【仮想通貨】Nucleus Vision(ニュークリアスヴィジョン)とは?nCashにIONセンサー、将来性を解説!

   

NCASH

こんにちは、Makiです!(‘ω’)b

さてさて、今回は有望アルトコインシリーズ♪

Nucleus Vision(ニュークリアスヴィジョン)」というアルトコインについてまとめていきます!

初見では「ヌ、ヌ…ニュー…?え…?(゜_゜;)」と読めませんでした。

どんな特徴があるプロジェクトなのでしょうか!?そして何が期待されているのでしょうか、いってみましょう♪

Nucleus Vision(ニュークリアスビジョン)の基本情報とスペック☆

NCASH

まずはいつものように、基本情報を(・∀・)

Nucleus Vision(ニュークリアスヴィジョン)
通貨 NCASH
最大供給量 100億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

クソかっこいい名前のプロジェクトです(・ω・)

ただ、名前としては「nCash(エヌキャッシュ)」の方が知られているかもしれません。

このプロジェクトの内容ですが、「オンラインとオフラインの小売業界の間にある格差を埋める」ことを目的としています。

(`・ω・´)ウーム…

コイン 計算

みなさん、日々のお買い物はどんなお店を利用していますか?

今や「家から一歩も出なくても生きていけるんじゃね?」と思えるくらい発達した、オンラインでの買い物(通販)

ネットで指一本ポチッとすれば出前もしてくれるし、各産地の野菜も、日用品も、家具も、なんでもスピーディーに配達してくれます。

とはいえ、やっぱり「ちゃんとモノを見て、自分で選びたい!」という方も多いですよね。

特に主婦の方なんかは、日々家族に食べてもらう野菜やお肉たちを自分の目でしっかり見て、選んで、調理したいという方が多いもの。

(わしネットスーパー頼りですスンマセン)

スペインバル

オフライン(店頭)での買い物も、まだまだ需要があるということです♪

…では、ここに生まれる格差とは?(・ヘ・)

まず、オンラインでの買い物…といえば、ユーザーが各自サイトに登録してサービスを利用します。

その際に生年月日をはじめユーザーの情報をサービスの運営側に伝えることが多いかと思います。

こういったデータ、むちゃくちゃ重要なんですよ…!(゜Д゜)

クレジットカード

たとえば、購入履歴

この商品はいつ、どんなものと併せて購入されたのか?寒い時期に購入された商品は?など、購入履歴ひとつでさまざまなデータをとることができますよね。

このデータをもとに、サービスを仕掛ける側はキャンペーンや売上アップのための戦略を考えたり、新しい商品開発に役立てられます。

では、直接の買い物、オフラインではどうでしょうか?

コイン ポイント まとめ

お店では売れたもののデータ自体はありますが、性別・年齢層・どのようなものと一緒に買われたか…といった詳細なデータを得にくいというデメリットが(´・ω・`)

こうして見てみると、お店側としてはオンラインのメリットが非常に大きいように思われます。

ただ、私たち買い手側からするとオフラインでの買い物も絶対に必要ですし、実際に売上はオフライン(実店舗)の方が圧倒的に多いのが現状です。

“The majority of global consumer spending is transacted through offline, brick-and-mortar sales.

Despite the rise of smartphones, about 85% of global transactions are still cash-based.”

引用:Nucleus Visionホワイトペーパー

“(日本語訳)

世界の消費者支出の大部分は、オフラインの実店舗での売り上げによって処理されています。

スマートフォンの普及にも関わらず、世界の取引の約85%は依然として現金がベースになっています。”

こういった各お店での「格差」を埋めるためにスタートしたのが、Nucleus Visionなんです♪(∩´∀`)∩

特徴その1・Nucleus Visionの考え方

NCASH

Nucleus Visionは2014年にハーバード大学で設立されました。

(意外と前だった)

Nucleus Visionによるセンサー技術(後述します!)と、ブロックチェーン技術を使い、顧客のデータを小売業者をはじめとした実店舗に提供するためのプロジェクトです♪

先ほどもお話ししましたように、オンライン(通販)とオフライン(実店舗)ではどちらもニーズがあるにもかかわらず、顧客に関するデータに差がついてしまいます(´・ω・`)

仮想通貨 ネットワーク

Nucleus Visionは、独自の技術使ってお店でユーザーの情報を共有し、さらにブロックチェーン技術を掛け合わせることでプライバシーを守り、安全に情報を送信するとしています。

情報共有のために携帯電話を利用するのですが、こうしてモノ(機械)とモノが通信してデータのやり取りをすることを「IoT(Internet of Things)(モノのインターネット)」といいます。

(最近、NTTのCMでもよく聞きますよね)

すでにIoTはいろんな分野で実際に利用されていますが、課題となっているのがプライバシーの問題です…(´・ω・`)

仮想通貨 セキュリティ

Nucleus Visionの「スマートIoTセンサー」は、潜在的な脅威や侵入者を特定し、ブロックチェーンを介して関係者に安全に送信することによって、産業用のセキュリティシステムを確立する大きな要素になります。

ブロックチェーン=改ざんが難しい(不可能)という点、さらに情報のデータを安全にやり取りできるという点が、大きなメリットなんですね♪

また、ブロックチェーンを利用した識別システムを使い、特定のエリア内に危険な人物が侵入した場合には警告を出す…ということも可能に!Σ(゜Д゜)スゲー

たとえば、学校にNucleus Visionの監視システムを導入すると、過去に性的な犯罪を起こした者が潜んでいることを検知し、警告する…といったことができるようになります。

インターネット セキュリティ 暗号化

さらに、高価な商品にNucleus Visionのセンサー装備させ、不正に持ち出されることや移動を防ぐことで、盗難防止対策を行ったり、オフィス内の従業員・訪問者の追跡システムに応用することも。

スゲー…(゜Д゜)(語彙力)

同じように、これは一般企業だけでなく官公庁や空港でも。

犯罪歴のある犯罪者を検知して警告したり、今後は世界規模の機関におけるセキュリティシステムと提携することを目標にしています。

そしてセキュリティにおいて重要なのが、Nucleus Visionはこれまでのセキュリティシステムにとって代わる…というものではないこと。

今ある、既存のセキュリティシステムを「強化」するための手段だということです!

ネットワーク

これまでの方法を取っ払って新しいシステムを導入するのって、控えめに言ってクソ面倒だしコストもかかっちゃいます(´・ω・`)

そんな必要がなく、今までのセキュリティシステム+αというイメージですね♪(∩´∀`)∩

その要となる技術のひとつが、次でご紹介します「IONセンサー」です。

特徴その2・IONセンサー

Decentralized ネットワーク

Nucleus Vision独自の技術であるIoTセンサーの「IONセンサー」。

現在(ホワイトペーパーより)10の小売店にすでに導入されているそうです。

人やモノを認識する技術といえば、すでにいくつかありますね(・ε・)

認識技術の一例
  • RFID
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • 顔認識システム

RFタグといえば、商品管理や商品の偽造を防ぐために利用されている「ウォルトンチェーン」というプロジェクトがあります♪

↓ウォルトンチェーン(WTC)についてまとめています♪↓

しかし(・∀・)

ニュークリアスヴィジョンは、そんなRFタグすらも使わないという認識技術(゜Д゜)

気になるその仕組みですが、使うのはユーザー(お客さん)の携帯電話

店頭に設置されているセンサーがお客さんの携帯電話を検出し、お店側はブロックチェーン上のモバイルIDを知ることができます。

お客さんは事前にNucleus Visionに対して「データ読み取ってOKよ(・∀・)」という承諾をしておくことで、お店側やNucleus Visionに対して自分のデータを提供するという仕組みです。

IONセンサーの具体的な仕組み

クエスチョン 疑問

特殊なタグも使わず、携帯電話だけでOKなんてクソ画期的じゃん(゜Д゜)と注目されるIONセンサーについて、もう少し詳しく。

IONセンサーを稼働させるためのIONプラットフォームは、Intel(インテル)、Radisys(ラディシス)、Alpha(アルファ)という世界的超大手の企業が共同で構築していますΣ(゜Д゜;)エッすごくない?

そして、要となるIONセンサーはこんな性能を持っています。

IONセンサーが読み取るもの
  • モバイル(携帯電話)の温度
  • 動き
  • 圧力加速音

…(゜Д゜)ハイテク

お店の広さや、お店の周囲に影響される領域を計算して調整し、センサーを設置。

インストールも簡単で、お店側が導入に手こずる…(´・ω・`)という心配もありません♪

お客さんの携帯電話番号と4桁のデバイスID(IMEI)によってそれぞれの端末を識別するという仕組みで、これは特許出願中の技術なんだそう。

※IMEIって?
International Mobile Equipment Identityの略で、携帯電話の端末に割り振られている番号のこと。
どんな携帯電話にもある固有の番号です。

デバイスのIDがお客さんのパスワードとして機能するため、私たちはいちいちパスワードを覚えておく必要もありません!Σ(゜Д゜)すげぇ

また、さらにセキュリティ強化のために数字を使ったパスワードを設定することもでき、使われ方はケースバイケースです。

特徴その3・ORBITブロックチェーン

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

IONセンサーとともに、ニュークリアスヴィジョンにとって大きな要となるのが「ORBIT(オービット)ブロックチェーン」です。

ORBIT=軌道という意味がありますが、これはニュークリアスヴィジョンに参加する顧客、小売店(お店)といったすべての関係者の間で、情報(データ)を安全かつ正確に行き来できるようにするというもの。

ORBITの機能
  • データを安全に保管する
  • データ交換が成功したあと、報酬となるnCashトークンの解放を調整する
  • 新しいデータのリクエスト、作成、データに対する補償をトークンを使って行う

これらを、安全に・正確に行えるようにします。

IONセンサーは顧客と小売店の間をつなげる装置で、そこでゲットしたデータをORBITによって安全に行き来させる…ということです♪

このふたつが、Nucleus Visionの「オンラインとオフラインの格差」を埋めるための二大巨塔だと言えるでしょう。

特徴その4・Neuron(ニューロン)

仮想通貨 ブロックチェーン

次は、Neuron(ニューロン)です(゜Д゜)

IONセンサーによって集められたデータを、ORBITであっちこっちに運んで保管する…

じゃあ、集まったデータは集めっぱなし?(´・ω・`)

そんなのもったいない!

NCASH

集客アップ、売り上げアップ、顧客満足度アップにつながる貴重な情報です、これらのデータをしっかり解析&調査せねばなりません!

つーことで、その役目を果たしてくれるのが「Neuron(ニューロン)」です♪

これはデータ解析のためのネットワークで、IoTの強みを活かした最先端の分析エンジンを組み合わせたものだそう。

Neuron(ニューロン)の中身
  • 360度の視認性
  • ディープラーニング(深層学習)モデル
  • カスタマースコア(顧客スコア)

このトリプルタッグで、集まったデータをバッチリ解析、顧客満足度をはじめ次につなげようじゃないか!というものです。

ではでは、ひとつずつ解説していきましょう(・∀・)

360度の視認性

AI

ニューロンはIONセンサーとともにIONネットワークに接続されています。

なので、顧客がいるとその状況をすぐに察知することができます。

高性能なニューロンのアルゴリズムは、IONネットワークやORBITからデータをず~~~~っと集めて、顧客がどんな行動をとるか?(T∀T)と予測します。

ニューロンは小売業者に対し、実店舗であるオフラインでの取引・ネット通販であるオンラインの取引のどちらでも顧客をターゲットにすることを支援するため、商品や顧客それぞれに最も適した通信方法を選択する柔軟性を与えます。

ディープラーニングモデル

AI

ニューロンは、ディープラーニング…つまり、深層学習に基づいて構築されています。

人工知能のもとになるような、機械が学習する力のことですね(・∀・)

ニューロンはIONネットワークに接続されているため、お客さんがお店のどこにいるのか、お店の近くにいるなどの情報を通知します。

こうして集まった情報をもとに、ニューロンはカスタマースコア(顧客スコア)をはじき出し、さらに顧客がnCashトークンをどのように消費しているか…といったパターンも学習するように。

AI

お店側は、nCashトークンと引き換えにこうして積み重なったデータを共有することができるように。

また、顧客のデータを集める従来のシステムだと、キャンペーンやイベントがあったときなどにどんな結果だったか…というデータを得られる程度。

しかし、ニューロンの場合だと…

ニューロンが収集できるデータ
  • nCashトークンの消費量
  • 最適な参加時間
  • 取引の平均値
  • 希望する通信経路
  • 顧客の状況

など、さまざまなデータを得ることができるように。

より詳しいデータをゲットできるほか、ニューロンのディープラーニングのおかげでより精度の高い情報が手に入ります。

カスタマースコア

評価 チェック リスト

ニューロンでは、独自のアルゴリズム(方法)各顧客に対するスコアを算出します。

スコア算出方法
  • Recency(最新の購入日)
  • Frequency(購買頻度・回数)
  • Money(購入金額)

この3つの基準に基づいて、顧客を分けていきます。

よく買ってくれる人~そうでもない人~頻度は少ないけれど使ってくれる金額が高い人~というふうに、顧客をカテゴリ分けするということです。

その結果、分けられたそれぞれのカテゴリの人たちに向けた最適な販売方法を見つけられるようになったり、顧客とそのお店のブランドとの結びつきが高くなるといいます。

…ここまでご紹介しましたニューロンについてですが、何が良いかってあらゆる小売業者が利用しているPOSシステムと統合するようにプログラムされているってこと!

※POSシステム
売上の管理や分析ができるシステムのこと。

コンセンサスアルゴリズムのProof of Stake(PoS)じゃありません(・∀・)w

特徴1の項目でもお話ししましたように、これまでにあったシステムをぶっ壊して導入する…という手間が不要です♪

どんな小売業者でもニューロンを既存のシステムに簡単に統合できるよう「DIY(Do It Yourself)」というパッケージになっているのが特徴です!

特徴その5・汎用性の高いNucleus Vision

NCASH

先ほどお話ししましたように、Nucleus Visionは小売業界と物理的なセキュリティの仕組みを変えるという目的があります。

その後ですが、さらにIoTがつながる範囲を広げ、世界をつなぐことに目を向けているといいます☆(‘ω’)ノ

Nucleus Visionの技術チームは、次のような構想を繰り広げています!

Nucleus Visionアレコレ
  • Nucleus Vision Home(家)
  • Nucleus Vision Cars(交通)
  • Nucleus Vision Health(健康管理)
  • Nucleus Vision Agri(農業)
  • Nucleus Vision City(スマートシティ)
  • Nucleus Vision Air(航空)

すでにこれらの枠組みについて、組み立てを始めているといいます。

…ざっくり見るとなんとなくわかるように、ニュークリアスヴィジョンのセンサーを使って、街も、家庭も、農業や健康管理もブロックチェーンに記録しながら情報管理ができちゃうということですね(・∀・)

たとえば…

Nucleus Vision Air(航空)
航空会社は、Nucleus Visionの技術によってお得意さんの携帯電話を識別。
無料の機内Wi-Fiや、ワンランク上のオンラインコンテンツを利用できるようにします。
Nucleus Vision Home(在宅モニタリング)
家を訪ねてきた人の身元確認、家の所有者へのさまざまな通知はもちろん、家に保管されている高価な商品について保護されているかどうかを確認するといったことを可能にします。

これらのプロジェクトの中で利用される「nCashトークン」を使うことで、少額での支払いもOKにし、より安全で幅広いサービスを利用できるように。

後述しますが、実際にNucleus Visionはすでにセンサーの設置を行っており、あちこちで小売業者との提携を行っています。

特徴その6・各立場からの登録方法~顧客~

評価 チェック リスト

まずは、私たちユーザーがニュークリアスヴィジョンを利用するための方法ですが…

Nucleus Visionの使い方
  • ①小売店がNucleus Visionを導入する
  • ②そのお客さん(私たち)がNucleus Visionアプリを使い、NVを承認する
  • ③入店、買い物をするとそのデータが集まる
  • ④データをもとに小売店の顧客サービスが充実する
  • ⑤お客さん、嬉しい

という流れ(・∀・)w

私たち一般ユーザーがニュークリアスヴィジョンについて承認すると、携帯電話の会社(プロバイダー)はそのユーザーが「店に来たで!」というサインアップ通知を受け取ります。

このデータは、ブロックチェーンに安全に記録されます。

また、ユーザーは各自のスマホにNucleus Visionのアプリをダウンロードすることで、これまでのデータの記録やnCashトークンの流れを追跡できます。

ユーザーのデータはそれぞれの携帯電話にあるわけで、つまりはユーザー(お客さん)ひとりひとりがNucleus Visionのノードになるということですね。

↓「ノード」について詳しく解説しています♪↓

Nucleus Visionプラットフォームで行われた取引の同意については、4つの場所に複製されます。

データが保管される場所
  • Nucleus Visionデータベース
  • 携帯電話会社のデータベース
  • サードパーティのデータベース(中立な第三者団体)
  • 各ユーザー(顧客)の電子メールとSMS

NCASH

関係者が顧客からの有効な同意があったかどうかを確認でき、システム全体に透明性を持たせます。

もちろん、顧客自身もそのデータを持っているため、不正に改ざんされることはありません♪(・ω・)b

各立場からの登録方法~お店~

お金 ドル

続いては、お店側の視点から(・∀・)

まずNucleus Visionのプラットフォームにサインアップします。

サインアップした企業はすべて、顧客のデータを管理する「データプロバイダー」としての役割を果たすことができます。

たとえば、お店とはいってもビジネスにおいてはと~ってもたくさんの種類があります。

八百屋もお店であれば、銀行だってお店のひとつです。

クローバー

ジャンルの違うお店も、Nucleus Visionにサインアップすればどれも同じ加盟店として扱われます。

そして、Nucleus Visionのプラットフォームの中で、お互いのお店が持っている情報を行き来させることができます。

ちょちょちょ(゜Д゜;)

それって情報漏えいちゃうんかい!?(゜Д゜;)

…と思ってしまいますよねw

もちろんそれはプライバシーの問題がありますから、データの元となる顧客(私たちユーザー)への確認が必須です!

データ転送の例
  • ①顧客がAのお店でローンを組もうとする。
  • ②Aのお店はローンの準備のため、Nucleus Visionに参加している銀行に対して、その顧客のデータ(クレジットスコア)を確認したいと希望する。
  • ③顧客に対して、データ(クレジットスコア)の送信を要求する。
  • ④顧客がデータ転送をOKすれば、nCashトークンが顧客に報酬として贈られ、その後銀行からAのお店にデータが送信されてローンの判断材料に。

通常、ムチャクチャ時間がかかるローン審査も、銀行やお店がNucleus Visionというプラットフォームに一緒に参加していることで、スピーディーに♪(∩´∀`)∩

さらに、顧客が自分自身でデータ送信の判断をすることができるため、プライバシーも守られます。

トークンを報酬として顧客がゲットできるのも、お互いにどの立場の当事者に対してもメリットがあることに。

なおかつこれはブロックチェーン上で行われるやり取りのため、不正なことはできません♪(*´ω`*)b

特徴その7・プライバシーについて

セキュリティ

ニュークリアスヴィジョンでは、プライバシーをとても重視しているとお話ししましたね。

データをあちこちで共有できる仕組みをもつプラットフォームにおいて、情報漏えいの対策はとんでもなく大きな課題です(´・ω・`)

ここに、ニュークリアスヴィジョンのようにブロックチェーンを掛け合わせることで、最善の解決策を講じています☆

Nucleus Visionでは、ブロックチェーンでできる3つの主な機能を利用して、プラットフォームを最適化します。

ブロックチェーンの機能・セキュリティ

仮想通貨 セキュリティ 指紋認証

コインチェックのハッキングZaifのハッキング…と、日本国内でも取引所や仮想通貨関連のサービスに対して「ハッキング(不正アクセス)」が行われましたね(´・ω・`)

仮想通貨や金銭関係だけでなく、顧客のデータを盗み出す目的でハッキングが起こることもしばしば。

こうした事例はむちゃくちゃたくさん起こっていますが、世界最大級の銀行であってもサイバー犯罪から逃れることができません…。

データが集中管理されたところに保存されている場合、その場所をやられてしまうとデータが一気に流出してしまう恐れが(;´Д`)

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

しかーし!(゜Д゜)

ブロックチェーン技術は改ざんを防ぎ、不正をはたらくことが非常~~~に難しい(論理的にはできるけど、実際には不可能)仕組みになっています。

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

実際、コインチェックなどのハッキングは、ビットコイン(BTC)やネム(XEM)のブロックチェーン自体に問題があったのではなく、単純に取引所側の管理体制の問題でしたしね(・ε・)

慎重さが必要とされるデータの保管について、Nucleus Visionはブロックチェーンのメリットを最大限に活かしているんですね♪

ブロックチェーンの機能・スマートコントラクト

契約 スマートコントラクト

Nucleus Visionで使われる「nCashトークン」は、イーサリアム(ETH)がベースになっています。

…つまり?(・∀・)

イーサリアム(ETH)と同じく「スマートコントラクト(契約機能)」を使うことが可能です!

IoTでつながった機会の持ち主、Nucleus Visionに参加しているお店(データプロバイダー)、データを要求するお店に「信頼」を生み出します。

投票

この取引や契約に仲介を行う中央機関はなく、先ほどもご紹介しましたように顧客の承認があった場合のみアクセス可能になります。

この仕組みは自動化されていて、各取引に関わっている人(お店)たちの信ぴょう性を検証するために、ブロックチェーン上で契約が実行されるというワケです。

ただ、Nucleus Visionは現在イーサリアムをベースに構築されていますが、それゆえの制限があります(´・ω・`)

ホワイトペーパーによると、将来的には独自のブロックチェーンプラットフォームの設計・開発も検討しているとのことです!

ブロックチェーンの機能・分散収益化

仮想通貨 資産

世界中の多くの人が、インターネットを利用しています。

しかし、顧客情報の収益化についてはいち企業が参入してどうこうできる状態ではなく、いわば独占的な状態です(´・ω・`)

このシステムはアカーン(゜Д゜)というNucleus Visionが、本来の「信用」と公平性を保つために「分散型データ交換(Decentralized data exchange)」を行おうとしています。

すべての人が「真の信用」を得られるように(True Credit Attribution)…というのが、ニュークリアスヴィジョンの考え方です。

NCASH

True Credit Attribution」…ちょっと難しいのですが(´・ω・`)w

日本語にすると真の・信用・帰属という意味。

ニュークリアスヴィジョンではデータ交換を行うにあたって、すべての関係者に経済的な利益を公平に分配する=真の信用に基づく、という意味でこの言葉が使われています。

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

データ交換でデータを購入するお店は、顧客に対して報酬を支払うことで必要なデータをゲットできる。

顧客は、データのやり取りをOKすることで報酬をゲットできる。

win-winの関係でいられるだけでなく、顧客本人がプライバシーを守りつつデータのやり取りを行うことが可能になることが、Nucleus Visionの大きな目的です。

特徴その8・nCashトークンについて

NCASH

nCashトークンはこんな使い方も♪

皆さん、実店舗にいったときにゲットできるものといえば…?

そう、ポイントです!(・∀・)

購入金額に応じたポイントをゲットできるというのはよくありますが、そのほかにもお店に行って「来店ポイント」を貯める…なんていうことも。

NCASH

Nucleus Visionでは、プロジェクトの中で使われるnCashトークンで、このすべてをまかなうことができちゃいます!(‘ω’)ノ

つまり、nCashトークンが店舗でのお買い物ポイントにもなれば、来店ポイントとしても利用できるということ。

IONセンサーで来店したことがわかる…と言いましたが、小売店側は3つの状況でトークンを付与するタイミングを決定することができます。

店舗に入ったとき(来店時)
店舗訪問を増やすため
店舗に滞在したとき
店舗訪問を増やすため
チェックアウト時
トークンの保持力とお店への魅力を増やすため

こんなふうに、顧客にトークンを与えるタイミングをお店側が決めることができます。

あと、ホワイトペーパーにはこんな記載も。

“nCash tokens are not intended to be constituted as securities in any jurisdiction.”

引用:Nucleus Visionホワイトペーパーより

“(日本語訳)

nCashトークンは、いかなる法域においても有価証券として構成されることを意図していません。”

ここんとこ、仮想通貨はトークンの種類によって有価証券だーそうじゃないだーと論争が起こっています(´・ω・`)

イーサリアムやリップルが特に大きく取り上げられていますよね。

↓有価証券と騒がれる理由まとめ↓

NCASHは有価証券ちゃうよ(゜Д゜)というけん制があらかじめされています…

特徴その9・nCash Pay

NCASH

お店のポイントのように使えるほか、お店同士で顧客データをやり取りするときの手数料のように使えるNCASHトークン。

…さらに「nCash Pay」というサービスが始まります!(゜Д゜)

顧客からお店へ、nCashトークンで支払いができるというサービスです!

スマホ 女性

当然、支払いが行われたその場でトークンがお客さんからお店に直接渡るので、お店側はすぐに利益を受け取ることができますし、顧客はキャッシュレスでサクッとお買い物ができる…というメリットが♪

バイナンスなどの取引所でNCASHトークンを買い、それをウォレット(ERC20に対応したもの)に送り、そこから直接お店で支払い。

ERC20トークン対応の代表的なウォレットといえば、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)がありますよん(・ω・)b

↓MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録方法・使い方♪↓

Nucleus Visionの将来性について・ロードマップ

NCASH

Nucleus Visionがどのようなプロジェクトかざっくりとわかったところで…

果たして、この仕組みがあってどうなるのか?(・ε・)というところに注目してみましょう。

指一本でサクッと買い物ができるオンラインでの通販はもちろんですが、オフラインでの買い物についてもっとメリットを持たせることができるように。

顧客満足度をより大きくすることができ、小売店側としては売上アップの可能性を高められることにつながります。

ロードマップはコチラ。

2019年第1四半期
  • 北アメリカでのローンチ
  • 25000のIONセンサーを設置
  • 23の通信会社とのパートナーシップ
  • 1500万人のユーザー識別
第2四半期
  • 小売店へのアプローチを強化
  • 55000のIONセンサーを設置
  • 3300万人のユーザー識別
第3四半期
  • 物理的なセキュリティを強化
  • 85000のIONセンサーを設置
  • 5400万人のユーザー識別
第4四半期
  • 予防、管理、制御の強化
  • 13万のIONセンサーを設置
  • 9000万人のユーザー識別

2020年もこのように徐々にIONセンサーの設置とユーザー数を増やしていきながら、各期間でシステムの復旧管理を強化・在庫管理システムの強化・物理的なセキュリティの強化…といった目標を立てて、実現するとのこと。

また、2022年の第2四半期にはNucleus Vision SDKの配布も予定されています。

※SDKって?
Software Development Kitの略で、開発者向けのもの。
プログラムのサンプルや技術文書といったものがセットになっているキットです。

2022年の終わりまで、みっちりと具体的な予定が記載されていることも、ニュークリアスヴィジョンが前を向いている姿勢が見えますね!(゜∀゜)

実際に使われている!

仮想通貨 パソコン

ニュークリアスヴィジョンはすでに利用され始めていると言いましたが、ホワイトペーパーによると2018年2月時点ではこのようになっています(・∀・)

NCASH

2018年2月時点での実績
  • 2406の認証(データの受け渡し)に成功
  • 2541のおすすめの情報(レコメンド)やオファーの送信
  • 10の小売店にてIONセンサーの設置
  • 75958のデバイスを識別
  • 1833の申し込みをサポート

※レコメンド…利用者の好みに合った商品を分析しておススメする、通販でよく表示されるアレです。

すでにこれだけの実績があり、さらに今も利用が拡大しています♪(∩´∀`)∩

NCASHを売買できる取引所は?

仮想通貨 ビットコイン 取引所

もちろん、日本にはございません(´;ω;`)w

はよ新しい銘柄追加してくれやって感じなんですがブツブツ

海外取引所を利用しましょう♪

NCASHは、海外で主要な取引所にいくつか上場しています。

NCASHが売買できる海外取引所

特に日本人に人気なのはバイナンス

NCASHの場合バイナンスがダントツで取引量が多く、使い勝手が良いのでおすすめですよん♪(∩´∀`)∩

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・バイナンスコイン(BNB)との取引ペアがあります!

まとめ

NCASH

いや~………ムチャクチャ長くなってしもうたww

おめーライターなら短くまとめろよwって感じではあるんですが、ホワイトペーパー何十ページも訳したので許してください……_(┐「ε:)_

Nucleus Visionについてまとめ
  • 顧客の携帯電話のみで認識が可能なIONセンサー
  • データを安全に行き来させるORBITブロックチェーン
  • 集めたデータを分析するNeuron
  • データを送る際の報酬、ポイントなどに使えるNCASHトークン

この4つを軸として、ニュークリアスヴィジョンはその活動範囲を着実に広げています。

通信についてこれまでのやり方をぶっ壊して、Wi-FiにもRFIDタグにも頼らず、必要なのはユーザーのスマホ(携帯電話)のみ。

仮想通貨 メディア スマホ

データのやり取りとトークンの受け渡しによって、私たち顧客にもお店同士にもそれぞれメリットがあるNucleus Vision(ニュークリアスヴィジョン)

スゲー(゜Д゜)としか出ませんでした(語彙力が残念)

いろいろなアルトコインを見てきましたが、個人的に今後いちばん成長が楽しみなプロジェクトです♪( *´艸`)

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