【仮想通貨】旧QLINK・QLC Chain(QLC)を徹底解説!2つのアルゴリズム、VPN・Wi-Fiをシェアして収益化!?

   

QLINK QLC

こんにちは、Makiです!( *´艸`)

今回は…有望アルトコインシリーズっ♪

注目のアルトコイン「QLINK(キューリンク)」です!

ただ、QLINKという名前は少し前のもので、現在は「QLCChain」となっています。

(“キューエルシーチェーン”でいいのかな?)

QLINKという名前のほうがよく知られているので、ここではQLINKという名前も織り交ぜながらご紹介していきますね♪

では、どのような特徴をもったアルトコインなのでしょうか?

QLINK(キューリンク)のスペックと基本情報

QLINK QLC

では、いつものように基本情報を見てみましょう☆

QLCChain(旧:QLINK)
通貨 QLC
最大供給量 6億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

中国版イーサリアム」とも呼ばれるネオ(NEO)をベースに生まれたQLINK。

仮想通貨 NEO ANT SHARES

2017年末にICOが行われ、わずか一週間という短い期間で成功に終わりました。

QLINKは「ネットワーク(NaaS)ソリューションを構築することを目的とした次世代のパブリックブロックチェーン」だそうです。

???(・∀・)w

ネットワーク

まず、NaaSというのはルーターなどのネットワーク機器を使わなくても、LANと同じようなネットの環境にできるサービスのことをいいます。

「ソリューション」とは、問題を解決するためのサービスや商品のことをいいます。

つまり、QLINKとは…私たちの生活の中でネットに関する問題を解決してもっと身近にし、そのためにブロックチェーンを利用したプロジェクトということです(・∀・)ノ

ザ・現代(゜Д゜)という感じのプロジェクトですね!

では、その特徴をもっと掘り下げてみましょう♪

特徴その1・NaaS用に設計されたパブリックブロックチェーン

仮想通貨 ネットワーク

先ほども出てきたのですが…NaaS(ナース)という言葉について。

QLCチェーンのホワイトペーパーには「QLCチェーンは、NaaS用に設計された次世代のパブリックブロックチェーン」という一文が繰り返し使われています。

んじゃ、NaaSってナニ?(・∀・)ということで、理解を深めるためにも詳しく見てみましょう。

※NaaSとは?
N…Network
a…as
a…a
S…Service

Network as a Serviceとは「サービスとしてのネットワーク」という意味。

ネットが利用できる環境を構築してくれるサービスのことを指します。

先ほども少し触れましたが、たとえばコンピューター機材(ハードウェア)やその中身(ソフトウェア)にあまり知識がなかったり、ネットワーク機器が不十分やわ(´・ω・`)という場合でも、LANと同等の環境を構築できるサービスのことを言うんですね。

また、イエローペーパーにはさらに広い意味でNaaSという言葉をとらえていることもわかります。

“Network as a Service (NaaS) is sometimes listed as a separate cloud provider along with Infrastructure as a Service (IaaS), Platform as a Service (PaaS), and Software as a Service (SaaS). ”

引用:QLCチェーンイエローペーパーより

“(日本語訳)

サービスとしてのネットワーク(NaaS)は、サービスとしてのインフラストラクチャー(IaaS)やサービスとしてのプラットフォーム(PaaS)、およびサービスとしてのソフトウェア(SaaS)とともに、個別のクラウドプロバイダーとしてリストされることがあります。”

イエローペーパーって?
仮想通貨における取り扱い説明書を「ホワイトペーパー」と呼びますが、中にはイエローペーパーというものがあります。
ホワイトペーパー…そのプロジェクト全体の計画書
イエローペーパー…より詳細で技術的な設計書
というふうに、使い分けられることがありますよ♪

インターネットに関するさまざまなサービスを提供するため、ソフトを稼働させるためのプラットフォーム(PaaS)も、インターネットならではのサービスを提供するかたち(SaaS)も、全部ひっくるめてやっちゃうよ!(・∀・)というのが、QLCチェーンにおけるNaaSのスタイルです。

NaaSにはさらにフィルタリングやウイルス対策といったセキュリティ対策も含まれていて、サービスを拡張したいときにも柔軟に対応できるとのこと。

これによって(後ほど技術的な部分を解説します!)、現在ネットが使えへん(´・ω・`)という方もネットワークに参加できるようになり、たとえばDApps(分散型アプリケーション)を利用できたり、ネットワークサービスを運用して利益を得たり、便利な生活につながる…としています♪

仮想通貨 メディア スマホ

…私たちは、毎日ごくフツーーーに、当たり前にインターネットを使いまくっていますよね?

スマホもパソコンもゲームも、家電ですらネットに接続できるようになっています。

しかし、世界に目を向けるとこれは当たり前ではありません(´・ω・`)

というのも、インターネット自体がまだ整備されていないところも多く、利用できる環境だとしてもその利用料が高くて払えない・使えない…という人がとっても多いからなんです。

この問題を解決し、もっとインターネットが使える環境を広めよう!というのがQLCチェーンの大きな目標です☆

特徴その2・ブロックラティス

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

QLCチェーンでは「ブロックラティス」という技術が使われています。

これは、以前ご紹介しました有望アルトコインのNano(ナノ)ちゃんにも使われていて、QLCチェーンのイエローペーパーにも「ナノによって最初に導入された技術ですよ~」という一文が記載されています。

↓Nano(ナノ)について解説しています♪↓

※特徴その2・アカウントチェーンという部分をご覧ください!

ナノの記事とちょっとかぶりますが、今一度しっかりご説明をば(・∀・)ノ

ラティス(Lattice)とは「格子(こうし)」という意味で、あっちこっちにブロックチェーンがつながっている…とイメージしてみてください。

ラティス QLC

QLCチェーンに参加している各ユーザー(アカウント)独自のブロックチェーンを持っていて、あちこちにつながっています。

この独自チェーンは持っているユーザー本人(アカウントの秘密鍵)でないといじることができませんので、セキュリティ面も安心( ・ω・)b

Nanoの場合、ネットワークの中に「4つのブロック」が存在します。

Nanoネットワークの4つのブロック
  • OPEN(公開)
  • SEND(送金をする)
  • RECIEVE(受け取る)
  • CHANGE(両替・振替)

これらは取引の記録に使われ、残高はSENDブロックとRECIEVEブロックを介してブロックチェーンの間で伝達される仕組みになっています。

Nanoはさらに「ユニバーサルブロック」という司令塔となるブロックを使い、4つのブロックをまとめてすべての口座のデータを管理しています(・ε・)

この設計によって、トランザクション(取引のデータ)処理の効率がアップし、さらにネットワークに必要なコードが単純なものですみます。

Nano

ブロックラティスはすでに2年以上の運用実績がありますし、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などで使われている従来の技術と比較すると、コンピューターの電力消費も少なく、トランザクション処理も速いというメリットが♪

QLCチェーンは、さらにこのブロックラティスでスマートコントラクト(契約機能のこと、後述します!)をサポートするため、取引の合意方法である新しいコンセンサスアルゴリズムを導入し、進化させているという特徴もあるんですよっ☆(‘ω’)ノ

特徴その3・高いスケーラビリティ

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

QLCチェーンに参加するひとりひとり、各アカウントにはそれぞれ独自のチェーンがあると言いました(^ω^)

この独立したアカウントチェーンのおかげで、取引をするときにネットワーク全体を巻き込む必要がなくなります。

つまり、処理がムチャクチャ速いっちゅーことです!

仮想通貨 ビットコイン

さらに、取引に関する確認の工程は送金・受信を行う際に影響を受ける周囲の第三者アカウントに任せることになります。

ビットコイン(BTC)などの仮想通貨のように、取引承認のためのマイニングをする必要がなく、当然マイナーへの手数料もかからない=手数料がかからないという仕組みに。

↓マイニングについて知りたい方はコチラ♪↓

さらにさらにッ!(゜Д゜三゜Д゜)

チェーンがあっちこっちで独立しているので、取引はメインとなる台帳から独立して処理されるため、ノード(ネットワークに参加するコンピューターみんなのこと)は、ネットワーク上のすべての取引を記録する必要がありません。

ブロックチェーン全体の履歴を記録する必要がないため、手間を大幅にカット…つまり、スケーラビリティの問題を回避できます。

スケーラビリティ問題とは?
取引のデータであるトランザクションの処理が追い付かない問題のこと。
いつまで経っても送金ができない「送金詰まり」が起こり、手数料が高騰する原因に…

↓より詳しい解説はコチラから♪↓

サクサク取引を処理できるQLCチェーンは、スケーラビリティが高いということですね♪

特徴その4・デュアルコンセンサスプロトコル

Decentralized ネットワーク

コンセンサスアルゴリズム…

(日本語でどうぞ感)

これは、取引が行われたときに第三者がどのようにその取引を「OKだよ(・∀・)」と認めるかどうか、その合意方法のことを指します。

不正な取引が行われた場合には周囲が「NGだよ(・Д・)」と判断をすれば、取引が認められないということですね。

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

さて。

ビットコインのコンセンサスアルゴリズムはProof of Work(プルーフオブワーク)というもので、よくPoWと表記されます。

これは、Work(仕事)=コンピューターの計算量を指していて、コンピューターをフル回転させて計算競争に勝った人が、取引の承認を行う…つまり、取引を許可してブロックチェーンに記録を行う…ということです。

これがマイニングですね♪

たくさん計算して、正しい取引をチェーンに記録してくれてありがとう!ということで、報酬のビットコインが贈られるという仕組みです☆

仮想通貨 ビットコイン マイニング

では、QLCチェーンのコンセンサスアルゴリズムは…?(・ε・)

QLCチェーンの場合、実は珍しいことにふたつのコンセンサスアルゴリズムがあるんです!Σ(゜Д゜;)

それが、デュアルコンセンサスプロトコル=ふたつの合意方法。

Delegated Proof of Stake(DPoS)(デリゲーテッドプルーフオブステーク)」と「Shannon Consensus(シャノンコンセンサス)」です!

Delegated Proof of Stake(DPoS)について

会議 カンファレンス

イオス(EOS)やリスク(LSK)といったアルトコインも採用しているコンセンサスアルゴリズム♪

Proof of Stake(プルーフオブステーク)の場合、Stake(掛け金)…つまり持っているコインの量や、どれくらいの期間コインを保有していたかによって、取引の承認を行う権限が与えられます。

昔からたくさんコインを持っている人ほど有利ということですね!

仮想通貨 資産

ここに、Delegated(委託)がつくと…?(・ε・)

持っているコインが多い人に、取引を任せるぜ!ということになります。

投票(委託)を行って代表者を決め、その人に承認を任せようという仕組みが、DPoSです♪

Shannon Consensusについて

QLINK QLC

聞きなれない名前ですが、QLCチェーンオリジナルのコンセンサスアルゴリズムです。

どうしてふたつも?(´・ω・`)と疑問に思いますよね。

ふたつの合意方法という意味の「デュアルコンセンサスプロトコル」ですが…この背景には、PoWやPoSはアカンやろ(゜Д゜)というQLCチェーン開発者たちの思いがありました。

開発 デベロッパー

おそらく、Google先生がものすごい訳し方をしてしまったんだと思いますが、QLCチェーンの公式サイトを日本語訳するとこんなことが書かれていました。

「PoSは金持ちのためのゲーム」

「PoWはハッシュレート分布の集中に呪われている」

「PoWとPoSはどちらもハッシュレートの集中の問題があり”悪”のコストを引き上げてしまう」

ボロクソやんけwww(゜Д゜)

ということで…

仮想通貨の流動性や普及のためには、金に物を言わせる(言い方w)これらの裕福な層だけではなく、中流階級もしくは貧困層にあたるユーザーにもアプローチする必要があるとしています。

Decentralized 分散 ネットワーク

また、投票を行うDPoSは「投票操作のおそれ」があります…(´・ω・`)

これを解決するため、QLCチェーンはシャノンコンセンサスを組み合わせました。

先ほどもお話ししましたが、QLCチェーンに参加するノードは、その全員がすべてのデータを記録する必要はありません

パソコン ネットワーク

また、データの送信を行うときにはネットワーク全体を巻き込まなくてもOKですし、あっちでデータ送信があれば一部のノードが関わり、こっちでデータ送信があればまた別のノードが関わり…という感じです。

なので、データ送信に関わる役目を負うノードと、記録係である元帳ノードが存在することになります。

どちらもネットワークにムチャクチャ貢献していますが、この人たちに「マタイ効果」が発生してしまう可能性があります(´・ω・`)初耳ィ~w

マタイ効果(Matthew Effect)とは?
条件に恵まれた人は、さらに業績を挙げてまた条件に恵まれる…という効果のこと。
たとえば、すんごい賞をとった人は立場が認められ、他の人よりメディアに出たり良い条件を与えられ、さらに素晴らしい功績を残しやすくなります。
しかし、どんなに実力があっても新人の場合は論文が認められなかったり、有名な人に比べると不利な状況に置かれます。
マイナスな効果もあるよ、という流れのことです。

ネットワークに貢献している人が限定され、続けて評価を受け、報酬をもらう…その間、ほかのノードはほったらかし(´;ω;`)

こうなることを防ぐために、QLCチェーンではさまざまなノードが参加し、ネットワーク貢献の報酬を受けることを勧めています。

これを、DPoSと組み合わせて考えてみましょう。

暗号 ネットワーク

DPoSの欠点は、投票の操作が起こる可能性があることです(´・ω・`)

しかし、ここに「公平にやろうぜ!」というシャノンコンセンサスを組み合わせることで、投票の偏りを防ぐことができます♪

PoS・PoWの欠点を埋めるDPoSを採用し、さらにDPoSの穴を埋めるべくシャノンコンセンサスを採用するという、超真面目な姿勢が見えますね…!(゜∀゜)

インターネット メディア おしゃれ

広くユーザーに参加してもらい、より公平を期すためにDPoSとShannonコンセンサスふたつの合意方法を採用しているQLCチェーン♪(∩´∀`)∩

どちらもマイニングを行うものではないため、PoWのように電力消費が激しい(´・ω・`)ということもありません♪

PoWやPoSと比較したもっと詳しい内容がイエローペーパーや公式ブログにあったんですが、計算式の羅列でゲロ吐きそうだったので割愛させていただきます。

(数学はイヤすぎて高2でボイコットして単位落としてるくらいなので察してください)

ライトニングネットワーク

ちなみに…(・ε・)

Shannon(シャノン)という名前ですが、明記はされていないもののおそらくアメリカの数学者・電気工学者「クロード・シャノン」という方にちなんでいるかと思われますよん。

あと、QLCチェーンに参加するノードは、データの送信に関わるノード、記録を行うノードのほか、データの保存を行うストレージノードなどさまざまな役割を持ったノードが存在しています♪

特徴その5・スマートコントラクト

QLINK QLC

QLCチェーンは、NEO(ネオ)をベースに作られていると言いました(・∀・)

ネオが「中国版イーサリアム」と呼ばれるワケ、ご存知でしょうか…?

そうです、スマートコントラクト機能があるのですッ!!

スマートコントラクトとは?
直訳すると「賢い契約」。
トークンの送信だけでなく、ブロックチェーン上で「契約」機能を付加できます。

QLCチェーンは、ブロックラティス上にスマートコントラクトDApps(分散型アプリケーション)を構築することができます。

QLCチェーンは2種類のスマートコントラクトをサポートします。

トークンスマートコントラクト
エコシステムにおいて、新しくトークンを発行するとき。
アセットスマートコントラクト
トークン発行がない、サービス属性をもつ資産に適用される契約。

QLCチェーンで新しくトークンを発行するとき、そしてQLCチェーンを利用してサービスを展開するときに行う契約…ということですね。

後者のアセットスマートコントラクトについてちょっと解説します(・ω・)ノ

トークンではなく、実際の資産・サービスをブロックチェーンに登録できるのがコチラ。

アセットスマートコントラクトを発行すると、その資産を持っているアカウントには「アセットスマートコントラクトアカウント(なげぇ)」が作られます。

仮想通貨 資産

次に、実際にその契約が展開されると、資産の記録を行う専用の台帳「アセットレジャー(Asset Ledger)」がQLCチェーン上で生成されます。

ユーザーは、スマートコントラクトアカウントに取引を送信することで契約を実行、いろいろなトークンを使って支払いを可能にし、料金を確認したあとに対応するサービスを提供する…という仕組みに。

QLINK QLC

アセットレジャーの取引履歴は、QLCチェーンのストレージノードによって保存され、その後シャノンコンセンサスによってさらに確認されるという徹底ぶりです(゜Д゜)w

イーサリアムやネオはもちろんですが、QLCチェーンはより安全に・確実にスマートコントラクトを利用できるようになっています♪

特徴その6・QLCチェーン仮想マシン

イーサリアム ETH

イーサリアム(ETH)には、スマートコントラクトを実行させるにあたって超重要!コレがないと話にならん!という「イーサリアム仮想マシン(EVM)」が存在します。

…マシンっつっても、ガンダムみたいなすげーのとかじゃなくて、コンピューターの中で機能するソフトのことです。

同じように、QLCチェーンでもスマートコントラクトを実行・動作させるために仮想マシンがおります(・∀・)b

パソコン 世界 相場

QLCチェーンVMは、さまざまな計算をするにあたってじゅうぶんな機能をもつ「チューリング完全」であり、Java・C#・C++のようなメジャーなプログラミング言語に対応しています。

チューリング完全・仮想マシンについて同じように解説しているIOSTの記事がありますので、よかったらドウゾ~。

↓有望アルト・IOSTについてまとめています♪↓

QLCチェーンでスマートコントラクトを動作させる、とっても重要なヤツです♪(∩´∀`)∩

QLINKプロダクト・アプリの「WinQ」について

QLINK QLC WinQ

QLCチェーンのプロダクト(商品)となり、QLCチェーンの目玉と言っても過言ではないのが「WinQ」というアプリ。

すでにiOS・Android両方のバージョンで利用されています。

WinQでできること
  • ウォレット
  • VPNシェアリング
  • Wi-Fiシェアリング
  • チャット

この4つの機能です♪

ウォレットとして対応するのはコチラ。

WinQ対応銘柄
  • イーサリアム(ETH)
  • イオス(EOS)
  • ネオ(NEO)
  • 上記ベースの仮想通貨

イーサリアムベースといえばバイナンスコイン(BNB)を含むERC20トークン、ネオベースのNEP5トークン、QLCはもちろん、テザー(USDT)やトゥルーユーエスディー(TUSD)といったものも含まれます。

↓ERC20トークンって?↓

↓NEP5トークンって?↓

これらの通貨のウォレットとして利用できたり、チャット機能があるというのはわかると思いますが…

VPNシェアリング、Wi-Fiシェアリングってどういうことでしょうか?(´・ω・`)

VPN・Wi-Fiシェアリングについて

クエスチョン 疑問

VPN・Wi-Fiシェアリング…具体的にどのようなことができるのでしょうか?(・ε・)

VPNとは?
VPNとは「Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)」のこと。
インターネットを安全に利用できるよう、仮想の専用線を設けてアクセスする方法です。

高い料金を払ってブロードバンドを利用していたユーザーが多い中、昨年はサッカーワールドカップが開催されました。

世界中の人が注目しているワールドカップですが、WinQは「私たちのアプリを使って、無料でVPNを利用しませんか?」とアピールしたのです。

その甲斐あって、WinQはワールドカップが開催されている期間に多くのユーザー獲得を果たし、スポーツファンにVPNを無料で提供することができました♪

アナウンス お知らせ

WinQのVPNシェアリングとは、自分自身がVPNオペレーターとなり、VPNリソース(資源という意味)を貸し出すことができ、収益化が可能に。

ネットを無料で使いたいな~(・ε・)というユーザーは、WinQのウォレットにQLCやETHといった仮想通貨を入れておくと、VPNサービスを利用するのに必要な「Wgas」というトークンがもらえるので、それを使います。

なので、実質的に無料でサービスを利用できちゃうってことですね!(∩´∀`)∩

QLINK QLC

サービスに対する支払いは、毎月Wgasが自動的にQLCトークンに変換され、支払われることになります。

Wi-Fiシェアリングも同じ仕組みです♪

QLINK QLC WinQ

わかりやすい例としては、スマホの場合、料金プランによっては1か月に利用できるデータ量が余ったとき、家族や友人にプレゼントできますよね。

これを収益化したサービスが、WinQです!

QLINKの提携と今後について

モントネット

2018年11月、QLCチェーンは中国を代表する通信サービスプロバイダーの「Montnets Group(モントネットグループ)」と提携を発表しました。

Montnets Groupは、中国版アマゾンと言われるアリババをはじめTencentBaiduといった超大手の企業とパートナーシップを結んでいることから、影響力がとても大きいことがわかります。

モントネットとQLCチェーンがタッグを組み、成長し続けているという「SMS」の分野において、世界で広く利用してもらう計画を立てています。

…SMSって、電話番号でメッセージのやり取りができるアレです(・ε・)

スマホ 女性

LINEやカカオトークといったメッセージアプリがあるのに?SMSぅ?と思うなかれ。

世界的に見ると、アプリでのやり取りはもちろん人気ではありますが、一方でサービス利用時の確認コードをはじめ、アプリを利用できない地域の方などはやはりSMSを使います。

そこでQLCチェーンはモントネットとともにブロックチェーン×SMSの新しいプラットフォームを開発し、発表時点(2018年11月)ですでに55を超える企業をサポートしています。

モントネット

今後も、ビジネスの場はもちろん、より広くサービスの輪を広げていくとしています(‘ω’)ノ

QLCを取り扱う取引所は?

仮想通貨 ビットコイン 取引所

日本の取引所では、QLCを売買することはできません(´・ω・`)

海外取引所を利用することになるのですが…

QLCを売買するなら?

を利用しましょう♪(∩´∀`)∩

QLINK QLC

↓バイナンスの登録方法・使い方を解説しています!↓

バイナンスは特に取り扱い銘柄も多く、日本人も多く利用している取引所ですよん♪

まとめ

QLINK QLC

ということで、今回はQLINK(QLCChain)についてご紹介しました!

VPN・Wi-Fiサービスをシェアでき、なおかつ収益化にもつながるという目からウロコの仕組み。

それを実現するために珍しいふたつのコンセンサスアルゴリズムの採用、サクサク取引の処理ができるブロックラティスなど、かなり作りこまれたプロジェクトだとわかります。

QLC QLINK

すでにアプリのサービス利用が始まっていることもありますし、QLCトークン自体は最大手取引所・Binance(バイナンス)にも上場されていることもあり、今後プロダクト(商品)の進捗があった際には価格の急騰もじゅうぶんあるでしょう。

ネットのサービスをもっと広く使ってもらおう!という、私たち日本人にとってはごく当たり前の日常を広めようとしているQLCチェーン。

今後もどのような成長を遂げるのか、注目していきたいところです♪(∩´∀`)∩

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 - アルトコイン, 仮想通貨Q&A, 初心者ガイド, キューリンク(QLC)

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