アメリカ・ICE×スタバ=仮想通貨決済で普及に期待?Coinbase、保管サービスにアルト追加検討!【詐欺注意】

   

アメリカ ニューヨーク

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

8月に入ってもう4日になるの…と日々の早さに驚くばかりです(真顔)

こうして年っていつの間にかとっていくんですね(真顔)

さて。

今日の気になるニュースを見ていこうと思います♪(^ω^)ノ

ICEが仮想通貨決済をスタートさせる!?

ICE

ゆうべ入ってきたデカいニュースです♪

アメリカのインターコンチネンタル取引所(Intercontinental Exchange)通称ICE

さまざまなデリバティブ取引を行っている、超大手の取引所です。

アメリカのほかシンガポールやイギリスのロンドンなどに拠点を構えながら勢力を拡大していき、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下におさめたことで知られています。

なので、マーケットとしてはICEとNYSEのふたつがあるということですね。

ここまでが前置き。

そのインターコンチネンタル取引所が、今年の11月18日に「Bakkt(バックト)」という新会社を設立したうえで、仮想通貨の決済・保管などの機能を備えたプラットフォームを開発することがわかりました!

“米インターコンチネンタル取引所(ICE)は3日、仮想通貨の関連会社を新たに設立すると発表した。スターバックスなどと連携し、仮想通貨の売買や保管、決済機能を備えたプラットフォームを開発する。公設取引所と小売業界の大手が仮想通貨市場に参入することで、仮想通貨の普及や投資環境の整備につながる可能性がある。”

引用:米インターコンチ取引所、仮想通貨でスタバと連携 |日本経済新聞様より

ス、スターバックスと連携!?(゜Д゜)

starbacks スターバックス

つまり、スタバで仮想通貨決済ができるようになる…ってことです。

すんげーファンダ。

↓ファンダメンタルズの意味について解説♪↓

もしこれが実現すれば、一気に仮想通貨決済ができるお店が広がることで実用的になり、仮想通貨がとんでもないスピードで広まっていくと考えられます。

スタバで仮想通貨決済が実現か

仮想通貨 ビットコイン

先ほど「もしこれが実現すれば」と言ったのは、まずこの件について「CFTC」の承認が必要になるという関門があるからです。

このCFTCとは、Commodity Futures Trading Commissionの略で、アメリカ国内で先物取引を認可するかどうかの権限をもった政府機関です。

↓CFTCやSECなど解説しています♪↓

先物取引に参加する投資家を保護する目的があり、不正な市場操作や詐欺を防ぐための監視をおこなっています。

この機関に承認してもらう必要があるのですが、すでにアメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)と、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)において先物取引の認可が行われているため、認可についてはかなり期待されています。

“スタバは消費者向け決済アプリの開発でバックトと連携する。スタバはスマートフォンで自社製品の注文や決済ができる仕組みの普及に力を入れている。スタバの決済部門担当のマリア・スミス氏は「消費者がデジタル資産をドルに交換し、スタバで利用するためのアプリを開発していく」としている。”

引用:米インターコンチ取引所、仮想通貨でスタバと連携 |日本経済新聞様より

ということで…。

実績ある大手デリバティブ取引所と手を組み、仮想通貨決済をスタートさせるという今回のニュース。

「実需」という面でかなり大きな一歩になりますし、連携するスターバックスは世界中にあることから、かなり知名度が高くなることが予想できます。

また、連携するのはスタバだけじゃありません(・∀・)

なんとあのマイクロソフトも…!

仮想通貨の保存や支払いができるシステムを共同で開発して、消費者がデジタル資産(仮想通貨)をより使いやすい環境作りを整えていくことを目指しているそうです♪

クソでかいファンダですよコレは!!!ビットコイン特に反応してないけどね!!(泣)

新会社のBakktについては11月18日にローンチということで、動向を見守っていきたいですね♪

コインベース、カストディ(保管)サービス候補にアルト追加♪

coinbase

そして、ファンダとなるもうひとつ大きなニュースがこちら。

アメリカの大手取引所「Coinbase(コインベース)」が、資産管理サービスにさまざまなアルトコインを追加することを検討していると発表しました。
参考:コインベース公式ブログ様より

資産管理(保管)のことを「カストディ」と言うので、覚えておいてくださいねっ(∩´∀`)∩

このカストディサービスは今年7月にスタートしたばかりなのですが、今回多くの銘柄の追加検討が行われているということです。

検討が行われているのは…

ERC20トークン
  • EOS(イオス)
  • VEN(ヴィチェーン)
  • ADA(カルダノ)

などなどなど…。

※ERC20って?
イーサリアム(ETH)をベースに作られたトークンの種類(規格)のこと。
上記でご紹介しましたトークンは、ERC20という種類に含まれるものです。
その他にも有名通貨がズラリ…
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • リップル(XRP)
  • モネロ(XMR)
  • ネオ(NEO)
  • ダッシュ(DASH)

など、たくさんの種類があがっているとのことです。

大手取引所ということもあり、投資家保護のためのセキュリティー強化に余念がないコインベース。

この件でまた仮想通貨に興味をもつ機関投資家の参入が増えることが期待されます☆(∩´∀`)∩

増え行く仮想通貨関連の詐欺、知識のたくわえを

仮想通貨 ビットコイン ウォレット 鍵

一方、仮想通貨の認知度が少しずつ高まっていくにつれてどうしても起こるのが、詐欺などの犯罪です…(´・ω・`)

“兵庫県内での架空請求や通信販売の相談で、被害者やトラブルに巻き込まれた人の高齢化や支払いの高額化が進んでいることが、県立消費生活総合センターのまとめで分かった。

 「仮想通貨でもうかる」などとする情報商材の販売に関するトラブルも急増し、同センターが注意を呼びかけている。”

引用:高齢化や高額化が進む 仮想通貨トラブルも急増 兵庫県の消費者相談|楽天ニュース様より

うーん、起こるべくして起こったというべきか…。

特に仮想通貨を受け入れづらい高齢者世代は、さまざまな詐欺に遭いやすいものです(´・ω・`)

この記事によると、兵庫県の県立消費生活総合センターのまとめでは、仮想通貨関連の苦情を含めた全体の問い合わせ件数自体は減ったものの、被害に遭っている年齢層が上がっていることがわかりました。

特に新しいビジネスとしても注目される仮想通貨事業に関しては、これから儲かるという甘い言葉から詐欺に遭ってしまったり、ノウハウをレクチャーするという目的で会費を支払っても仕組みが難しいということで敬遠されてしまうようです…。

実需が増えるとどうしてもこういったトラブルは発生するものですが、それに引っかからないような知識をしっかりと身に着けておきたいものですね…。

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