Krakenに進展アリ!FATF声明、バイナンスのTrust WalletにXRP追加!モナコイン盗難犯人を摘発

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´Д`)

最近Twitterの投稿が少ないと言われたんですが、相変わらずいいねはさせてもらっとりますw

いろいろありましてね、ええ、ちょっとね。

(含みを持たせる)

あとは体調があまり優れないですね~…とりあえず大きいのは花粉のヤロウ。

毎年のことながら慣れることはなく、今年はのどまでやられてます…(゜Д゜)

季節の変わり目、皆さんも気を付けてください……

ではでは!ここんとこの気になるニュース記事をまとめていきます♪

Kraken(クラーケン)、日本へのサービス再開に向けた動き

kraken クラーケン

昨年6月、海外取引所・Kraken(クラーケン)が日本でのサービスを終了させました(´・ω・`)

↓Kraken、日本サービス終了へ…↓

日本で仮想通貨交換業を営むためには、金融庁によって「仮想通貨交換業者」と認可される必要があったからです。

以前、バイナンス(Binance)が金融庁より警告を受けたのも、この理由ですね。

お知らせ

そして今日14日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)にこんな更新が(・ε・)

ウオーーーー!(゜∀゜)

今日、第二種会員として新たに「Payward Asia株式会社(ペイワードアジア)」が加入しました。

この会社、Krakenを運営しているPaywardグループのひとつなんです…!(゜Д゜)

それが!このたび!日本の仮想通貨関連でいちばん大きなグループに加入したということはですね、これから期待しても良いんじゃないでしょうかってね、そういうことですよね(興奮)

また、JVCEAの「第二種会員」についてなのですが…

“第二種会員

資金決済法第63条の3に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者又は申請を予定する事業者”

引用:日本仮想通貨交換業協会

ということでですね…

同じくKrakenを運営するPaywardグループのひとつに「Payward Japan株式会社」があります。

こちらは昨年、金融庁に仮想通貨交換業の認可を得るべく申請をしていましたが、申請を取り下げたことで話題になりました。

Kraken

つまり、今回Payward Asiaは新たに日本で仮想通貨交換業を営むため、金融庁に向けて登録の申請をした・もしくはこれからする予定…ということがわかります!

クラーケンくるぞーー!!!(」゜Д゜)」ww

審査を申し込んでいる業者はかなり多いようで、認可がいつ得られるか…という詳細は今のところわかりませんが、日本ユーザーに何らかのアプローチをかけてくることは間違いありません!

昨年「クラーケン撤退」の言葉を見たときにはショボボン(´・ω・`)となった方も多かったと思いますが、今後楽しみができましたね♪♪

FATF声明、北朝鮮のハッキングについて

FATF

ブログでもたびたび取り上げています、FATF(ファトフ)について。

FATF(ファトフ)って?
マネーロンダリングに関する金融活動作業部会」のこと。
マネーロンダリングの問題を国際的なレベルで議論、対策を行う機関です。

2月下旬にパリでFATF会合があり、その声明が先日発表されたようなのでまとめておきます♪

“金融活動作業部会(FATF)は、資金洗浄・テロ資金供与対策に関する国際的な基準策定機関である。

資金洗浄・テロ資金供与のリスクから国際金融システムを保護し、資金洗浄・テロ資金供与対策の基準の遵守強化を慫慂するため、FATFは重大な欠陥をもつ国・地域を特定し、これらの国・地域と協働して、国際金融システムにリスクをもたらすそうした欠陥に対処していく。”

引用:高リスク及び非協力国・地域 FATF声明(PDF資料)

FATF声明
高リスクおよび非協力国・地域、これは北朝鮮とイランについてです。
資金洗浄やテロ資金にならないよう対策を進めるべく、FATFで対応を議論しています。
関連規則の改正を求め、特にイランは2019年6月までにFATF基準にしたがって法律を成立させなければ、イランに拠点をおく金融機関に対して、強化した金融監督の実施を求めるとしています。
“FATFは、資金洗浄・テロ資金供与対策の基準の遵守に関する継続的な検証の一環として、資金洗浄・テロ資金供与対策に重大な欠陥を有し、かつそれらに対処するためのアクションプランをFATFとともに策定した国・地域として、以下を特定する。

これらの国・地域における状況は各々異なるものの、各国・地域は特定された欠陥に対処するとのハイレベルの政治的コミットメントを書面で提出している。

FATFはこれらのコミットメントを歓迎する。”

引用:国際的な資金洗浄・テロ資金供与対策の順守の改善:継続プロセス(PDF資料)

国際的な資金洗浄・テロ資金供与対策の遵守の改善
FATFの検証を受けておらず、国際金融システムにリスクをもたらすとした国・地域に対しFATFのルールを要請しています。
カンボジア、ガーナ、パキスタン、シリアといった国や地域です。

…とまぁ、特に仮想通貨に関することはなくですね(・∀・)w

FATF新ルールに盛り込む内容の草案は以前ブログでもご紹介していますし…

↓6月のG20、秋のFATFについて…↓

というワケで、仮想通貨の「仮」の字もなかったこの声明ですが、重要なのはソコじゃありません。

先日「北朝鮮」に関する仮想通貨のニュースがありましたね。

↓コインチェックのハッキング、犯人は北朝鮮!?↓

コインチェックのハッキングを含む、さまざまなサイバー攻撃&仮想通貨ハッキングが、北朝鮮のハッカー集団・ラザルスによるものという見解が、国連安保理から出た件です。

…いや~~~これ日本やっちまったな~~~って感じですよね(まるで他人事)

日本は今年FATFからの審査を受ける立場にあって、FATFは「北朝鮮の資金洗浄気を付けろよ~~」という内容を声明で出しています…

詐欺 スキャム

それが、思いっきり資金をパクられてしまうなんて。。。

11年前の審査では「資金洗浄対策もなにもできてない!」とボロクソな結果に終わったそうですが、今回は既存の金融機関だけでなく、仮想通貨交換業者の審査もあるためどうなることやら…(´・ω・`)

バイナンス公式「トラストウォレット」XRP追加&クレカOKに!

バイナンス

昨年、バイナンス(Binance)が買収したことで話題になったTrust Wallet(トラストウォレット)

おととい12日、リップル(XRP)のサポートを開始したと発表しました♪

これで、トラストウォレットが対応している銘柄は現時点で14種類。

Trust Wallet対応銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ゼットコイン(XZC)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • リップル(XRP)
  • ワンチェーン(WAN)
  • ヴィチェーン(VET)
  • トロン(TRX)
  • アイコン(ICX)
  • トモチェーン(TOMO)

さらに、トラストウォレットは決済サービスを提供するSimplexと提携し、クレジットカードで仮想通貨を購入できるようにしたとも発表しました!

バイナンスという大きなバックがついているトラストウォレットは、その使いやすさと新しい銘柄の追加、そしてこのたびのクレカ決済OKということもあり、今後も利用者が増えていくでしょう♪

Monappy(モナコイン)の攻撃者を摘発

モナーコイン(モナコイン)

今日飛び込んできたビックリニュース。

モナコイン(MONA)を不正にだまし取った人物が、書類送検されたとのこと。

なんとその犯人、18歳…!Σ(゜Д゜)

“インターネット上の仮想通貨保管サービスを攻撃し、約1500万円分の「モナコイン」を不正にだまし取ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課は14日、宇都宮市の少年(18)を電子計算機使用詐欺などの疑いで書類送検した。仮想通貨の流出事件で不正に引き出した人物を摘発したのは全国初という。

書類送検容疑は2018年8~9月、モナコインの保管サービス「Monappy(モナッピー)」のサーバーを攻撃して送金システムを誤作動させ、当時のレートで約1500万円相当の計9万7千モナ(モナコインの単位)を不正に引き出すなどした疑い。”

引用:日本経済新聞社

モナコインといえば、日本生まれの国産コインとして「投げ銭」によく使われるなど、ユーザーに愛されている仮想通貨。

モナコイン関連のサービスも多く「Monappy(モナッピー)」もそのひとつでした。

(´∀`)モナー

Monappyについて
モナコインのウォレットサービス。
カンタンにMONAのウォレットが作れる!と評判でした。
さらに、MONA払い対応の通販が可能なサービスも。

事件が起こったのは、2018年8月27日から9月1日。

18歳の少年はモナッピーのサーバーを攻撃し、MONAを不正に引き出したといいます。

……すげーな(・_・)(感心してる場合か)

また、モナッピーの運営陣がちょうど代わろうか…というときに事件が起きたこともあり、その当時は大混乱。

“弊社にて運営の引継ぎを行っておりましたMonacoinウォレットサービス「Monappy」にて、ホットウォレットに保管されていた全てのMonacoinが不正に出金されるという事態が発生しました。

(ウォレット全残高の54.2%を保管しているコールドウォレット内のMonacoinについては不正出金はありませんでした。)”

引用:IndieSquare

なんとまぁ…。

当時、ホットウォレット(オンラインのやつ)のモナコインはほぼほぼ出金されてしまっており、旧運営陣の自己資本で補償を行うと発表していました。

仮想通貨 モナーコイン mona

さて。

調べによりますと、この少年は「ゲーム感覚だった」と言っているようで、引き出したMONAを海外の取引所に送金して交換したそうです。

身分確認の甘い海外の交換会社」とあるので、バイナンスかな…?(T_T)

とにもかくにも、モナッピーを利用していた仮想通貨ユーザーは多く、今回の件については「まさか18歳の子が…!?仮想通貨って…」とマイナスイメージがついてしまったことは間違いないでしょう。

自身でコールドウォレットを利用しているという方は少なく、ハッキングのおそれがある取引所やウォレットに保管していることが多いといいます。

仮想通貨 ビットコイン 取引所

今回は技術的なことというよりも、サービスの欠点をついた方法で不正な引出しが行われました(´・ω・`)

こういった不正な攻撃を完全に防ぐのは難しいことではありますが、まずは仮想通貨を扱う私たちユーザーひとりひとりが自衛する必要があります

どのようなリスクがあるのか、どのような保管方法があるのか、仮想通貨に触れるうえで最低限の知識をしっかりと身に着けておきましょう…!

全ペア手数料無料キャンペーン実施中!
ビットバンク バナー
bitbank(ビットバンク)では全ペア手数料無料キャンペーン実施中! セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)
世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上! 手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - 仮想通貨ニュース, 仮想通貨Q&A, 初心者ガイド

関連記事

仮想通貨 ビットコイン
【重要】改正資金決済法成立&G20の要点まとめ!bFの自己売買について解説【国内取引所事情まとめ】

こんにちは、Makiです!(*´ω`*) 暑かったり涼しかったり、忙しい時期です …

仮想通貨 アルトコイン
EOS、NEM(カタパルト)、Libraのアプデ&情報まとめ!Mt.GOXとZaifハッキングに進展あり!?

こんにちは、Makiです!(/・ω・)/ 3連休最終日! みなさんいかがお過ごし …

仮想通貨 ビットコイン
【3分でわかる!仮想通貨用語】ポンジスキーム・MLM・特殊詐欺あれこれ・養分

こんにちは、Makiです!(*’ω’*) 意外とご好評い …

Fetch.AI
仮想通貨「Fetch.AI(フェッチエーアイ)」の特徴や将来性を解説!FETトークンや自律型AIに注目!

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩ 「有望アルトコイン」シリーズ、いってみ …

ETCDEV
イーサリアムクラシック(ETC)への51%攻撃を解説!被害は?PoWと今後についてまとめ

こんにちは、Makiです!(*´ω`*) やっと…娘も幼稚園が始まって、いつも通 …