アメリカの仮想通貨新法案って?GeminiでBCH取り扱い開始へ!ビットフライヤーのメンテに注意!

   

仮想通貨 アメリカ

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

一週間、ホントに早いなぁ…(遠い目)

というわけで、スマブラが発売されましたね。

予約してたので昨日買い物ついでに引き取りに行きましたよ。ルンルンで。

(※本来はゲームしている場合ではない)

ニンテンドーがOK出してる廉価版コントローラーがあったので、帰ってきた子どもたちが大興奮してやってました…あぁ母のスマブラ……w

まぁこの土日で、子どもたちにキャラを出してもらおうと思います(・∀・)ww

対戦者、求む(・∀・)

さてさて!気になる仮想通貨ニュースです♪

アメリカで仮想通貨の新しい法案が登場

仮想通貨 アメリカ

昨日はSEC(アメリカ証券取引監視委員会)によるビットコインETFの審査が、来年2月27日まで延期することが発表されましたね。

多くの方が想定内だと思いますし、このたびの延期はより議論をしていくという良い意味でとらえています(・∀・)

↓ビットコインETFの審査、延期へ↓

さて。

同じくアメリカでは、6日に民主党の代表と共和党の議員が仮想通貨に関する法案を発表しました!

これは仮想通貨の価格操作を防ぎ、さらに技術(開発)を進めていくためのふたつの法案です。

“Virtual currencies and the underlying blockchain technology has a profound potential to be a driver of economic growth. That’s why we must ensure that the United States is at the forefront of protecting consumers and the financial well-being of virtual currency investors, while also promoting an environment of innovation to maximize the potential of these technological advances. This bill will provide data on how Congress can best mitigate these risks while propelling development that benefits our economy.”

引用:アメリカ合衆国下院サイト

“(日本語訳)

仮想通貨とその基礎になるブロックチェーン技術は、経済成長の原動力となる大きな可能性を秘めています。

だからこそ、アメリカが仮想通貨投資家の消費者保護と、財政援助の最前線に立ち、技術革新の可能性を最大限に引き出すイノベーション環境を促進することが必要です。

この法案は、議会がこれらに関するリスクを軽減し、経済的に利益をもたらす開発を推進する方法についてのデータを提供します。”

とのことで、仮想通貨について価格操作などのリスクを減らしてユーザー保護に努め、さらにアメリカが経済成長のため仮想通貨に関する世界的なリーダーであることを目指すというもの。

積極的な姿勢が見えて、良いですね!(・∀・)b

このたび提案されたふたつの法案はコチラ。

リストボックス
  • The Virtual Currency Consumer Protection Act of 2018(2018年の仮想通貨消費者保護法)
  • U.S. Virtual Currency Market and Regulatory Competitiveness Act of 2018(2018年のアメリカ仮想通貨市場と規制の競争法)

ひとつめの法案「仮想通貨消費者保護法」は…。

最近ではビットコインの価格操作を行うボットがあるとし、議会はCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)に対し、市場においてどのような方法で価格操作が行われているのか、モニタリング手順を改善するための勧告も出すというもの。

CFTC

さらにふたつめの法案「アメリカ仮想通貨市場と規制の競争法」は、CFTCに対して他国との仮想通貨規制の比較を行い、アメリカにおける競争力を促進し、さらなる開発や規制革新を行うように指示するものだそう。

つまり今回の法案は、アメリカ議会がCFTCに対して「もっとリスクを減らすようにモニタリングせーよ!」「ほかの国の規制とアメリカを比べて適切に規制せーよ!」というものですね(・∀・)

仮想通貨 規制

2019年1月にスタート予定としているBakkt(バックト)のビットコイン先物取引ですが…

これも、CFTCからの承認待ちになっています。

↓Bakkt(バックト)について詳しくまとめています♪↓

議会がCFTCに対して適切な規制を…と求めていることや、すでにCBOE・CMEの両取引所において先物取引が始まっていることなど、前向きにとらえて良いのではないでしょうか♪(∩´∀`)∩

Geminiでビットコインキャッシュ取り扱いへ♪

ジェミニ

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク問題があり、上場を送らせていたアメリカの取引所・Gemini(ジェミニ)

↓ビットコインキャッシュのHF問題まとめ↓

11月半ばにあったハードフォークからもう少しで1か月が経とうとしていますが、内輪揉めをしているBCHABCとBCHSVは、リプレイプロテクションをつけただどうだと言いながらも、いまだに揉めているような…。

そして、まぁとりあえず落ち着いたかな~(・∀・)ということで、Geminiではこのたびビットコインキャッシュの取り扱いを始めることを決定しました♪

BCHを取り扱うとした上で、ジェミニでは「ABC」のみサポートするとズバリ言い切りました。

“At this time, we will only be providing support for the Bitcoin ABC network and we will be referring to it as Bitcoin Cash with ticker: BCH.

We have added replay protection to all BCH withdrawals from the Gemini platform to ensure transactions are only valid on the Bitcoin ABC blockchain.

Any cryptocurrency sent to Gemini over a blockchain that we do not support, such as Bitcoin SV (BSV), will be invalid and irrecoverable.”

引用:Gemini公式ブログ

“(日本語訳)

現時点では、ビットコインABCネットワークのみをサポートする予定であり、ビットコインキャッシュとして取り扱います。

トランザクションがABCのブロックチェーンでのみ有効であることを保証するため、Geminiではリプレイプロテクションを追加しました。

ビットコインSVなど、私たちがサポートしていないブロックチェーンを介してジェミニに送金されるものはすべて無効であり、取り戻すことはできません。”

…ということで、ジェミニではABCをビットコインキャッシュ(BCH)として扱うことを表明しました。

GeminiでのBCHペア
  • BCH/USD
  • BCH/BTC
  • BCH/ETH
  • LTC/BCH
  • ZEC/BCH

入金や取引に関するスケジュールはコチラ。

今後のスケジュール
入金開始 日本時間12月8日(土)午後11時30分
取引開始 日本時間12月11日(火)午前3時

ジェミニは慎重な取引所ですから、いったんはビットコインキャッシュの分裂にも区切りがついたとみなしたのでしょう。

というワケで、大きな取引所で取引ができるようになりますよ~♪(∩´∀`)∩

ビットフライヤーのメンテナンスについて

bitflyer ビットフライヤー

ビットフライヤーにて、来週長時間のメンテナンスが行われることが発表されています。

臨時メンテナンスとのことですが、予定では5時間にわたってビットフライヤーが利用できなくなります。

スマホ パソコン

昨年の11月末にも、メンテナンスを狙った大きな仕掛けがありました…(´・ω・`)

その際にはたった1時間で1BTC=130万円が80万円台にまで下がってしまうという超暴落があり、さらにロスカット連発で「サーキットブレーカー」という機能が発動する事態に。

サーキットブレーカーとは?
遮断機」という意味で、極端に大きな下落が起こったときに強制的に取引を止める仕組みのことをいいます。
アメリカの「ブラックマンデー」をきっかけに、売りが売りを呼んで下落が大きくなることを食い止めるために始められました。

ちなみに、このときのサーキットブレーカーによる取引中断時間は5分でした。

久しぶりに長時間のビットフライヤーのメンテナンスですが…多くのユーザーが「仕掛けがくる」と、注意を呼び掛けています。

その反面、これをチャンスととらえるユーザーも少なくありません。

もちろん私はトレードしないので静観ですが、何かくるかなぁ~とは思ってます(´・ω・`)

仮想通貨 ビットコイン 暴落

また、Twitterには記載されていないようなのですが、ビットフライヤーの公式Facebookには…

“なお、サービス再開時には bitFlyer Lightning(API を含む)、ビットコイン簡単取引所において 5 分間の板寄せを実施いたします。

※メンテナンス直前に特殊注文がトリガーした場合、注文の執行がサービス再開後となる可能性がございます。その場合、注文は当該板寄せに参加します。”

引用:ビットフライヤー公式Facebook

ということで、簡単取引所においてメンテナンス明けの5分間、板寄せが行われるとのこと。

板寄せとは?
相場がスタートするときの始値を決めるときなどに行われるもので、その時点で出されている注文を一気に板に載せ、成行注文を先に約定(取引成立)させます。
続いて、安い売り注文と高い買い注文を約定させる(板を寄せていく)というものです。

ひとまず言えることは、メンテ直前&直後は何が起こるのかわからないんで、あんま触らない方が良いです(´・ω・`)

相場がどうなるのか、何か仕掛けられるのか…注視しておこうと思います!

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