【仮想通貨取引所】ビットバンク、ビットフライヤーは体制改善へ一歩!GMO、ステーブルコインの発行へ

   

GMO データ

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)ノ

うぅ~ん、最近口内炎ができては治りづらく、できては治りづらく…つまりはあちこちに点在してらっしゃいます(´;ω;`)w

季節の変わり目、みなさんいかがお過ごしでしょうか…。

6時間は寝てるし、ちゃんと野菜もしっかり食べてるんだけどなぁ(´・ω・`)フゥ

月末には次男が入院で付き添いになるので、母ちゃんがへばっている場合ではありません。

んではッ!

今日は日本の取引所に関するニュースを中心に、あれこれ見ていこうと思います♪

ビットバンク、全銀ネットにより24時間365日JPY振込♪

bitbank ビットバンク

まずはbitbank(ビットバンク)から☆

ビットバンク公式ブログ

“2018年10月9日(火)から、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が24時間365日、異なる銀行間での即時振込に対応します。これを受け、ビットバンクにおいても、お客様がご利用の銀行から、24時間365日、いつでもリアルタイムでのお振込が可能となります。”

ということで~(・∀・)

※全銀ネットって?

銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合が参加する、資金決済を行うための銀行間ネットワークシステムです。
現在日本にあるほとんどの民間金融機関が参加しているといいます。

ちがう銀行間での即時振り込みに対応してくれる=リアルタイムでの振り込みが可能となったそうです♪

多くの金融機関(銀行)が参加している全銀ネットですが、すべての銀行が対応しているわけではないようですのでご注意を(´・ω・`)

bitbank

また、出金申請についてはこれまでどおり月~金(祝祭日をのぞく)の15時までとなっています!

うおおお今買い時だ!ビットバンクに早くJPY(日本円)を!!(゜Д゜)というときにとっても便利ですね☆

ビットバンク、社外取締役を新たに選任

bitbank

そしてもうひとつ。

ビットバンクは昨日臨時株主総会を開き、新たに社外取締役として駒林素行氏を選任しました。
ビットバンク

“関東財務局から資金決済に関する法律第63条の16に基づく業務改善命令を受け、経営管理体制の構築を目的とし、株式会社だいこう証券ビジネスの取締役常務執行役員であり、AML/CFT等のコンプライアンスに関する業務経験が豊富な駒林素行氏を追加選定致しました。”

なるほど~。

駒林氏のこれまでの経歴としては、野村証券の戦略室長やだいこう証券の企画総務部部長を経て取締役常務執行役員に。

バリバリの人ですね~!(・∀・)

6月に下された業務改善命令を受けたビットバンク、こうして少しずつ経営陣を強化していくことで体制の改善を進めていることがわかりますね!

↓ビットバンクをはじめ6社の業務改善命令について↓

がんばれ、ビットバンク!(;ヘ;)

ビットフライヤー、マネロンに対する方針発表

bitflyer ビットフライヤー

ハイ次。

こちらも現在業務改善命令を受けている取引所・bitFlyer(ビットフライヤー)

10月2日、ちと前になりますが「基本方針の策定および公表のお知らせ」というお知らせがありました。
基本方針の策定および公表のお知らせ(PDF資料)

“当社は「マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与に係るリスク管理態勢」および「反社会的勢力等の排除に係る管理態勢」の強化に全力で取り組んでまいります。”

以前業務改善命令が下されたビットフライヤーですが、特に強く指摘されていたのがマネーロンダリングに関する問題でした。

今回、ビットフライヤー側からこういったお知らせがあったということは、業務改善命令を受けて対応を進めていることがわかります。

現在新規登録を一時停止しているビットフライヤーですが、ビットバンク同様に少しずつ改善が進められています…相場の反転までに、日本の取引所の立て直しは間に合うでしょうか…!

GMO、ステーブルコインを2019年度に発行へ

GMOコイン 取引所

続いてはGMOコインです。

コチラも過去に一度(2018年3月)、業務改善命令を受けている取引所です。

そんなGMOコインの親会社であるGMOインターネットが、なんとこのたび「ステーブルコイン」を発行すると発表したのです…!(゜Д゜)
プレスリリース

“GMOインターネットでは、法定通貨の日本円と連動した『円ペッグ通貨』を、GMOインターネットグループの海外戦略における統一ブランド(グローバル・ブランド)「Z.com」を通じ、「GMO Japanese YEN(ティッカーシンボル:GJY)」として、2019年度を目処にアジア地域へ向けて発行を開始する予定です。”

ななななんですと!?(゜Д゜;)

GMOが、日本円の価格にリンクした「円ペッグ通貨(ステーブルコイン)」をつくる…しかも、2019年度を目標にしているそうで、来年の今頃には存在してもおかしくありませんね。。。

ステーブルコイン(ペッグ通貨)ってなに?

GMO

そもそもステーブルコイン?ペッグ通貨ってなんやねん?(・∀・)って感じですよね。

ステーブルコインといえば、仮想通貨界隈でもっとも知名度が高いのが「Tether(テザー)」でしょう。

Stable=安定しているという意味がありますが、いわゆるペッグ通貨のことを指します。

ペッグ通貨の「peg」は杭(くい)という意味があって、価格が何かと連動する(杭打ちされる)ということです☆

Tether 仮想通貨

仮想通貨のビットコインのように大きなボラティリティ(値幅)がなくて、ボラによるダメージを受けにくい通貨ってことですね。

テザーはUSDTというティッカーシンボルのトークンとして取引されていて、ビットコイン(BTC)暴落時には価格が落ちにくいことから「退避先」としてUSDTに換えておく人が多くいます。

Tether

Tether(テザー)はこれまでにむちゃくちゃ発行されているし、発行されたテザーがなぜかビットフィネックス(Bitfinex)に送られていたり、それでビットコイン買ってんじゃねぇの?という疑惑も向けられています…(´・ω・`)

疑惑はまだ払拭されちゃーいませんが…。ゴニョゴニョ。

↓テザー社に向けられている疑惑について…↓

また、アメリカの取引所Geminiからも、先月Gemini Dollers(ジェミニ・ドル)という米ドルとのペッグ通貨が誕生しています!

そしてこのたび、GMOが日本国内での円ペッグ通貨を発行することを発表…

あちこちでペッグ通貨が誕生していることがわかりますね…!(゜Д゜;)

GMOステーブルコイン=GJY、アジアへの進出も

GMOコイン

このたびGMOが発行する予定の円ペッグ通貨は、テザーが米ドルを担保にして発行しているように、日本円を担保にして発行する「法定通貨担保型」となるそうです。

この通貨は「GMO Japanese YEN」という名前で、ティッカーシンボルは「GJY」になる予定。

…なんと安易なネーミングだ。(わかりやすいと言いましょう)

仮想通貨 ビットコイン

日本だけでなく、アジア地域へ向けて発行する予定とのことで…。

現在アジア各国では実際のお金ではなく、スマホやカードを利用してのいわゆる「キャッシュレス」が普及しつつあります。

キャッシュレスへの動きは大きく、ここに円ペッグ通貨が加わることでさらにその動きは加速するだろう…というのがGMOの見解。

さまざまな種類のステーブルコインがありますが、GJYは日本円という担保があったうえでの発行になるため信頼性が高いコインになるといいます。

仮想通貨 日本 ビットコイン

ほぉ~~~まさかGMOがステーブルコインを…というのは、思いもしませんでした。

来年度中にはGJYができるそうで、アジアへの進出も含めて東京オリンピックへの意識も多少あるのではないかな…と感じましたね(‘ω’)ノ

GMOコイン アプリ

とまぁ、9月5日からは販売所スタイルだけでなく、ユーザー同士が売買できる「取引所スタイル」での取引も可能になったGMOコイン。

今後、日本国内での主要な取引所としてさらに活躍していくでしょう…!(*’ω’*)

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