【3分でわかる!仮想通貨用語】二段階認証・スプレッド・GOX・レバレッジ「取引所用語」

      2018/02/08

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(`・ω・´)

みなさん!今日も元気に仮想通貨やってますか!?
(どんな聞き方)

取引をしていると&しようとしていると、よくワカラン言葉がちらほらと飛び交うことがありますよね!ね!(私だけ?)

ということで、今回も初心者による初心者のための仮想通貨用語について。。。

今回は、取引所に関係する「?」な言葉を集めてみましたっ♪(/・ω・)/

GOX(ゴックス)

仮想通貨 ビットコイン

GOX」とは、取引所が顧客から預かった仮想通貨(資金)を持ったまま潰れてしまったり(破たん)、トンズラしてしまうことを意味しています。

…仮想通貨についてまだまだ知られることがなかった2009年、「ビットコイン」は生まれました!(・∀・)

日本(東京)に拠点を構えて運営を始めた「マウントゴックス社」は、2010年にそれまでの事業から転換して大手のビットコイン交換所(取引所)となりました!

しかし…。

2013年になって起こった、マウントゴックスの取引停止事件

突然ユーザーへの払い戻しができなくなり、それまで100ドルで安定していたビットコインは55ドルにまで下落してしまいました(´・ω・`)

仮想通貨 ビットコイン

そして、破産。

結局これは、マウントゴックス社へのハッキングによる被害、そしてCEOであるマルク・カルプレス氏の横領だったと報道されました…。

カルプレス氏は今年の7月にこの罪に問われた裁判に出廷しています。
参考:ビットコインニュース様、Newsweek

被害額は当時のレートで約480億円にもなる85万BTC、さらに現金も約28億円が消えたと言われていますΣ(゜д゜)

…消えたってどういうことなんですかね、すごい金額です…。

↓当時のニュース映像はこちら↓

このことから、取引所に何らかの問題があって、顧客(私たちユーザー)が預けていたコインが失われてしまうことを「GOXする」と言われるようになりました。

ちなみに現在、マルク・カルプレス氏は当時とは見違える風貌になっています…Twitterもやられているみたい…。

二段階認証

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨の取引に利用している「取引所」は、24時間365日ひっきりなしに取引が行われているところ。

大きなお金が動く場所ですから、ハッカーも当然狙ってくるところです(´Д⊂ヽ

より安全に利用できるように、ログイン時に「二段階認証」をしておきましょう!

※2段階認証って?
2段階認証というのは、IDやログインパスワードを使ってマイページにログインするのに加えて、もうひとつセキュリティコードを使って安全性を高める方法のことをいいます。

セキュリティコードは、本人のスマホやタブレットといった端末にコードが表示されますし、一定時間が経つとどんどんコードが変わっていきます

ログインしたいそのとき、本人が持っている端末に表示されたコードを入力しないといけませんし、さらに通常のIDとパスワードも必要になるんです!

だから、かなり安全になるんですねっ♪(∩´∀`)∩

仮想通貨 ビットコイン

ちなみに、2段階認証でよく利用されているのは「Google Authenticator(Google認証システム)」っちゅーアプリです。

私も例にもれずこのアプリを使っていますよー(/・ω・)/

二段階認証アプリ

んで、このアプリを使うのは良いのですが…問題がひとつありまして、それはスマホを機種変更した場合です!

LINEやゲームアプリなら引継ぎができると思うのですが、こちらのアプリは引継ぎができません…(´・ω・`)

なので、アプリのQRコードをほかのスマホやタブレットなど端末に読み込ませておくことをオススメしますっ!

QRコードやキーを控えておくのも手です。

コレをせずにスマホを変えてしまうと、二段階認証を利用している取引所に片っ端から連絡しなくてはならなくなります…(クソ面倒w)

特に海外の取引所の場合だとサポートも全部英語だったりするので、ご注意あれ(´;ω;`)

スプレッド

仮想通貨 ビットコイン

FXでも登場する言葉、「スプレッド」。

スプレッド(Spread)は「差額」のことを意味しています!(/・ω・)/

仮想通貨の場合だと買値と売値の差額のこと。

取引所を見たときに、なんで差があんねん?( `ー´)と思ったことはありませんか?

たとえば…

bitFlyer 販売所

こちらはbitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの販売所です。

購入価格(買値)が696,872円なのに対して、売却価格(売値)が669,942円になっています………スプレッド、26,930円!(゜д゜;)

このようにスプレッドが大きく開いてしまう理由としては、取引が活発にされていないという状態が挙げられます。

ビットコインを売りたい人・買いたい人がたくさんいれば、それだけ売り買いがされるので金額としては手数料が上乗せされるくらいのスプレッドとなります。

でも、買いたい人が少ない場合や、逆に売りたい人が少ない場合は…?(´・ω・`)

安く売ってほしいと思っても思い通りの金額で売ってくれる人がいない…。

高く買ってほしいと思っても思い通りの金額で買ってくれる人がいない…。

ある程度高くても買うしかありませんし、ある程度安くても売るしかありません(´;ω;`)

こうして、スプレッドが開いていくんです…。

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨の売買をして利益を出そう~♪と考えている方は、スプレッドが小さいほど利益が出やすくなるということですねっ!

取引所によってもスプレッドが違いますし、その時の状況によっても違ってきます。

利益を……(。-`ω-)と考えている方は、あちこちの取引所をチェックしておくと良いでしょう♪

レバレッジ

仮想通貨 ビットコイン

こちらもFXでよく使われる言葉ですよーん(/・ω・)/

レバレッジ=てこの原理」という意味で使われているのですが、これはてこの原理という名の通り、小さな力で大きなものを動かすことができる…っちゅーことを意味します。

なのでレバレッジというのは、少ない資金で大きな資金を運用することができることです!

レバレッジ取引をするためには「証拠金」が必要になります。

預け金ってことですね~(∩´∀`)∩

たとえば…資金が10万円で、レバレッジが5倍だったら50万円までの資金を動かすことができます!

証拠金は0.01%など、取引所によって違うのでご確認を…( `ー´)ノ

仮想通貨 ビットコイン

各取引所の最大レバレッジはこちら。

取引所 レバレッジ倍率
coincheck 3倍、または5倍
Zaif 7.77倍(信用取引)
25倍(先物型)
bitFlyer 15倍
BITPPoint 25倍

取引所によってかなり差があるのがわかります!

ただ、もちろん私のような取引初心者が手を出すとえらいこっちゃになりかねないので、やめときましょう…!((゜д゜;))

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