仮想通貨「Arcblock(アークブロック)」の特徴や将来性を解説!ABTやブロックチェーン3.0について

   

ABT アークブロック

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

今回は有望アルトコインシリーズ!

Arcblock(アークブロック)」について見ていこうと思います♪

どんな特徴があるのでしょうか…!?

Arcblock(アークブロック)の特徴って?

ABT アークブロック

ではでは、基本情報から☆

Arcblock(アークブロック)
通貨 ABT
最大供給量 1億8600万枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

2018年、出来立てホヤホヤのアークブロックですが…

私たちが追っかけているブロックチェーンとか、DAppsとか、仮想通貨とか、なんかこうゴチャゴチャしててイマイチどう役に立つの?と疑問に思うことがありませんか?(´・ω・`)

企業が独自の仮想通貨を作ったり、企業内で利用できるプライベートブロックチェーンを導入するなど、仮想通貨・ブロックチェーン関連の事業はどんどん進んでいます。

仮想通貨 ブロックチェーン

しかーし。

まだまだ序章、いやそれ以前の段階だと言えるでしょう…。

また、すでにある企業のビジネスルールを一新してブロックチェーンを導入したり、新しいことを行っていくのって控え目に言ってクソ面倒だし、コストがかかるものなんですよね。

ビットコイン ブロックチェーン

…アークブロックが目指すのは、企業をはじめ社会の中で氾濫しているゴチャゴチャしたルールを、もっと簡単に!もっとスマートにしようぜ!というプロジェクトです♪(*´ω`*)ノ

ブロックチェーンってさ、消費者向けじゃねーじゃん(・ε・)」

というのが、アークブロックの言い分。

たとえば、イーサリアムをベースにしたゲームアプリ(DApps)CryptoKitties(クリプトキティーズ)はとても親しみやすいアプリケーションではありますが、それでもメタマスク(ウォレット)が必要ですし、まだまだ不便。

CryptoKitties

コストを下げ、もっと便利に…アークブロックは、社会におけるブロックチェーンの壁を取り除き、もっとブロックチェーンを身近なものに!という目的があります。

ちなみに「Arc=円弧」、つまり円の一部であり、物語の一部というふうにも訳されることがあります。

では、具体的にどんな特徴があるのかを見てみましょう♪(∩´∀`)∩

特徴その1・ブロックチェーン3.0

ABT アークブロック

アークブロックは「ブロックチェーン3.0」と呼ばれるものなのですが…

ブロックチェーンはこれまでに1.0と2.0、そして3.0というふうに段階を経て進化を続けてきています。

ABT アークブロック

ブロックチェーンがパワーアップしているものと思っていただければ、わかりやすいと思います♪(‘ω’)ノ

ブロックチェーン1.0(ビットコインなど)
ビットコイン(BTC)を代表する仮想通貨の土台となる、初代ブロックチェーンとして誕生したものです。
ライトコイン(LTC)やビットコインはブロックチェーンがあるおかげで、デジタル通貨としての役割を果たしています。
ブロックチェーン2.0(イーサリアムなど)
1.0の段階で通貨として成り立つようになったビットコインたちですが、さらに通貨以外の機能も記録しよう!というのがブロックチェーン2.0です。
登記・公証・契約といった、改ざんされるリスクがないことが望まれるものをブロックチェーンに記録、応用しました。
改ざんされる心配がないということを前提に、契約機能(スマートコントラクト)をプラスしたイーサリアムが代表的です。
ブロックチェーン3.0(アイオータなど)
通貨としてのブロックチェーン1.0、支払い以外の機能をプラスし、その情報をも記録できるようになったブロックチェーン2.0。
さらに、明らかにこれまでのブロックチェーンとは違う新機能を備えたブロックチェーン2.0は、たとえばIoT(モノのインターネット)もこれにあたります。

ということで(・∀・)

ブロックチェーン3.0のアークブロックは、通貨としての基本性能を成立させるためのブロックチェーン1.0から進化を遂げ、さらにプラスした情報を書き込むことができ、なおかつ金融のほかさまざまなジャンルのプラットフォームとしても機能します。

特徴その2・オープンチェーンアクセスプロトコル(OCAP)

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

オープンチェーンアクセスプロトコル
  • オープン(open)
  • チェーン(chain)
  • アクセス(access)
  • プロトコル(protocol)

ひとつずつ意味を見ていったら、なんとなーくその意味がわかるかと思います(・∀・)

↓「プロトコル」の意味について解説しています↓

オープンチェーンアクセスプロトコルとは、いくつものブロックチェーンの橋渡しができるよ~んというものです。

ABT アークブロック

ビットコインのブロックチェーン、イーサリアムのブロックチェーン…というふうに、ブロックチェーンはそれぞれ独立して交わることのない「別モノ」でした。

なので、それぞれのチェーン上でできることが決まっているため、たとえばイーサリアムベースのゲーム(DApps)はビットコインのチェーン上で動作させることはできません(´・ω・`)

DApps トラストウォレット

しかーし!

アークブロックのオープンチェーンアクセスプロトコルを利用することで、違うブロックチェーンを介していろんなことができるようになり、ユーザーも開発者も「あっちこっちでいちいち使い分けなくていいから、使いやすいわ~♪」となるんですね!(‘ω’)ノ

レイヤーとチェーンアダプターについて

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

さて、オープンチェーンアクセスプロトコルをもう少し深掘りしてみましょう♪

あちこちのブロックチェーンにアクセスし、なおかつ各チェーンの本来の機能を引き出すために働いてくれる、3つの「レイヤー(層)」と呼ばれるAPIがあります。

APIとは?
Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の略。
アプリの中身を公開…とまではいかないんですが、他のものと連携できるように「こーやってね」と使い方が公開されているものです。
つまり、アプリを他で共有(連携)できるように書かれた取り扱い説明書みたいな感じです(・∀・)

3段階のレイヤーのうち、2層…3層…と深くなるにつれて、そのチェーンの表面的なデータから内部のデータに関係する…という流れになります。

レベル1:共通チェーンAPI
どのチェーンにも言える、共通部分のことです。
レベル2:共通チェーンデータAPI
利用するブロックチェーンの基本的な情報にアクセスすることができます。
アプリケーションがサポートされている機能を確認できるようにするAPIも含まれています。
レベル3:ネイティブチェーンAPI
利用するブロックチェーンの根幹となる機能(ネイティブな機能)にアクセスできるAPIです。
つまり、本来の能力を引き出すためのAPIということですね。

ABT アークブロック

また、レイヤーの下にはさらに「チェーンアダプタ」と呼ばれるものがあり、これが複数のブロックチェーンを上記のレイヤーに対応するよう変換してくれる機能になっています♪

アークブロックでは、まずビットコインイーサリアムのブロックチェーン、そしてハイパーレジャー用のチェーンアダプター(変換器)を実装する予定だそう。

ABT アークブロック

ハイパーレジャー(HyperLedger)って?
ブロックチェーンをもっと広めよう!活用してもらおう!というプラットフォーム。
仮想通貨の利用にこだわったものではなく、あくまでブロックチェーンのためのプラットフォームです。

ABT アークブロック

上記の画像を見るとわかりやすいのですが…

オープンチェーンアクセスプロトコルの仕組み
  • ①いろんなブロックチェーン(六角形のやつ)を利用できるよう、チェーンアダプタを介してレイヤー内のAPIに変換します。
  • ②オープンチェーンアクセスレイヤーによって、アークブロックのプラットフォームにて、複数のブロックチェーンを利用できるようになります。
  • ③アークブロックの中核である「ブロックレット」を利用して、誰でもサービスを利用できるようになります。

チェーンアダプターとレイヤー(オープンチェーンアクセスプロトコル)は、ブロックチェーンをアークブロックのプラットフォームで利用できるようにする仕組み(機能)で、実際にそれを利用できるようにするのはブロックレット(次で詳しく説明します☆)ということですね(‘ω’)ノムズカシイ

特徴その3・ブロックレット(Blocklet)

ABT アークブロック

先ほどちょこっと出てきました、ブロックレットとは…

“Blocklet is another revolutionary component that takes advantage of the latest microservice architecture and serverless computing technology. ”

引用:アークブロックホワイトペーパー

“(日本語訳)

ブロックレットとは、最新のマイクロサービスアーキテクチャと、サーバーレスコンピューティングテクノロジーを利用した、革新的なコンポーネントです。”

は???(・∀・)w

というワケで解説します。

クエスチョン 疑問

先ほど登場したオープンチェーンアクセスプロトコル(OCAP)は、異なるブロックチェーンをつないでくれる、連絡手段のようなものです。

日本と海外とを「どこでもドア」でつないでくれるようなイメージですね♪

…でも、実際に違うチェーンの接続が行われても、日本と海外とでは使われる言語も違うし、環境も違いますよね?(´・ω・`)

クエスチョン 疑問

そこで、ブロックレットの出番です!

ブロックレットは、オープンチェーンアクセスプロトコルによってつながった異なる環境で、あっちとこっちとで変わらない、高いパフォーマンスができるようにしてくれる方法のこと。

ドラえもんの世界で言うなら、ブロックレットは「ほんやくコンニャク」ってとこでしょうか。

あらゆるプラットフォーム、あらゆる言語の環境でスムーズに動作できるようにしてくれるんですね♪(‘ω’)ノ

ブロックレットはアークブロックの中核

コイン ポイント まとめ

Blocklet(ブロックレット)ですが、これがアークブロックにとって重要な部分だと言えます。

ブロックレットはアプリケーションではなくて、アークブロックの基礎を作っている部分です(∩´∀`)∩

ABT アークブロック

上記の画像のように、ブロックレットがアークブロックの仕組みを支えていることがわかると思います♪

繰り返しですが、たくさんのブロックチェーンとアークブロックのシステムをつなぎ、ブロックレットを最大限稼働させるために必要なのが、オープンチェーンアクセスプロトコルってことですね。

審査 チェック

この仕組みのおかげで、オフチェーン(見えない部分)でデータの保管・記録・認証などを行い、私たちユーザーや企業が実際に医療・教育・行政など、表部分のアプリケーションを利用できるようになる…という仕組みです。

ブロックレットは柔軟性が高く、さらに細かくいくつかの機能があります。

オフチェーンロジック
ブロックチェーン以外の部分、たとえば外部のAPIやデータベースにも接続することができます。
つまり、ブロックチェーンとは関係ないものでさえも開発のために利用できるんだとか…!(゜Д゜)すごくね?
各チェーンの橋渡し(ブリッジ)
オンチェーンとオフチェーンのデータは、イメージとしては並行世界にあるようなもの。
だから、それぞれのデータを接続しようということは難しく、信頼性が低下することからも一般的ではありません。
しかし、オフチェーンであるブロックレットは、オンオフのチェーンを接続してひとつのビジネスロジックとしてまとめる橋渡し役として機能できます。
マイクロサービスアーキテクチャ
ちっちぇーデータのやり取りが続くゲームなどのアプリケーションは、ブロックチェーンにデータを記録するために時間がかかることが課題です。
しかし!ひとつのアプリを小さなサービスに分解するような構造で開発・テストができるのが、ブロックレット。
データの整合性を維持しつつ、安全かつブロックチェーン固有の制限を解決します。

…ブロックレットって、すごいね(語彙力)

特徴その4・スマートコントラクトとオラクル

契約 スマートコントラクト

ブロックレットに関わってくる部分なのですが、大事なので分けて解説しま~~~す(・∀・)

スマートコントラクトっていえば、イーサリアム(ETH)でおなじみの契約機能です。

改ざんできないという特徴のブロックチェーンにデータの記録だけでなく、契約の情報も残すことができるアレです。

仮想通貨 イーサリアム

先ほど、ブロックレット自体はオフチェーンでありながら、オンチェーンのデータと通信ができる…とお話ししました。

「どこでもドア」と例えたオープンチェーンアクセスプロトコルを介して、安全にオンチェーンと通信をすることで、信頼性を保ちながらスマートコントラクトを実装できる仕組みになっています☆

もうひとつ、オラクルについて。

オラクル

オラクルとは、アメリカのオラクル社が開発しているデータベースの管理システムのこと。

世界中の企業や組織で利用され、信頼性の高いデータベースとなっています。

ブロックレットを利用すると、オラクルを簡単に実装できるようになります♪(∩´∀`)∩

特徴その5・分散型Pub/Subゲートウェイ

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

(なんかまた難しい言葉が…ゴニョゴニョ)

アークブロックは、ブロックチェーンをもっと社会の中で身近なものに!という目的があります。

ここまででご紹介しました、オープンチェーンアクセスプロトコルやブロックレットといった機能は素晴らしいのですが、実際に開発者がアークブロックを土台としてアプリを作るためには、セキュリティや通信方法などの問題があります(´・ω・`)

安全に通信できるか、ユーザーが快適に使えるかどうか…といったことですね。

仮想通貨 メディア スマホ

そこで、アークブロックではデータや情報のやり取りを行うメッセージングシステムを「pub/sub」としています。

pub/subの意味
pub パブリッシャー(Publisher)→発行者
sub サブスクライバー(Subscriber)→加入者

ものっすごい端的に言うと利用状況に応じてシステムを拡張したり縮小し、用途にあったデータ送信が可能になる方法です。

パソコンのデスクトップアプリ、モバイルアプリ、ブラウザのほか、IoTに使われるデバイス(機械)などさまざまなモノに情報を送る必要があると思いますが、アークブロックのではその方法をもっとカンタン&自由にしよう♪という目的から、このデータ送信方法をとっています。

ABT アークブロック

発行者(パブリッシャー)によって発行された情報やメッセージですが、受信者(サブスクライバー)は、自分が興味のあるジャンルの情報のみを受け取ることができるという特徴もあります。

また、実際にサービスを展開するときには、情報の保護のために分散化された設計になっています。

特徴その6・ABTトークンについて

ABT アークブロック

アークブロックのプラットフォームでは、Arcblockトークン=ABTが使われます。

アークブロックは金融だけでなく、さまざまなジャンルに応用していく目標があるため、そのシナリオに合わせて使える使い勝手の良いトークンとして設計されています♪

つまり、ABTはアークブロック内でのユーティリティトークンというワケですね!

↓ユーティリティトークンについて解説しています♪↓

アークブロック内でのサービスを利用するときにかかるコストを、ABTで支払う…ってことです。

ウォレット

これについて、ビットコインやイーサリアムとの違いですが…

ビットコインやイーサリアムを利用(取引)したときには、そのトランザクションにかかった料金(手数料)を支払うように設計されていますよね?(・ε・)

でも、アークブロックの場合はアプリケーションを展開するプロバイダーに、ユーザーが料金を支払う設計になっていますよん。

ABT アークブロック

ちなみに、ABTはERC20トークンです♪(∩´∀`)∩

↓ERC20トークンって?ERCの仲間を解説!↓

特徴その7・マイナーについて

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ビットコインやライトコインでおなじみの、新たなトークンを生み出す「マイニング」について。

アークブロックでは、新規のトークンを生み出す人の役割は違っています。

アークブロックのマイナーはビットコインで言う「採掘者」ではなく「貢献者」を指し、アークブロックのプラットフォームサービスを実行して、ネットワーク全体に参加することができる人のことを言います。

2種類のマイナーがありますので、それぞれの違いを見てみましょう(・∀・)ノ

リソースマイナー

ビットコイン マイニング

リソースとは「資源」という意味なのですが、ここではコンピューターのCPU(計算能力)とかメモリの容量といったことを指します。

なので、リソースマイナーとはアークブロックのシステムに対して、リソース(資源)を提供してやるか~♪(・ε・)という人のことを指します。

ただ、誰にどう提供するかはリソースマイナー次第。

リソースマイナーについて
  • 自分がシステムを使うためだけに資源を提供する
  • 特定の人(グループとか)の間に資源を共有する
  • いろんな人に資源を共有する

…というふうに、そのサジ加減はマイナー次第となっています。

たとえ自分だけであっても、アークブロックとしてはリソースの提供がある=貢献者とみなされるんですね。

コンポーネントマイナー

歯車

もうひとつはコンポーネントマイナーです。

(コンポーネントってなに)

Component=「構成要素」や「部品」という意味で、先ほどまでにご紹介しました「チェーンアダプター」や「アプリケーション」などを、アークブロックのシステムに提供する人のことをいいます。

つまり、アークブロックを使ってサービスを展開させる人たちのことを指します。

AI

アークブロックの利用者=貢献者ということです♪

また、先ほどスマートコントラクト(契約機能)のお話しをしたかと思いますが…(・∀・)

コンポーネントの開発って、チームなど複数人で行われることが多いですよね。

その場合、全員がコンポーネントマイナーとしてみなされることになります。

アドミン 管理人

ここでスマートコントラクトの出番っ♪

複数のマイナーに対して、報酬のABTトークンがどのように分配されるかを決めてくれるんです。

さらに、コンポーネントのコードが公開され、そこから新たな開発が進むこともあるでしょう。

開発されたコードをもとに新たな開発が進む=コードのフォークが起こったときにも、どのようにフォークが行われるかの規則も決めてくれます。

アークブロックを取り扱う取引所は?

仮想通貨 ビットコイン 取引所

ABTはこんな取引所で売買することができます。

取引所はコチラ
  • Huobi(フオビ)
  • OKEx(オーケーイーエックス)
  • Bithumb(ビッサム)
  • Kucoin(クーコイン)

どれも海外取引所です(´・ω・`)

バイナンス(Binance)あたりに上場すると、さらに注目度が上がって売買も活発に起こるようになるかと思います…!

(半年前に、バイナンスの上場銘柄投票にあがっていたんですけどね…!)

アークブロックの将来性、今後について

先日、アークブロックからこんなお知らせが。

ピエ~~~(゜∀゜)

マイクロソフトAzureのクラウドパートナーとして、アークブロックが参加!

大きなところだけに、まず知名度がアップするのは勢いづきそうですね…!

ABT アークブロック

また、アークブロックでは2019年第1四半期に開発者向けのDevConを行う予定だそう。

(イーサリアムでも、開発者向けの会議・DevConがありますよね)

第3四半期にはIoT関連のブロックチェーンをサポートする予定(検討)だそうで、たとえばアイオータ(IOTA)などが検討されているようです…。

各時期にそれぞれイベント&開発予定がてんこ盛りなので、ロードマップをチェックしてみてくださいね♪

まとめ

ABT アークブロック

実社会にもっとブロックチェーンを浸透させよう!という目的のある、アークブロック。

私たちに身近なアプリはもちろん、企業や医療、ゆくゆくは行政にも…という目標があるそうです。

そのため、トランザクション(取引データ)の処理もむちゃくちゃサクサクにしていくそうで、その設計目標は100,000Tx/s(1秒間に10万件の処理)となっています(゜Д゜)ヒョエ~

ABT アークブロック

ブロックチェーン、仮想通貨…どちらもまだまだ私たちユーザー側ではなく、どうしても開発者側に情報が開けていると思います。

もちろん開発なくして社会での利用はあり得ないんですが、ブロックチェーンを広めようと思ったときにはそれを使うユーザーが必要です。

ABT アークブロック

アークブロックは、アプリ・サービスなどを利用するユーザーの使い勝手と、開発者の開発意欲を高めるための簡単かつフル装備のプラットフォームを両立させています。

アークブロック自体も2018年に誕生し、まだまだ開発がこれから…というところですが、大いに期待できるプロジェクトでしょう♪(∩´∀`)∩

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 - アルトコイン, 初心者ガイド, アークブロック(ABT)

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