JPモルガンのJPMコインって?Beam×リクルート、バイナンスDEXテストがスタート!【寄稿】

   

バイナンス

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

またまたちょっとブログがあいちゃった(´・ω・`)

毎日書きたいよ~時間の使い方がへたくそすぎるよ~(´;ω;`)w

さてさて。春がもうすぐそこまでやってきていますね…

花粉のヤロウが…物心ついたときからすでに花粉症だった私、今のところまだ微妙な?感じです。

んでは、ここんとこのニュースをまとめておこうと思います♪(∩´∀`)∩

仮想通貨懐疑派だったJPモルガン、仮想通貨発行

JPモルガン

JPモルガン

この名前を聞くと私の中の私が「(゜Д゜#)」こんな顔になるのですが、仮想通貨界隈の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

というのもですね、このたび世界に名高い投資銀行のJPモルガンが、独自の仮想通貨を発行することを発表しました。

“J.P. Morgan this month became the first U.S. bank to create and successfully test a digital coin representing a fiat currency. The JPM Coin is based on blockchain-based technology enabling the instantaneous transfer of payments between institutional accounts.”

引用:JPモルガン公式ブログ

“(日本語訳)

JPモルガンは今月、「フィアット通貨」となるデジタルコインを発行し、そのテストに成功した米国初の銀行となりました。

JPMコインは機関口座間での即時支払いを可能にする、ブロックチェーンベースの技術に基づいたものです。”

だそう。

JPモルガンが発行する「JPMコイン」とは、いったいどんな特徴を持った仮想通貨なのでしょうか?(´・ω・`)

JPMコインの特徴、ステーブルコインとの違いは?

クエスチョン 疑問

JPMコインは、ステーブルコインみたいなヤツだそう(・∀・)

ステーブルコインって?
Stable(安定)という意味で、価格変動が少ないという特徴があります。
フィアット(法定通貨)や金といったなんらかの価値に紐づけられています。

JPMコインは、JPモルガン・チェース銀行の指定口座にある米ドルと紐づけられるとのこと。

つまり、価格は米ドル(USD)と同じ価値をもつ仮想通貨ということで、まさしくステーブルコインですね。

お金 ドル

あるクライアントがブロックチェーンを介して送金したとき、そこではJPMコインが転送されることになり、そして同額の米ドルに引き換えられることで決済時間が短縮されるメリットがあるそうです♪

…んじゃあ、これってUSDTやTUSDみたいな単なるステーブルコインじゃないの?(・∀・)って思いますよね。

ステーブルコインとも、これまでの仮想通貨とも違うといいます。

↓いろんなステーブルコインについて解説しています♪↓

では、各コインの比較をしてみましょう。

以下の内容は、JPモルガンの公式ページに記載されている比較内容です。

仮想通貨(ビットコインやイーサリアムなど)
担保 無担保で、価値はコイン固有のもの
アクセス オープンアクセス、誰でもネットワークに参加できる
ユーザー 個人
ユースケース 投資
ステーブルコイン(USDCやテザーなど)
担保 銀行で保有されている準備金、透明性はコインによって違う
アクセス オープンアクセス、誰でもネットワークに参加できる
ユーザー 個人
ユースケース 投資
JPMコイン
担保 JPモルガンが保有しているフィアット通貨で1:1の償還が可能
アクセス JPモルガンのKYCを通過したユーザーのみがコインの取引に参加できる。
ユーザー 機関投資家向け(銀行、企業など)
ユースケース 支払いを伴うブロックチェーンのユースケース

↓「KYC」とはいったいなに?解説しています♪↓

JPモルガン

ふーむ(・∀・)

JPモルガン・チェース(JPモルガンの親会社)はアメリカで認可された銀行であり、銀行の法律や規制を守る必要があります。

なので、JPモルガンも当然規制当局によって監督されていますし、そこで発行されたJPMコインにも不正なく、信頼できるというウリがあります。

…ただ、これには「仮想通貨ちゃうやんけ」と批判の声もあるようです。

当初は仮想通貨(ビットコイン)のことをボロクソにけなし、あまつさえ「ビットコイントレードしとるやつはクビじゃ」とまで言ったモルガンのトップのおっさん。

↓JPモルガン、内輪もめの巻↓

しかし、そのあと「ビットコイン詐欺って言ってスンマセンでした(´・ω・`)」と発言。

↓「詐欺」発言を撤回、ブロックチェーンを認める↓

仮想通貨を認め、そして自らのグループで仮想通貨(仮)を発行するに至るなんて…いや~~~すごい変化だと思いますね。

JPMコイン自体には特にコレといって期待はしていないのですが(バッサリ)、それでも世界的大手の銀行がこうしたコイン発行に踏み切ること、これは大きいんじゃないでしょうか。

ということで、大手ブルームバーグではこんな記事が。

しばらく価格ヨコヨコの状態が続いていたビットコインですが、ブルームバーグではここ数日の価格上昇がJPMコインによる後押しだった…とかなんとか。

へー(・∀・)ww

リクルート、Beamに出資!その理由は?

Beam

先日、私の愛するライトコイン(LTC)が匿名性の向上として、コンフィデンシャル・トランザクション(機密取引)を追加することを発表しましたね。

↓ライトコイン、最近のファンダまとめ☆↓

そこで登場するのが「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」という言葉。

ハリーポッターに登場する舌もつれの呪文を意味するのですが、つまりは秘密を洩らさないようにするための機能のことをいいます。

そしてライトコインはミンブルウィンブルをすでに実装している「Beam(ビーム)」というプロジェクトと手を組み、パワーアップを進めています♪(∩´∀`)∩

ライトコイン LTC

そのBeamから、こんなお知らせがありました♪

誰もがご存知の企業、リクルートとのタッグです!

“株式会社リクルートホールディングスの中間持ち株会社である株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘、以下リクルート)は、ブロックチェーン関連スタートアップ企業への迅速な投資を目的とした新ファンドRSP Blockchain Tech Fund Pte. Ltd.を2018年11月に設立しました。同ファンドを通じて、利用者の機密情報に配慮したブロックチェーンを提供するBeam Development Limited(ビームデベロップメント、本社:イスラエル、CEO:Alexander Zaidelson、以下Beam)への出資を行いました。”

引用:リクルート公式サイト

リクルートが昨年11月に、ブロックチェーン関連の企業への投資を行うファンドを設立し、そのファンドがBeamへ出資を行ったそう。

その理由として…

リクルートがBeamに出資した理由
  • 既存のトークンでは機密情報の流出が懸念される
  • Beamは、指定した第三者が取引のデータを検証するため取引の監査への対応ができる
  • トランザクション(取引)に関するデータが第三者に流出しないブロックチェーンを実現していること

多くのユーザーのデータを扱うリクルートだからこそ、プライバシーや匿名性といった情報を守ることには敏感です。

そこでBeamのミンブルウィンブルに着目し、今回の出資に至ったっちゅーわけですね!(∩´∀`)∩

今後リクルートはBeamのような仮想通貨だけでなく、ブロックチェーン技術に関する分野にも注目して支援(投資)を行っていくそうです。

仮想通貨メディアだけでなく、新聞などのメディアでも「仮想通貨」「ブロックチェーン」という言葉を目にするようになってきた今、こういった動きをもっと加速してほしいですね♪

バイナンスDEX、テスト版公開!

バイナンス binance

ここんとこ、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要な仮想通貨はもちろんなんですが、注目すべきは「BNB」でしょう(・∀・)

海外取引所・Binance(バイナンス)バイナンス(Binance)発行の取引所トークン・バイナンスコインちゃんです。

価格、上がってますね~!!(・∀・)

バイナンス binance

というのも、バイナンスでは以前からお伝えしていましたように、DEXと呼ばれる分散型取引所が始まることが発表されていました☆

DEXとは、これまで私たちが利用していた取引所とは違い、特定の管理者がいない取引所です。

↓バイナンスDEXについて↓

…法関係についてはまだコレといってお知らせなどはないようですが…これまでさまざまなトラブルを解決してきたバイナンスです、期待しましょう…!

そしてこのたび!!

バイナンスDEXのテスト版が公開されました!

年末、もしくは年始に始まるということでしたが、さーすがバイナンス…有言実行でした☆

さっそくバイナンスDEXを利用した方もいらっしゃるようですが、その使い勝手は良さそうです。

(わたし?触ってない←)

メインネットのローンチは後日発表されるそうなので、それまで興味がある方はぜひテスト版をいじくり倒してみてください♪(‘ω’)ノ

DEXとは?そのメリットとデメリット

仮想通貨 ビットコイン 取引所

通常の取引所とは違う特徴をもつDEXですが、どのようなメリット&デメリットがあるのでしょうか?

DEXのメリット
  • 中央集権型の取引所ではないため、ハッキングや攻撃を受けるリスクが低い
  • 取引にかかる手数料が安くすむ
  • 破たんしない
  • 取引所側が管理をするわけではないので、不正ができない
デメリット
  • サポート体制が不十分
  • 自己責任
  • ユーザーが少ない
  • 法整備の問題

これまですでに稼働しているDEXはいくつかありますが、その中でも特に知名度の高い「イーサデルタ」が、アメリカの証券取引委員会に起訴されてしまったというニュースもありました。

(アレどうなったんやろか)

イーサデルタ DEX

その理由は、取り扱っているトークンに証券性があり、規制の対象になるんじゃないのか?ということ。

そのため、仮想通貨取引所としての登録手続きを行っていなかったという2点でした(´・ω・`)

DEXは中央集権型の取引所ではないため、政治的な影響を受けにくい…というメリットが挙げられていましたが、イーサデルタの件でそうではないんだとわかりました…。

ということで、バイナンスDEXもこういった問題が起こったとき、どのように対処していくのかが注目です。

【お知らせ】寄稿しました♪

女性 メモ おしゃれ

そういえば、あっちとこっちとで記事を書きました(・∀・)

久しぶりにアリス書きました~!

先日宮島に行ったときのことをちょっと…おいしいものがたくさんあるので、シカを避けながらの買い食いはとても楽しいです♪

宮島に行ったときは厳島神社や仏閣はもちろんのこと、こうしたグルメでもぜひ楽しんでみてください(∩´∀`)∩

食事

そしてもうひとつは、コインチョイス様。

仮想通貨と表裏一体の技術である「ブロックチェーン」について、詳しく仕組みなどを解説しています。

ブロックチェーンってなんぞや?と聞かれても、なかなかこう!と答えられないですよね(´・ω・`)

そんなときに、ぜひ読んでいただきたいです。

ブロックチェーン

おふざけ一切なしで真面目に書いておりますので、つまらんかもしれませんが分かりやすいとおっしゃっていただけてウレシーーー!!(ノシ ‘ω’)ノシ バンバン です。

今後もちょこちょことコラム記事を書いていくのでよろしくお願いします♪(∩´∀`)∩

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