【3分でわかる!仮想通貨用語】ブロードキャスト・スワップ・スワップポイント・ロックアップ

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(^ω^)

今回は「用語解説」をしていきま~~~す!

出てくる言葉ほとんどが英語もしくは横文字!!

日本人ならわかりやすく日本語で!!というモットーがありまして(初耳)

仮想通貨について調べているとよく目にするあの言葉たちを、今回もわかりやすくご紹介していきます♪(*’▽’)b

ブロードキャスト

“ブロードキャスト (英: broadcast) は、同時通報と言う意味で、不特定多数に同じ情報を同時に送ること。 コンピュータネットワーク上にある、すべてのネットワーク端末(ノード)に対して同時に同じデータを送信する。”

引用:Wikipedia|ブロードキャストより

ウィキペディア先生、ありがとうございます。ありがとうございます。

というわけで…。

ブロードキャストというのはみんなに情報を送ること、つまり「公開する」ってことですね♪

仮想通貨でのブロードキャストとは、自分が行った取引のデータを送信することをいいます。

ビットコイン マイニング

また、マイニングを行うマイナーが、ブロックを採掘したときにもブロードキャストを行います

マイニングによって作られたブロックがブロードキャスト(公開)されないまま、みんなの知らないうちに次々にマイニングされ、結果的に長くなったまま隠されたブロックチェーンがブロードキャストされたことで、短いチェーンが消滅する…

ブロックチェーンは分岐(フォーク)しても、長い方が正当なものとみなされて残る…という決まりを利用した、悪意ある攻撃がモナコイン(MONA)で行われましたね(´・ω・`)

↓モナコインの「セルフィッシュマイニング」について↓

ブロードキャストには、こういった意味もあるんですね~。

スワップ

スワップ(swap)とは、日本語で「交換」という意味をもつ言葉です。

スワッピング(swapping)とも呼ばれます。

以前「アトミックスワップ」という言葉について解説をしましたが、アトミック(不可分)スワップ(交換)という意味です。
(切っても切れない関係という意味です!)

↓アトミックスワップって?詳しく解説しています!↓

また「スワップポイント」という言葉もよく使われているので、次でご紹介しますね♪(∩´∀`)∩

スワップポイント

仮想通貨 ビットコイン

FXの世界でよく使われる言葉。

各国の通貨では、それぞれ金利が違っています。

日本は低金利、日本に比べると海外の通貨は総じて高金利です(´・ω・`)

この金利の差のことを「スワップポイント」といいます!

スワップポイントの仕組み
  • 金利の高い通貨を売り、金利の低い通貨を買う
    →その金利差額分のスワップポイントを支払う
  • 金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買う
    →その金利差額分のスワップポイントをもらう

という仕組みになり、日本円のような金利の低い通貨を売って、オーストラリアドルやニュージーランドドルのような高金利の通貨を買うことで、金利差額分のスワップポイントがもらえます。

スワップポイントはポジションを維持した日数分もらうことができるため、長く運用をする場合にはコツコツと定期収益が得られます。

仮想通貨におけるスワップポイントですが、たとえばビットフライヤーFXではこう。

スワップポイント

どっちも支払いじゃねーかwww

ビットフライヤーFXの場合、毎日0時0分0秒にスワップポイントが確定するので、それまでに自分が持っているポジション(建玉)を決済すると支払いしなくて済むということです。

また、GMOコインでは…

“当社の仮想通貨FXにおきましては、ビットコインと日本円の間に金利差が存在しないため、スワップポイントはございません。”

引用:GMOコイン公式サイト様より

となっています。

FXをしない場合、単なる「スワップ」という言葉が出てきたら「交換だ(・∀・)」と思ってくださいね♪

ロックアップ

ロックアップ カギ

ロックアップとは「カギをかける」という意味です(・ω・)b

仮想通貨だけでなく、株の世界…つまりIPO(ICOの株バージョン)においても使われる言葉。

↓ICO(Initial Coin Offering)について解説しています!↓

トークンを発行した企業やチームが、自身が持っている分のトークンを売らないよ~!ということを指します。

仮想通貨 ico

ICOでよくあるのが、トークンを発行していよいよ取引所に上場される(=取引が開始できるようになる)状態になったとき、運営側が大量に保有しているトークンを一気に売ってしまわないか…という心配です(´;ω;`)

これを「売りぬける」と言いますが、当然上場直後に大量に売却されれば、それだけ価格が下がってしまうことになります…しかもよくある。

仮想通貨 リップル xrp

ロックアップについて知られているのが、リップルです。

リップル社はトークン・XRPをむちゃくちゃ持っているのですが、昨年はリップル社による大量売却が行われないか…?と不安になるホルダーもたくさんいました。

しかし、リップル社はロックアップを行いました♪(*´ω`*)b

そのため、安心材料として価格も上昇したっちゅーわけです!

ロックアップは、運営やトークン発行チームが持っているトークンを売り抜けしないという意味です☆

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