【ライトコイン】新ロゴ登場・LNのテスト開始、匿名性&代替性の課題解決に向けたパワーアップを発表!

   

仮想通貨 ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!( *´艸`)

昨日は、午後から姪っこ(11か月)を預かっていたんですが…

あぁもう(*´Д`)

母性がだだ漏れ(*´Д`)w

預けに来た際にコッソリ出ていってもらったんですが、ママがいなくなったと気づいたとたん泣いてしまいました。

それもかわゆい。

慌ててもしょうがないので、あ~~~ハイハイママちょっとおらんけどね~おばちゃんと一緒に風呂入るか~と過ごしていたら、なんてこたぁない、お昼寝もしてお風呂も入って、ごはんも難なく。

積み木 子ども

久しぶりに赤子のお世話ができて、懐かしさを感じました♪(∩´∀`)∩

さて!

そんな今日は、私の推しコインであるライトコイン(LTC)ちゃんについて、ここんとこの動きをいろいろまとめておこうと思います♪

ライトコイン、新しいロゴが登場!

仮想通貨 ライトコイン LTC

ライトコインのロゴ…といえば、グレー×ホワイトのストライプですよね♪

2018年末、ライトコインはアメリカの総合格闘技であるUFCのイベント「UFC232」にて公式パートナーとなり、リング上にて新しいロゴが披露されていました。

↓LTCがUFCパートナー、オクタゴンリングにロゴが♪↓

それが、コチラ。

ライトコイン LTC

青い!!

この新しいロゴ、かなりライトコイナーに好評だったこともあり、コミュニティ内のあちこちで使われるように…。

そこで、公式の新ロゴとしてこれまでのグレー・ホワイトに並んで追加されることになりました!

ライトコイン LTC

“Big news! The Litecoin Foundation, a non-profit organization that’s dedicated to advancing the awareness and adoption of Litecoin, has recently updated its brand guidelines for the Litecoin community. This guideline refines the current Litecoin logo and provides several color schemes to support both the evolution of the Litecoin cryptocurrency as well as its vision for the future. ”

引用:Ilir Gashi氏ブログ(medium)

“(日本語訳)

ビッグニュース!ライトコインの認知度と普及促進に注力しているライトコインファウンデーションは、このたびライトコインコミュニティのブランドガイドラインを更新しました。

このガイドラインでは、現在のライトコインロゴを洗練させ、ライトコインの進化と将来へのビジョン両方をサポートするために、いくつかのカラーバリエーションを提供します。”

※Ilir Gashi氏はライトコインファウンデーションのコミュニティマネージャーです

ライトコイン LTC

ちなみに、このロゴはオーストラリアのデザイン会社・The Tokens Agencyとライトコインの共同で作られたそうですよ♪

私はまだグレーの方が馴染み深いんですが、青いのもカッコいいですね…(・∀・)

ライトコイン LTC

公式Twitterも変わってるーーーー!(゜∀゜)ww

スイス銀行Falcon、LTC含む仮想通貨・法定通貨の交換サポートを発表

ライトコイン

続いてはウォレットについて。

1月21日、スイスの銀行「Falcon」が、このたび個人ユーザー・機関投資家の両方に対応する、仮想通貨・フィアット(法定通貨)の交換サポートを発表しました♪

ブロックチェーンバンキングにおける先駆者としての地位を!ということで、このたびこの取り組みが行われることになりました。

Falconの「Segregated wallets(セグレゲイテッド・ウォレット)」に仮想通貨を送り、ここでフィアットと仮想通貨との交換ができるといいます。

これにより、ブロックチェーン上の資産(仮想通貨)を完全に「銀行化(fully bankable)」するとのこと。

対応銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

ワ~~~~イ、ライトコイン~~~~(∩´∀`)∩w

また、この銀行は2017年7月にはすでにスイス金融監督局(FINMA)の承認を受け、ブロックチェーン資産の管理ができるようになっていました。

そのため安心感も高く、スイス以外にも50年以上ロンドンやドバイといった各地でサービスを行ってきた実績もあり、顧客は取引所を利用する以上に仮想通貨に触れやすくなるのではと期待されています♪(*´ω`*)

LTCのライトニングネットワーク、テスト開始

ライトコイン LTC CoinGate

1月17日、リトアニアで仮想通貨の決済サービスを行っている「CoinGate(コインゲート)」が、VPNプロバイダーのSurfsharkとともにライトコインのライトニングネットワークテストを始めたと発表しました!

ライトニングネットワーク(LN)って?
ブロックチェーンとは別のネットワーク(ライトニングネットワーク)で取引をします。
最終的な取引結果をブロックチェーンに記録するため、取引の過程をチェーンに書き込む必要がなく、取引の時短&手数料の節約になる仕組みです。
スケーラビリティ問題(送金詰まり)の解決に役立つと期待されています♪
“We are starting the first testing round today, on January 17.

From now on, customers of our selected merchant will be able to purchase goods and services using the Lightning Network.

As soon as we make sure the network runs smoothly, we will also include other trial participants that expressed the interest in testing the network together. ”

引用:CoinGate公式ブログ

“(日本語訳)

われわれは今日1月17日に最初のテストラウンドを開始しました。

今後、加盟店の顧客はライトニングネットワークを利用して商品やサービス購入が可能になります。

ネットワークが円滑に動作することを確認したらすぐ、テストに興味をもったほかの試験参加者も含めて稼働します。”

“Recognizing the huge potential and ever-growing demand, we decided to keep developing the feature, but this time, for Litecoin. With the support of the Litecoin Foundation and the Founder of Litecoin Charlie Lee himself, we made it happen.”
“(日本語訳)

(ライトニングネットワークが)潜在的であり今後増え続けるであろう需要を認識し、われわれは開発をし続けることを決めましたが、今回はライトコインのために。

ライトコイン財団と、チャーリー・リー氏の支援により、われわれはそれを実現しました。”

以前はビットコインのライトニングネットワーク開発を行っていましたが、今回はライトコイン財団とチャーリーの後押しもあって、ライトコインのライトニングネットワーク開発に至ったそうです。

仮想通貨 ライトコイン LTC

パイロットテスト(試験調査)が2月末に行われる予定で、問題なければすぐにユーザーが利用できるようになるといいます。

ライトニングネットワークはスケーラビリティ問題解決のための大きな課題と言われていましたが、ライトコインがそれを実現してくれるとは…!

大きなファンダですっ♪(∩´∀`)∩

ライトコイン、2019年中に代替性&匿名性の向上へ

ライトコイン

最後に。

28日に、ライトコイン創設者チャーリー・リー氏が自身のTwitterでこんなツイートをしました。

(訳)ファンジビリティは、お金(フィアット)の健全な財産ではありますが、それはビットコインとライトコインに欠けているものでもあります。

スケーリングの問題が過ぎ去った今、次の問題はファンジビリティ(代替性)とプライバシーです。

私は今コンフィデンシャル・トランザクション(機密取引)を追加し、ライトコインにより柔軟性を持たせることに集中しています。」

…え???マジ???(・∀・)

というワケでビッグニュースでございます。

わたしの愛しのライトコインちゃんが、パワーアップするそうです。

仮想通貨 ライトコイン LTC

ビットコインやライトコインには「ファンジビリティとプライバシーがねぇ!」と言うチャーリー。

Fungibility(ファンジビリティ)とは?
「代替性(代替可能性)」という意味です。
1万円は1万円、自分の財布にある1万円も銀行にある1万円も、お店にある1万円もどれも同じ価値であるということ。

↓「Non-Fungible」について触れています↓

つまり、チャーリーはいま代替性と匿名性の課題を解決すべく、ライトコインに注力しているそうです。

そのためには「Confidential Transactions(機密取引)」を追加するとのことで、ツイートのツリーでは具体的な時期や内容について質問が飛び交っています。

いつ実装されるの?という質問に対して…「(訳)2019年のいつかになります。」

(訳)ハードフォークが必要になりますか?」

(訳)いいえ、ソフトフォークでできます。」

ということで、今年中にはチャーリーが言う問題を解決する予定だそう…!

仮想通貨 ライトコイン LTC

これまでにも、仮想通貨全体の問題とも言えるスケーラビリティ問題の解決のためにSegwitの導入ライトニングネットワークの開発といった技術開発に取り組んできました。

プロダクト(商品やサービス)だけでなく、中身となる部分もキッチリ開発をしている実力者、それがライトコインです!

がんばれチャーリー♪(∩´∀`)∩

「ファンジビリティ」について

クエスチョン 疑問

ライトコインに必要だと言われる「Fungibility(ファンジビリティ)」ですが…

なぜ、必要なのでしょうか?(´・ω・`)

というか、仮想通貨もファンジビリティあるじゃん?って思いますよね。

ビットコインはビットコイン、ライトコインはライトコインだし、相場においては1枚当たりの価値が大きく変化しますが、誰が使ってもその価値は一緒です。

仮想通貨 ライトコイン LTC

…しかし、ビットコインやライトコインといった仮想通貨の多くは「追跡」ができますよね。

取引に関するデータやこれまでの送金記録について、第三者がチェックできることで不正が起こりにくくなっているという特徴があります。

すると、万が一自分が持っているビットコインやライトコインが、犯罪に使われていたものが回ってきたものだったとしたら…?

FUD 暴落

マジな犯罪で集められた資金が仮想通貨に換えられたものが巡り巡って自分のもとに来て、そのせいで送金ができない・支払いに使えないなどの影響が出てしまう可能性があります。

自分ではただ単にビットコインを持っているだけなのに…(´・ω・`)という状況に、なりかねません。

これが、法定通貨とは違ったFungibility(ファンジビリティ)の問題です…。

なのでチャーリーは、法定通貨同様にファンジビリティに重きを置いているんですね。

ライトコイン LTC

「Confidential Transactions(機密取引)」機能の追加は今年中に…という具体的な期限も設けていること、いろんなFUDがありましたが、やっぱりライトコインのことを誰よりも考えているチャーリーが好きだ~!(´;ω;`)

ライトコイン!ライトコイン!( ゚∀゚)o彡°

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