リップル(XRP)の国際会議「SWELL」2018年の発表内容まとめ!(10月1~2日)

      2018/10/04

仮想通貨 リップル ripple

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

SWELL始まって、朝起きてもリップルが落ちてなかったよ!!!
(完全に去年のトラウマ)

昨年はですね~…SWELL始まる前まで価格が上がってたんですけどね~…

↓昨年のSWELL3日間のまとめはコチラから♪↓

SWELL始まってからスコーンと価格が落ち続け、しかも特に大きな発表はビルゲイツ財団との提携くらいという中身でした(´・ω・`)

しかし!!

今年のSWELL始まってはそれもあってか、違うようです。

ここではSWELLの中でどのような発表があったのか、2018年のSWELL関連のまとめを随時更新していこうと思います♪

「SWELL(スウェル)」についておさらい!

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SWELLとは、年に一度行われるリップル社のでっかいイベントです。
(説明の雑さよ)

リップル社のメンバーはもちろんのこと、豪華なゲストスピーカーが登壇することで注目されています。

SWELLの中ではリップル社の開発進捗や今後について、現在どのようなプロジェクトが進められているか、そのほかにもブロックチェーン技術・支払いに関する議題や経営・フィンテックなどさまざまなテーマが取り上げられています。

2018年SWELLのスケジュールについて

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では、今年のSWELLについてまとめます。

2018年SWELLの詳細
日時 2018年10月1日~2日
(日本時間では2日3時~)
場所 アメリカ・サンフランシスコ
スケジュール~1日目~
11時 クリントン大統領の講演
12時 ランチ
13時 リップル社CEO、ブラッド・ガーリングハウス氏講演
13時半 サンタンデール銀行、エド氏講演
13時45分 IMF(国際通貨基金)代表理事講演
14時15分 さまざまな中央銀行のメンバーによる講演
15時半 リップルのメンバーなど界隈の実力者たちとの時間
スケジュール~2日目~
10時 リップル市場戦略家コーリー氏、アナリストのアレンカさんの支払い動向に関する市場調査の講演
10時半 世界の仮想通貨規制に関する討論。タイの証券取引委員会ディレクターやIMF副相談役、元ニューヨーク州金融監督などが登壇
11時半 商業における商取引・支払い動向の未来について、eBayのピットマン氏、フォーチュンのロバート氏が登壇
12時 ランチ
13時 サイアム商業銀行事業統括責任者コリン・ディン氏が送金サービスについて登壇
13時15分 ヨーロッパ&ブラジルの支払いを速く安くしているというテーマについて、BeeTechとInstaReMのCEOが登壇
13時半 送金会社・TransferGoのCEOによる登壇
14時 ブロックチェーンと支払いに関する未来について、リップル社経営企画部のカヒーナさんらが登壇
14時45分 送金業者RemitrのCEO、取引所・Bittrexの事業開発責任者などがデジタル資産について討論
15時半 ブロックチェーンイノベーター賞の受賞者発表

SWELL1日目のまとめ

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クリントン大統領の登壇

クリントン大統領がトップバッターとして登壇し、始まったSWELL。
(なお私はもちろん爆睡)

“新技術に対して古い制度を適用してはならない。それは金の卵を産むガチョウを殺すようなものだ”

という、強く印象に残るメッセージを。

リップルやXRPを知らないという方にとっても、興味を持たせるようなインパクトある発言だったのではないでしょうか。

続いてリップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏が登壇。

リップル XRP ブラッド

現代社会で情報がすばやく移動できるように、価値の移動をリップルが担うという旨の発言をしました。

これまでに作られている既存の金融システムではなく、新しく作る(構築する)ことを目指しているとのことです。

xRapidの商業利用について

xRapid

リップルにはいくつかのソリューション(問題を解決するサービスのこと)があります。

xRapid、xCurrent、xVia…そして特に注目されているのが「xRapid」です!

今回のSWELLでまず発表されたのが、このxRapidを送金業者など3社が商業利用を開始したというニュースです☆

3社の特徴をちょこっとご紹介。

Cuallix

メキシコやアメリカを拠点とする金融機関(決済に関する業者)です。
SWIFTやマスターカード、ユニオンペイの決済に大きく関わっています。

MercuryFX

イギリス・ロンドンを拠点とする金融機関。
速く安く使いやすい送金サービスを提供している企業です。

Catalyst Corporate Federal Credit Union

Catalystはアメリカの1400の信用組合に対し、さまざまなサービスを提供する卸売協調金融機関です。
支払いに関するソリューションやバランスシート管理の支援などを行っています。

私たちが普段売買しているトークン・XRPが「利用される」と断言し、これにリップラー歓喜となりました(∩´∀`)∩

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ということで、Twitterでも長きにわたる論争が続いていた「トークンのXRPが使われるか問題」について、xRapidがここで商業利用されることがわかり、盛り上がっております…!

2日目も何か発表やリップル社としての進捗報告があることを期待しましょう!(*’ω’*)ノ

SWELL2日目のまとめ

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10月2日!(日本時間では3日午前2時)から行われたSWELLの2日目のようすです♪
(もちろん安定の爆睡www)

ということで、1日目に引き続きどのような内容が議論されたのでしょうか。

何か新しい発見や発表はあったのか、XRPの価格はどうなっているのかなど見てみましょう!

仮想通貨やブロックチェーンについて

SWELL リップル Ripple

SWELLの中ではコーリー・ジョンソン氏が2日目のトップバッターとして登壇し、アナリストであるアレンカさんとともに支払い動向に関する市場調査について語りました。

その中では、仮想通貨やブロックチェーン技術がいかに重要であるかということ、このふたつの普及に関しては「我々が最先端だ」という内容の発言をしています。

いま仮想通貨・ブロックチェーン技術については、とても大切な転換期だとも…!(`・ω・´)ワクワク

…そんな時代に生まれた私たちって、超ラッキーじゃね?(`・ω・´)w

「デジタル決済に興味がある」

仮想通貨 リップル xrp

次に、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏から。

世界中の22か国で、約700名にものぼる支払いのプロに話を聞いた

…とのこと。
Ripple公式サイト

そしてそのうちの約75%の方が、決済に利用するデジタル資産について大きな興味を抱いているということです。

この内容については上記リップルの公式サイトから、レポートを無償でダウンロードできるようにしているとのことです。

先ほどの話と通じるものがありますが、リップル社だけではなく私たちユーザー側もかなり大きな転換期にきているかと思います。

ブロックチェーン技術や仮想通貨についてですね。

支払い方法としてリップル(XRP)が使われることについて、SWELLが終わってからかなり反響があったようですし、今後どのように仮想通貨を「利用していくか」を考えたいところ。

仮想通貨 ripple リップル xrp

xRapidというソリューション(サービスや商品のこと)があって、それがあちこちで使われるというのもトークン・XRPの大きな一歩です。

それと同様に、私たちユーザーがどのようにトークンとしてのXRPを利用し、リップル社のサービスを使うことが将来どういうことになるのか…今後大きく変わるであろう日常の支払いについて、考えたいものですね。

TransferGo、xCurrent利用した送金について

TransferGo リップル Ripple

さて、TransferGo(トランスファーゴー)という大手の送金会社があります。

CEOがスウェルに登壇し、これまで会社が行ってきた送金についての内容を語りました。

支払いに関する摩擦や邪魔を取り除き、スピーディに安く送金をできるようにすることが自分の使命だ!と語ったCEOですが、さらにより良いサービスを目指すとのこと。

そこで目をつけたのがリップル。

現在、TransferGoではヨーロッパの各地からインドへ、最初のxCurrentによる送金を開始しました(‘ω’)ノ

xCurrent リップル Ripple

xCurrentというのは、銀行が国際送金を行うとき、長い時間がかかったりこれまでのように手間をかけて送金せずとも、銀行が送金を行うときの状況をチェックできるソフトのことをいいます。

銀行など金融機関向けのサービスってことですね☆

そんなxCurrentを利用し、TransferGoはさらにサービスの高みを目指す…ということです♪

これによってさらに早くリアルタイムでの取引ができることから、TransferGo社は急成長を見せています…!

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また、CEOは続けて国境を越えた支払いを完全に無料にすることなどを挙げ、今後さらなる送金サービスの展開を示唆しました。

現在のところ国際送金…というと、とんでもない金額(手数料)がかかる&日数がかかるということで「不便」のひとことにつきます(´・ω・`)w

サッと送金できる仮想通貨をはじめ、こういったトークンの利用が国際送金の問題解決できるソリューションであり、求められているものだとわかりますね…!

まとめ

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TransferGoをはじめ、これまでにさまざまな企業がリップル社と手を組み、今回のようにさまざまな発表を行ってきました。

今年のSWELLについては、始まってからドカーンと価格が下がるというような悪夢も特になくw

無事に2日間の工程が終わりました!(わ~~~!w)

昨年はこのあと、東京を含めたあちこちでミートアップが行われたんですよね♪懐かしい…!

ということで!

今年は「XRPが利用される」という、リップラーのみなさんが胸をなでおろすような、安心できるニュースがあって本当によかった♪(´;ω;`)

しばらく日本ではリップル関係のミートアップや大きなイベントはないようなので…次にどのようなニュースが聞けるのか、楽しみにしておきましょう!(∩´∀`)∩

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