グーグル(Google)、10月に仮想通貨広告を復活!ドイツで仮想通貨&法定通貨をひとつで管理できる口座が!CZが価格操作で悩む…

   

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こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

台風がまたやってきてるそうで…しかもまた日本に向かってきているとかなんとかで…。

もうこれ以上災害に苦しめられたくないですよね(´・ω・`)

いくら人間の力ではどうしようもないとは言っても…怖いなぁ。。。

さてさて、気になる今日のニュースを見ていきましょうかっ!

グーグル、仮想通貨関連広告を10月からOKに♪

google グーグル

今年1月、フェイスブックとグーグルが「仮想通貨関連の広告、流したらアカンで」ということになっていましたよね。

しかし、そのニュースから約半年後に「やっぱり規制緩和するで」という発表を行っていました。

↓フェイスブック&グーグルともに仮想通貨広告の規制緩和へ↓

そして昨日、公式で「仮想通貨交換業者の広告を再び認める」という発表をしました♪

“米IT大手グーグルは25日、インターネット上で取引される仮想通貨の広告を巡り、10月から日本と米国で、仮想通貨交換業者の広告を再び認めると発表した。広告主はグーグルによる認定を受ける必要があるとしている。”

引用:グーグル、仮想通貨広告を再容認 10月から日米で|楽天インフォシークニュース

10月から日本とアメリカで広告掲載が再びOKに、フェイスブックは条件付きですでにOKが出ていましたね。

よーしよしよし、これでより多くの人にまた仮想通貨を知ってもらえるきっかけ作りになります!

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…日本だけに目を向けると、今はZaif(ザイフ)のハッキング事件で「仮想通貨、この先大丈夫なの?(´・ω・`)」という雰囲気がプンプンしていますが…

世界に目を向ければ、このように大手が仮想通貨に対して規制をゆるめたり、また違う地域や国では仮想通貨・ブロックチェーン技術を受け入れるために制度を整えたりと、着々と前進していることがわかります♪

ハッキングの再発防止を徹底していただきたいのはもちろんなのですが、ここんとこ相場もちょっと上向きになっている感じもありますし、もうちょっと前向きな雰囲気でいきたいですね!( ^ω^ )b

ドイツ・仮想通貨&法定通貨をひとつで管理できる銀行口座!

bitwala

ドイツのブロックチェーンバンキングサービス「Bitwala」では、ひとつの口座でユーロ(法定通貨)とビットコイン(仮想通貨)、両方の資金が管理できるプラットフォームをスタートする予定だそう!(゜∀゜)
参考:CCN様より

なにそれー!めっちゃいいじゃん!!w

まずは3万人のユーザーを対象に、11月からこのサービスを開始する予定だそうです。

仮想通貨と法定通貨との間の隔たりをなくし、スムーズに移行することを目指すそうです。

また、Bitwalaで利用可能な仮想通貨関連サービスですが、Bitwalaのアカウントを使って給与支払いを受けたり、家賃をここから支払うなどさまざまな決済に利用できるようになります。

もちろん、ビットコインの口座に関しても、ほかの仮想通貨と直接取引する機会や即時アクセスができる快適さをユーザーに提供するとのこと。

仮想通貨 イーサリアム ETH マイイーサウォレット

ここんとこ、仮想通貨といえばウォレットアプリがあっちこっちで乱立していますが、海外で注目されているのが「カストディサービス」です。

つまり、仮想通貨の保管サービスですね。

ウォレットにそのまんま仮想通貨を置いておくのは、ハッキングやセルフGOXのおそれがあるなどリスクが…(´;ω;`)

その心配をなくして利用料金と引き換えに安心を買うのが、仮想通貨の保管サービスってわけです。

↓BitGo(ビットゴー)は政府に認められたカストディアン♪↓

すでにアメリカ政府機関に承認されたカストディサービスも登場しています。

BitGoのCEOをはじめとする仮想通貨の有識者たちは、今後投資家が安心して参入してくる環境をつくるためにもカストディサービスの充実が欠かせないとしています!

そりゃそうだよね、むっちゃくちゃ大金持ってる人がセルフGOXしてしもうた!(゜Д゜)なんてことになったら、笑えないですよね…w

取引所に仮想通貨を置いておくリスクも高く、実際に今年に入ってからコインチェック・ザイフのハッキングが起こってしまっています。

そして、今回ご紹介しましたドイツの法定通貨・仮想通貨のダブル口座ですが、ドイツの預金保護制度のもと、最大で10万ユーロまで保護対象になるそうです。

これは安心して投資家の方が仮想通貨を触ってみようか…となりますよね。

11月からサービス開始とのことで、期待が膨らみます♪(∩´∀`)∩

バイナンスCEO、価格操作や偽装取引のFUDについて語る

バイナンス binance

海外取引所「バイナンス(Binance)」のCEO、CZさん。

取引所になんらかのトラブルがあったときには何度もユーザーに向けてツイートをし、神だろと言われる速さで対応にあたり。

FUDがあったときにはきちんと自らの口でウワサを蹴っ飛ばし、そんなCZをわたしは支持しております。いつもお世話になっております。

さて。

バイナンスでの偽装取引や価格操作について非難が起こっていることについて言及しました。
参考:AMB CRYPTO様より

これについてCZは、第三者の機関に調査を依頼して偽装売買や市場操作について調査を行った結果、特に証拠が見つからなかったとしました。

また、バイナンスのスタッフには仮想通貨を保有してもらいたいと考えている一方で、どうしてもスタッフが仮想通貨を買うと疑われてしまいますよね(´・ω・`)

それを防ぐべく、買ったコインを売却するのは30日ホールドしてからだ…としました。

バイナンスの内部方針としては、このルールとともにデイトレードはさせないということでした。

バイナンス binance BNB

それでも、やはり仮想通貨の偽装取引や資金洗浄といった犯罪行為については、コレ!という定義が難しいことを述べました。

そらそうだよね、株と違ってあっという間に価格が変わってしまうし、その理由については後でわかることが多いし…

特にコレといったニュースがなくても、グループで仕掛ければあっという間にパンプさせることができちゃうんですから(´・ω・`)

※パンプ(Pump)
価格をわざと吊り上げること。

ここんとこ、バイナンス銘柄がドカーンと火を噴くやつがちらほらありますね。あんま見てないけど。

こういった価格操作を全部規制したり、取り締まったりするのは難しいものです。

法整備も進んでいないし、株と違ってまだグレーゾーンであることも、価格操作の定義がしにくい一因ですね。

何にせよ、そういった吹き上がる銘柄にはあんまり触らないようにしましょう、ヤケドしちゃうから(´・ω・`)w

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