ライトコインサミット2018間もなく!Huobi、日本でのサービスは年内に!カストディサービスがアメリカ一部で認可

   

仮想通貨 ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

今週は3連休ですが、9月は3連休が2週続くんですね!

毎年秋はなぜか忙しいので、しっかり休みつつ気合いれていこうと思ってますw(゜Д゜)ウオオォ

今日の気になるニュースです☆

ライトコインサミット2018、開催☆

仮想通貨 ライトコイン LTC

どうも…日本唯一(仮)のライトコイナーです…(TωT)ww

今日9月14日はですね、ライトコインサミット2018が行われる日なんですよ。

Twitterのタイムラインのどっっっっこにもその文字がないwww

私が書くしかないww

(悲しい)

というわけで…

アメリカ・サウスサンフランシスコにて、現地時間9月14日10時(日本時間9月15日2時)からライトコインサミットというイベントが開催されます♪
ライトコインサミット2018

ライトコイン Litecoin LTC

2日にわたって開催されるこのイベントですが、初日はもちろんライトコインの生みの親、チャーリー・リー氏がオープニングから登壇します♪(‘ω’)ノ

さらにウィンクルボス兄弟が運営する取引所・ジェミニの副社長であるエリック氏も続きます。

2日目はユーチューブ番組に出演するユーチューバーやモデレーター(司会者)のほか、トークンペイ(TokenPay)のCEO、ライトニングラボのCEOなどさまざまなジャンルの方が登壇されます。

ライトコインに限らず、仮想通貨・ブロックチェーン・ウォレット・アプリなど広い範囲のテーマが用意されているよう。

また、ライトコインといえば送金が速く、スケーラビリティ問題の解決にも取り組んでいます。

ビットコインとのライトニングネットワーク、マイニングについても討論が行われるようです(∩´∀`)∩

オープニング、2時かぁ…w

寝てるだろうなぁ私…_(┐「ε:)_w

これでライトコイン(LTC)の価格が上がるー!とかそんなことはないと思うんですが(特にファンダだとは思ってない)、このサミットで討論される内容にとても興味があります。

チャーリーはライトコインだけでなく仮想通貨全体に対して前向きな姿勢であったり、自身が相場に関係しないようにと保有していたLTCをぜ~んぶ売却しちゃったりと、誠実なところが支持されています。

わたしもそんなところが好き☆

↓私がライトコイン(LTC)を推す5つの理由♪↓

具体的なプロダクト(商品やサービス)の進捗は止まっているだなんだという意見もありますが、まだまだ始まったばかりのライトコイン(仮想通貨)、コツコツ着実に開発・普及を進めていってほしいです♪(∩´∀`)∩

ビットトレード買収のHuobi、年内にサービス開始へ☆

huobi フオビ

シンガポールに拠点をおく取引所「Huobi(フオビ)」が、先日日本の取引所「ビットトレード」を買収したというニュースがありましたね。

っしゃ~日本進出や~!という話なのですが、その続編です。
参考:フォビ・グループCEO 「 仮想通貨取引所ビットトレードの名前を変更し年内サービス開始に意欲」金融庁とは5回面談|コインテレグラフ様より

中国のSNS・WeChat(ウィーチャット)において、フオビグループのCEOが「年内にビットトレードの名前をフオビ・ジャパンに変えて、サービス開始ができるように努める」と発言したそうです!
(WeChat見れねぇ!!!)

いつもお世話になっておりますコインテレグラフさんによると、日本の金融庁とは5回の面談を経てようやく許可が下りたんだそう。

ビットトレードからフオビジャパンに名前を変えて、日本と世界の利用者向けに規制を遵守する取引所サービスを提供するとのことです♪

huobi japan

ビットトレードはすでに金融庁から認可を得ている仮想通貨取引所です、大きな障害を乗り越えた取引所をフオビが買収したというのは、日本でのサービスを展開するにあたって大きなアドバンテージっちゅーわけです☆(∩´∀`)∩

年内にフオビジャパンとしてのサービスを開始するということですが、現在のビットトレードからどのような変化があるのか…。

内部体制だけでなく、取り扱い銘柄や手数料、さらにフオビといえば取引所トークンとして人気の「HTトークン(HT)」がありますが、こちらの扱いも気になるところですね。

アメリカ・カストディ(保管)サービスが州で認可☆

仮想通貨 アメリカ

カストディサービス、ここんとこよく目にしますよね。

いったい何なのでしょうか?(´・ω・`)

カストディ(カストディアン…Custodian)とは「保管」を意味する言葉で、有価証券を管理する金融機関のことを指します。

仮想通貨 イーサリアム ETH マイイーサウォレット

仮想通貨におけるカストディサービスは、具体的に言えば「ウォレット」をイメージしてみてください♪

仮想通貨を保管できるウォレットですが、オンラインの状態であれば万が一ハッキングが起こってしまったらどうなるでしょうか…?

なんらかのトラブルがあって仮想通貨を引き出せなくなってしまったら…?

などなど、いろんなデメリット・リスクが考えられますよね(´・ω・`)

そういった心配をなくし、さらに万が一のときの補償など投資家が安心して仮想通貨を預けられるようになるサービスが、カストディサービスです!

今回、仮想通貨に関連するセキュリティ会社の「BitGo(ビットゴー)」が、州からカストディアンとしての承認を受けたということです☆
参考:Companies race to solve bitcoin’s security problem despite slumping prices|CNBC様より

つまり、政府機関に仮想通貨のカストディサービスが認められたということ!

これについて、BitGoのCEOは「(カストディサービスは)仮想通貨市場のインフラストラクチャの欠けた部分だ、そして危険な環境である。」とコメントしています。

仮想通貨取引所はたくさん増えているものの、そこで取引されるコインをどのように管理するかはユーザー任せの部分が大きかったですよね。

セキュリティに力を入れているとはいえ、取引所にコインを置いておくのはリスクがあります(´・ω・`)

私たちユーザーは、それを理解していながらもハードウェアウォレットなど外部ウォレットは不便としてなかなか利用せず、取引所に預けっぱなしになっていたことが大きな問題です…。

だから、コインチェック事件のように狙われてしまうんですね。。。

仮想通貨 ビットコイン アルトコイン

ちなみに、今回承認されたBitGoのカストディサービスですが、なんと75種類以上の仮想通貨(トークン)に対応するということで…。

もちろん24時間いつでも対応にあたってくれることや、100%コールドストレージであることなど、仮想通貨ユーザーにとってはかなり安心感の高い仮想通貨保管サービスを提供するそうです☆

実際にサービスが開始されるのは約1か月後ということですが、BitGoのサービス開始を皮切りに今後もこのようなサービスが増えてくれることを願います♪

取引所がたくさんできるのはもちろんだけど、買ったあとのコイン、特に私のようなガチホ組にはこういったサービスがあると助かりますよね(*’ω’*)b

さらに、今回このカストディサービスがスタートすることで、大きな資産を抱えている投資家も仮想通貨投資に参入するためのリスクを低くすることができる=参入する機会が増えるとも期待されています。

…というわけで、日本のカストディサービスも早くできてほしいなぁと思っています…!

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