レジャー、カストディサービスを開始へ!ETCファンダ&米・自主規制団体が設立

   

仮想通貨 アメリカ

こんにちは、Makiです!(*’▽’)

今日は11月28日。いいニーハイの日だそうです。素晴らしい。

Twitterでハッシュタグをたどると、素晴らしいものに出会えます。

…発言がおっさんなのでネカマを疑われるんですね、わかります。

さて。

今日のニュースまとめです!(∩´∀`)∩w

ナスダックのビットコイン先物取引ニュースについて

ナスダック

なんか、ナスダックがビットコイン先物をスタートさせるだどーたらこーたらというニュースがありましたね。

情報源はブルームバーグですが、よくよく記事を見てみると内容は確定的なモノではないのでスルーします(・∀・)w

というのも、ナスダックは2017年12月にビットコイン先物取引について「やるよ(・∀・)」という方向になっていました。

CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)やCBOE(シカゴ・オプション取引所)がほぼ同時にビットコイン先物を行うことを発表し、その後ウォールストリートジャーナルによって「ナスダックもビットコイン先物上場か」という報道が行われました。

2018年6月にビットコイン先物をスタートさせる予定という内容。

…しかし、その後音沙汰なく…。_(┐「ε:)_

仮想通貨 ビットコイン ドル

そして今回はブルームバーグから、2019年第一四半期中にビットコイン先物をスタートさせるという報道ですが…

“Nasdaq has been working to satisfy the concerns of the U.S.’s main swaps regulator, the Commodity Futures Trading Commission, before launching the contracts, the people said. The New York exchange operator, which was first reported to be eyeing Bitcoin futures last year, wants to allow trading in the first quarter of 2019, one of the people said.”

引用:ブルームバーグ

“(日本語訳)

ナスダックはCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の懸念を払拭するために努力を重ねており、2019年第一四半期中にビットコイン先物取引を可能にしたいと考えている”

だそうです(゜Д゜)

クエスチョン 疑問

ブルームバーグによると、ナスダック側はコメントを拒否したということもあり、確定的なニュースではないでしょう(´・ω・`)ショボボン

今のところは…ですが。

もちろん、ナスダックという誰もが知っている超大きな市場でビットコイン先物取引がスタートすれば、仮想通貨全体にとって大きなファンダになります♪

↓先物取引について解説しています!↓

相場が大きく下落したタイミングでこういった情報が流れ出すことや、昨年起こったいわゆるバブルのときの材料にもなったナスダックの先物取引。

すべての情報を鵜のみにするのではなく、まずは確定的な情報なのかどうか、ニュースサイトからソースをたどって確認するなど、ファンダに振り回されすぎないようにしましょう!(´・ω・`)

レジャー、カストディサービスを開始へ!

レジャー Ledger

ハードウェアウォレットのメーカーである「Ledger(レジャー)」。

このたび、レジャーがアメリカ・ニューヨークに新たにオフィスを構えたそうです♪

レジャーはこれまでにパリ・ヴィエルゾン(フランス)・サンフランシスコに拠点を構えていましたが、金融の聖地・ニューヨークに進出です!(゜∀゜)

アメリカ ニューヨーク

その目的は「Ledger Vault(レジャーボールト)」の展開のため。

このニューヨークのオフィスはレジャーボールトのための本部で、仮想通貨のカストディサービス(資産保管)が行われるそうです!

さらに、従来の金融サービスが仮想通貨を交換できるようにする…とも。

“Today, Ledger, a global leader in securing crypto assets, proudly presents its United States expansion to New York City and appointed Demetrios Skalkotos to head the worldwide business unit operations for the Ledger Vault. The new office will be the headquarter for this. The Ledger Vault is a self-custody solution for managing crypto assets which uses multi-autorizations, which will serve as a business security option for financial institutions.”

引用:Ledger公式サイト

“(日本語訳)

仮想通貨保管のための世界的リーダーであるLedgerは、アメリカにおけるニューヨークへの拠点拡大を行い、Ledger Vault事業を率いるためDemetrios Skalkotos氏を任命しました。

新しいオフィスはLedger Vaultのための本部になります。

Ledger Vaultは、仮想通貨を管理するための自己管理ソリューションであり、金融機関のビジネスセキュリティオプションとして機能します。”

ほぉ~…(゜Д゜)

レジャー Ledger

こんな感じで、すでにサイトもできています。

レジャーボールトは、金融業界向けの仮想通貨を安全に保管するためのサービス。

サイトを見てみましたが、こんな特徴があるそうです。

Ledger Vault(レジャーボールト)の特徴
  • コールドウォレットとホットウォレットとの橋渡し
  • アカウントごとに取引許可のルールを個別に調整可能
  • マルチシグで管理の権限を設定

マルチシグとは、複数人で入出金などの許可をするかしないか、多数決するって感じの方法です(・ε・)

↓nem barでリアルマルチシグ実験があった話!↓

何度も言いますが、ビットコインETFが認可されるためにはまず「投資家保護」が絶対条件なので、カストディサービス(仮想通貨の保管サービス)に注目が集まっています。

↓ビットコインETFがでっかいファンダになる理由について↓

ウォレット業界最大手のレジャーがカストディサービスを始めるということで、警戒心を解く機関投資家の姿も見られるんじゃないでしょーか!?(・∀・)

コインベースによるウォレット、ETCを追加!

仮想通貨 イーサリアムクラシック ETC

超大手取引所・Coinbase(コインベース)によるウォレットサービス「Coinbase Wallet(そのまんまやんけ)が、イーサリアムクラシック(ETC)をサポートしました♪

これによって、コインベースウォレットではイーサリアム(ETH)イーサリアムクラシック(ETC)、そしてイーサリアムブロックチェーン上にあるERC20トークンすべてがサポートされるということに!(∩´∀`)∩

イーサリアム ETH

とんでもね~数だよ~(・∀・)w

昨日27日のコインベース公式ブログにて発表があり「今後数日でアプリのアップデートがある」とのこと。

“We’re happy to announce that Coinbase Wallet now supports Ethereum Classic (ETC).

Your Wallet app should update in the next few days, after which you can view, send, and receive ETC on your Wallet.”

引用:コインベース公式ブログ

“(日本語訳)

コインベースウォレットは、イーサリアムクラシックをサポートするようになりました。

数日後にウォレットアプリが更新され、ウォレットにてETCが表示、送信・受信することができます。”

…コインベースでは、6月に取引所でETCを追加するぜ!というお知らせをしていました。

↓コインベース、ETC追加について♪↓

バイナンスでもほぼ同時に取引ペアが追加されたのですが、この2つの大きなファンダによって価格が急上昇したのを覚えています…(^ω^ )

今回も、現時点(2018年11月28日16時現在)前日比10%プラスになっています!(*´ω`*)b

アメリカ・新しい自主規制団体「ADAM」設立

仮想通貨 アメリカ

アメリカで、仮想通貨事業者による新しい自主規制団体が設立されました!

それが、Association For Digital Asset Markets(ADAM)デジタル資産市場協会」です♪

ADAM

Association For Digital Asset Markets(ADAM)

“Today, ten industry-leading financial services and technology firms launched the Association for Digital Asset Markets (ADAM) to establish a Code of Conduct (“Code”) for emerging digital asset markets. ADAM will be the first broad-based organization of its kind in the United States to proactively seek comprehensive standards for digital asset market participants.”

引用:Business Wire

“(日本語訳)

業界をリードする10の金融サービス・およびテクノロジー企業が、新しい仮想通貨(デジタル資産)市場のための行動規範を確立するための「デジタル資産市場協会(ADAM)」を立ち上げました。

ADAMは、デジタル資産市場のユーザーに包括的な基準を積極的に追求する、アメリカではじめての広範な組織です。”

ということで…。

すぐに規制!ルール!(゜Д゜)というワケではなく、2019年に行動規範(ルール)の草案について公開する予定だそう。

まだまだ、これからってことですね!

仮想通貨 規制

市場操作・資産の保管・データ保護・KYC(本人確認)・AML(アンチマネーロンダリング)・記録保管など、仮想通貨に関するあらゆる内容についてルール作りが行われていくとのこと。

仮想通貨 セキュリティ

ちなみに、この協会にはフォーブスで億万長者として紹介されたマイケル・ノボグラッツ氏がCEOを務める「Galaxy Investment Partners」という仮想通貨投資会社も参加。

協会立ち上げメンバーはコチラ。

ADAM参加メンバー
  • Galaxy Investment Partners(仮想通貨投資会社)
  • XBTO(OTC取引やマイニング、コンサルなどを行う会社)
  • Paxos(ステーブルコイン・PAXの発行会社)
  • Genesis Global Trading(仮想通貨の店頭ディーラー)

などなど、仮想通貨に関する事業バリバリやってます!という事業者が集まっています。

↓Paxos(パクソス)によるステーブルコイン「PAX」を解説♪↓

今後、どのようなルール作りが行われていくのか、2019年に草案を…ということですが、市場の安定や投資家保護のためにも早い段階でのルール制定が望まれています…!

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