ビットコインETFのSEC判断日が決定!?ETFが大型ファンダとなる理由をおさらい!CCから4銘柄が消えた日…

   

ETF

こんにちは、Makiです!(^ω^)ノ

ううう…実は明日から1泊で名古屋に行くんですけどね、ワタシ30年生きてきて実は初めてなんですよ。。。

もうね、楽しみすぎて吐きそう(´;ω;`)www

行っておいでーって言ってくれた夫、子どもたちを見てくれる義母、そんでもって会いたいって言ってくれたみけちゃん(@mikean66)のっち(@nocchi_crypto)に感謝!!!

ヨッシャ。

今日は今後の仮想通貨に大きな影響を与えるであろう、気になるニュースが飛び込んできました☆

ビットコインETFの判定日は8月10日!?

ETF 上場投資信託

以前からブログでもちょこちょこ書いていたんですが、ビットコインETFについて。

↓ETFってなんぞや?という方はコチラをどうぞ↓

ビットコインETFの申請を行っている会社や取引所はいくつかありますが、もし申請が通ればお祭りじゃ騒ぎーーなんて言われています。

過度な期待はしない方が良い…とは思っても、期待しちゃうもんですが(;・∀・)w

CBOE

アメリカのシカゴオプション取引所(CBOE)が、ビットコインETFの申請を行っているのですが…

この認可を行うアメリカ証券取引委員会(SEC)によって、先行きが判断されるであろう日にちがわかったとのことです!

“「申請されたルール変更が有効になる日と委員会が判断する日に関して

連邦官報にこの届けが出されてから45日以内、もしくはそれより長い期間内に(Ⅰ)委員会は必要に応じてまたその時は理由を公表して最大で90日間を判断に要するかもしれない(Ⅱ)取引所が同意するものに関して、委員会は(a)ルール変更の提案を承認するか、拒否する、もしくは(b)ルール変更の提案が拒否されるべき理由について書かれた議事録を作成する」”

引用:コインテレグラフ様より

…こちらは、SECが出した文書の内容だそう。

内容をまとめてみますと…

SECが出した文書の内容まとめ
  • 2018年6月26日
    CBOEによるビットコインETFの申請が行われた日。
    基本的には、申請の届けが出されてから45日以内に判断を行う。
  • 2018年8月10日
    申請が行われてから45日後の日。
    さらにここから必要に応じて、その期間を最大90日まで伸ばすことができる。
    ただし、そのためには理由を公表する。
  • 2018年9月24日
    再延長が行われた場合、申請日から90日後の日。

というわけで!(゜Д゜)

CBOEによるビットコインETF申請が行われましたが、SECが認可するか却下するかどうかの区切りが、まず8月10日であることがわかりました。

さらに審議の期間を延長する場合には、遅くとも9月24日は結果が出ると言うことになりました…。

こういった見解もあるので、とにかく「このへん」ということで!!!(゜Д゜)
(雑すぎるまとめ)

【おさらい】ビットコインETFが期待されるワケ

仮想通貨 ビットコイン

先日、ビットコインETFを認可するためのルールについて「古いルールやし、ちょっと緩くしたろうか~」というニュースがありました。

↓SECが全会一致でETFのルール緩和を承認!↓

これによって、もしかして…年内にETF認可ってイケるんじゃね……?と期待され始めたんですね。

そこに今回のニュースです。

CBOE(シカゴオプション取引所)は実績あるクソでかい取引所ですから、ETF申請についてユーザーから認可されるのではないかと期待が高まっています。

また、ジェミニという取引所を運営するウィンクルボス兄弟も、以前からETF申請に尽力しています。

↓ウィンクルボス兄弟など、知っておきたい有名人まとめ☆↓

ひとつの申請が通ると次々に認可されることが予想されますので、ビットコイン(仮想通貨)が価格の変動ゆえに投機として扱われていたのが、信頼性の高い「投資商品」に変わる可能性があります。

これが、ビットコインETFが期待されているワケです。

さらに…

ここでもし認可されれば大きな動きがあると予想されます…8月10日にビットコインがドカーーーンと大きく動けば、あっETFだ♪(・∀・)とわかるんじゃないでしょうかw

これまでさんざん却下されてきたビットコインETFですが…今回ばかりは期待してしまいますね!(´;ω;`)

SECでビットコインETFに関する意見を募集

SEC

今回のCBOEによるビットコインETF申請ですが、SECではこの件に関する意見を募集し、公開しています。
SEC

ページを見てみると、たくさんの人からビットコインETFが望まれていることがわかります…!

ビットコインETFを望む声
  • ETF(証券化)の重要性のこと
  • 年明けの暴落による資産を失った小口の個人投資家にとって、ビットコインETFは非常に重要な立ち位置にあること
  • ETF化による米国経済の活性化
  • アメリカが世界をリードできる
  • カウンターパーティリスクやハッキングといった重大なリスク、ハードウェアウォレットの損失など単純なものまで、さまざまなリスクを低くできる

…などの声が寄せられています。

ちなみに、日本人でも意見を送ることができるようですよ♪(‘ω’)ノ

ページを見たところ匿名でもOKのようですので、英語ができる方はゼヒ…ゼヒETFをゴリ推ししてください…!(人任せ)

コインチェックから4銘柄の名前が消える…

コインチェック

コインチェックから、6月に取り扱いを廃止するという発表があった4つの銘柄が、消えていました……(遠い目)

↓廃止銘柄決定のハナシ↓

・モネロ(XMR)
・ダッシュ(DASH)
・ジーキャッシュ(ZEC)
・オーガー(REP)

(´・ω・`)

上から3つは匿名通貨と呼ばれ、取引の追跡がしにくい・匿名性が高いことから、犯罪に使われるけんダメー。と言われていました。

オーガーは未来予測に関する銘柄で、要はギャンブルはダメー。ってことで廃止されました。

コインチェックがブログの更新を行ったり、さらに7月21日にはメンテナンスを行うというお知らせもあったことから、そろそろ…?復活するんじゃ…?という期待感が高まっています。

う~ん、いつになるのでしょう。楽しみです!

中国・オンライン賭博でビットコインを押収

中国 ビットコイン

「未来予測」という言葉に関連して、もういっこニュースを。
参考:オンラインのサッカー賭博で540人逮捕、W杯開幕以降 中国|インフォシーク

このたび開催されたサッカーW杯ロシア大会ですが、中国ではこれに関連するサッカー賭博で大量の逮捕者が出たそうです。

サッカー賭博はオンラインで行われていたもので、詳細は明かされていませんがかなりのサイト・オンラインチャットグループが閉鎖されたとのことです…。

実は、このオンライン賭博は以前から中国当局に目をつけられていたよう。

5月にはビットコイン(BTC)利用を受け付けたことから、賭博主催者6人を逮捕し、約150万ドル分の仮想通貨を押収したこともわかっています(゜Д゜)

違法賭博がこうして実際に摘発されるため、やはりオーガー(REP)のような銘柄は賛否両論あります…。

特にギャンブルやカジノについてあまり良い顔をされない日本では、こういった銘柄が存続することは難しいでしょう(´・ω・`)

私もブログでご紹介していますが、いろ~~~んな銘柄(プロジェクト)があります。

これがひとつずつ、どのように利用されていくかを見極めることがより良い仮想通貨への投資にもつながるので、皆さんも今後どのようなプロジェクトが生き残っていくのか、ぜひ考えてみてくださいね♪(‘ω’)ノ

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