【注意】バイナンス11時~アップグレード&コインチェックの入金アドレスについて…Zilliqaが日本企業と提携!

   

バイナンス binance

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

昨日のビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォークに関するブログが、むちゃくちゃ読んでいただけまして…

感無量~~~~☆(∩´∀`)∩www

いっぱい書いたかいがあった、皆さんありがとうございます!

(ABCひいき目で書いたからSV派からドチャクソに文句言われると思って震えてた)

(嬉しいので片っ端から貼るスタイル)

さーて。

ビットコインキャッシュのハードフォークを目前に控えていますが、そのほかにも気になるニュースがあるのでまとめておきます♪(*´ω`*)

バイナンス、アップグレードで取引停止へ

バイナンス binance

海外取引所・バイナンス(Binance)が、システムのアップグレードを行うことを発表しました!

システムアップグレード
日時 2018年11月14日(水)日本時間11時(UTC2時)
所要時間 8時間(予定)

この時間、入出金および取引は停止されます(´・ω・`)しゃーない

特になんかあったメンテナンスではないので、ご安心くださいまし~。

バイナンスアプリからアップグレードに関するお知らせ(プッシュ通知)がくるそうなので、気になる方はダウンロードしておきましょう☆

バイナンス binance

…笑ったのが、バイナンス公式medium(ブログ)にこんなことが書いてあったこと。

“What to do once the upgrade is done
 ・Rejoice.
 ・Log in and check the functions of Binance platform.
  Ask Binance support if needed.
 ・Smile because your funds are #SAFU.
 ・Resume trading.”

引用:Binance-medium

“(日本語訳)

アップグレードが終わったらどうすれば良いか。

・喜びましょう。
・ログインして、バイナンスのプラットフォームを確認しましょう。
 必要に応じ、バイナンスサポートを利用してください。
・あなたの資産は安全なので笑顔になるでしょう。
・取引を再開させましょう。”

喜びましょうってwww

いいですね~こういうお茶目なところが好きです。

メンテナンスと聞くと、えっ大丈夫なの?(´・ω・`;)と思う人が少なからずいるもの。

その不安を払拭してくれるような公式でのおふざけ、良いw

ロスカット 損失 トレード

バイナンスに限らず、こうしたアップデートによって取引がストップしているときには、その前後が狙われやすくなります。

身動きが取れなくなってしまうので、安易にポジションをとらないようにしましょう(´・ω・`)ノ

また、先日も書きましたが、バイナンスはイーサリアム系のウォレット「Trust Wallet」を買収しています。

トラストウォレット バイナンス

↓バイナンス、トラストウォレット買収について↓

バイナンス公式ブログでもトラストウォレットのダウンロードを勧めていますので、ぜひドウゾ♪(‘ω’)ノ

コインチェック、新たに3銘柄が完全復活!

コインチェック coincheck

続いては、コインチェックについて。

1月にハッキングが起こり、その後は心停止状態だったコインチェック(´・ω・`)

10月30日にやっと新規口座開設が復活し、さらに一部の銘柄で入金&購入再開になりましたね♪

↓コインチェック復活の兆し、再開銘柄は?↓

そして12日、コインチェックから次のお知らせが!

復活銘柄の追加です!!(´;ω;`)ノ

復活するサービス&銘柄
入金再開 イーサリアム(ETH)
ネム(XEM)
リスク(LSK)
購入再開 イーサリアム(ETH)
ネム(XEM)
リスク(LSK)

ということで…

前回はビットコイン(BTC)・イーサクラシック(ETC)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)4種類のコインが入金再開となりました。

今回の復活で、7銘柄が完・全・復・活☆となります(・∀・)w

コインチェック

そして、残るリップル(XRP)とファクトム(FCT)ですが…

こちらはコインチェック口座に残っている分の出金・売却は可能なのですが、新たにコインチェックで購入したり、外部から入金することはまだできません(´・ω・`)

仮想通貨 ripple リップル xrp

特にリップル(XRP)日本でナンバーワンの人気アルトコインと言っても過言ではない銘柄なので、早く再開してほしいものですね…

これでまた、コインチェック完全復活に一歩近づいたワケです!

完全なサービス再開まで、もう少しっ♪(∩´∀`)∩

【注意!】入金のアドレスが変更→旧アドレスはGOXに

GOX

さて、このたび入金が次々と解禁しているコインチェックですが…

入金に関して、気を付けなくてはならない点があります。

注意するのは以前からコインチェックを利用しているユーザーが対象ですが、どの銘柄も入金する際には「新しい入金アドレス」を使う必要があります。

ログインをして、わ~入金できるようになった~♪(・∀・)と、これまで通りのアドレスに入金をすると…

いつまで経っても、反映されない…???

となってしまいます。

仮想通貨 ビットコイン

コインチェックは新しい体制になり、入金に利用するアドレスも新しくなったので、旧入金アドレスはぜ~~~~ったいに使わないでください!!(´;ω;`)

というのも、万が一旧アドレスにコインを送金(入金)した場合、コインは返ってきません………_(┐「ε:)_

もはやGOXですよ、GOX。

↓「GOX(ゴックス)」の意味って?解説しています!↓

コインチェックのお知らせにも太字で書いてありますね…

コインチェック

というワケで、万が一旧アドレスにコインを送ってしまうと、どんなに運営に連絡してもまずコインは返ってこないと思った方が良いでしょう…(´・ω・`)

気を付けて!!!!(´;ω;`)

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)、BCHについて注意喚起

JVCEA

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークですが、もうすぐですね…

15日(木)か16日(金)の深夜だと言われていますが、詳細な時間はまだ定かではありません。

ホンマにハードフォークするんかせんのか、100%確定的でもないのですが…

そんなゴタゴタの中、各取引所やウォレットなどのサービスを展開している企業は、次々とこのフォークについて対応を発表しています。

↓BCHハードフォーク、経緯・今後などまとめ(クソ長文)

そして、取引所だけでなく先日「自主規制団体」として金融庁に認定された、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)も今回のハードフォークについて注意喚起を行っています。。。

“【注意喚起】ビットコインキャッシュ(BCC、BCH)ご利用者の方へ

 2018年11月15日(木)前後に、ビットコインキャッシのネットワークに係る大規模アップグレードが計画されています。これに伴い、ビットコインキャッシュのブロックチェーンが分岐し、一時的に移転記録の正常な運用に支障が生ずるおそれがあります。

 このため、当協会の会員である仮想通貨交換業者は、この大規模アップグレード予定時刻に先立ち、ビットコインキャッシュの引出し及び預入れを一時停止するなどの措置を講じる場合があります。”

引用:日本仮想通貨交換業協会より

と、改めて注意を促しています。

補足:BCCとBCHというティッカーシンボルの違い

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

よくある質問なので、ここでひとつ補足(・∀・)ノ

JVCEAによるお知らせのタイトルにもありますように「ビットコインキャッシュ(BCC、BCH)」と表記されていますよね。

ビットコインキャッシュって、BCHじゃないの?BCCなの?(´・ω・`)とちょっと混乱してしまうかと思います…

「BCC」とは、取引所によってビットコインキャッシュを指すか、ビットコネクトというコインを指すか違っています。(混乱)

ビットコネクト

もともとビットコネクトがBCCというティッカーシンボルを使っていたのですが、昨年ビットコインキャッシュが誕生したときに、キャッシュ側のチームもBCC使いたいんだけど…(・ε・)と言っていました。

しかし、取引所にビットコネクト(BCC)がすでに上場している場合、もうひとつ同じBCCというティッカーシンボルのコインを扱うワケにはいきません。

かぶっちゃうし、混乱しますよね(´・ω・`)

なので、ビットコインキャッシュ側はBCCのほかに「BCH」というティッカーシンボルを使うことにしたのです♪

ビットコイン 仮想通貨

あと、BitMEX(ビットメックス)でビットコイン(BTC)を「XBT」と表記するのと同じように、「XBC」というティッカーシンボルが使われることもあります。

(MEXもBCHだし、見たことないけどな)

なので、利用する取引所によって違いますが、BCCもビットコインキャッシュのことであり、基本的にはBCHという表記になりますよん(・∀・)ノ

国内企業LayerX×有望アルト・Zilliqa(ジリカ)が提携♪

仮想通貨 zilliqa zil ジリカ

LayerX(レイヤーエックス)という日本の企業があります。

(ものすごく唐突な切り出し方)

なんとこのたび、この企業が私のブログでも以前ご紹介しました「Zilliqa(ジリカ)」と提携することになったそうです~~!(∩´∀`)∩ワ~♪

“ブロックチェーン関連事業を行う株式会社 LayerX(本社:東京都港区 代表取締役社長:福島良典、以下 LayerX)と、シンガポールでブロックチェーン事業を展開する Zilliqa Research Pte. Ltd(本社:シンガポール、CEO:Xinshu Dong、以下 ジリカ社)は、公式パートナーシップを締結いたしました。
本パートナーシップにより、LayerXは、日本において、ジリカ社が開発したブロックチェーン Zilliqa (以下 Zilliqa)の技術サポートをしていくと共に、Zilliqa 上での開発コンサルティングやコード監査を行ってまいります。”

引用:PR TIMES

実はこのLayerX(@LayerXcom)社は、情報アプリの「グノシー」と、フィンテック企業のAnyPay社による出資が行われた合弁会社。

今年の8月に設立されたばかりのホヤホヤで、若き精鋭が集う期待の新会社です。

おもに行っている事業としてはブロックチェーン技術の導入・コンサルティング、グノシーが元ということもあり、フェイクニュースをなくすためのプロジェクトなどを行っています。

グノシー

そんなLayerXと手を組んだのが、有望アルトコインとして以前ご紹介しました、Zilliqa(ジリカ)ちゃんです♪

↓Zilliqa(ジリカ)について特徴・将来性などまとめています!↓

ジリカ(ZIL)は、これまでの仮想通貨の処理スピードを超える、1秒あたり数千件という意味わからんスピードでトランザクション(取引)を処理するためのプラットフォームです。

トランザクション(取引データ)の処理が遅く、いわゆる送金詰まりが起こらないような技術が利用されています。

シャーディング
シャード(Shard)=破片という意味。
ノード(ネットワークに参加する人)をグループ分けして、みんなに効率良くデータを処理してもらいます。
データフロースマートコントラクト
イーサリアムの代表的な機能であるスマートコントラクト(契約機能)ですが…
プログラミングで使う言語の中でも、イーサリアムには特に難しいものが使われているといいます。
ジリカの場合、シャーディングの命令をスムーズに行うため独自の言語を使ってデータの処理をしています。
これをデータフロースマートコントラクトといいます。

とまぁ、とにかく処理が速いということがわかると思います(・ω・)

このたびのパートナーシップでは、日本の技術者がもっとジリカを使って開発を!という思いから、実現したそう。

トークンとしてのZILが日本の取引所にやってくるのは難しいかもしれませんが、新しいプロジェクトが日本にやってきてくれるのは喜ばしいことですねっ♪(∩´∀`)∩

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