【祝・ライトコイン7周年】ファンダ&技術から見るライトコイン(LTC)の魅力とは!?

      2018/10/16

仮想通貨 ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

10月13日はなんの日だったかご存知でしょうか…。

実は、13日はライトコイン(LTC)の7周年記念日でした~!!(ガッツリ忘れていたけどな!!!)

「マキさんって、あんまり推しコインとかないんですか~?」

ってよく聞かれるんですけど、私は去年からずっと一貫してライトコイン!ライトコイン!( ゜∀゜)o彡°つって推してますww

「え~ライトコインってあんまり人気ないですよね~??」

ってよく言われるんですけど、うるせー!しらねー!海外ではめっちゃ人気なんやぞー!って声を大にして叫びたいです。
(日本でも…人気をはよ……w)

そんなワケで。

ライトコイン1周年を記念いたしまして、今日はわたくしの推しコインでありますライトコイン関係の話題を集めてみましたのでドーゾ。

ライトコインの魅力、ライトコインが意外と世界のあちこちで広まっている&実需が高まっていることを、ぜひ知ってください!(´;ω;`)

ライトコインの魅力、ファンダ面

仮想通貨 ライトコイン LTC

ライトコイン?どこで使われてんの?(鼻ホジ)みたいな意見もチラホラ見たことありますが、意外とあちこちで使われているんですよ…?<●><●>

というわけで、ライトコインの実需面でのファンダについて見てみましょう♪

融資サービスSALTでライトコインが対応

仮想通貨 ライトコイン LTC

ブロックチェーン技術を利用した、世界30の地域で貸与可能な融資サービスのSALT。

ブロックチェーン資産(仮想通貨)を担保にして、フィアット(法定通貨)の借り入れができるというサービスです。

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が担保の対象になっていましたが、このたびライトコインが追加されました♪

“SALT Lending has announced it will now be accepting Litecoin alongside Bitcoin and Ethereum as collateral for it blockchain backed loans platform. As such, users can now hedge their Litecoin and receive Fiat instead of previously having to directly liquidate their assets/investment.”

引用:ライトコイン公式ブログ

(訳:SALTはビットコイン・イーサリアムと並んでライトコインをブロックチェーンローンの担保として受け入れることを発表。ユーザーはライトコインをヘッジして、フィアットを受け取ることができます。)

つまり、持っているライトコインを担保に、フィアットを借りられるっちゅーことですね!(゜Д゜)スゴイ

Lite.IM、SMSでライトコインを送受信できるように…!

ライトコイン LITEIM

9月中旬、「LITE.IM」という送金サービスが、テレグラム上での送金だけでなくSMSで送金できる機能を展開することがわかり、さらにここでライトコインを送受信できるようになると発表しました☆

LiteIMは、この世界でインターネットにアクセスできない人が多いことに注目し、SMSでどこでも資産にアクセスしたり、送金ができるようになることを目指しています。

ライトコイン SMS

こんな感じで、ライトコインのウォレットアドレスとメールアドレスを使って入金し、送受信を行うようです♪(∩´∀`)∩

現在SMS機能はアメリカのユーザーのみに提供されていますが、今後アフリカをはじめ広く展開していく予定だそう。良き。

仮想通貨プリペイドカード、BitnovoにLTC対応

Bitnovo

仮想通貨チャージに対応したプリペイドカードを発行するBitnovo

ここに9月、ライトコインが対応したと発表がありました♪

専用のプリペイドカードであるビットカード(bitcard)を使い、世界2万を超える提携店で支払いができるというものです。

すでにビットコイン、リップルやモネロ、イーサリアムといった主要なアルトコインはもちろん、カルダノエイダやステラ、シアコインといったコインまでサポートされています。

仮想通貨 ビットコイン アルトコイン

ここにライトコインが追加されたのは、喜ばしいことですね♪( *´艸`)

…直近のファンダは、こんな感じでしょうか(・∀・)

ライトコインの魅力、技術面

仮想通貨 ライトコイン LTC

ここまではライトコインちゃんのファンダをご紹介しましたが、その実力についてもおさらいしておきましょう。

アルトコインの中でも「可もなく不可もなく」「無難」という印象が強いライトコインですが、性能としては他のコインの先を行くものがあり、相場が低迷しているときこそその開発の行方に注目です。

ライトコインの性能、特徴について

ライトコイン

ライトコインにはこんな特徴があります。

ライトコインの特徴
  • 取引スピードが速い
  • CPUでのマイニングが可能
  • Segwit実装済み
  • ライトニングネットワーク
  • 海外での人気と健全なイメージ

ビットコインは10分に1つブロックができるように設計されていますが、ライトコインは2分半に1つと設計されています。

トランザクション(取引データ)の処理が速いという特徴があり、取引スピードではビットコインよりも優位性があります

ビットコイン マイニング

また、ビットコインは皆さんご存知のとおり、マイニングをするためにはとんでもねースペックの専用マシンを使って、時には火事が起こってしまうこともあるほどフルパワーで計算しまくる必要があります。

しかしライトコインの場合、CPUでもマイニング可能です。
(ASICがおススメではありますが)

Segwitの実装

仮想通貨 ブロックチェーン

さらに技術面で言うと、ライトコインにはSegwit(セグウィット)が実装されています。

Segwit(セグレゲイテッド・ウィットネス)とは、ひとつのブロックの中に詰め込めるデータの量を多くする機能のことをいいます。

たとえばビットコインでは取引量(トランザクション)が増えると、ブロックに詰め込まれるまでの時間は10分と決まっているので、トランザクションがどんどんあふれてしまいます(´・ω・`)

仮想通貨 bluzelle blz ブルゼル

ブロックにトランザクションが詰め込まれて、ブロックチェーンに繋がれる=取引が承認されるということですから、取引量が多くなればなるほど承認されるまでの時間がかかってしまうってことですね。。。

これがスケーラビリティ問題、いわゆる送金詰まりの状態です。

そこでSegwitの出番!

Segwitって…?
Segwitは取引に必要な「署名」のデータを切り離し、別の場所で行うことでトランザクション(取引データ)の大きさを小さくします。
そのぶん、たくさんのトランザクションをブロックに詰め込むことができるっちゅーわけです♪

↓Segwit(セグウィット)について解説しています!↓

ビットコインにもSegwitは実装されていますが、まぁ~~実装するかどうかのときに揉めた揉めた(´・ω・`)

ライトコインは揉めることなくスムーズにSegwitをいち早く実装し、スケーラビリティ問題への対応もすませています。

アトミックスワップ

ライトコイン ビットコイン

違う種類のコインを取引する方法として「アトミックスワップ」があります。

↓アトミックスワップについて詳しく解説!↓

取引所では、違う種類のコインを取引できるけど…?(・ε・)と思いますが、アトミックスワップは取引所を介さない取引方法です。

取引所がいなくても、第三者がいなくてもOKという取引方法で、お互いがコインを送りあうまでは取引がきちんと成立しない仕組みになっているので安心です♪

(何かあったときには第三者を介入させることもできます)

アルトコイン 仮想通貨 ライトコイン

ライトコインは他コインとのアトミックスワップに成功しています!(´;ω;`)

アトミックスワップに成功したコインはまだまだ少なく、ライトコインが注目される理由のひとつに☆

ディークレッド(DCR)とのアトミックスワップに成功した!と話題になりました♪

また、チャーリーは…

アトミックスワップを用いた、分散型取引所(DEX)も予定しています。可能性は無限大。」

とのこと!(゜Д゜)

これからについて期待ができるツイートをしています♪

ライトニングネットワーク

暗号 ネットワーク

さらに、ライトニングネットワーク(Lightning Network)についても、他のアルトコインより一歩先を行く存在に。

ライトコインはライトニングネットワークを利用しての送金テストに成功していますし、今後もライトニングネットワークの実験・開発に注力するとチャーリーは述べています。

ライトニングネットワークとは、ビットコインのブロックチェーンとは別のところで送金のネットワークをつくり、そっちで取引した記録を最後にブロックチェーンに記録するっちゅーものです。

つまり、表立ったブロックチェーンではなく、裏のところで取引をする…オフチェーンでの取引ということですね(・ω・)ノ

仮想通貨 ブロックチェーン

もう少し詳しく言うと、取引(送金)をしたいふたりが直接つながっていなくても、ライトニングネットワークに接続していれば取引が可能になります。

ビットコインの送金では、通常は送金先となるアドレスを知っておき、ふたりの間での取引になりますよね。

しかし、ライトニングネットワークを利用すると、ライトニングネットワークにお互いが接続しているだけで他の人を経由して取引をすることができます。

ライトニングネットワークで実際に送金などの取引をし、記録はブロックチェーンへ。

ブロックチェーンは皆さんご存知のとおり、改ざんができない仕組みなので安全に取引できるっちゅーことです。

仮想通貨 ブロックチェーン

取引はライトニングネットワーク…ということで、ブロックチェーンを利用せずの取引を行うことができる=手数料が安くなる・送金がすんげー早くできる・少額の取引も簡単にできるようになり、実現すればむちゃくちゃメリットだらけ!(゜Д゜)

ライトコインでは現在のところライトニングネットワークの開発が進められていて、特に少額の支払いである「マイクロペイメント」においてはかなり期待されています♪

IoT(機械同士がネットワークでつながる)の利用料金支払いだったり、少額のチップなど、少額を送金したいという需要はかなり高いですよね。

そんなライトニングネットワークのテスト送金にも成功していることから、開発者のチャーリーはライトニングネットワークに力を入れ、将来について語っていることからも今後に注目です!(∩´∀`)∩

ライトコイン、7周年おめでとう♪

ライトコイン 記念日

そんなライトコインちゃんですが~…10月13日が7周年記念日でした☆(∩´∀`)∩めでたい♪
ライトコイン公式ブログ

2011年10月8日…開発者のチャーリーによって最初のマイニングが行われ、チェーンの有効性が確立されました。

その5日後に掲示板・ビットコインフォーラムにおいて「いつネットワーク公開しようか~?」と投票が行われた結果、10月13日に決まりました。(投票で公開日が決まるのか…w)

投票にあった4つの項目を見てみると、10月12日~13日の間になっています。

ライトコイン 投票

もしかしたらユーザーの投票で12日になってたかもしれないんですね~…。

(この投票スレッド見たらみんな「え~早起きしなくちゃ」とか「自分は午前中がいいけれど、イギリス以外のユーザー数で決まるだろうなぁ」とか書き込んでてワロタ)

ということで、投票結果通りに2011年10月13日にジェネシスハッシュが公開されたことで、ライトコインネットワークが開通~♪(‘ω’)ノ

※ジェネシスハッシュ(Genesis Hash)って?

Genesis=創世記、始まりということ。
Hash=ハッシュ関数、データのこと。
ライトコインの種となる、いちばん始まりのデータのことを指します。

ライトコインはビットコインに似た本当の代替通貨として生まれ、少しずつ成長を遂げてきました。

さらに、13日にはアメリカのウィンクルボス兄弟が運営する取引所・ジェミニが、ライトコインのサポート(上場)を開始しました!

厳密にいえば取引は16日からスタートになりますが、10月13日というライトコインにとって大きな記念日にサポートが開始されたことは、決して偶然はないでしょうね♪( *´艸`)

かぁ~~ジェミニ、粋だねぇ!(´;ω;`)w

ライトコイン ジェミニ

というわけで…。

ライトコインは7周年を迎え(次男と同じ年や)、ライトコインの人気・知名度はじわじわと高まり続けています。

ライトコイン

アルトコインの中では、もっとも古くに誕生した歴史あるアルトコインです。

チャーリーは自身の保有しているLTCをすべて売却して「俺ポジトークしてへんぞ!」と言い、開発に進捗がないと言われれば「ライトコインコアの更新しとるで!」と反論し、ファンに向けては「LitecoinFam」と大事にしている印象を与え…

こういう誠実な開発の姿勢が見えることが、私のライトコイン好き☆という大きな理由です。

↓私がライトコインを推す5つの理由について↓

まぁ持っている枚数としては皆さんに比べると「ちょwおまwwそれで推しコインってw」と言われるくらいなんですが、気持ちの問題ですよね。(と言い聞かせる)

リップルやネム、ビットコインキャッシュなどさまざまなアルトコインがあり、それぞれにそれぞれの魅力があるように、私はライトコインの魅力に強く惹かれています

これからも少~~~しずつ買い増ししながら、応援していくぞー☆(*’▽’)ノ

全ペア手数料無料キャンペーン実施中!
ビットバンク バナー
bitbank(ビットバンク)では全ペア手数料無料キャンペーン実施中! セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)
世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上! 手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - 仮想通貨ニュース, ライトコイン(LTC)

関連記事

バイナンス binance
【注意】バイナンス11時~アップグレード&コインチェックの入金アドレスについて…Zilliqaが日本企業と提携!

こんにちは、Makiです!(*’ω’*) 昨日のビットコ …

ビットポイントジャパン
FacebookでLTC送金可能に!新セキュリティソフト&タクシーでの仮想通貨決済【ビットコイン記念時計】

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ 今日、長男が次男 …

トラストウォレット
【バイナンス】初の買収はTrust Wallet(トラストウォレット)、DEX・モバイルウォレット…今後に期待!

こんにちは、Makiです!(*´Д`) ちょっと前の話題になるんですが、わたくし …

仮想通貨 ライトコイン LTC
CAbitcoin、解散!仮想通貨関連の犯罪について…新興マイニングプールがLTCを攻撃宣言!?

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩ 先日の参観日→小学校のイベントで、テン …

コインチェック
コインチェック・GMOコイン・bitbank、各取引所の動きについて!Ginco、BCHのHFに対応予定!

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩ おっしゃ~~仮想通貨のこと書くで~~( …