Zaif・新規受付中止…バイナンス、DEX(分散型取引所)を年末年始に公開予定!【DEXの解説やメリットも】

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*’▽’)

んまぁ~~当然っちゃ当然ですが、昨日の広島は朝から雨で子どもたちの運動会は延期となりました。

実は延期日は今日なんですが、まぁ台風本番ということで…お察しの通りでございます!!!w

次は週明けになるので、なんとか晴れてほしいと願います(´・ω・`)

あとは、台風がとんでもない強さということで…ニュースでは情報を見ていますが、これから本州にも向かってくるようですね。

次の台風もできてしまっているとのこと、被害を最小限に食い止めたいところです…。

とまぁしんみりしてしまいましたが、気になる仮想通貨のニュースを見てみましょう☆(‘ω’)ノ

Zaif、新規会員登録を一時中止に…

zaif ザイフ

Zaifさ~~~~~ん。

28日金曜日、21時をもって新規会員登録をストップしたとのこと。
参考:PRTIMES様より

社内のリソースを今回の被害回復に向けるべく、新規での会員登録受付を一時的に中止したそうです。

ただ、これまですでに会員登録の申し込みをしているユーザーに関しては(本人確認の手続き中であるなど)登録待ちの状態になっている方はこのまま会員登録手続きを進めていくそうです。

ザイフではなかなか登録の手続きが進まない(´・ω・`)という声もあがっていましたが、すでに申し込みをして手続きに入っている方は大丈夫ということなので、ヨカッタ(´・ω・`)ホッ

記者会見

ザイフに関しては、コインチェックのときとは違って記者会見をしないの?という声もあがっていますが…

コインチェックの会見を見た方はわかると思いますが、現時点で言えることは本当にごくごく一部と限られています。

確かにユーザーへの「謝罪」という意味では会見をしたものの、実際には仮想通貨に関する知識不足の取材陣が同じような質問を繰り返しただけ…という印象ではなかったでしょうか。

今回はすでに大阪府警がザイフに対して聞き取り調査をしているという報道もありましたので、コインチェックの件同様になかなか詳しい内容を答えることは難しいだろうと思われます。

おそらくこのまま会見などはないと思われますし、補償や今回のハッキング事件が落ち着いたあとは、現経営陣は退くというかたちになりますので、みなさん気になっている朝山社長も表に出てくることはないんじゃないかと…(´・ω・`)う~ん…

バイナンス、DEX(分散型取引所)の公開を年末に予定☆

バイナンス binance

海外取引所「バイナンス(Binance)」のCEOである通称CZが、昨日Twitter上でこんな発表を☆

Binance DEX」の開設について、ツイートしました♪

※DEXってなんやねん
Decentralized Exchangeの略で、分散型取引所という意味です。
管理者がいない取引所のことをいい、通常の取引所とは違ってユーザー同士で取引ができる仕組みになっています。
私たちが普段使っている一般的な仮想通貨取引所とは違って管理者がいない状態なので、ハッキングやカウンターパーティーリスクが低いのが特徴です。
カウンターパーティーリスクは、取引所が倒産して資産が失われるなどのリスクをいいますよん。

というわけで、バイナンスがDEXをつくることがわかりました。

このDEXの特徴として、バイナンスのトークンであるBNBトークンをガスとして利用するということです。

イーサリアムでもETHを送金するときにGas(ガス)というトークンを利用して手数料を支払いますが、それと同じようにBNBが利用される…ということですね。

バイナンス binance

CZは以前、バイナンスDEXに関する発表をしています(・∀・)

プレアルファ版のDEXについてですね。まだまだ初期段階っちゅーことです!

そして、CZはバイナンスDEXについて年末もしくは2019年年始にはパブリックベータ版の公開を目指しているそうですよ♪

すぐやんけ!(゜Д゜)w

そのため、CZは土曜日にもかかわらずノンストップでやってます!とのこと。

嬉しいけど休んでくれ、CZ…!そしてがんばってくれ、CZ…!

「DEX」ってどんなメリットがある?BNBはどうなる?

バイナンス binance

ただ、これでBNBトークンが上がるんじゃ!?バイナンスめっちゃ良くなるんじゃ!?と予想する方もいらっしゃると思います。

正直なところ、これまでのバイナンスを利用している方はDEXを利用するメリットとして何が挙げられるのでしょうか?(´・ω・`)

取引所ゆえの人によるミスがない

通常の取引所は、取引所がユーザーの資産を管理しています。

ですが、DEXの場合はその管理者がおらず、取引所内のスタッフによる「万が一の事故」の心配がありません。

直接ユーザーのアカウントをハッキングするとか、セルフGOXしてしまうくらいしかGOXの可能性がないってことですね!

そういったリスクがとても低くなっているため、コインチェックのハッキングのようなことがなくなるということです。
※コインチェックのハッキングは、スタッフが外部から送信されたメールを開いたことがきっかけでハッキングされた

政治的な介入がない

中国 ビットコイン

昨年秋、中国の取引所が一斉に規制されたことで「チャイナショック」が起こりましたね(´・ω・`)

↓ビットコイン(仮想通貨)の歴史について☆↓

どこの国の人がアクセスしてどうこう…ということにはならない安心感があります。

これはデカいです。

特に大きな金額を扱う人にとっては、このふたつの問題はいつどうやって起きるか先読みが難しいため、かなり安心感が増すでしょう。

そして、このDEXをバイナンスが行うということですが…。

BNBトークンをガスとして利用することで、BNBの需要が高まることは間違いないでしょう。

しかし、その程度はいかほどか…これまでのバイナンスからDEXに移動して利用する人は、果たしてどれくらいいるでしょうか?

注目度はあるかもしれませんし、これまでDEXを知っていたけどなかなか触れなかったという方も、バイナンスというブランドがあるため利用する人がいらっしゃるかと思います。

実際に利用がスタートして、どれくらいの利用者がいてどれくらいの出来高になるか…に注目が集まりそうですね!

期待しましょうっ!(´;ω;`)

SECに「ICOは証券か」の問い

仮想通貨 ico

アメリカの議会議員グループが、アメリカ証券取引監視委員会(SEC)のジェイ・クレイトン会長に向けてICOに関する要請を行いました。

内容は、ICOで生まれたトークンが「証券かどうか」を問うものでした。

↓ICO(イニシャル・コイン・オファリング)って?↓

以前ブログでもお伝えしましたが、ICOは証券になる可能性があるとCBOE(シカゴ・オプション取引所)の社長から言及があり、イーサリアムに対しては「有価証券ではない」という見解がSEC(アメリカ証券取引監視委員会)から出ていましたね。

↓CBOE取引所社長が「ICOは証券の可能性」と示唆↓

↓イーサリアムが証券だと困るワケを解説!↓

というわけで、イーサリアムと違ってICOについての明確な位置づけはまだされていません(´・ω・`)

SECによる回答を待つということですが、どうなるのでしょうか…!?

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