IBM社、ノードの情報抽出特許を申請!米でICO規制の議論にRipple社が!英FCA、詐欺に関する警告文【ALIS宣伝】

   

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こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

お盆を超えて、一気に外のようすが変わってきたように思いますね~…

日中はまだまだあれだけ暑いのに、朝夫を送り出すときにひやっとした空気を感じるので「!?」と混乱してしまいますw

体調を崩しやすい時期なので、注意せねばならんですね~…(´・ω・`)

ではでは!

今日の気になるニュースです♪

ノードの情報を抽出する特許、IBMが申請

IBM

クラウドなどITサービスを展開する大手のIBM社が、とある特許を申請したそうです。
アメリカ特許商標庁(USPTO)

その特許とは「ブロックチェーンにおけるノードキャラクタライゼーション」というシステム。

…???(・∀・)w

日々、ブロックチェーン上ではさまざまな取引が行われていますよね。

数え切れないくらい行われている取引の中から、ノードに関する取引データを取り出すというシステムです。

ちなみに「ノード」というのは、ネットワークに参加しているみんなのことを指します。

ノードによって特徴のある取引が行われる場合や、万が一の不正な取引に備えてノードからのデータを抽出しよう(・∀・)というものです。

これを踏まえると、先ほどの「ブロックチェーンにおけるノードキャラクタライゼーション」という言葉も意味も、ちょっとわかりやすくなるのではないでしょうか。

この特許が認可されれば、たとえばブロックチェーン上で「…この取引はなんや?(T_T)」と怪しい行動をしたときにも注視することができるように。

1日あたりの振替限度を超えてしまった取引が行われた場合だとか、履歴照会が行われた際に誰がその行動をとったか…などですね。

これによって、資金洗浄…いわゆるマネーロンダリング対策をとることも可能になります♪

パソコン 女性

…個人的な主観としては、ノードのデータを抽出する=個人情報なんかは大丈夫なのかな?って思いましたが…(´・ω・`)

技術的なことはよくわからないのですが、それとは別問題なのかな?

とにもかくにも、仮想通貨はいま特に「マネーロンダリング」について大きな議論が行われています。

今回の特許は、犯罪防止のために役立つものではないかなと思います(‘ω’)ノ

アメリカ・9月にICO規制会議でリップル社などを招待

仮想通貨 ico

ICOに関する位置づけは、各国によってさまざまですが…

特にアメリカでは「どうしようか?(´・ω・`)」と悩ましい存在となっています。

イーサリアムベースで発行されたトークンは証券扱いなのか?という議論もありましたし、この結論によってICOされたプロジェクトは一斉におじゃんになってしまうのでは!?とも言われていました。

↓ETHが証券とみなされると困るワケ↓

↓CBOE取引所のCEO「ICOは証券になるだろう」↓

…とまぁ、賛否両論あるのですが。

このたび、アメリカでのICOに関する規制の話し合いに、仮想通貨業界の大手企業を招待すると発表しました!(゜Д゜)
参考:AMB CRYPTO様より

招待されたという気になるメンバーですが…

招待されたという気になるメンバーは…?
  • ナスダック
  • インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)
  • クラーケン
  • リップル
  • CMEグループ

など…!(((゜Д゜;)))ガチ勢やんけ!!!w

9月25日にアメリカで会議が行われることが決まっています。

ICOに関する考え方は本当に賛否両論ありますが、あまりにも中身のないプロジェクトが立ち上がって詐欺が続くことから、ある程度の規制は必要だと考えられます。

AMB CRYPTOによると、ICOに関する規制がないことで仮想通貨の市場を危険にさらしていると、デービッド下院議員は語ったそう。

ICOを行う際に「KYC」を行うこと、さらにICOに参加するユーザーがアンチマネーロンダリングポリシーを理解していることで、市場の詐欺師が減るだろうと考えています。

↓「KYC(Know your customer)」ってどんな意味?↓

どのような結果になるのか気になるところですが、日本でも詐欺ICOに引っかかってしまったという方をTwitterで見かけることがあるので、しっかりと規制すべきところはやっちまってほしいですね!

イギリス・FCAが仮想通貨詐欺について警告

イギリスの金融関連を監視したり規制を行う機関である、イギリス金融行動監視機構…通称FCA(Financial Conduct Authority)

↓FCAっていったいどんな意味!?解説しています!↓

ここの認可を受けるためにはすんげー厳しい審査があるうえ、審査を通過してもその後めちゃくちゃ厳しいルールがあると言われています…。

そんなFCAが、このたび公式で「仮想通貨の投資詐欺」について警告文を発表しました。
FCA

こちらの警告文をかいつまんで、訳してみます。

イギリスでは、ビットコイン(BTC)やイーサ(ETH)をはじめとする仮想通貨は規制されていません。

したがって、仮想通貨の交換や運用・購入などはFCAの規制には当てはまりません。

しかし、いくつかのタイプの仮想通貨はその性質に応じて、規制に当てはまる場合があります。

FCAでは、以前ICOに投資するリスクに関する消費者への警告を発表しています。

ここ数か月で、FCAでは仮想通貨投資詐欺に関する報告が増加しています。

仮想通貨の詐欺師は、ソーシャルメディアに広告を出す傾向があります。

多くの場合、有名人や有名人の画像を使って投資を促し、その広告はプロのようなウェブサイトへとリンクします。

彼ら(詐欺師)は突然口座を閉鎖したり、より多くの資金を求めたりすることも知られています。

…ソーシャルメディア広告→ウェブサイトの詐欺ってどっかで見たようなゴニョゴニョ。。。

イギリスでも日本でも、やり口はまったく同じってことですね…(´・ω・`)

ある程度知識をつければ「いやこんなん詐欺だろプププ」という感じで難なくスルーできると思うのですが、こういった詐欺師が儲かるということは、まだまだ詐欺に引っかかっている人がいるということです…。

とにかく「儲かる」という言葉に踊らされず、ちょっとでもおかしいかも・怪しいかもと感じたら手を出すのを見送りましょう…。

日本でも早くこういった輩たちが排除されるような、強い処罰が与えられるような体制を作ってほしいですね…!

ALISで記事書いたよ!!(久々すぎる)

仮想通貨 ALIS

宣伝です(デデン)

昨日、ALISで記事を書きました。
ALIS│「わかりやすい」情報を手に入れよう

ブログを続けてきて皆さんからいちばんいただく言葉は「わかりやすい」だと感じています。

私もライターの端くれ、コツコツとやってきた経験値がほかのブロガーさんとは違うところだと自負しています。

…一端の口をきいたように言いますが(´・ω・`)w

google facebook twitter youtube

仮想通貨に関するメディアはとんでもないスピードで増えています。

ブログもしかり。

たくさんある情報源の中から、今後どのようにして仮想通貨の情報をキャッチしていくのかが気になるところ。

同じ記事でも読み手によって受け取り方が違ったり、本来の意味と違う意味で理解されていくことはよくあることです。

しかも仮想通貨の場合、難しい言葉がたくさん並びますよね(´・ω・`)

おしゃれ パソコン

そこで言いたかったのが「自分にとってわかりやすい情報を得よう」ということです。

今後、仮想通貨・ブロックチェーン技術がどんどん広まっていくと思っています。ブロックチェーンだけでなく、仮想通貨もね。

何かのきっかけで爆発的に普及が進むのか、じわじわと進んでいくのかはわかりません。

でも、早い段階で仮想通貨に巡り合った私たちは、今のうちに仮想通貨に実際に触れ、知識を蓄えておくことができます♪(*’▽’)b

その時までに少しでも多く仮想通貨について理解を深めることで、より便利に利用していくことができるのではないでしょうか。

つーわけで!

今回のALISでは、私がえらそーに自分の書く記事に自信があるから読んでね!!!って感じになっていますが、嬉しいだもんいーじゃん!!!(開き直り)

皆さんからわかりやすいと言っていただける回数が増えて、それが少しずつ自信につながっています。本当にありがとうございます。

自分がどのようなところから情報をキャッチするか、しっくりくる(理解しやすい)メディアに出会うことで、情報取得のための時間も短くなりますし、いいことだらけ(・∀・)

その選択肢のひとつに、私のブログが入っていたら嬉しいなぁと思うのです。

ブログとともに、ALISの記事もちょこちょこ更新していきますので、ぜひ読んでみてください♪(^ω^)

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