ビットフライヤー社長交代でどうなる?注目のリップル会議「SWELL」についてまとめ!

      2018/10/02

仮想通貨 リップル xrp

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

台風が通り過ぎ、むちゃくちゃ晴れましたね…。

次男が月末に手術を受けるので、今日はその術前検査に行ってきました~。

大きな病院のあっちこっちを歩きまわり、痛い検査も泣かずにがんばりました(´;ω;`)ウゥゥ

母ちゃんはハラハラと気疲れしましたw

さーて!

気がついたらもう10月に突入、今日SWELLの日じゃねーかwww

ってことで、リップル(XRP)の注目ファンダとなるカンファレンス(会議)、SWELLがどういったものなのか、昨年のSWELLがどうだったのかを振り返って見てみましょう!

SWELL=リップルの一大イベント!

ripple リップル xrp

Twitterのタイムラインでもたびたび見かける「SWELL」という文字…。

SWELL(スウェル)は、人気アルトコイン・リップル(XRP)による年1の大きなイベントです☆(‘ω’)ノ

昨年はカナダのトロントで行われ、今年はアメリカのサンフランシスコにて開催される予定です。

イーサリアム開発者のヴィタリック氏が登壇したり、インターネットの生みの親であるティム・バーナー=リー氏も参加したことでむちゃくちゃ注目されました。

さて、今年はどんなメンバーが登壇するのか、また昨年あった発表を見てみましょう。

昨年の登壇者は先ほどもご紹介しましたように、ヴィタリックをはじめかなり大物が参加していました。

今年の参加者は!?(゜Д゜)

ポイント
  • ビル・クリントン元大統領
    名前を聞くだけでピョエエエエ(゜Д゜)という感じですw
  • ED METZGER(読めません)
    スペインに拠点を構えるサンタンデール銀行のボス。
    すでに今年、リップルを利用した国際送金を開始しています。
  • R・J・ピットマン
    eBay(インターネットオークション)の最高責任者。

今回はXRPの価格がどうなるやら…に注目が集まっています。

今後発表があれば随時更新していきますねっ♪(∩´∀`)∩

今年のSWELLについて

仮想通貨 リップル ripple

今年のSWELLはアメリカ・サンフランシスコで行われるということで…

日本との時差は16時間(サマータイム中)、あちらの時間で1日・11時からクリントン大統領のスピーチが行われるということは、日本時間の2日・3時頃ということになりますね…。

ripple リップル xrp

起きているのがちょっとツラい時間ではありますがw、それぞれどのような発表があるのか大いに期待しても良いでしょう☆

前回(昨年)のSWELLはカウントダウンまで行われましたが、結局コレ!といった大きな収穫がないままに終わってしまいました…(´・ω・`)
(ビルゲイツ財団との提携とか、あったんだけどね)

今回のイベントではどんな発表があるのか楽しみですね…!さすがに去年と同じってことはないだろう(・∀・)www

SWELLの影響?ビットバンクの新ルールについて

bitbank ビットバンク

bitbank(ビットバンク)が今日、取引に関する新ルールを発表しました。

“現在、bitbank.ccにおいてXRP/JPYのマーケットにて注文の発注後に約定結果を反映するまでに時間がかかる事象、また、その間においてキャンセルボタンが表示されているが約定しているため取消しできない事象が断続的に発生している問題について、お客様の利便を損ねる結果になってしまっておりますこと、深くお詫び申し上げます。”

引用:ビットバンク様より

…とはじまり、現在ビットバンクでXRP/JPYの注文に難アリという状況になっていることを謝罪。

そして、この事象を解消させるために「とりあえず」の対応策を発表しました。

“ルール詳細

注文の逼迫時における、成行注文の発注の一時的な制限

さらなる注文の逼迫時における、最小注文数量の一時的な引き上げ”

※逼迫(ひっぱく)
アップアップでやべぇ状態ってことです。
注文が逼迫=むっちゃ注文入ってる状態ってことです。

これに伴うメンテナンス時間などは特にないということですが、明日10月2日(火)より順次適用されていくとのことです!

ただ、売買のマッチングがさらに改善されるように開発が進められているそうなので、このルール適用後もきちんと対応してくれることがわかりますね。

成行き注文が制限されるということですが、具体的な数量など記載がないため続報を待ちましょう…。

ビットバンクといえば、リップル(XRP)の月間取引量が世界一になったこともあるほど人気となった、XRP取引の場です。

リップルは日本でも特に知名度や買いやすさ(現在の価格など)もあり、人気のアルトコインであることが知られていますよね☆

なのでこの対応は今回行われるSWELLに備えて…ということでしょうか♪(‘ω’)ノ

ついでにもうひとつ言えば、ビットバンクは今日10月1日からサイトのURLが変わるみたいですよん。

旧URL https://bitbank.cc/app/
新URL https://app.bitbank.cc/

旧URLでアクセスしても、新しいURLに自動転送されるみたいなのでブックマークを変えなきゃ(゜Д゜)という必要はないようです♪

↓ビットバンクの登録方法や使い方を解説した記事はこちら↓

Zaif(ザイフ)、ハッキング関連の進捗報告

zaif ザイフ

9月20日に発覚した、Zaif(ザイフ)のハッキング事件から10日ほど経ちました…。

今日、これについてザイフから進捗報告がありました。

“弊社は、JASDAQ上場企業である株式会社フィスコのグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じた金融支援の正式合意を目指す検討を開始する基本合意を締結しております。”

引用:Zaif様より

ンン、日本語チョットムズカシイネ。(・ω・`)w

フィスコの子会社から金銭的な支援を受けるための合意について、話し合いをする約束を取り付けたよーってことですね。

ということは、具体的な支援や補償についてはまだまだこの話し合いの先にあるということですから、時間はかかりそうですね…。

コインチェック coincheck

…比べるわけじゃないけど、コインチェックは1月26日にハッキングが発覚、28日に補償を発表しましたからね……(比べてる)

おさらいしとこう
2018年1月26日 コインチェックXEM約580億円分ハッキング(時価)
当日夜に記者会見
2018年1月28日 XEMでの補償を発表
2018年2月13日 約401億円分の出金申請分、振込完了

とまぁ、なんともスピーディな対応だったことがわかります。。。

…ちなみにこの件、フィスコ側からもお知らせがありましたので貼っておきますね~(・ω・)ノ

フィスコ(PDF資料)

ビットフライヤー加納氏、代表取締役を交代

bitflyer ビットフライヤー

最後のニュースはコチラ。

国内大手の取引所・ビットフライヤーの代表であった加納裕三さんが代表の座を退き、このたび新しく設立された「bitFlyer Holdings」の代表取締役に就任しました。
参考:ビットフライヤー(PDF資料)より

ホールディングス=持ち株会社制ということなのですが…

ビットフライヤーという大元のになる会社があって、その下にビットフライヤーホールディングスができる…ということですね。

なので、ビットフライヤーが経営だったり会社の管理を行っていくことになります☆

別会社ではありますが、ビットフライヤーのホールディングス化では「業務執行機能」と「監督機能」を分けて、それぞれの責任や義務をわかりやすくするという狙いがあるようですね。

bitflyer ビットフライヤー

ちなみに…

ビットフライヤーホールディングスの取締役に就任した大西氏は元三井住友銀行の役人で、佐藤氏はGMOやU-NEXTに在籍した弁護士

さらに近江氏は公認会計士…と、ガチガチに経営陣を固めてきていることがわかります(゜Д゜)

これまでの取引所・ビットフライヤーではなんく、ビットフライヤーホールディングスへと場所を移した加納氏ですが、今後この体制になってどう変わっていくのか期待したいところですね…!

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