ICE×スタバ、続報…!ETC、米ロビンフッドが銘柄追加で急上昇!取引所のKYC作業の悩みを解消?

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

今日は次男と病院に行くのにママチャリで行ってきたんですが…あっつ!!!汗!!!!w

かと思えば関東の方は台風が来ているせいで、かなり気温が下がったとか…マジ??

地震も多いし、災害も多いし、自然には勝てないと改めて思い知らされますね…次の台風ではどこにも大きな被害がないと良いのですが(´・ω・`)

さて。

今日のニュースでございます!

ICE×スタバ=すぐに仮想通貨が使えるわけではないと否定

starbacks スターバックス

先日、アメリカのICE(インターコンチネンタル取引所)がBakkt(バックト)という会社をつくり、仮想通貨の決済や保管といった機能を備えたプラットフォームを作ることを発表しました。

↓そんときのニュースはコチラ♪↓

そしてBakktはあのスターバックスやマイクロソフトなどと提携する…ということも発表されました。

このことから、将来的にスターバックスで仮想通貨決済ができるようになる!?=ビットコインでフラペチーノが買えちゃう!?…と、大きな話題になりました。

ただ(´・ω・`)

スターバックスの広報担当者から、スターバックスではビットコイン(BTC)をはじめとする仮想通貨支払いを受け付けないぽよ(´・ω・`)というコメントがあったそうです…。
参考:コインテレグラフ様より

特に、ブルームバーグやCNBCといった大手メディアが「スターバックスでコーヒーが買える」という内容の報道をしていました。

スターバックス側がこれを公式に否定したため、とても残念…という雰囲気になっていました。

でもね!

スターバックス広報担当者は、このように述べています。

「ビットコインのようのデジタル資産を、バックト(Bakkt)で米ドルに交換すればスターバックスで利用できるようになる」

と。

つまり、仮想通貨で直接的に決済ができるわけではありませんが、仮想通貨を持っていればバックト経由でコーヒーが買えちゃうよ~ってことです!

現状では仮想通貨での支払い…というワケではないものの、ビットコインなど仮想通貨の交換や取引に関するプラットフォームが立ち上げられ、さらにそこにはスターバックスやマイクロソフトといった超大手企業が提携しています。

この半年ほどで、大手取引所や金融機関が急激に仮想通貨界隈に参入してきています。

すぐにスターバックスなどのお店で仮想通貨が使えるわけではないにしろ、スターバックス広報の方が「バックトを利用すればコーヒーが買える」と今後の可能性を含めて発言したことには、素直に評価すべきだと思います♪(∩´∀`)∩

米ロビンフッド、イーサリアムクラシック(ETC)追加で急上昇!

Robinhood

「ロビンフッド」という取引所について、以前ちょこっとご紹介しました♪

↓ロビンフッドってこんな取引所♪↓

アメリカの取引所なのですが、もともとは株の取引を行っていたところで、今年に入ってから仮想通貨の取引もできるように。

なんといっても、ビットコインやイーサリアムを手数料ゼロで取引できるという点が魅力的。

最初は5つの州で利用できましたが、サポートする州を少しずつ広げながら現在はアメリカの19の州で利用可能に。多くのユーザーを獲得しつつあります。

そんなロビンフッドに!

このたびイーサリアムクラシック(ETC)が追加されました~♪(∩´∀`)∩

仮想通貨 etherclassic イーサリアムクラシック

これによって、イーサリアムクラシックの価格が急上昇…!

リリース時にはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類の銘柄を取引できましたが、その後ビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ドージコイン(DOGE)も追加されましたよん。

以前、コインベースにイーサリアムクラシックが追加される予定だと発表されたときも、価格が急上昇していましたね。

↓コインベースにETC追加のニュース☆↓

↓イーサリアムクラシック(ETC)が生まれた「TheDAO事件」解説♪↓

すでに500万人ものユーザーがいるというから、活発に取引が行われることを期待したいですね!(*´▽`*)ノ

取引所のKYC業務を解決するソリューション!?

以前、仮想通貨取引所の口座開設や、銀行での口座開設に関するKYC、つまり本人確認についてのニュースをお伝えしました。

↓本人確認もネットで完結!?↓

新規(初心者)のユーザーが仮想通貨かってみよっかな…と意気込んでも、まず口座開設のために面倒なハガキ受け取り作業という大きな壁がありますよね(´・ω・`)

本人確認自体はネット上で完結できるとはいえ、その後ハガキが到着しなければ実際に取引ができないため、不便!!!w

それを、警察庁がネット上ですべて完結できるように検討している…というニュースでした。

そしてこちらのニュース。

企業と顧客のコミュニケーションにイノベーションを提供し続ける株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:横須賀 代表:柴山 浩)は、仮想通貨の取引口座申し込みなどで需要が急増しているKYC業務に関連する、AIを使ったRPAソリューションの販売を開始した。

アプリケーションの名称は「KYCアシスタントfor運転免許証」。
これは、現在仮想通貨交換業者への口座開設申し込み時に希望者が使う身分証明書類の80%以上が運転免許証であるため、それに特化したソリューションを開発した。

このソリューションにより、大幅な処理時間のスピードアップと人件費の削減を見込める。
運転免許証の整合性チェック・反社チェック・本人がWEBフォームに入力した内容との突合までを1件当たり約2秒で行う。
だがこの数値は、本番運用ではもう少し早くなる可能性がある。

引用:KYC業務をAIでほぼ自動化するRPAソリューション|CNET Japan様より

仮想通貨の取引口座申し込みなどで需要が増えているのがKYC業務です。

「KYCアシスタントfor運転免許証」というアプリケーションがあり、これによって本人確認のための処理時間が大幅に短縮できるほか、人件費の削減を見込むことができるということです。

つまり、このソリューションは取引所向けってことですね~(・∀・)

※ソリューション
企業がビジネスやサービスを行う上で悩んでいる問題を解決してくれるモノやシステムのこと。

ハッキング事件があったコインチェックですが、会見のときに「人員が足りなかった」という発言がありました。

↓コインチェックの事件、一連のまとめ↓

急速に新規ユーザーが増えたこともあり、人手が足りなくなったところを突かれてしまったんですね…(´・ω・`)

今回のようなこのソリューションがあることで、KYC業務をAIでほぼ自動化することができ、人員をセキュリティー強化にまわす・・・ということができそうです♪

ちなみに、人力だと2日間かかる処理を約6時間で終了できるそう!

希望する企業にはデモが見れるようになるということで、こういったサービスを取引所が導入することで、今までによくあった「いつハガキ送られてくるんだ」事象が消えるのではないでしょうか!?

このように取引所をバックアップする機能やサービスも、少しずつグレードアップしていってほしいですね♪(∩´∀`)∩

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