトコインは提携していること、チャーリーが今年中の実装を明言していることから、巨大ファンダとしてMinbleWinbleがついにきたのでは?と思いました。

そして、気になるのがライトコインに関連するチームやチャーリーの「煽り」です。

チャーリーのは2017年のツイートですが、いつも何か発表や動きがある直前になるとこのツイートをリツイートしているチャーリー。

そりゃ、なんかあるんだ!って思いますよね。

私、ライトコインをガチホしてもうすぐ2年になるんですけど、こんなわかりやすくチーム一丸となって煽ってるのって初めて見た気がします(T_T)w

ライトコインサミット2019、チケット発売日

ライトコイン LTC

続いて気になるのが、コチラ。(解決済み)

ライトコイン財団が、カウントダウンのようなものをしていました。

なんかカウントダウンしてるヌゥ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ww

ということで気になっていたので、今日・早朝に続きをチェック。

「2019 Litecoin Summit」

ライトコインサミットだぁ???

ということで、サミットのチケット販売カウントダウンだったようです…

(ガックリw)

というのも、4月の時点でライトコインサミットが行われることは知っていたんですよ…(´・ω・`)

スロットでカウントダウンをしていたのは、開催地がカジノの街・ラスベガスだったからなんですね~!w

チャーリーたちが買い煽りをしていたのは、サミットのチケット購入をLTCでしようって意味だったんでしょうか…

まだこのあとで何らかの発表があるんじゃないか、MinbleWinbleは…?と淡い希望を捨てきれない私ですがw

ともかく、LTCの価格自体は上がっているようですね(;^ω^)w

コミュニティの皆さんもガッカリしたようすはなく、やっぱりライトコインはええなぁ~と感じました。

Litecoin Summit 2019詳細♪

ライトコインサミット

では、ライトコインサミットについてまとめておきます!

Litecoin Summit 2019
日程 2019年10月28日~29日
場所 アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス
コスモポリタンホテル

ラスベガスと日本では時差が16時間あり、日本のほうが時間が進んでいます。

現地時間28日・9時30分からスタートする予定なので、日本では10月29日(火)午前1時30分にスタートする予定です。

(絶対寝とるがな)

今年は過去最大級のゲストが登場、しかも場所がラスベガスと華やかな印象ですし、ここでMinbleWinbleの発表があってもおかしくないな~…と、今からワクワクしています♪(∩´∀`)∩

8月・半減期!ファンダの理由と売り圧について

仮想通貨 ライトコイン LTC

続いてのファンダです♪

以前も触れましたが、ライトコインは8月6日(予定)に半減期(はんげんき)」を迎える予定です。

↓半減期って?詳しく解説しています!↓

マイニングによる報酬が半分になる時期のことを指し、これによって市場に出回るLTCの量を調整しようというもの。

ライトコインはマイニングを行うことで新しいコインが発行されますが、ずっと同じペースで発行されていては、すぐに発行上限枚数に達してしまいます(´・ω・`)

(上限枚数は8400万枚)

そのため、発行されるスピードをゆるやかにして、LTC1枚あたりの価値を高めよう…というのが半減期です。

仮想通貨 ライトコイン LTC

さて。

ライトコインの半減期は約4年に一度のペースで起こり、それが今年8月6日あたりの予定になっています。

これに併せて、各取引所でいわゆる「煽り」が行われていますw

これに対して、ライトコインの生みの親・チャーリーは「織り込み済み」と発言。

多くは半減期=ファンダとして扱われ、価格上昇が見込まれています。

が、チャーリーは半減期による大きな価格変動はないでしょう…という予想をつけています。

「半減期は織り込み済み」でも…?

仮想通貨 ライトコイン LTC

メディアの取材に対し、チャーリーは「半減期はすでに織り込み済みであり、さほど価格が動くような材料にはならないだろう」と答えていました(´・ω・`)エー

ただ、チャーリーはマイナーがLTCの売却を控えることを予想

半減期後は市場に出回るLTCの数が少なくなった分だけ、マイナーが「LTC売ったらもったいない」と売却を控えることが考えられるというのです。

現在のように半減期前は「これから半減期だ!ファンダだ!」と価格が上がりやすい状態に。

仮想通貨 ライトコイン LTC

価格が上がりきっただろうと思われるところで、いったん売却されるでしょう。

しかし、今回は半減期という希少性の上がるイベント

LTCの枚数を確保しておきたいマイナーが売却しないことも考えられるとして、いわゆる「売り圧」が小さくなるのではないか?と述べました。

どっちにしてもファンダじゃねーかチャーリー!!(゜Д゜三゜Д゜)w

…これが、ライトコインの半減期=ファンダと呼ばれているワケです♪(∩´∀`)∩

半減期前はさらに価格が高騰してもおかしくないため、しばらくは注視しておきましょう!

キックボクシングGLORYとの提携

ライトコイン GLORY

以前にお伝えしましたライトコインのニュースのなかで、キックボクシング「GLORY」との提携が行われたことをお伝えしました♪

GLORYの公式通販ショップでLTC支払いを受け付けるだけでなく、リングに「Litecoin」の文字がデカデカと使われています。

5月にもLitecoinロゴが光るなか試合が行われており、地道ながらも知名度アップにつながっています(*´ω`*)

また、GLORYだけでなくアメリカの格闘技・UFCともパートナーになっているライトコイン。

今年行われるライトコインサミットでも、UFCの選手が登場する予定になっており、ファンを通じてライトコインの認知度がさらに高まるのでは…と期待されています。

ロビンフッドでLTCを含む取り扱い開始!

Robinhood

アメリカの取引所・Robinhood(ロビンフッド)

もともと株取引を行っていた取引所なのですが、昨年からは仮想通貨の取引も行うことができるようになっていました。

仮想通貨普及のために「手数料無料で!」という狙いがあり、スマホアプリでサクサク取引ができる♪ということから、若い世代に人気の取引所です(・ω・)ノ

アメリカ ニューヨーク

アメリカではすでにサービスが開始されていましたが、金融の街・ニューヨークではサービスを行うための許可が必要だったため、申請を行っていました。

そこで今回、晴れてニューヨーク州金融サービス局(DFS)によるビットライセンスを取得したことによって、信頼性・知名度がともにアップしたことが話題に。

※ニューヨーク州金融サービス局(DFS)
日本の金融庁みたいな感じ。厳しい。

5月23日、ニューヨーカーに向けて7種類の銘柄を取引できることを発表しました!

そのなかに、ライトコイン(LTC)も含まれています♪(∩´∀`)∩

“We recently announced that Robinhood Crypto received the BitLicense and a money transmitter license to operate in New York. As of today, New Yorkers can officially invest in cryptocurrencies on Robinhood Crypto. ”

引用:ロビンフッド公式ブログ

“(日本語訳)

われわれロビンフッドは、このたびニューヨークで事業を行うためにビットライセンスと送金のためのライセンスを認可されたことを発表しました。

現在、ニューヨーカーはロビンフッドが提供する仮想通貨に対し、正式に投資を行うことができます。”

取引できる銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ビットコインエスブイ(BSV)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ドージコイン(DOGE)

主要アルトコインの中にBSVやDOGEが含まれている…<●><●>

ライトコインの安定感、すごい。w

懸念点・日本での匿名通貨の取り扱いについて

クエスチョン 疑問

…とまぁ、ここまでライトコインちゃんのファンダ(良いやつ)についてご紹介してきました。

が。

ひとつ懸念点がございます。

ライトコインに匿名性が付加されることについてです。

FUD

日本では、ほとんどの仮想通貨取引所でライトコイン(LTC)の取り扱いを行っていますよね。

しかし、このたび可決された改正資金決済法および改正金融商品取引法では、このような取り決めがあります。

「移転記録が公開されず、マネーロンダリング(資金洗浄)に利用されやすいなどの問題がある暗号資産が登場した場合、交換業者が取り扱う暗号資産の変更を事前届出とし、問題がないかチェックする仕組みを整備」

このなかで出てくる「移転記録」とは、取引の履歴のことを指します。

仮想通貨(ビットコイン)は、取引の記録を改ざんできないという性質をもつブロックチェーン技術のほか、世界中の第三者が取引の行方を追うことができる…という性質をもっています。

仮想通貨 ビットコイン

つまり、仮想通貨に匿名性をもたせるということは、この記録を負うことが難しくなるという意味。

匿名通貨として知られるジーキャッシュ(ZEC)やモネロ(XMR)、ダッシュ(DASH)の3銘柄が、国内取引所・コインチェックの取り扱い銘柄から除外されましたね(´;ω;`)

…じゃあ、ライトコインに匿名性が付加されるとどうなるか…?

そうです、これが懸念点です(´・ω・`)

ライトコインのほかにも匿名機能を持たせようとしているアルトコインがあります。

イーサリアム(ETH)
生みの親・ヴィタリック氏が、プライバシーの問題解決のため送金経路を見えないようにする機能を持たせることを示唆しました。

ライトコインの生みの親・チャーリーも、ヴィタリックと同じようにプライバシーの問題に注目しています。

日本国内でも主要なアルトコインということですが、今後もしかすると日本国内でライトコインの上場廃止もあり得るのでは…という懸念があるんですね(´・ω・`)

もちろん、イーサリアム(ETH)に匿名性を高める機能が実装された場合も、です。

このあたりは、金融庁がどのような判断を下すかに注目です!

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 - 仮想通貨ニュース, 初心者ガイド, ライトコイン(LTC)

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