イーサリアムアップデート、2月末へ延期…ETF&Bakktも期限迫る!サンドボックス制度に認定!

   

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

あぁ~…なんだか、なんだか体調が優れません。

咳がでるとかインフルエンザっぽいとかじゃなくて、なんだろうこの倦怠感…

睡眠不足かな(´・ω・`)

こんなんじゃウイルスにかかりやすくなっちゃうので、もっとシャキっとすべくアルコール消毒しなくてはなりませんね。

(ふざけてはいない)

さて(・∀・)

今日のニュースいっときましょう!

イーサリアムのアップデート、2月末に

仮想通貨 イーサリアム ETH マイイーサウォレット

16日にイーサリアムのアップデートがある予定でしたが、残念ながら問題があったため再度延期となってしまいましたね(´・ω・`)

↓イーサリアムのアップデート詳細について↓

そして、金曜日にコア開発者による会議が行われ、再度アップデートの日が決められました!

ということで、新しいフォーク地点は「728万ブロック」に決まったそう。

2月27日前後になる予定とのことです!

この会議、もちろんイーサリアムの生みの親・ヴィタリックも参加しています♪

↓ヴィタリック、ジハン…仮想通貨界隈の有名人まとめ↓

当初は2018年10月にハードフォーク(アップデート)を行う予定だったのですがバグのため延期し、2019年1月16日(708万ブロック地点)の予定日もこの調子(´・ω・`)

イーサリアムに関してはもうしばらく相場への影響もありそうですが…う~ん、次こそは!

ビットコインETFも2月末が最終期限

ETF 上場投資信託

イーサリアムのアップデートが2月27日前後か~…

ん?2月27日?(・ε・)

ビットコインETFの承認最終期限やんけ~~~~~!!!!(゜∀゜)w

ETF

…というワケで、超巨大ファンダと言われているビットコインETFですが、実はもうすぐそこまで期限が迫ってきています。

今回申請されているビットコインETFとは、アメリカの超巨大取引所・CBOE取引所を通じてSolidX社とVanEck社が申請をしているもの。

※ETFとは?
上場投資信託のこと。
ボラティリティ(値動き)が激しくリスクの大きな仮想通貨をETF化することで、機関投資家の参入が見込まれ、市場拡大につながる。かも。

↓「ETF」について詳しく解説しています!↓

昨年からずっと引っ張っているビットコインETF問題。

他のETF申請もありましたが、バッサバッサとSEC(アメリカ証券取引委員会)に切り捨てられ、現在もっとも認可に近いと言われているのが、このETFです…(´・ω・`)

海外のニュースでも期待は薄いという見方が濃厚になっているようですが、これまでとは違った雰囲気、さらにユーザーからSECに寄せられるパブリックコメントの多さからも、その注目度が高いことがわかります。

昨年の夏から、こんだけ引っ張ってますからね!(・∀・)ww

ETF&Bakkt、米政府閉鎖が響いているもよう

Bakkt バックト

さて、先日はビットコイン先物取引&カストディサービスのBakkt(バックト)についてお伝えしました。

↓Bakkt、延期のウワサは…?↓

延期についてはBakkt公式から何も発表などはないのですが、1月24日にスタートする予定…となっていたはずなのに、未だに何も進展がないため延期だろうという見方が強まっています。

気になる現在のBakkt公式さんですが…

「われわれのビジョンは、消費者と業者の取引においてデジタル資産を主流にし、取引をより効率的にすることです。」

「われわれの使命は、デジタル資産のフィジカルな送受信のための、初めて機関レベルで統合された取引市場とカストディソリューションを構築することです。」

と、こんな感じで意識高い系のツイートを繰り返しています。

Bakkt バックト

では、なぜ何も進捗が報告されないのか?

現在問題になっているのが、アメリカの政府閉鎖

これはBakktだけでなくETFにも大きく関わってくる問題です(´・ω・`)

仮想通貨 アメリカ

政府閉鎖がいつまで続くかわからない状態になっているため、ETFの認可もBakktの認可もいつになるの…?ということですね。

特にこのふたつはさまざまなファンダの中でも、ビットコインの今後を大きく左右する大きなファンダ。

注目度が高いだけに、認否が引っ張られると相場にも影響があるでしょう…(´・ω・`)

アトミックスワップを利用したプラットフォーム開発へ

ロスカット 損失 トレード

サンドボックス制度」をご存知でしょうか?(・ε・)

(変換したら“三度ボックス”って出てきた)

革新的な技術やサービスを事業化するために、今かけられている規制を一時的にストップしちゃうという制度。

歯車

つまり、開発に向けて鎖を外し「おまいら好きにやっちゃいな!」という制度のことですね。

小さな子どもが失敗を恐れず砂場でわちゃわちゃ遊ぶ姿から、この名前がついたそうです♪

仮想通貨 ビットコイン

で。

このサンドボックス制度に、ついに仮想通貨の事業が適用されました!

“政府は18日、一時的に規制を凍結して新技術の実証を進める「サンドボックス」制度の対象に、仮想通貨の新たな決済システムを開発したCrypto Garage(クリプトガレージ、東京・渋谷)を認定したと発表した。認定は3件目で、フィンテック関連の事業としては初めて。

認定したのは仮想通貨と現金の決済を即時に信頼性を保って行うシステム。仮想通貨の交換業者同士が手持ちの仮想通貨と現金を同時に交換できる。内閣官房によると、こうしたシステムは世界的にも珍しいという。”

引用:日本経済新聞

ということで、株式会社Crypto Garage(クリプトガレージ)が認証プロジェクトに追加されました。

どのような内容かと言いますと…

開発計画について
アトミックスワップの技術を利用して、仮想通貨の受け渡しと法定通貨の決済が同時にでき、取引相手に対する信用リスクをなくした決済プラットフォームの構築を目指す。

おぉ!(・∀・)

アトミックスワップとは、取引所を介さなくても、取引をしたいユーザー同士・違う銘柄のコインを交換できる…という技術のこと。

↓アトミックスワップについて解説しています♪↓

取引を仲介している取引所に何らかのトラブルがあったらどうしよう…(´・ω・`)

手数料がもったいない…(´・ω・`)

…そんな不安をなくしてくれる技術が、アトミックスワップです♪

ビットコイン 仮想通貨

これを利用した決済プラットフォームを作るということで、すでに金融庁の認可がおりている仮想通貨交換業者3~5社を実証参加者とするそうです。

今月から1年の間、取引限度額を設定して実証を行うんだとか!

サンドボックス制度

サンドボックス制度に認証されている企業はわずか3社で、1社目はパナソニック。

栄えある3社目に仮想通貨関連の企業が入ったということで、今後ストッパーが外された状態でどのような開発が進められるのか、楽しみですね♪(∩´∀`)∩

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