仮想通貨「MAN(マトリックス)」の特徴や将来性を解説!購入できる取引所は?ブロックチェーン×AI「MATRIX AI Network」

      2018/11/16

MATRIX MAN

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

有望アルトコインシリーズ!

今回は!

(デレデレデレデレデレ~~~←ドラムロールのつもりw)

MATRIX AI Network(MAN)」です!(・∀・)デデン

というワケで、今回なぜMATRIX(マトリックス)というプロジェクトに注目したのか、気になるプロジェクトの内容を解説していこうと思います♪

MATRIX AI Network(マトリックス)の特徴って?

MATRIX MAN

まずは、MATRIX(マトリックス)の基本情報から♪

MATRIX AI Network(マトリックス)
通貨 MAN
最大供給量 10億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

MATRIX AI Networkとは、その名の通り「AI(人工知能)」の力が使われているプロジェクトです!

AIといえば、今では本当にいろ~~~んなところで利用されていますよね。

そのAIをブロックチェーン技術と掛け合わせることで、ブロックチェーン技術の潜在的な能力をもっと発揮させようぜ!というのが、MATRIXプロジェクトの目的です。

AI

具体的には、スマートコントラクト(契約機能)をもっと簡単に実行できるようにしよう!とAIの力で自動化させたり、用途の違うパブリックチェーンとプライベートチェーンをお互いに利用できるようにしたり…

また、AIというからには「学習」があります。

AIが得た情報をもとに、どんどん自分で学び、対応を変えていくことをいいます。

映画とかでよくある、どんどん賢くなっていっちゃうヤツですね!(゜Д゜;)w

AI

このおかげで、コミュニティ分裂の危機をもたらす「アレ」をしなくても済むとかなんとか…

(後述しますよ~~♪)

また、コミュニティは海外のみ(´・ω・`)ということが多いんですが…マトリックスは日本版Twitterもあるのが嬉しい!(∩´∀`)∩

楽しそうな企画が行われているのも魅力のひとつです♪

ではでは、MATRIX AI Networkの具体的な特徴について見ていきましょう!

特徴その1・インテリジェントコントラクト

契約 スマートコントラクト

イーサリアム(ETH)に代表される「スマートコントラクト(契約機能)」。

ブロックチェーンに契約内容を改ざんできないように書き込み、それを間違いなく実行させるという機能ですね。

●●をしたら◎◎をします…というふうに決めたプログラムが実行されます。

●たとえば?
ICOに参加したとき。
「イーサ(ETH)を送ったら○○というトークンを送ります」というふうに、売買(契約)が行われます。
これもスマートコントラクトで実行されているんですね。

↓「ICO(アイシーオー)」について解説しています!↓

便利なスマートコントラクトですが…

…いざ実行させようと思ったとき、あなたはどうやってやりますか?(・∀・;)エw

OK、Google!スマートコントラクトやって!

なんて言ってももちろんできませんしwww、スマートコントラクトを行うためには特定のプログラミング言語を使って、コンピューターに指示しなくてはなりません…

んなもん、一般人にできるかい!(゜Д゜)という感じですよね。

そりゃそうです、世界中にたくさんの人があれどプログラミングができる人は少ないんです…。

パソコン インサイダー

そこでMATRIXは考えた。

もっとスマートコントラクトを簡単に設計して、みんなに使ってもらおうと。

MATRIX AI Networkでは、スマートコントラクトを設計するためのプログラミングに関する専門知識は不要です♪

仮想通貨 スマホ ブロックチェーン

ここにAIの技術を使い、私たちが入力した簡単な情報からAIがスマートコントラクトを自動でやっちゃってくれるんです!

使うのはもちろん、私たちが普段使っている日本語や英語でOK。

スマートコントラクト自動生成♪
  • ①ユーザーが日本語や英語でコントラクト(契約)内容を入力する。
  • ②この情報をもとにMATRIX独自のコード生成技術を使い、読み込む。
  • ③入力された内容を契約実行可能にできるプログラムに自動変換する。

素晴らし~!(∩´∀`)∩

これを、インテリジェントコントラクトといいます♪

(※インテリジェント…高い知能をもつ、知性があることを意味します)

特徴その2・スマコン×AI=セキュリティも万全

仮想通貨 セキュリティ

従来のスマートコントラクトといえば、情報を提供してくれるホストシステムや、サードパーティー(第三者ってことね)によるデータの倉庫から情報や機能(契約)を呼び出すことができます。

このように、情報が開示してあったり、一か所(中央集権)ではなくあちこち(分散化)されている仕組みは、皆さんご存知のとおりブロックチェーンの本質ですよね(・ω・)b

ブロックチェーン

しかし。。。

この開放性と分散化にはリスクもあり、さまざまな安全性を脅かされるものにもなってしまいます…(´;ω;`)

実際、セキュリティ対策がしっかりしていないがために問題となることも。

そこでMATRIXの出番です!(゜Д゜)

MATRIX AI Networkのブロックチェーンには、4つの要素で成り立っている「AIセキュリティエンジン」が装備されています☆

MATRIXブロックチェーンをつくる4つの要素
  • ①スマートコントラクトのためのルールベースシステムと、文章の分析エンジン
  • ②スマートコントラクトのセキュリティを証明するための、検証を行うツールキット
  • ③AIをベースにした、トランザクション(取引)の識別とセキュリティチェック
  • ④ディープラーニング(機械学習)をベースにした、動的なセキュリティ検証の強化

(なんのこっちゃですよね)

まず、①に出てきた「ルールベースシステム」ですが…

これは、AIを応用しようと思ったときに使われるプログラムで、問題を解決するための知識を「ルール」にしたものです。

セキュリティ カギ

たとえば「●●」という問題があったときに、AIはその解決方法のデータである「△△」を事前に叩き込まれていれば、「●●には△△だ!」と解決することができますよね。

このように、AにはB・CにはDというふうに問題と解決方法をルール化して、答えを見つけさせるシステムのことをルールベースシステムといいます。

つまり、スマートコントラクトを実行させたいユーザーが入力した文章をMATRIXが検証するため、別の場所から情報を引っ張ってくる必要がないということです。

セキュリティの問題として「情報の開放性」を先ほど挙げましたが、これならMATRIXの中で検証が完結するっちゅーことです。

仮想通貨 ブロックチェーン

次に、②と③については、文字通りです(・∀・)

AIを使って、トランザクション(取引データ)の検証やセキュリティチェックを行います。

最後に④。

ディープラーニング」は某CMの影響もあってよく耳にすると思いますが、日本語で「深層学習」という意味です。

(……わからん。)

AI

人間の脳の構造をマネした機械学習のことをいい、いくつものニュートラルネットワークと呼ばれる数学モデルを使って、より精度の高い勉強を機械にさせる方法をいいます。

…まぁ、人間の脳みそをマネして機械に学習させるってやつです(・∀・)w

このようにさまざまな方法で、MATRIX AI Networkのなかでスマートコントラクトの検証、トランザクション(取引)の検証を行うことができます♪

特徴その3・トランザクション処理とコンセンサスアルゴリズム

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

多くのプロジェクトが抱えている問題…それはトランザクション(取引)の処理…_(┐「ε:)_

プロジェクトがにぎわってくればユーザーが増える、ユーザーが増えれば取引の機会が増える、取引の機会が増えればトランザクション(取引)が増える…

トランザクションがめちゃくちゃ増えると?

ネットワークの中で処理しきれない分が出てきちゃいます~(´;ω;`)

仮想通貨 ブロックチェーン

そうなると、処理があっぷあっぷで追いつかなくなり「なかなかトランザクションの処理が終わらない…」という状態に。

スマートコントラクトも「アレ?実行されない?」と遅延したり、トークンを送るときにもなかなか着金しなくなるなど、さまざまな問題が発生する可能性があります(´;ω;`)

そこで!

MATRIXの「高速トランザクション」です。

“In fact, a blockchain depends on a P2P network to validate transactions.

Since a transaction needs to be broadcasted to all nodes in a network, the overall latency has to increase as long as more nodes are joining the network.

MATRIX resolves the problem by dynamically selecting a delegation network in which all nodes are voted as delegates of others.

All Proof-of-Work (PoW) processing is only allocated inside the delegation network, which only incurs a much smaller latency due to the smaller number of nodes.

引用:MATRIX AI Networkテクニカルホワイトペーパーより”

ホワイトペーパーの、この部分を解説しますね(・∀・)ノ

“ブロックチェーンは、トランザクションを検証するためにP2Pネットワークに依存しています。

ネットワークに参加しているすべてのノード(みんなのこと)に、トランザクションをブロードキャスト(公開)する必要があります。

しかし、たくさんのノードがいればいるほどレイテンシ(待ち時間)が増えてしまいます。

MATRIXでは、すべてのノードがほかのノードの代理人として投票される「委任ネットワーク」があり、ネットワークの流れによって臨機応変に対応しながら問題を解決していきます。

Proof of Work(PoW)による取引の承認は、MATRIXのネットワーク全体ではなく、委任ネットワークの中でのみ行われます。

これにより、必要になるノードの数が少なくなるため、待ち時間が大幅に短縮されます。”

↓P2P(ピアツーピア)って?解説しています!↓

↓レイテンシ、ガバナンス、プロダクト…用語解説しています!↓

ということで(・∀・)

トランザクション(取引)をみんなに公開(ブロードキャスト)するためには、まず取引が正しいものかどうかをチェックする必要があります。

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

そのために行われるのが、PoW(Proof of Work)によって行われるトランザクション処理、ビットコインと同じように「マイニング」ですね(・ω・)ノ

ただ、これはMATRIXネットワークにある「委任ネットワーク」の中でのみ行われます。

AIによってここのネットワークに選ばれた人が、取引を承認していこうや!ということです。

MATRIX MAN

委任ネットワークに選ばれるためにはルールがあるのですが、まずPoS(Proof of Stake)によっていくつかの団体にノードを分けていきます。

Proof of Stakeですが…「Stake=掛け金」という意味があり、保有しているトークンの量が多い人ほど権限を持つことができるという仕組みです。

仮想通貨 ビットコイン

なので、PoSによってトークンの保有量が多い人が段階的に委任ネットワークに選ばれていく確率が上がる…ということです。

委任ネットワークに選ばれる=取引の承認者になる=報酬が得られるということですからね♪(・ω・)ノ

暗号 ネットワーク

なので、MATRIXはおもしろいことにPoWとPoSのふたつのコンセンサスアルゴリズムをもっているんですね!Σ(゜Д゜)

これによって、スムーズにトランザクションを処理することができるため、なななんとMATRIXは1秒に10万件のトランザクション処理が可能なんだとか…!!

特徴その4・ハードフォークなし!?ダーウィン的進化

仮想通貨 ビットコイン ドル

「ハードフォーク」といえば、仕様を新しくするアップデートのことをいいます。

中にはチェーンを分岐させ、それまでと違うものを作り出す=新しいプロジェクトの誕生&新しいトークンの誕生(フォークコイン)が行われる場合も。

フォーク

そんなハードフォークですが、なんとMATRIXはハードフォークしなくてもいいんです…(゜Д゜;)

イーサリアム(ETH)やビットコインキャッシュ(BCH)のように、ハードフォークがちょこちょこ行われるものが一般的なイメージですよね。

しかし、MATRIXは人の手であれやこれや開発を進めて仕様を変えようとする必要がありません。

それは、AIが自分で最適化を行っていくため。

AI

スゲーーー!(゜∀゜)w

これを、MATRIXでは「ダーウィン的進化」といいます☆

先ほどもお話ししましたが、MATRIX AI Networkをつくる4つの要素の中に「ルールベースシステム」と「機械学習(ディープラーニング)」があると言いました。

これらは、土台となるルールをMATRIXのAIに取り込ませ、その後自身で学習して進化していくことをあらわします。

パソコン ネットワーク

ルールベースシステムだけだと、AにはB!歯には歯を!というふうに、教え込んだままのカッチリとした答えが返ってきます。

しかし、そこに機械学習を併せたことで、より柔軟な答えをAI自身が見つけられるように♪

なので、何らかの問題があったとしてもハードフォークを起こさず、自己解決(対応)ができる…というワケなんです。

フォーク

…ハードフォークって言えば、フォークコインが付与されるから儲かる♪というイメージがある一方、コミュニティの分裂とか、思想の違いとか、ドロドロしたものが垣間見えることも…

11月15日予定のビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークでは、クライアント同士の仲間割れが発端となり、どでかい騒ぎになっています(´・ω・`)

↓ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォークまとめ↓

また、どんどん改良&進化を遂げるという意味でハードフォークを前提としているイーサリアム(ETH)も、10月に予定されていた「コンスタンティノープル」というアップデート(ハードフォーク)にバグがあり、延期となっています…。

↓イーサリアム、HFを2019年1月に延期へ…↓

とまぁ、ハードフォークって良いところもあれば、こんなふうにマイナスファンダにもなっちゃうんですね(´・ω・`)

MATRIXはそもそもハードフォークをする必要がないってことですから、こういったゴタゴタに巻き込まれる心配がないと言い切ることができます。

これはホルダー(トークンを保有する人)として、安心感がデカイ。

特徴その5・マイニングを「意味のあるもの」に!

仮想通貨 ビットコイン マイニング

…日本でもちょこちょこニュースに出てくるようになった、マイニング

そう、みんなが行った取引を検証&承認して、その報酬として新しい仮想通貨をゲット=採掘するという言葉にかけた、マイニングです♪

ビットコイン マイニング

マイニングといえばコンピューターの計算競争である「PoW(Proof of Work)」が一般的ですが…

PoWって電気代はかかるわ、頭の良いコンピューター使わなくちゃいけんわ、初期投資高い上にランニングコストもエコじゃねーわとさんざんです(´・ω・`)w

MATRIXでは、このPoWについて視点を変えてみました(・ε・)

仮想通貨 ビットコイン

マイニングや仮想通貨が批判される理由のひとつに挙げられるのが、今お話ししましたマイニングにおける「エネルギーの無駄」です。。。

マイニングはコンピューターによるとんでもないスピードの計算競争ですが、この計算っていったい何を計算しているでしょうか?

………そう言われると、説明しにくいですよね(;^ω^)w

ビットコイン 計算

とんでもない速さでハッシュ(数値)の計算を行っているんですが、これって意味あるの???と思ったことはありませんか。

この計算をもっと「意味のあるもの」にしたら、批判されないんじゃね?(・ε・)と考えたMATRIXでは、「マルコフ連鎖モンテカルロ法<Markov Chain Monte Carlo(MCMC)>」というアルゴリズムを取り入れました。

(何それって思った人、わたしもです)

コイン 計算

マルコフ連鎖モンテカルロ法とは、確率や統計学の計算に使われる計算方法のこと。

これをMATRIXのマイニングにぶちこむことで、これまではただ単にハッシュ(数値)の計算をしていたマイニングで、ビデオ解析や臨床診断といったさまざまなデータ解析をやっちゃおう!というもの。

マイニングやってるのに、人の役にも立ってるぅ~♪って感じです(・∀・)w

これまでのマイニング
ひたすら計算=なんやねんマイニングって、電気代の無駄やんけ!

となっていたのが…

MATRIXのマイニング
取引の承認に必要な計算の力を、データ解析など「意味のあるもの」に回すことができる!

となるんですね、素晴らしい(・∀・)

特徴その6・パブリックチェーンとプライベートチェーン

仮想通貨 ブロックチェーン

ブロックチェーンには、私たちが普段利用しているビットコインのようなパブリックチェーンと、企業内で利用するようなプライベートチェーンとがあります。

どっちのチェーンにもそれぞれの用途があって、あちこちで利用されています。

パブリックチェーン
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった、取引のデータを第三者が見ることができる=公開されているチェーン。
世界中の人がチェックできる=分散化されている一方、プライバシーについてはムムム…。
プライベートチェーン
企業内で使うなどの用途があるプライベートチェーン。
テックビューロ社によるmijin(ミジン)も、プライベートチェーンです♪

↓ネム(NEM)とmijin(ミジン)についてまとめています!↓

MATRIXでは、用途の違うパブリックチェーンもプライベートチェーンも、どちらも重要だ!と考えています。

なので、同じプラットフォームの上でこのどちらもを利用することができたら…とも。

そこでやっちゃいました。

MATRIXでは、パブリックチェーンとプライベートチェーンの相互運用性をもたせてしまいましたΣ(゜Д゜)

仮想通貨 ビットコイン

通常ではまったく別モノのふたつのチェーンですが、MATRIXではお互いのチェーンを連携させて、情報を行き来させることができます♪

なので、会社の中でプライベートチェーンを普段通り使いながらデータを記録し、そこにパブリックチェーンを利用して外部からのデータを取り込んで…ということができるんです!

もちろん「相互」運用性なので逆も可能です。

仮想通貨 ビットコイン

司令塔となるひとつの「コントロールチェーン」と、複数の「データチェーン」によって成り立つこの仕組みを「MATRIXマルチチェーンストラクチャー」といいます。

※ストラクチャー(structure)…構造

複数のデータチェーンの安全性チェックや、そのネットワークに参加するユーザーへのセキュリティ・アクセスの制御を、コントロールチェーンが行っています。

特徴その7・コミュニティも活発♪

MATRIX MAN

有望なアルトコインを探すとき、ひとつの指標として見られることが多いのが「コミュニティ」です。

活発に議論が行われていたり、和気あいあいとした雰囲気でどんどん人の輪が大きくなっていくコミュニティは広がりやすくなっています。

マトリックスでは中国発のプロジェクトですが、海外だけでなく日本にもコミュニティがあります♪

Twitterでは現在(2018年11月14日)、DAppsゲームの開発に関する広告塔に使われるマスコットキャラクターの公募が行われています!

選ばれれば報酬もあるそうです…♪(・∀・)

こうしたいろいろな取り組みが行われながら、各国の言語にも対応していくことでどんどんコミュニティの繋がりが大きくなっているんですね♪

MANトークンと取引所について

MATRIX MAN

MATRIX AI Networkのなかで利用されるのが、MANというトークンです。

AIを利用してスマートコントラクトを生成するとき、AIを利用するときに料金としてMANトークンを使います。

もちろん、日本の取引所には取り扱いがないのですが…

海外ではどうでしょうか?(`・ω・´)

MAN取り扱いの取引所
  • Kucoin
  • HitBTC
  • HADAX
  • EtherDelta

うううむw

バイナンス(Binance)やHuobi(フオビ)といった有名どころの取引所がほとんどないですね(´・ω・`)

この中であればKucoinが良いかと思います!

MATRIXの将来性について

MATRIX MAN

トランザクション処理が速く、マイニング自体を価値あるものにし、さらにハードフォークが不要…。

すでに中国の病院(北京がん研究病院)においてデータ解析に利用されていることからも、将来性はかなり高いのではと思っています。

また、AIが自分で学習して情勢に対応していくことから、企業・政府といった大きな組織の中で使われることにも適しているといいます。

現在、スマートコントラクト生成に利用できるインテリジェントコントラクトの言語は「英語」と「中国語」です

中国 ビットコイン

今後、MATRIXが広く利用されていくにつれて、世界各国の言語が追加されていくんじゃないでしょうか♪

日本語の対応もあれば、私たちが普段話している言葉でスマートコントラクトをつくることができるんですね…すごい!

ロードマップ(今後の予定)としては…

タイトル(いらなければこの行(tr~/tr)を消す)
2018年12月 AI対応のPoS+PoWコンセンサス実装
2019年4月 AIによる自主的なルール作り
2020年1月 マイニング設備、マイニングとアプリの作成

など、かなり先まで具体的にロードマップが示してあります

2020年1月のアプリやマイニング機器に関するところでは、すでにMATRIXのネットワークが本格的にスタートしているもよう。

なので、それに併せたプロダクト(商品やサービス)がリリースされるってことですね♪

まとめ

MATRIX

自分で学んでいくAIとブロックチェーン技術の組み合わせ…おもしろいですね!

MATRIXの特徴まとめ
  • スマートコントラクト(契約)をユーザーが生成
  • ハードフォーク不要
  • バグや問題を自分で解決してくれる
  • セキュリティにも対応

ということで、いろいろなメリットがあるのがMATRIX AI Networkです♪

コミュニティの分裂などマイナスイメージのあるハードフォークをしなくても良いという点、スマートコントラクトをもっと身近なものにできる点など、実用性が高いプロジェクトです。

セキュリティ 危険 サイバー

また、ハードフォーク不要という点にも通じますが、セキュリティにおいてなんらかの問題やバグが発生してしまった場合、MATRIXが自身で対応することができるという、なんともまぁ賢いところも魅力的。

今後、ネットワークのなかで利用できるMANトークンがさらに有名どころの取引所に上場されれば、よりいっそう盛り上がりを見せそうです♪(‘ω’)ノ

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 - アルトコイン, マトリックスAIネットワーク(MAN)