仮想通貨「Mainframe(メインフレーム)」の特徴や将来性を解説!MFTを購入できる取引所は?

   

仮想通貨 mainframe メインフレーム MFT

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

さ~て、気になるアルトコインシリーズいきましょう!

今回は…Mainframe(メインフレーム)です♪(∩´∀`)∩

ちょこちょこと名前を聞くメインフレームですが、いったいどのような特徴を持ったプロジェクトなのでしょうか!?

Mainframe(メインフレーム)の特徴と基本スペックについて

仮想通貨 mainframe メインフレーム MFT

Mainframe(メインフレーム)
通貨 MFT
最大供給量 100億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

ネットって、便利ですよね~…(唐突)

知りたいことをすぐに調べることができたり、SNSでいろ~んな人とつながることができたり、銀行口座の開設なんかもできちゃいますよね。

でも、こういったインターネットの世界は時に情報が操作されたり、制限されることがあります。

パソコン インサイダー

たとえば、中国では閲覧できるインターネットが限られていて、これは中国政府による規制が行われているためです…(´・ω・`)

う~ん…これではインターネット(情報)に対する信頼性が低くなってしまいます。

そこで!

メインフレームの出番です。

メインフレームは、暗号化された通信でハッカーはもちろん、政府や企業など、取引の当事者以外はデータにアクセスすることができないという仕組み。

攻撃を受けても止まらない、大きな負荷がかかっても止まらない、さらにシャットダウンもできない仕組みになっているため、決して止まらないネットワークの中で規制を受けず、信頼性の高い情報にアクセスすることができます♪

つまり、メインフレームは「自由な通信」を実現してくれるプロジェクトとなっているんです♪(^ω^)b

特徴その1・通信はすべて暗号化されていること

インターネット セキュリティ 暗号化

メインフレームで行う通信では、ハッカーはもちろん政府や企業も何人たりとも取引しているユーザーのデータに立ち入ることはできません。

通信をしている最中に第三者がこの通信に入ってこないように、エンドーツーエンド(通信をする始まりと終わり、端と端のこと)の暗号化を行います。

メインフレームのノード(ネットワークに参加するひとりひとりのこと)には、それぞれにデータを暗号化するための「キー(鍵)」があります。

このキーを「非対称キーペア」といいます。

たとえば(・∀・)

あるノードが、別のノードにデータを送りたい…という場合。

まず、相手のノードの公開鍵を使ってデータを暗号化します。

この公開鍵っちゅーのは、ノード個人の間で取引の前に直接公開鍵を交換したり、コンピューターに記録されている連絡先と照らし合わせて得ることができます。

公開されているとはいえ、相手と直接取引をするために必要となる大事なカギです!

セキュリティ カギ

また、グループでやり取りを行うことができるメッセージングの場合、そのグループに対して第三者が入り込まないようにしなくてはなりませんよね(´・ω・`)

送信するノード、受信するノードそれぞれを暗号化することもできるのですが、グループの参加者が増えるとネットワークにかかる負荷や、通信につかうコンピューターのCPUにも負荷がかかってしまいます…。

そのため、メインフレームではグループの参加者が暗号化されたメッセージをより効率的に送信できるよう、カギの扱いを調整するやり方(プロトコル)が提供されます。

↓「プロトコル」について解説しています!↓

特徴その2・ダークルーティング

唐突ですが…「パケット」って、よく聞きますよね(・∀・)

日本語では「小包」という意味なのですが、インターネットでの通信を行うときに起こる情報を伝えるための単位を指します。

データの大きさのことですね!

で。(・∀・)

これまでのアプリケーションでは、暗号化する仕組みを利用しているにもかかわらず、誰と誰が通信しているかに関する情報を収集できるようになっています…(´・ω・`)

メインフレームでは、これを防ぐためにデータパケットの経路を追跡しようとする悪いヤツの試みをシャットアウトします!

やり取りしている内容はもちろん、「誰と誰が」コミュニケーションをとっているのかを知ることすら不可能です♪

仮想通貨 ブロックチェーン

このように、ノードのやり取りを追うことができないようにした機能を「Dark Routing(ダークルーティング)」といいます(^ω^)b

ダークルーティングモードを利用すると、一部が公開されたアドレスと同じアドレスをもつノードにパケット(データ)がぐるぐる回されていく…という仕組み。

要は、似たアドレスを持つ人の間で一斉にパケットだけ回転させて、それを追おうとする悪いヤツを混乱させるってことです!

ハッカー・盗聴者はパケットを追うけれど、それはフェイク。

本当に取引したいデータは暗号化され、別のところでやり取りしている…ってことですね。

暗号化&ダークルーティングの組み合わせによって、これまでにないレベルのセキュリティが可能になります☆

特徴その3・MFTトークン、インセンティブとノードの役割

仮想通貨 mainframe メインフレーム MFT

メインフレームでは、ネットワークをバリバリ使ってもらおう♪もっと活発に取引をしてもらおう!ということで、インセンティブ(報酬)を行っています。

先ほどお話ししましたダークルーティングでは、似たようなアドレスにパケットを送る…ということを言いましたね。

メインフレームのノードに対して、このパケットリレーに協力してくれるように促したり、またデータのやり取りを安定して行うためのストレージの提供を呼び掛けています。

そのぶん、ノードにはインセンティブ(報酬)を与えています。そりゃそうだ。

ユーザーとメインフレームのネットワーク、持ちつ持たれつって感じですね~(^ω^)

各ノードは、互いにサービスを提供するための契約を結びます。

そして、自分がメインフレームに対してどのようなサービスを提供しているかを公開します。

たとえば、自分はストレージを提供しているよ!私はパケットリレーができるよ!など、ひとりひとり提供できるサービスが違っているからですね。

さらに、各ノードはERC20トークンであるメインフレームのトークン「MFT」をサービス契約時に入金します。

この入金したMFTトークンが、メインフレームのネットワーク内で取引されることになります。

提供できるサービス、そしてそれに伴う価格を各ノードが提示することで、「ふんふん、このノードはこのサービスをやってるのね」「このノードのサービスの料金は…これくらいか」というふうに、お互いが納得してサービスを利用できます。

ネットワークの公平性はもちろん、あちこちで活発に取引が行われるようになるため、安定した取引ができるっちゅーことです。

そして、自分のサービスを介して取引をしたいというノードがあらわれた場合。

そのノードが取引を行うための帯域幅が一定値を超えると、追加料金を求める「請求書」を発行することもできます。

※帯域幅(たいいきはば)って?
データの周波数のことで、単位はヘルツ(Hz)。
波線状に映し出される映像なんかを見たことがあるかと思いますが、アレです。
この波の幅が広いほどデータの量が大きくなります。

取引を行うノードも、取引のためのサービス仲介を行うノードも、み~んなメインフレームの中では対等ってワケですね。

そして、ノードがメインフレームに貢献している度合いをスコアリングし、そのスコアがあまりにも低すぎる場合は「ゴメン(´・ω・`)」とシャットアウトすることもできます。

信頼できる人同士で取引をするという意味ですね。

また、メインフレームでの通信は冒頭で「止まらない」とお話ししましたとおり、止まることなく続いていきます。

万が一、ダークルーティングモードでオフラインのノードが対象になった場合、オンラインに戻るまで他のノードによって「予約」が行われ、この予約にはインセンティブ(報酬)が与えられることになります。

もし他にダークルーティングの受け入れが可能なノードがいた場合、委任リストを更新してそちらにパケットが回される仕組みとなっています。

このように一部のノードがネットワークから切断されてしまったとしても、メインフレームの通信自体は機能し続けます。

特徴その4・ピアツーピアアーキテクチャ

仮想通貨 mainframe メインフレーム MFT

ピアツーピアアーキテクチャ???(・∀・)

↓ピアツーピア(P2P)について解説しています!↓

↓Architecture(アーキテクチャ)について解説しています!↓

ピアツーピア(P2P)というのは、ネットワークを管理するサーバーや中間に入る企業などもなく、ノード(みんなのこと)とノード同士がやり取りをする形式のことをいいます。

アーキテクチャは「構造」という意味があるので、ピアツーピアアーキテクチャ=みんなで対等にやり取り(取引)できる仕組みってことですね。

メインフレームのネットワークは、先ほどもお話ししましたように「止まらない」ことが大きな強みです。

また、特定の企業が管理しているとか、どこかのサーバーを介してネットワークが広がっているわけではなく、メインフレームのネットワークに参加するみんな(ノード)によって成り立っています。

なので、データがあちこちに分散されて保管されていて、どこかが攻撃されても違う場所にデータがあるのでネットワークがダメになっちまうってことはありません。

これが「分散型」のデータサービスです(^ω^)ノ

そしてこの「回復力」が、ピアツーピアアーキテクチャの大きなメリットです♪

分散型データサービスによって、これまでのようにデータを一か所で保管するクラウドサービスなどに依存しなくてもOKですし、ノードも安心してネットワークを利用できますね(∩´∀`)∩

特徴その5・相互運用性について

仮想通貨 mainframe メインフレーム MFT

メインフレームは、機能やアプリなどのアレコレを、メインフレームのプラットフォームを通じてあちこちで活用できるように設計されています♪

そのため、一般的な言語で開発ができるように、開発者用のSDK(Software Development Kit)を提供します。

↓SDKについて解説しています!↓

また、イーサリアム(ETH)やネオ(NEO)といった他のブロックチェーンとお互いに作用するための「スマートコントラクト(契約機能)」も利用できるようになります。

相互運用性というのは、このようにお互いに利用ができてめっちゃ便利(・∀・)ということ。

さらに、開発者向けのサポート体制を整え、有料ではありますがコンサルティングも行っていくそうです!

メインフレーム(MFT)を取り扱う取引所って??

バイナンス binance

日本の取引所には取り扱いがないため、海外の取引所を利用することになります。

日本人も多く利用しているのが「バイナンス(Binance)」という取引所です☆(^ω^)b

バイナンスは現在世界中に拠点をもち、世界最大の取引量を誇る取引所となっています。

↓バイナンスを使うメリットや使い方はこちら↓

ほかにもBittrex(ビットレックス)やUpbit(アップビート)などの取引所がありますが、もっとも利用しやすいのはバイナンスでしょう。

まとめ

プロダクト まとめ

メインフレームについて、ご紹介しました♪(∩´∀`)∩

ICOの評価サイト「ICO DROPS」においても、メインフレームは「めっちゃええやん」のHIGH INTEREST評価です☆

仮想通貨 mainframe メインフレーム MFT

さまざまなところで起こりうる政府など第三者の介入。

情報化社会に変わっていくにつれて、秘匿性の高い個人情報などを管理しながら、自身を守ることを考えていく必要があります。

そのため、メインフレームのようなプロジェクトは今後どんどん需要が高まっていくと考えられます。

プライバシーを守りつつ、ハッカーなど悪意のある攻撃から取引を守り、さらに政府ですら介入できないメインフレーム。

相互運用性を持たせることによって利用の幅がぐんと広がりますし、ユーザー目線でも開発者目線でも、大きなメリットがもたらされます。

すでにメインフレームを利用した「Onyx(オニキス)」というメッセージサービスがあり、実用的な面でも今後さらに期待が持てそうです!

画像参照:Mainframe公式Twitter様、Mainframe公式Youtube

全ペア手数料無料キャンペーン実施中!
ビットバンク バナー
bitbank(ビットバンク)では全ペア手数料無料キャンペーン実施中! セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)
世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上! 手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - アルトコイン, メインフレーム(MFT)