ビットコインコアアップデート、まだ…?ビットコインとイーサETNが一時停止、その理由とETNの解説!

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

うふふ…(チャートを見ながら真顔で)

相場についてはね、ファンダがあった=上がるって図式じゃないってことはよーーーくわかっているので…

何かあったらすぐ下がっちゃうくせにね!メンヘラかよ!(´;ω;`)ww

というわけで、いろいろと気になる話題をまとめていきま~す。

Bitcoin Core0.17.0、アプデはいつ…?

ビットコインコアのアップデートが行われる…というブログを前回更新しましたが…アレ………

まだアプデ終わって…ない…?(・∀・;)w

ビットコイン アップデート
※10日23時現在

アプデは9月8日を予定していて、時間としては日本時間の9日午前1時~2時ごろだと言われていました。

↓ビットコインコア、3つのアプデ内容まとめ♪↓

アプデ内容についておさらいしときましょう。

PSBT(Partially Signed Bitcoin Transactions)
ビットコインコアがハードウェアウォレットをサポートすることで、私たちユーザーがフルノードという立場のコアを利用でき、その結果安全性・プライバシーの確保につながります。
フルノードであれば第三者による取引の検証が不要だからです。
出力スクリプト記述子(鍵の区別)
鍵にラベルをつけ、区別できるように。
複数人が関係する取引・マルチシグなどで、鍵の管理リスクを減らします。
コインセレクション(Coin Selection)
BTC送金時、もっと効率良くデータ(BTC)のやり取りができるように。
これによって送金手数料を減らしたり、送金の手間を減らすためスケーラビリティ問題の改善につながります。

むっちゃすごいよね?(゜Д゜;)

だって、ブロックサイズを変えることなくスケーラビリティ問題を改善させたり、送金手数料が減っちゃうっていうアップデートよ?

特に話題になってないから、言うしかないじゃん(゜Д゜)

すごくね!?(゜Д゜;)w

でも、Bitcoin Coreのサイトを見ても、ビットコインのgithubを見ても更新がない…
github

もちろん、予定通りにはいかないこともあるけどさ、情報がないからモヤっとするよね~_(┐「ε:)_

ちゃんとアップデートが終わったら、ビットコインがどんなふうになるのか(技術面でも相場でも)またまとめていきますね♪

アメリカSEC、ビットコインとイーサリアムのETN一時停止

SEC

コインデスクが、こんなニュースについてのツイートを。

アメリカの証券取引監視委員会(SEC)は、ビットコインとイーサリアムのETNを一時的にストップするというニュースです。

「ETF」に関してはあちこちで議論されていたのでお分かりかと思いますが、ETNってなんやねん…と思ってしまいますよね(´・ω・`)

ETN(Exchange-Traded Note)とは、上場投資証券や指標連動証券と言われています。

一方ETF(Exchange-Traded Fund)は、上場投資信託といいます。

↓ビットコインETFが大きなファンダになる理由まとめ↓

名前としては「証券」か「信託」かの違いですが、まずETNの場合は裏付けとなる現物がないという特徴があります。

ETFの場合はビットコインの現物や先物に裏付けが行われますが、ETNは発行元の「信用」で価格が成り立っています。

えぇ…そんなのリスクありすぎてコワイじゃん…(´・ω・`;)と思いますよねw

いくらビットコインETNを買ったとしても、それで実際にBTCが買われているわけではないため、市場に及ぼす影響が小さいのです。

とはいっても、多くのETNは銀行などの発行元があるため、ETNはリスクが低く大きな信頼性があるといいます。

2006年に登場したというETNはまだ歴史も浅く、商品の数が少ないという特徴も…。

ETNとETFの違う点・共通点あれこれ

評価 チェック リスト

ETFとETNの共通点は多く、たとえば…

ETNとETFが同じところ
  • リアルタイムで取引ができること。
  • 証券会社を通して取引すること。
  • 少額から投資ができる。
  • 投資にかけるコストを少なくできる。

逆に違うことといえば…

ETNとETFが違うところ
  • ETNとETFが違うところ
  • ETNは証券に対する裏付け資産がない、ETFはある。
  • ETFは運用期間に期限がない、ETNは期限がある。
  • ETFは価格と連動する現物があるけれど、ETNにはないため価格変動のリスクが少ない。(あるにはある)

…結局のところあんまり聞きなれないと思いますが、ビットコインETNは現状においてビットコインETFよりもリスクが低いということで、すでにスタートしています。

投資家の保護を優先させたETNストップ

仮想通貨 ビットコイン

今回取引がストップされてしまった理由なのですが…コチラ。
SEC公式文書(PDF資料)

スウェーデンに本社をおく「XBTプロバイダー」という企業がありますが、ここはビットコイン・イーサリアムのETNを取り扱っているところ。

アメリカで金融関係の規制を担当する機関・SEC(アメリカ証券取引監視委員会)はこの企業に対し、「市場に参加する人達の間で、混乱が起こってしまう」という理由から、今回ふたつのETNにストップをかけました。

気になるその理由ですが、たとえばアメリカではこういった金融商品を取り扱う場合、その資料に対して「ETF(上場投資信託)」と特徴付けるのが一般的です。

また、別の一般的なところではこの商品を「ETN(上場投資証券)」と特徴付けています。

しかーし。

これとは対照的に、ブローカー側は「非株式連動証券(non-equity linked certificates)」としているそう…。

ゴチャゴチャで意味わからん!ユーザーが混乱するからストップしたる!

…というのが、今回の流れのようです…_(┐「ε:)_

理由はいくつかありますが、そもそもETNはまだ歴史が浅いこともあり、金融商品の性質から見て投資家の保護を優先した結果だと言えるでしょう。

ひとまず、9月20日まではストップしたままのようです…。

仮想通貨 ビットコイン

ETNはETFに比べると規模も小さく、より安全な(リスクが低い)ため、市場を大きく動かすようなものではないと言います。

とは言え、このニュースが報じられた昨夜はビットコインの価格に大きな影響が出ています(´・ω・`)

ETF問題もまだカタがついていない状態ですが、よりリスクの低いETNについてもSECが言及してくるようになりました。

つまり、それほど多くの方がETN・ETF、すなわちビットコインに大きな関心を寄せていることがわかります♪

ちなみに…「本命」とも呼ばれているCBOE(シカゴ・オプション取引所)のビットコインETFに関しては今月いっぱい(9月30日)が承認可否の期限となりますが、場合によっては延長することができます。

最大で240日、このETFが申請されたのは7月2日なので、もしまた延期された場合は来年の2月が最終期限ということですね。

この短い期間で情勢が変わってきています…望みを捨てず、待ち続けるのみです!(`・ω・´)

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