仮想通貨の時価総額を知るのに超便利「コインマーケットキャップ」の使い方を解説!日本語表示もあり!

      2018/09/20

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!( *´艸`)

さ~て今回ですが…仮想通貨投資をするうえで欠かせない、あるサイトについて見てみようと思います!

それは「Coin Market Cap(コインマーケットキャップ)」というサイト。

略して「CMC」とよく表記されていますよん♪

仮想通貨初心者も上級者も関係なく、CMCは多くの仮想通貨ユーザーに重宝されている存在。わたしもいつもお世話になっておりますw

ということで!

コインマーケットキャップについてどんな機能があるのか、どのように見て何がわかるのか!?など、便利な使い方についてまとめていきます☆

CMC=仮想通貨の辞書!

仮想通貨 ビットコイン

コインマーケットキャップとは、ビットコインやアルトコインなどさまざまな種類の仮想通貨に関する情報がぎゅっと詰まった、各銘柄の基礎情報を調べるにあたって欠かせないサイト。

それだけでなく、直近の取引量や市場の動向も探ることができるため、トレードをする人にも欠かせません♪

…最初に言っておくのですが、コインマーケットキャップは英語のサイトです。

<●><●>

私のような英語ド素人が扱っていいものなのかはわかりませんが、グーグル翻訳をしてもOKですし、翻訳せず英語のままでもなんとなくはわかるんじゃないかなぁと思います。

私もなんとなーくは翻訳せずともわかりますw

とにかく各コインの情報量がとんでもなく多いため、まるでコインの辞書のような感覚です。

CMCを見てわかることがた~~~くさんありますので、ひとつずつチェックしてみましょう♪

特徴その1・チェックできる銘柄が多すぎる

仮想通貨 ビットコイン アルトコイン

みなさんは推しコインや好きコインがありますか?(・∀・)

私は以前からちょこちょこ言っていますが、ライトコイン(LTC)が好きです♪

↓私がライトコインを推す理由まとめ!↓

コインマーケットキャップでは、約1950種類(!)もの仮想通貨の情報をチェックすることができます。
(2018年9月18日現在)

こんなにもたくさんのトークンがあるんですね…!

・どんな銘柄があるのか
・価格はいまいくらなのか
・時価総額はどれくらいなのか

…など、ランキングによっていろいろな情報を一目でチェックできて便利。

次のテンバガーを探す資料にもなりますよ♪

↓テンバガーって?用語解説をしています!↓

Coin Market Capの見方☆

基本画面を見てみよう!

まず、CMCを開くとこんな画面になると思います。

コインマーケットキャップ CMC

それぞれ左から、

・銘柄の名前
・時価総額
・現在のトークンの価格
・24時間あたりの取引量(ボリューム)
・現在までの供給量
・24時間あたりの価格の変化
・7日間のチャート

となっています。

いちばん左に1、2、3…と順位のような数字がついていると思いますが、これは時価総額順に並んでいる=ランキングです。

「Name」「Market Cap」などの項目名をクリックすると、並び替えもできますよ!(・ε・)b

Market Cap(時価総額)

時価総額というのは、そのトークンの規模を示すものです。

いったいどれくらいの資金がそのトークンに集まってきているのか、注目されているのか、信用度が高いのか…がわかる指標ということですね☆

Volume(24h)(24時間の取引量)

24時間あたりの取引量については、急激に価格が上がっていると頻繁に取引が行われているということになります。

急激な価格変動を察するきっかけにもなりますし、何かファンダがあったのかな?とも思えますね。

↓ファンダ(ファンダメンタルズ)について解説しています☆↓

Change(24h)(24時間の価格変化)

価格がこの24時間でどのように変化しているのか、一目でわかります。

真っ赤(マイナス)の銘柄が続く中、特定のコインだけ青(プラス)になっているときがあったり、見ているとおもしろいですよ(・∀・)

…とまぁ、こんなふうにさまざまなコインの情報を一気にチェックすることができます☆

また、日本語表記だとウレシイな…(´・ω・`)という方は、いちばん右上部分にあるこちらを選択してみてください!

コインマーケットキャップ CMC

表示される言語を選ぶことができますよん♪

基本画面の見方その2・●●建て

仮想通貨 ビットコイン

基本画面を見る際にぜひチェックしておきたいのが、単純にいま仮想通貨が何ドル(USD)になっているのかという価格だけでなく、BTC建てでの価格にも注目しておきたいということです。

仮想通貨について触れているとよく聞くのが「BTC建て」や「ETH建て」という言葉です。

わかりやすく、まず画像を見てみましょう☆

コインマーケットキャップ CMC

こちらはコインマーケットキャップの基本画面ですが、ランキングをよく見てみると右上部分に「USD」というプルダウンがあります。

ここを選択すると…

・JPY(日本円)
・USD(米ドル)
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)

という項目が選択できるようになります。
(※JPYは使用言語を日本語にしていると表示されます)

まずはここを「BTC」で選んでみましょう。

すると…

コインマーケットキャップ CMC

Price(価格)の部分の表示がこんなふうに変わります。

これは、ビットコイン(BTC)の価格をもとに他の通貨の価格が表示されているっちゅーことです。

ビットコイン(BTC)は仮想通貨全体の「基軸通貨」として使われているボスのような存在、なので1BTCを基準として他の通貨も表示されているんですね。

BTC建てにすると価格というより「数量」での計算になります。

この画像で言うと、イーサリアムはこの当時1ETH=0.03266BTCとなります。

1BTCが日本円で70万円のとき、イーサリアムの価格は700,000×0.03266=22,862円と計算できますね☆

この見方が、BTC建てです。

BTC建て 1ETH=0.03266BTC
JPY建て 1ETH=22,862JPY

…お分かりでしょうか(滝のような汗)

トレードをしている方が回転させて「枚数を増やす」とおっしゃっているのは、コインの枚数(数量)をたくさん持っていると、1枚あたりの価格が上がったときに大きな利益が出るからです。

1枚だけ持っていて爆上げするのも嬉しいんですが、1枚あたりの価格がちょこっと上がったときにコインを10枚持っていたら大きな利益になりますよね☆

そういうことです!!!(無理やり)

便利なメニュー画面の使い方

Coin Market Capのサイトロゴのとなりに、4つのメニューがあるかと思います。

コインマーケットキャップ CMC

・Ranking
・Trending
・Tools
・Services

ということで…通貨の情報だけでなく、こちらは仮想通貨市場全体の情報をチェックできる機能になっています♪

特に「Tools(ツール)」には取引に欠かせないさまざまな情報が!(゜Д゜)

Global Charts(グローバルチャート)」では、ビットコイン・アルトコインが市場においてそれぞれどれくらいシェア(占有率)されているかがわかる「ドミナンス」などのデータが見られます。

コインマーケットキャップ CMC

このドミナンスはとても重要で、たとえば上記の画像の緑の矢印に注目してみてください。

ビットコインの占有率は大きなオレンジの部分、イーサリアムの占有率が濃い青で示されたところになっています。

イーサリアムの占有率がグンと大きくなっているところで、ビットコインの占有率が下がっていることがわかりますよね?

ビットコインからイーサリアムに換えた人が多いということが読み取れると思います♪(∩´∀`)∩

また「Currency Converter Calculator」は、仮想通貨から法定通貨、仮想通貨から別の仮想通貨…といった金額の計算ができる便利なツールになっていますので使ってみてくださいね♪

取引所別の取引量もサクッと見られる♪

コインマーケットキャップ CMC

トップの画面から、こちらの「Exchange」→「Top 100 Adjusted Volume」をクリックしてみてください。

すると…

コインマーケットキャップ CMC

こんなふうに、取引所のランキングにかわります♪(∩´∀`)∩

世界中に数えきれないくらいたくさんの取引所がありますが、日本人で海外の取引所を利用しているという方も多いでしょう。

どこの取引所に人が集まっているのか、たくさん取引が行われているのかがわかりやすくなります。

スクロールしていくと、日本の取引所であるビットバンクやビットフライヤーも載っていますよん(‘ω’)ノ

個別銘柄をチェックしてみよう!

CMCの基本的な見方がわかったところで、続いては各銘柄の情報を見方を♪

コインマーケットキャップ CMC

調べたい銘柄は、右上の検索窓で名前・ティッカーシンボルを入れて検索しましょう!

※ティッカーシンボル
ビットコイン→BTC、イーサリアム→ETHというふうに、トークンをあらわす英語のことです☆

もしくは、ランキングの部分で銘柄名をクリックしても個別ページにアクセスできます(∩´∀`)∩

んでは、スタンダードにビットコインのページを見てみましょう!

コインマーケットキャップ CMC

こちらがビットコインのページです。

現在の価格、BTC建て、時価総額や24時間あたりの取引量、現在の発行枚数、発行上限枚数などの情報が見られます。

コインマーケットキャップ CMC

青い四角で囲んだ部分ですが、こちらはビットコインの公式サイトやブロックの出来高、マイニングに関連するサイトにリンクされています。

プロダクトを知りたいとき、公式サイトで情報を得たいときは自分で検索せずこちらからすぐアクセスできるということですね♪

その下にある赤い四角で囲んだ部分は、それぞれチャート、取引所別の取引量、Reddit(アメリカの掲示板)からのコメント、ウィジェット、取引履歴をチェックすることができます。

どこの取引所でその銘柄が取り扱われているのかがわかりますし、また取引量が活発なところを狙って売買すると早く売りやすく・買いやすくなります。

iOS版アプリもあるよ♪

スケジュール スマホ

コインマーケットキャップでは、iOS版の便利なアプリもあります♪
App Store

(何度も言っているが、ワイはandroidユーザー)

スマホアプリから、いつでもサクサク仮想通貨市場全体の動きを読んだり、個別銘柄の情報をサクッと調べることができます!

まとめ

プロダクト まとめ

というわけで!今回は仮想通貨の流れを知るためにとても役立つツール、Coin Market Cap(コインマーケットキャップ)についてご紹介しました☆

仮想通貨の時価総額は、市場の規模を把握するためはもちろん、どの銘柄が盛り上がりを見せているのかを把握したり、逆にどの銘柄がペースダウンしているのかもわかるため、定期的にチェックしておきたいところ

2000近い種類のトークンが表示されるため、次なる草コインの発掘にも役立つのではないでしょうか。

取り扱われている取引所=上場されている取引所を探すのにも便利ですし、コインの基本情報を知るためにも大いに役立ってくれるでしょう♪(∩´∀`)∩

全ペア手数料無料キャンペーン実施中!
ビットバンク バナー
bitbank(ビットバンク)では全ペア手数料無料キャンペーン実施中! セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)
世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上! 手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - 初心者ガイド, おすすめサイト・Twitter

関連記事

仮想通貨 ビットコイン
【3分でわかる!仮想通貨用語】ビザンチン将軍問題・ロールバック・リオルグ

こんにちは、Makiです!(*’ω’*) 今日は、ちょこ …

仮想通貨 ビットコイン
【仮想通貨】ビットコインとは?歴史や主要ニュースを総まとめ!今後はどうなる?(随時更新)

こんにちは、Makiです!(^ω^) 当ブログではこれまで仮想通貨に関するいろ~ …

ロックアップ カギ
【3分でわかる!仮想通貨用語】ブロードキャスト・スワップ・スワップポイント・ロックアップ

こんにちは、Makiです!(^ω^) 今回は「用語解説」をしていきま~~~す! …

仮想通貨 ビットコイン
【3分でわかる!仮想通貨用語解説】DoS攻撃・DDoS攻撃・セルフィッシュマイニング・51%攻撃

こんにちは、Makiです!(*’ω’*) 今回は用語解説 …

フォーク
【3分でわかる!仮想通貨用語】UASFとUAHF、Segwit2xについて【BCH分裂】

こんにちは、Makiです!(*’ω’*) 今回は2017 …