【3分でわかる!仮想通貨用語】サミット・カンファレンス・フォーラム・スピーカー【イベント用語】

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´Д`)ノ

さーて。

仮想通貨用語の解説です!

今回は仮想通貨のイベント関連の用語を見ていこうと思います♪

う~ん、仮想通貨限定っていうワケじゃないと思うんですが…でも、ファンダ(好材料)を調べるにあたってイベントの内容を調べるのは必須です。

↓「ファンダ(ファンダメンタルズ)」の意味を解説!↓

そんなときに知っておきたい、ちょっとした言葉の違いなど見てみましょう!

サミット

ライトコイン Litecoin LTC

サミット(Summit)とは「主要国首脳会議」のことを指します。

よくニュースでも耳にする「G7(主要7か国首脳会議)」のことですね、日本では伊勢志摩サミットも開催されましたよね♪

これによって、トップが集まって会議をすることもサミットと呼ぶようになりました。

デルタサミット

(デルタサミットなんてのもあったよね~)

先日行われました、ライトコインサミット2018もライトコインのトップであるチャーリーをはじめ、開発者たちが集いました。

なので、サミットは討論や会議という意味ではありますが、トップが集まるという会議です☆

カンファレンス

会議 カンファレンス

カンファレンス(Conference)とは、会談(協議)するという意味があります。

社内ミーティング…というふうに、同じ「会議」という意味でも規模の小さいものをミーティングと呼び、規模の大きなものをカンファレンスと呼びます。

カンファレンスという言葉を使うと、より「公式」の会議・カッチリとした会議という意味合いが強くなります。

今後について、技術開発について、現在の課題についてなどなど、真面目(`・ω・´)な感じの会議ですね!(語彙力)

BWC カンファレンス

仮想通貨のイベントにおいて、カンファレンスはサミットやフォーラムという言葉よりも多く登場するかと思います。

仮想通貨のイベントスケジュールをチェックしたときに「カンファレンス」と表記されていることが多いですよ♪

フォーラム

フォーラム

フォーラム(forum)は、古代ローマの集会場で行われる公開討論会がもとになっています。

意見を交わしあい、物事を決めたり討論を行うことをいいます。

なので、何か議題があってそのことについて意見を交わしあい、どうするか…と決定していく流れになります。

スピーカー

スピーカー 発表

スピーカー」という言葉からなんとな~く想像するとわかりやすいかと思いますが、こういったイベントに登壇して話す人のことをいいます。

お話しをする人の立場によってゲストスピーカーだったり、基調講演を行うキーノートスピーカー(基調スピーカー)となることも。

※基調講演って?
その会議の目的や方針、議題などを発表することをいいます。
この会議が開かれた目的や考え方を述べることです。

イベントのサイトを見るときに重要なのが、このスピーカー(Speaker)という項目です。

どんな人がくるのかがわかりますし、何を話すのか議題も一緒に記載されていることが多いため、内容によっては相場が動くかも…?という予想にもつながります。

相場の上昇・下落にもつながることが多いイベント、ぜひ知っておいてくださいね♪(∩´∀`)∩

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