ヨーロッパ・バイナンスLCX開設!SNS通じた仮想通貨詐欺にご注意…リップルのxRapidに取引所3社が参加

   

バイナンス binance

こんにちは、Makiです!(^ω^)

お盆休みも明けて、日常が始まりました…。

昨日はですね、子どもたちの夏休みが始まって初めてのプール開放がありました…!

これまでは35度以上になるからプールも暑すぎて危険っちゅーことで、朝「中止です」ってメールが回ってきてたんですね…。

夏休みもあと10日を切ったところで、昨日!ついに!ようやく!初めてのプールです…(´・ω・`)

小学生組はウキウキで行きました、よかったね~。。。

というわけで!

なんか一気に初雪だとか秋っぽいとかそんなことをチラホラ見かけたのですが、気のせいですよね!?w

んでは、気になるニュースをまとめましたっ♪(*´ω`*)ノ

リヒテンシュタインで「バイナンスLCX」スタート!

バイナンス binance

海外取引所の中でも、特に人気のバイナンス(Binance)

バイナンスは、ヨーロッパ・マルタに拠点を構えて着々と営業範囲を広げていっています。

そして今回、ヨーロッパ・リヒテンシュタインの取引所「LCX」と提携して、新しく「バイナンスLCX」という取引所を開設しました~♪
参考:Business Wire様より

バイナンスの経験豊富なチームが技術プラットフォームを提供し、取引所を運営していくとのこと。

この取引所では、ヨーロッパということもあってスイスフランとユーロでの取引ペアが順次追加されていくそう。

リヒテンシュタインの首相、エイドリアン・ハスラー氏、LCXのCEOであるモンティ・C・M・メッツガー氏とともに写真に写っているCZ…
(※CZはバイナンスのCEOです)

いや~いい笑顔!

関係が良好で、これからのリヒテンシュタインでの仮想通貨取引においてワクワクしている感じが伝わってきますね♪(∩´∀`)∩

バイナンスLCXは、セキュリティや取引におけるスピード感に重点を置いているそうで、プロの仮想通貨トレーダーもどんどん集客していくそうです!

増えつつあるSNS経由の仮想通貨詐欺

google facebook twitter youtube

う~ん(´・ω・`)

仮想通貨ににぎわいがあると、どうしても起こってしまうのが詐欺をはじめとする「トラブル」ですね…。

何度かそういった詐欺関連のニュースをお伝えしていますが、またもやこんなニュースが。

“業者がSNS(会員制交流サイト)で上場前の通貨の購入を持ちかけ、支払いを受けた後に連絡を絶つといった悪質事例が相次いでいる。摘発を逃れるために海外取引所の口座を使うケースもあり、国民生活センターへの相談件数も急増。専門家は「甘い言葉にだまされないで」と警鐘を鳴らしている。”

引用:SNSで売買持ちかけドロン…仮想通貨取引でトラブル急増|ライブドアニュース様より

このニュースでは、40代の男性が16万円分の仮想通貨を購入しようとして送金後、業者側と連絡が取れなくなったとのこと…。

さらに、同様の被害を受けた人たち約40人が、計約1千万円の被害を訴えているとも…(´;ω;`)

仮想通貨の注目度が上がる一方で、このような事件・被害が相次いでいます。

こういった事件に巻き込まれない・騙されないためにも、購入しようとしているコインが適切な投資先であるかどうか、また業者を見誤らないようにしましょう…!

業者のフェードアウト、未上場のトークン売り付け

実はこのような手口はほんっとーーーーに流行っていると思います。

と言うのも、実は私もこの類の相談を受けるからです(´・ω・`)

「●●というコインを買ったのですが、どうやって売ったらいいですか?」

という相談からよくよく聞いてみると…買ったコインは知り合いが勧めてくれたものを買ったそうで、その後しばらくして連絡が取れなくなってしまったそうです。

この手の相談が、1か月で10件近くありました(マジで)

購入したトークンはウォレットに保管しているようで、コインの売り方すら知らず、取引所の口座開設方法も知らないという方がほとんどでした。

しかも、購入したトークンはまだ取引所に未上場のもので、いつ上場されるかもわからずウォレットにあるだけ…という状態。

・どうしたら価格が上がるか
・どうやって売ったらいいか
・取引所の開設方法

…など、1つ1つがわからないということからできる限りお答えはしたのですが…(´・ω・`)

いずれにせよ、甘い言葉に引っかかってはいけないということです。

これは仮想通貨に限ったことではなく、投資=お金が飛び交う世界では当然危険なことなのです。

なので、本当に自分が信じられるものだけを買うようにしてくださいね。(´;ω;`)

リップル社のxRapidに取引所3社が参加♪

仮想通貨 リップル xrp

久しぶりに、リップルの話題について触れてみましょー。

このたび、リップル社が提供するサービス「xRapid」に、アメリカのビットレックス(Bittrex)をはじめとする3社が参加したことがわかりました!

………そもそも、xRapidって、なんぞや?(・∀・)w

まず、リップル社には3つのソリューションがあります。

※ソリューション
問題を解決してくれるサービスや商品のこと。

・送金を処理するxCurrent(エックス・カレント)
・送金を行うxVia(エックス・ヴィア)
・流動性を供給するxRapid(エックス・レイピッド)

(あの~~~読み方違ったらコッソリ教えてください)

この3つがあり、今回3つの取引所が参加したのは「xRapid」です。
xRapidについて(Ripple社公式)

ここに、アメリカの取引所・Bittrex(ビットレックス)、メキシコのBisto、フィリピンのCoins.Phの3社が提携したとのこと!

地域も現地通貨もバラバラということで、今回の提携でXRPが米ドル・メキシコペソ・フィリピンペソと交換できるようになりました!素晴らしい!( *´艸`)

リップル社の「xRapid」について解説☆

仮想通貨 リップル xrp

このxRapidがどんなものか、ちょっと解説していきます♪

たとえば…。

ここ日本から、日本円を振り込んでアメリカに送金したいなぁ~というとき。

アメリカでは当然「米ドル」で受け取ることになりますよね。

んじゃあ、日本円→米ドルの変換はどこでやっているんでしょうか?(´・ω・`)

これまでは中継となる銀行がいて、そこに大きな手数料を支払って換金してもらっていたんですね。

だから、海外送金は手数料(送料)が高い…!

もしマイナーな現地通貨である場合、何度も何度も両替をする必要があるため、さらに手数料が高くなります…。

「あ~~手数料高いな~だりぃな~」

「他の方法で送金できないかな…やっぱりやめとこ…」

…というふうに、お金の流れを止めてしまう=流動性を低下させてしまうことにつながります(´;ω;`)

仮想通貨 ripple リップル xrp

これを解決してくれるのが、xRapidです!(・∀・)ノ

xRapidでは、リップルのトークンである「XRP」が使われます。

上記の例にあったように、日本円→米ドルの送金においてxRapidを利用すると…

日本円→XRP→米ドルという流れで、現地までスムーズに送金ができるようになります!(∩´∀`)∩

皆さんご存知のとおりXRPの送金はものすんげー早いですよね、私も何度もあちこちの取引所を使って送っていますが、どの取引も相手との確認を含めて1分以内には終わりました☆

早さはもちろん、送金にかかるコストを最小限におさえながら、橋渡しであるブリッジ通貨のXRPを使ってあっちこっちに送金できる…それが、リップル社のxRapidです♪

あぁ、素晴らしい。

今回、ビットレックスをはじめメキシコ・フィリピンと3か国の取引所が参加したことで、XRPが活躍する範囲が広がったということですね。

リップルについては追いきれないくらいさまざまなファンダが挙がっているようなので、近いうちにまとめてみようと思いま~す♪(^ω^)ノ

全ペア手数料無料キャンペーン実施中!
ビットバンク バナー
bitbank(ビットバンク)では全ペア手数料無料キャンペーン実施中! セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)
世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上! 手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - 仮想通貨ニュース

関連記事