BitMEXメンテナンス×Bitfinexにテザー砲=ブチ上げで戸惑うユーザー【ビットコインETFも】

   

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こんにちは、Makiです!(^ω^)

今日は「!??!?」とビックリチャートになりましたね。

あの急騰、いったいなんだったのでしょうか…?

急騰してからはしばらくヨコヨコの状態が続いていますが、さあ今後これがどう動くか見ものですね。

んでは、今日のビットコインの急騰・テザー問題・ビットコインETFに関する情報をまとめてお伝えします♪(∩´∀`)∩

BitMEX、メンテナンスを狙われる

bitmex

みなさんおなじみの取引所「BitMEX(ビットメックス)」。

日本時間・22日午前10時に定期メンテナンスをするぽよー(・∀・)というアナウンスがありました。

その後、メンテナンス完了という公式ツイートがあったものの、ログインできない(´・ω・`)というユーザーの声が相次ぎました。

対応していたビットメックスは、少しずつ取引再開の時間を遅らせました(´・ω・`)しゃーない

そして、ログインに関する不具合があるため「ログインが安定するまで取引再開を延期します。これについては間もなく報告します」とのこと。

結局、ログインして取引ができるようになったのは日本時間午前11時。

サービスを再開させる際に大規模なDDoSが発生したとのことですが…

↓DDoS(ディードス)について解説しています!↓

サービス再開に伴って公式から「再開ぽよ」とツイートがありましたが、このツイートには「ストップロスがかからなかった」「ログインできない」というリプライが続きました…。

また、DDoSが発生したという内容についてですが、悪意のある人から攻撃が行われた…というよりは「ログインしようとしてボタンを連打したユーザー」のことを指しているのだと思われます。

メンテナンス×ETF関連でショーター増加

Tether 仮想通貨

ユーザーがBitMEXへのログインを急いだ理由ですが…

まず、今日の朝10時ごろににBitfinex(ビットフィネックス)にて、テザー砲がぶっ放されたようす。

テザー発行のようすを追ってくれるomnirxplorerというサイトにて、1億USDTがビットフィネックスに送られたことがわかったんです(゜Д゜)

1億USDT=日本円で約110億円…(゜Д゜;)

これで、ビットコインの売り買いが行われて急騰したのではないかという疑惑があるんですね。

↓テザー(USDT)について解説しています!↓

これによって、ビットコイン(BTC)の価格が急上昇。

ショートポジションを抱えている方が多い中、BitMEXではメンテナンスが行われており、ビットメックスでショートを入れている方はどうすることもできない状態に…(´;ω;`)

今回狙われた要因としては、ショーターの増加です。

まさにコレ。

今回の定期メンテナンスはビットメックス公式でもアナウンスが行われていました。

ビットフライヤーでもどこでもそうですが、定期的に行われるメンテナンスの時間というのは、狙われやすいもの…。

しかも今回は、ビットコインETFの認否について明日23日が期限となっていることもあり、「まぁETFは承認されないだろうよ…」と下落を見込んだショーターが増えていたことが要因です。

メンテナンス×ショーター増加、ここにテザーを使った高騰がかかったということですね(´・ω・`)

ProSharesのビットコインETF、明日認否が決まる!

etf

さて。

先ほど出てきましたETFについて。

ここんとこずっと話題になっていますが、複数のビットコインETFがアメリカのSEC(証券取引監視委員会)に「認可してくれ~」と申請されています。

↓SECって?重要な機関について解説しています!↓

↓ビットコインETFが大型ファンダになる理由を解説!↓

すでに却下されてしまったものもありますが、実は明日8月23日が認否の最終期限になっているETFもあるんです!

それがProSharesという、アメリカの証券会社によるビットコインETFです。

今年1月に、SECに申請されていたビットコインETFのうち、複数が申請を取り下げた…というニュースをお伝えしました。

↓1月のニュース↓

そのときに取り下げを行わなかったのが、このProSharesのビットコインETFです!( ゚∀゚)o彡°

…個人的には、認められないんじゃないかなぁとは思います…とっても残念だけど、とっても認めてほしいけど(´・ω・`)

etf

いくらSECがETFに関する規制を緩和する方向を決定したとはいえ、「投資家保護」は絶対的な前提です。

ボラティリティ(値動き)の大きいビットコインは、安定した投資商品として扱われるためのルールもまだじゅうぶんに作られているとは言えないですよね。

また、ProSharesのビットコインETFは現物ではなく先物を裏付けにしたタイプなので、現物裏付けよりもリスクが高くなっています。

これを踏まえると、明日の認否はまだ厳しいんじゃないか…と思ってしまいます…_(┐「ε:)_

とはいえ、ProSharesのビットコインETFはSECの管理下にあるCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)やCBOE(シカゴ・オプション取引所)を利用することになっているため、可能性はゼロではないでしょう。

明日の認否がどのように下されるのか、注目です!!
※23日は現地時間なので、アメリカと日本では13時間の時差があるため注意!

日本のほうが進んでいるため、こちらでは24日の午前中くらいまでチェックしておくと良いと思います♪

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