米政府閉鎖でBakkt(バックト)期限はどうなる?楽天・みんなのBitcoin4月から新サービス開始へ

   

Bakkt バックト

こんにちは、Makiです!( ゚Д゚)ノ

今日は成人の日ということで…新成人の皆さん、おめでとうございます♪

自分の成人式は●年前かぁ…と考えて「…エッ!?(゜Д゜;)」となるのが毎年恒例になってきました。

ちなみに11年前になりました。

さてさて、今日の仮想通貨ニュースです(泣きながら)

仮想通貨関連の特殊詐欺(´・ω・`)

スキャム 詐欺

仮想通貨が広まりつつある日本ですが、仮想通貨に関連する「犯罪」や相談も同じように増えています(´・ω・`)

“神奈川県警金沢署は12日、横浜市金沢区内に住む80代の無職男性が特殊詐欺の被害に遭い、現金290万円をだまし取られたと発表した。

同署によると、11日午前9時25分ごろ、1人暮らしの男性宅に長男を名乗る男から電話があり「(仮想通貨の)ビットコインをやって1億3千万円もうかった。お金は口座振り込みになるが、自分の口座には1千万円までしか入らないので、口座を貸してほしい」などと嘘を言われた。”

引用:楽天インフォシークニュース

…その後、法律事務所のスタッフを装う電話があり、「納税がされていないのでお金を…」などとウソを言われ、自宅にあらわれた男に現金を手渡してしまったそう。

う~ん(´・ω・`)

詐欺 スキャム

仮想通貨関連の犯罪で特に多いのが「詐欺」ですが、詐欺といえば高齢の方がターゲットにされてしまうイメージですよね。

しかし、仮想通貨はその名前は知っていても中身まではしらないという方がほとんどで、幅広い年齢層の方が被害に遭っています。

スマホで送金ができることもあって脅して送金させようとしたり、奪おうとしたり…という事件が実際に発生しています。コワ。

仮想通貨 セキュリティ 指紋認証

仮想通貨はまだまだ黎明期と言えますし、今後は今以上にスマホやハードウェアウォレットを奪ったり、送金しろという事件が起こっていくでしょうね…(´・ω・`)

※黎明期(れいめいき)…新しい文化や時代が始まろうとする時期のこと

今回の場合はオレオレ詐欺と一緒で、慌てる状況で騙されてしまったこと、仮想通貨について無知な状況が引き起こした事件でした…。

犯人は捕まって島流しに遭ってしまえばいい。クソが。

みんなのビットコイン(楽天)4月から新サービス開始へ

みんなのビットコイン

昨年10月1日、楽天が「みんなのビットコイン」社を買収したことで、仮想通貨事業に参入したことが話題になりましたね。

↓楽天がみんなのビットコインを買収!↓

2019年1月14日現在、みんなのビットコイン社はいまだに「みなし業者」のままではありますが…(´・ω・`)

11日金曜日、こんなお知らせがありました(・∀・)

“なお、誠に勝手ながら、弊社では今般再開するお取引を含め、2019年3月31日(日)をもちまして、現サービスの終了を予定しております。

また、2019年4月より新サービスの開始を予定しております。

現行のサービス終了および新サービスの開始に関する詳細につきましては、改めてホームページにてご案内いたします。”

引用:みんなのBitcoin公式サイト

7月から今まで、取引の一部が制限されていたようです。

(知らんかった)

仮想通貨 トレード

それが再開される♪というお知らせと、再開される取引を含めて現段階のサービスを3月いっぱいで終了し、4月から新たなサービスがスタートするというお知らせです!

先ほどもお話ししましたが、みんなのビットコインはまだ金融庁の認可を受けていないみなし業者です。

しかし、4月から新しいサービスを…ということは、なんらかの目途が立ったのでは?と推察できますね…(T∀T)ニヤリ

認可 未来 証明

ちなみに、再開するサービスについてのまとめはコチラ♪

再開サービス
  • (現物)仮想通貨と日本円の交換
  • (現物)仮想通貨から外貨への交換
  • (現物)仮想通貨同士の交換
  • 日本円の入金

新規口座開設や、レバレッジ取引の新規注文は今後も制限されるそうです(´・ω・`)

みんなのビットコインでは、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)の3種類の仮想通貨と、米ドル(USD)・ユーロ(EUR)といった外貨との交換ができるという特徴があります。

仮想通貨 ビットコイン ドル

4月から始まるという新サービスでは、いったいどうなるのかが気になりますね…!

後日お知らせがあるとのことなので、金融庁からの認可も含め、楽しみにしておきましょう♪(∩´∀`)∩

Bakktの認可はいつ?開始予定までもうすぐ…!

Bakkt バックト

お~~~~い、Bakkt~~~<●><●>

ワレ、1月24日からスタートするんちゃうんか~~~~???<●><●>

↓Bakkt(バックト)とは?詳しく解説しています!↓

ということで。

ビットコイン先物取引×カストディ(仮想通貨保管)サービスを行う予定のBakkt(バックト)

2018年12月にスタートする…という予定が、CFTCからの認可がまだ降りなかったこともあり、スタート日を1月24日に変更しました。

Bakkt バックト

ただ、これもまだ認可されたわけではありません(´・ω・`)

1月24日は目の前に迫ってきていますが、Twitterではここんとこ話題になっていません。

というのもですね、今アメリカではそんなこと言ってる場合じゃないというのがあります。

内政ゴチャゴチャ」だからです(´・ω・`)

アメリカ政府機関閉鎖の影響

アメリカ

アメリカのトランプ大統領が「メキシコとの国境の壁を作るゾ☆」という主張をしていますよね。

しかし「てめーそんな予算どっから出てくんだよ」という反発があり、与野党で対立が。

コインベース ニューヨーク

アメリカでは、予算案が成立しないまま時間が経つと議会の期限が切れ、その結果「政府庁舎閉鎖」という流れになってしまうんです…。

政府関連の機関が閉鎖ということで、たとえば美術館とか科学館、さらに自由の女神といった観光スポットなんかも閉鎖の対象に(´・ω・`)

…そーいや、去年の1月にもちょうど政府閉鎖が原因か?という下落がありました。

↓下落原因はアメリカ政府閉鎖からの韓国ショック?↓

ビットコインETFを認可する権限をもっているSEC(証券取引監視委員会)も、Bakktを認可する権限をもっているCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)も、当然政府機関。

なので、現在Bakktに関するニュースが出てこないんだと思われます。

↓SEC・CFTCなど重要機関のまとめ♪↓

“Many government websites house sensitive government payment portals and remote access services. Securing them is essential. Transport Layer Security (TLS) certificates protect the security of these sites.

Many of the government workers who are responsible for renewing the certificates have been furloughed. So far, more than 80 TLS certificates used by .gov websites have expired without being renewed, according to Netcraft.”

引用:CCN

“(日本語訳)

政府のウェブサイトの多くは、政府の機密支払いポータルおよびリモートアクセスサービスが利用されています。それらを保護しなければなりません。

トランスポート層セキュリティ(TLS)証明書は、これらのサイトのセキュリティを保護しています。

TLS証明書の更新を担当している公務員の多くは政府閉鎖のために休みとなっており、Netcraftによればこれまでに「.gov」ウェブサイトで利用されている、80を超えるTLS証明書が更新されず、期限切れになっています。”

あんらまぁ(´・ω・`)

つまり、政府機関閉鎖のために公務員の人たちは給料が出ない状態なので、仕事もできず休みに。

Bakktどころじゃねーよ!という感じなんでしょうね(´・ω・`)フゥ…

もう少し、アメリカが落ち着くまで待つほかなさそうです。。。

Bakkt、1回目の資金調達完了

Bakkt バックト

バックト関連でもーいっこ。

実はBakkt、2018年末に資金調達をしていました。

“Iam pleased to confirm that we have completed our first round of funding of $182.5 million from 12 partners and investors who, like us, believe in the future of digital assets.

We’ll share details as the New Year unfolds, but as our COO Adam White and I work through Bakkt’s 2019 objectives, we are focused on opportunities to provide new infrastructure, including the industry’s first institutional grade regulated exchange, clearing and warehousing services for physical delivery and storage.”

引用:Bakkt公式ブログ

“(日本語訳)

我々のように、デジタル資産の未来を信じる12のパートナー・投資家から、最初のラウンドにおいて1億8250万ドルの資金調達を行ったことを嬉しく思います。

新年の展開に合わせて詳細を共有していきますが、COOのアダムと私はBakktの2019年の目標を達成するため、業界初の機関レベルでのフィジカルな伝達・清算・カストディサービスなど、新しいインフラストラクチャーを提供する機会に焦点をあてています。”

ほーう。

Bakktのサービスのための資金調達ということで、12の出資者のなかにはマイクロソフトギャラクシーデジタルといった企業が。

もちろん親会社であるICEの名前もありました。

さてさて、現状のままではまず1月24日のサービス開始には間に合わないだろう…と個人的には思っていますが、認可自体についてはETFよりも格段に可能性があると思っています。

↓ビットコインETFについて解説しています!↓

ETFはもちろんですが、Bakktからも目が離せません!

とりあえず、トランプのおっさんダダこねるのやめてくれ!←

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