ALIS×Microsoftがタッグを組む?PoA、Azureって何?Liquid by QUOINE、転生の注意点!

   

仮想通貨 ALIS

こんにちは、Makiです!(^ω^)

前回のブログでは、皆さんにおめでとうと言っていただいて本当に嬉しかったです。

見てくださってありがとうございます、今後もガツガツ書いていきますのでよろしくお願いします♪

さ~て。

台風が…すごかったですね…(´・ω・`)

広島では早い段階からテレビに「避難準備」のテロップが出ていました。

小学校はもちろん幼稚園も休みになったので、家にひきこもってました…昼過ぎからは晴れたので特に何もなかったんですが。

ニュースを見たら大阪がえらいこっちゃになってて、タイムラインにも続々と荒れ狂った風と雨の被害が流れてきてて、驚きました…。

みなさん、ご無事だったでしょうか…

被害も気になるところですが…仮想通貨の気になるニュースもまとめていきます!

ALISとマイクロソフトが協業!その内容は?

ALIS アリス マイクロソフト

いつもお世話になっております、ALISさん。

↓ALISで書いています↓

ALISがマイクロソフトと「投げ銭API」の開発のためタッグを組むと発表しました♪
参考:PRTIMES様より

投げ銭というのは、よく路上ライブや大道芸をする路上パフォーマーに対して、少額でもお金を渡すっていうアレです。チップですね。

ネット上でも「モナコイン(MONA)」を使って投げ銭が始まり、今ではネム(XEM)やリップル(XRP)の投げ銭もできるようになりましたよね♪

ちょっとしたお礼の気持ちをあらわすのにピッタリですし、銀行振込とは違ってお互いの名前を明かす必要もなく、送金・受け取りもスムーズ

クソ便利(゜Д゜)

そんな投げ銭ですが、現在クローズドβ版が稼働しているソーシャルメディア・ALISと将来的に結合させて、投げ銭をする動きをもっと強めよう!ということになりました。

そこで、ALISはマイクロソフトと手を組んだということなんですね☆

開発のため苦肉の策を選択、「PoA」って?

この件について考察をば。

プレスリリースには、このように記述があります。

“Microsoft AzureでPoAの検証を行う理由

ALISではブロックチェーン技術の根底にある非中央集権という考えを大切にしています。しかし現状、ALISが利用するEthereumではスケーリングの課題が存在しており、当面はPoAがそのソリューションとして有効な選択肢の一つになると考えています。”

…そうですね~ブロックチェーン技術は誰かに制御されることのない「非中央集権」があるからこそ、偏りなく公平です。

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

ただ、ALISはイーサリアムをベースとしてつくられたERC20トークンの仲間

イーサリアムでは送金詰まり、いわゆる「スケーラビリティ問題」の解決が課題となっています(´・ω・`)

これを現在のところ解決するすべとして「PoA(Proof of Authority)」があるというのです。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、取引を承認するアルゴリズム(方法)があります。

↓アルゴリズムの意味って?解説しています!↓

その方法のひとつがPoAです。

ビットコインならPoW(Proof of Work)ですね♪(^ω^)

PoAを直訳すると「権威(権限)の証明」となりますが、ビットコインとは違ってマイナーによって取引の承認が行われるものではありません。

PoAの場合はマイナーではなくバリデーター(validator)と呼ばれる人たちがその権限をもっています

仮想通貨 POA Network ポアネットワーク

また、PoAのアルゴリズムを使っているプロジェクトとして「POA Network(ポアネットワーク)」がありますよん(‘ω’)ノ

↓POA Networkについて解説しています!↓

エッ、特定の人(バリデーター)が取引の決定権を持つの?危険じゃない?つーかそれって中央集権じゃないの…?と思いますよね。

バリデーターは取引内容を判断する大切な役割を担っている人ですから、その役目にふさわしい人じゃないといけません。

バリデーターは犯罪経歴をはじめ、住所や名前などぜ~~~んぶ公開されているんです(゜Д゜;)

おっしゃ、この人なら大丈夫やね!という人がバリデーターになっています。

なので取引の承認に関する信頼性は高いのですが、特定の人(バリデーター)が承認者というのはいかがなものか?(´・ω・`)と苦言を呈されることも。

仮想通貨 ブロックチェーン

非中央集権が推されることはもちろんわかりますが、スケーラビリティ問題が発生していることからソリューション(問題解決につながる物)としては、現状ではPoAだと考えている…というのがALISの見解です。

イーサリアムのテストネットではこのPoAというコンセンサスアルゴリズムが使われています。

Microsoft Azureって?

そのPoAを、マイクロソフトが今年8月・Azure(アジュール)で導入しました☆
参考:マイクロソフト、Azure上でのEthereum”Proof-of-Authority”の開発を発表|Apptimes様より

“Microsoft Azureはマイクロソフトのデータセンターにあるクラウド プラットフォームで、アプリケーションとデータをホストしている。アプリケーションの動作環境(Microsoft Azure)と、Windows Azure AppFabric(旧名称は.NET Services。クラウドのミドルウェア サービス)、SQL Database(クラウドのRDB)を提供する。”

引用:Wikipedia様より

Microsoft Azure(マイクロソフトアジュール)とは、さまざまなソフトや、ソフトを動作させるプラットフォームを貸すよ~というもの

ALISは、非中央集権の考え方が大切であるとする一方で、現実的に考えると今はPoAを利用して開発を進めていくことを選びました。

そこで、マイクロソフトアジュールプラットフォーム上にて、イーサリアムPoAを共同で検証することになったそうです♪

これが今後投げ銭API開発、ブロックチェーンプロジェクトに必要なインフラ(基盤)の迅速な立ち上げに応用されていくそうですよ(∩´∀`)∩

QUOINE、Liquid(リキッド)に転生!注意点も…

QUOINE

金融庁の認可を受け、仮想通貨交換事業者として活動をしている取引所「QUOINE(コイン)」。

いつも読めん。

QUOINEがこのたび生まれ変わり「Liquid(リキッド)」となりました♪
Liquid公式サイト

liquid

今後はLiquid by QUOINE(リキッドバイコイン)となるそうです(∩´∀`)∩

んで、その機能切り替えでこんな注意が必要になっています。
Liquid by QUOINEプレリリース期間中の入出金状況について

正式ローンチにむけたプレリリース期間となったのですが、この期間は「取引しないで」とのこと。

万が一、この期間中に問題が発生してしまった場合は一切補償されないとのことです(´・ω・`)

目を疑いたくなるような数字ですw

が、リスクが大きいのでしばらく触らないのが無難です…。

正式ローンチのときまで、アナウンスを待ちましょうね!(´・ω・`)ノ
※追記…正式ローンチされました!

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