仮想通貨「IOST(アイオーエスティー)」の特徴や将来性を解説!ブロックチェーンのインフラ、メインネット詳細も!

   

IOST

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

今回は~~~有望アルトコインシリーズ♪

私もエアドロでもらったりと、地味~~~~にw持っています「IOStoken(IOST)」についてです!

(なお当然塩漬けのもよう)

もうすぐメインネット始動という予定もあり、大きく期待されている仮想通貨です♪

どんな特徴があるのか、見てみましょう!(・ω・)ノ

IOStoken(IOST)のスペックと基本情報について☆

IOST

ではでは、基本スペックから♪

IOStoken(アイオーエストークン)
通貨 IOST
最大供給量 210億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

プロジェクトの名前がIOStoken、その中で利用されるトークンのティッカーシンボルがIOSTということです!

ICOをせず、一般機関投資家からのプライベートセールを行い、資金調達を行ったというIOST。

↓「ICO」っていったい何?解説しています♪↓

そんなIOStokenプロジェクトの目的とは、今後確実に拡大していくブロックチェーン技術をもっと広く、もっとスムーズに導入できるよう「IOS(インターネットオブサービス)」を提供することです。

ここ数年でブロックチェーンの広がりはすさまじく、日本でも仮想通貨・ビットコイン…という名前がどんどん知られるようになりましたよね(・ω・)ノ

ただ、それとは裏腹に、ブロックチェーン技術を実際に導入している企業はまだまだ少なく、たとえばコスト技術者不足理解不足といったことが現状での課題として挙げられます。

FUD 暴落

まだまだ分散型ではなく「集中型」と呼ばれるサービスが多く、利用にあたっては手数料が高い、ネットではサーバー落ちなどのトラブルのほか、プライバシーや個人情報の漏えいなどリスクがありますよね。

集中化(中央集権)による課題
  • 手数料が高い
  • プライバシーの侵害
  • 検閲(内容や表現を強制的に調べること)
  • トラブル

ほかにも仮想通貨は、取引の処理が追い付かなくなってしまうという「スケーラビリティ問題」のほか、取引の承認方法によっては悪い人たちがタッグを組むことで攻撃を仕掛けられる「51%攻撃」といった問題が…(´・ω・`)

↓スケーラビリティ問題について解説しています♪↓

↓51%攻撃って?詳しく解説しています♪↓

そういった集中型であるリスク、現状での仮想通貨に関連する課題をクリアし、ブロックチェーンベースのさまざまなサービスに関する「土台」になるべく登場したのが、IOStokenです!

特徴その1・EDS(Efficient Distributed Sharding)

仮想通貨 ブロックチェーン

IOSTが特に大きく掲げているのが、スケーラビリティ問題についてです。

どんなにすばらしいプロジェクトでも、どんなにすばらしい仮想通貨でも、使われるごとに処理がスピーディに行われなかったり、送金詰まりによって不便だ!となってしまっては元も子もありません。

利用者が増えれば増えるほど取引量も増える、そうすれば当然処理が追い付かなくなってしまいます(´・ω・`)

いわゆる「スケーラビリティ問題」を解決すべく、IOStokenでは「IOS(Internet Of Service)」を提案しています。

パソコン ネットワーク

このIOSシステムですが、1秒間に最大で10万件という大量のトランザクション(取引データ)を安全に処理できる…といいます(゜Д゜)

具体的な内容としてはいくつかあるのですが、まずひとつめは「EDS(Efficient Distributed Sharding)」です。

EDSの意味は?
Efficient 効率的
Distributed 分散
Sharding シャーディング

この中に登場する「シャーディング」ですが、これはデータを複数に分ける機能のことをいいます。

シャード=破片という意味があり、シャーディングはイーサリアム(ETH)にも今後実装される予定の機能として知られています。

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

データを複数に分けて処理することで、スケーラビリティ問題の解消に役立つ…ってことですね♪

このシャーディングという機能を備えたプロジェクトはIOST以外にも多く、トランザクション処理の速さがウリになっているものが特徴です。

↓QKC(クォークチェーン)について解説しています↓

↓ZIL(ジリカ)について解説しています↓

ほかにもPAI(ピーチェーン)などがありますよん♪(∩´∀`)∩

仮想通貨 pchain ピーチェーン PAI

シャーディングのイメージとしては、トランザクション(取引データ)を処理する工場をムチャクチャ広くして、そこに処理を行うためたくさんのスタッフ(IOSTのネットワークに参加するユーザー)を動員します。

だだっ広い工場のワンフロア内で、スタッフをチームに分けて効率よくデータを処理していくため、ネットワークへの参加人数が増えれば増えるほどデータ処理の人手が増えて効率的になる…ということ♪

投票

通常は、ネットワークに参加するユーザーが増えれば増えるほどトランザクションも増え、処理が追い付かない…という状態になりますよね。

シャーディングはその逆で、大量のトランザクションもチームごとにごっそり処理できるようになるため、スケーラビリティ問題の解決につながるということです。

なので、特にその真価を発揮するのがDApps(ディーアップス)です。

DAppsって?
分散型アプリケーションのことで、特定の管理者がいなくても動作をするもの。

現在すでにゲームのカテゴリでさまざまなものが登場していますが、ユーザーが増えれば増えるほど細かなデータのやり取りが増えるため、処理が大変になりますよね。

よくゲームアプリでは「サーバーのメンテナンスが…」と、トラブルが起こったりします(´・ω・`)

私たちが普段利用している従来のインターネットである「クライアント・サーバー方式」だと、サーバーという特定の場所に負荷がかかってしまうため、なんかあったときにこうやってストップしちゃうんですね。。。

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

でも、分散型ならサーバーがなく、私たちユーザーひとりひとりがサーバーを介することなく、直接データのやり取りを行うことができます。

なので一か所に負荷がかかりにくいということ。

そこに、IOSTのようなシャーディング機能があると…トランザクション(取引データ)処理がサクサクサクサクー!(゜∀゜)というワケです。

特徴その2・コンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」

会議 カンファレンス

取引をして、その取引がブロックチェーンに記録されるためには、それが「正しい取引であるかどうか」を調べなくてはなりません。

不正な取引が行われていたら、それを排除して正しいモノだけを記録して残すことで、ブロックチェーンの整合性が保たれます。

つーワケで、取引を誰がどうやって承認するか?という方法について見てみましょう。

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

取引を承認するための合意方法をコンセンサスアルゴリズムといいます♪

ビットコイン(BTC)の場合は、超高性能のコンピューターがフル回転して計算をしまくり、ある数値を導き出して答え合わせするまで計算競争じゃ~!というコンセンサスアルゴリズムです。

これを、Proof of Work(プルーフオブワーク)といいます。

仮想通貨 ビットコイン パソコン

「ある数値」とは、ブロックの前後に含まれる数値。

これを照らし合わせることで、ブロックチェーンに正しく記録していく…という仕組みです。

んでは、IOSTの場合は?(・ε・)

IOSTのコンセンサスアルゴリズムは「Proof of Believability(PoB)」といい、日本語に直すと「信憑性(信頼性)の証明」という意味。

ハート 赤い糸

従来のPoWのようなブロックチェーンシステムでは、先ほどご紹介しました51%攻撃のように、悪意あるユーザーによって攻撃されたときにアカンことになってしまいます。

安全性を保ちながら、なおかつトランザクションの処理はサクサクに…

これを実現するためにIOSTではPoBという方法がとられています。

PoBは、ネットワークに参加しているノード(みんなのこと)に対して「信頼度」を決めるため、信頼性スコアをとっています。

信頼性スコアについて
  • Serviの残高(後述します)
  • トークンをどれくらい持っているか
  • コミュニティにどれくらい貢献しているか
  • レビュー

…など、こういった点を総合的に見て、この人信頼できるわ(・∀・)という数値をはじき出します。

点数が高いノードは「信頼できる人チーム」に分けられ、そこに達しないチームとふたつに大別され、信頼できるチームのトランザクションは「この人たちは不正せんやろ(・∀・)」と、すぐに処理されます。

残念ながら点数が満たなかったチームの方は、2段階に分けてトランザクションを検証することで、より不正なく処理ができるという仕組み。

スキャム 仮想通貨 ビットコイン

ただ、ここでひとつ問題が(´・ω・`)

検証をしているのは、なんとたったのひとつのノード。

これだとセキュリティ上の問題が生じてしまう可能性がありますよね…たとえば、そのノードが悪意あるものだったら…アワワ。。。

この問題を解決するために、通常のチームがトランザクションのサンプリングを行い、なおかつ「ビザンチン合意方式」をとっています。

サンプリング
トランザクション(取引データ)の集団から、調査をするために見本を抜き出すことをいいます。

↓ビザンチン将軍問題について解説しています♪↓

ビザンチン合意とは、意見をまとめようとしていたところにわざと反対意見を出して、計画を失敗させる「ビザンチン将軍問題」によるもの。

IOSシステムにはめちゃくちゃたくさんの人が参加していますが、一部で悪意ある反対派のノードがいたとしても、ほかの大多数のノードがいるため取引はきちんと処理されるようにするということ。

つまり、取引の承認はキチンと大多数が同意するので問題はなく、その中で不正を働こうとしたヤツはサンプリングによって見つけられるんですね。

詐欺 スキャム

「コレおかしいな」というものや不正行為が検出された場合、そのノードはIOSシステム内のすべてのトークンをはく奪され、それまでの信頼度スコアも失います。ざまーみろってんだ!(・∀・)w

もちろん、損失が出てしまったユーザーはそのぶん補償もされるという仕組みです♪(∩´∀`)∩

また、信頼できるチームについては同様にひとつのノードが検証を行っていますが、もともと信頼度スコアが高いノードがその役目を負っているため、トランザクションの処理はすぐに実行されます(‘ω’)ノ

トランザクション処理が速く、なおかつIOSシステム内での信頼性をもとにノードが評価されていく仕組みなので、安全性も処理速度も安定しているんですね♪

特徴その3・富の公平分配「Servi」

お金 ドル

先ほど、信頼度スコアをどのような項目で決めるのか…という部分で「Servi」という言葉が出てきました。

(なお、読めません。)

ServiはIOSTのネットワークに貢献したことをよりわかりやすくするためのもので、このポイントが高ければ高いほど信頼度の高いグループに選出される機会が増えます。

まとめ 自然

もし自分のServiが多くあり、ブロックの検証をする権利を得たとします。

検証が終わったら、持っていたServiの残高は自動的に消えてしまいます(´・ω・`)エーン

そのぶん、報酬としてIOSTトークンが付与される…という仕組み。

リスクヘッジ ブタ

これによって、またServiを獲得して次のブロック検証いってみよう!となり、ネットワークに参加するみんなが平等に、ブロック検証をするチャンス=IOSTトークンを獲得するチャンスがあるということです♪(∩´∀`)∩

たとえば、PoS(Proof of Stake)の場合だと、持っているトークンの量がモノを言う仕組みになっているため、後からネットワークに参加した人はコツコツトークンを集めて追いつこうとします。

が、古参メンバーががっつりトークンを持っていたら、かなうわけありませんよね(´;ω;`)

IOSTの場合は誰にとってもトークン獲得の機会を平等に与えるよう、このServiという仕組みがとられています♪

特徴その4・仮想マシンについて

仮想通貨 イーサリアム

IOSTとよく比較されるのが、イーサリアム(ETH)イオス(EOS)といったプロジェクトです。

イーサリアムを動かす要でもあるのが、イーサリアム仮想マシン(Etherum Virtual Machine:通称EVM)

マシンとは言ってもどでかい機械とかではなくて、コンピューターの中でいろんな動作をさせるソフトのことを指しますよん。

スマートコントラクト(契約機能)の動作をはじめ、DAppsを動かすのに欠かせないEVMですが、イオス(EOS)にも同じように仮想マシンがあります。

DApps トラストウォレット

ただ、これらの仮想マシンについてはデメリットもあるとして、IOSTではそれらの課題を解決するためのIOST仮想マシンを構築しています♪(‘ω’)ノ

たとえば…

EVMの課題
  • チューリング完全ではない
  • ガス(Gas)の量によってCPUの動作命令をする計算が制限される
  • スマートコントラクト(契約)の設計が難しい
  • リエントリー攻撃の可能性

ちょっと専門的な内容になるのでざっっっくりですが…チューリングマシンという、計算機の基本的な動作を議論するために作られた、とても単純なつくりの機械があります。

このチューリングマシンと同じ計算能力をもつことを「チューリング完全」と言うのですが、イーサリアムの開発言語であるSolidityはチューリング完全だといいます。

イーサリアム ETH

しかし、Solidityを採用しているイーサリアム仮想マシン自体は、ガソリンであるGas(ガス)が必要になるため、もしガス欠になったら計算できる範囲に制限が出てしまうことに…。

Solidity自体はチューリング完全であっても、それを採用しているEVMはチューリング不完全ということです(´・ω・`)

あと、Twitterでチューリング完全についてつぶやいたら教えていただきました…(*´Д`)ありがとうございます!

また、リエントリー攻撃(リエトランシー攻撃)とは、2016年にイーサリアムが分裂するきっかけになった「The DAO事件」の原因でもあります。

↓仮想通貨、これまでの歴史をまとめています↓

スマートコントラクトの設計にあたっても複雑なため開発者にとって決してやさしいとは言えませんし、より広く利用してもらうことを考えると大きな壁になっていると言えます。

イオス(EOS)の仮想マシンにも、いくつか課題があるといいます(´・ω・`)

イオス仮想マシンの課題
  • アカウント作成は紹介が必要
  • 紹介なしでのアカウント作成にはRAM(記憶装置)を買わないといけない
  • 開発言語が複雑で扱いにくい

これらを克服しようと構築されたIOSTの仮想マシンですが、こんな特徴があります。

「V8」エンジンをベースに
セキュリティの確保、開発者への使いやすさ、パフォーマンスを考慮しいろいろな仮想マシンを比較。
その結果、Googleなどで優れたパフォーマンスを見せた「V8」というエンジンをベースにしています。
パフォーマンス最適化
取引の中で資金不足エラーなどが発生したとき、トランザクション全体が拒否されます。
「待ってる時間はないのでやり直しじゃー!」という感じ。
多くのトランザクション処理ができるよう、パフォーマンスを最適化する目的があります。
トランザクションが実行されるか、まったくされないか、極端にどっちかというこの性質を「アトミック性(不可分性)」といいます。
自動マルチスレッド処理
トランザクションが多くシステムに負荷がかかったとき、IOST仮想マシンはその負荷に応じてスレッドが増えます。
スレッドとはCPUの利用単位のことで、これが増えれば増えるほどデータを処理する人手が増えるというイメージです。
IOSTではサクサクデータを処理するために、負荷がかかったときに人手を増やしてくれる設定となっているので高いパフォーマンスを発揮します。

今後はさらにセキュリティの向上や、より高性能でより速くコントラクト(契約)実行をするよう改善し、開発者向けのサポートを行っていくそうです♪(∩´∀`)∩

特徴その5・IOST(トークン)について

IOST

IOStokenで利用されるIOSTですが、総発行枚数が210億枚とかなり多め。

ビットコイン(BTC)のようにマイニングをして新たなコインが発行されるのではありません。

↓マイニングについて解説しています♪↓

先ほどもお話ししましたが、IOSTはICOを行わずにプライベートセールのみで資金調達を行っています。

ICOは大々的に宣伝をして自分たちのプロジェクトを知ってもらい、トークンを買ってもらうという目的がありますが、ICOをしていないIOSTでは知名度が低いというデメリットがありました。

仮想通貨 資産

そのため、より広くIOSTを知ってもらうために定期的なエアドロップが行われているんですね。

(私もその恩恵を受けましたww)

さて、IOSTはイーサリアム(ETH)をベースにして生まれた「ERC20トークン」の仲間です。

↓ERC●●についてはコチラで解説しています!↓

なので、こういったERCトークンを管理できるMyEtherWallet(マイイーサウォレット)などでトークンの管理ができますよ♪

↓マイイーサウォレットの登録、使い方を解説!↓

IOSTこぼれ話

IOST

IOSTの日本公式サイトを見てみると、こんなことが書いてありました。

IOSTあるある
  • よくIOTA(アイオータ)と間違われる。
  • アップルのiOSと関係あると勘違いされる。
  • LOSTと誤読される。縁起ワルー。。

↑コレwww本文そのままww

IOTA、IOST、わかる。

iOSと関係あると勘違いされる…IOST(Internet of Services Token)の略なので、なんとなくわかる。

LOSTと誤読wワロタww

このお茶目な感じ、親しみやすくてとっても良いですね♪(∩´∀`)∩w

IOSTの今後・将来性について

IOST

IOStokenは、2018年6月にテストネット「エベレスト」がリリースされ、続いては2019年2月25日(ってもうすぐやんけ)にメインネットがリリースされる予定です♪

イーサリアム(ETH)よりも400倍以上速く、イオス(EOS)よりも10倍分散化している」という売り文句を引っ提げて、ブロックチェーン革命時代のインフラを制する…と、むちゃくちゃやる気です。

また、ベンチャーキャピタル(投資会社)からの支援を受けていることも、広くIOSTが支持されているとわかります。

IOSTを支援するベンチャーキャピタル
  • セコイアキャピタル
  • ゼンファンド
  • メイトリックスなど

特にセコイアキャピタルなんて、Apple・Google・オラクル・ヤフー・YouTubeなど誰もが知ってるあの企業この企業に投資をしている、世界最大のベンチャーキャピタル。

それがIOSTに投資してるってすごくない!?(゜Д゜;)アワワ

セコイアキャピタル

また、IOSTの特徴としては何度も繰り返しお話ししましたが「処理スピード」があります。

IOSTの現段階のトランザクション処理スピードは、1秒あたり8,000件。

当面の目標は1秒あたり10万件としています。

競合を考えると、同じくシャーディング機能のある「Zilliqa(ジリカ)」や「QuarkChain(クォークチェーン)」が挙げられます。

ちなみに…
ZIL 2018年、テストネットv1.0リリース前の実験では1秒に2488件のトランザクション処理
QKC 2018年7月、テストネット1.0のライブデモにて1秒に14000件のトランザクション処理に達する

これだけなら複数のプロジェクトがありますが、さらにIOSTはコンセンサス(取引の合意方法)が「PoB」となっています。

このコンセンサスアルゴリズムは他に例を見ないもので、トークンの保有量によって変化するPoS(Proof of Stake)の、中央集権化を取っ払ってさらにセキュリティ面でも進化させたバージョンという感じ。

つまり、強い。(・∀・)

IOSTを取り扱う取引所は?

仮想通貨 ビットコイン 取引所

IOSTは日本の取引所では取り扱いがありませんが…(´・ω・`)

大手の海外取引所で、売買することができます♪

IOSTを売買できる取引所
  • バイナンス(Binance)
  • Huobi(フオビ)
  • OKEx(オーケーイーエックス)
  • Upbit(アップビット)
  • Bitfinex(ビットフィネックス)

これらを含む20以上の取引所に上場しています♪

ただ、IOST日本公式サイトでは、日本の取引所には現在未上場ではありますが、将来的な上場は目指している!と意欲的。

私もそれまで塩漬けかな…ハハ…(´∀`)ww

まとめ

IOST

ということで、今回はIOSTについて見てみました♪(*´Д`)

高スループット(処理能力が高いということ)であり、なおかつコンセンサスアルゴリズムも独自のPoBというスタイルを持っていることで、安全性をキープしつつネットワークの成長につながるようになっています。

素晴らしい!( ゚∀゚)o彡°

また、2月25日予定のメインネット始動は超大きなファンダです。

ブロックチェーンが普及していく今、ブロックチェーンを導入したいと考えている企業に対するインフラ(基盤)として発展していくことが期待されています♪(∩´∀`)∩

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 - アルトコイン, 初心者ガイド, アイオーエスティー(IOST)

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