ヨーロッパで仮想通貨の輪が広がる…日本ユーザー向けの新しい取引所が!?仮想通貨の差し押さえ=財産に?

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*’ω’*)

暑い日が続きますが…皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨日は次男が突然熱を出したので学校をお休みさせました…今日は熱も下がってケロッとしていたので、登校~♪

さすがにプールはお休みさせます…なんだったんだろう、暑さとか疲れかな…?(´・ω・`)

んでは!

今日も気になるニュースをまとめていきますっ♪

バイナンス、イタリア語対応に♪

バイナンス binance

ヨーロッパにて、仮想通貨の輪が広がりつつあります。

まず、海外取引所「バイナンス(Binance)」はサイトの対応言語にイタリア語を追加。
バイナンスサポート

イタリア語でのテレグラムチャットもできたとのことです(*’▽’)ノ

バイナンスは取引所の拠点をマルタに移してから、ヨーロッパで少しずつサービスを広めています。

そんなマルタでは、先日世界初の仮想通貨・ブロックチェーンに関連する規制案が可決したことも話題になりました。

↓マルタで関連法が可決されたハナシ↓

いち早く規制法案を可決させた先進国マルタと、世界随一のサービスを展開する取引所バイナンス。

世界の仮想通貨情勢を引っ張って行ってほしいですね…!(´;ω;`)

ヨーロッパにてマネロン対策指令が施行

次に、EU(ヨーロッパ連合)について。

EUでは、第5次マネーロンダリング指令が始まりました。

仮想通貨の規制といえば、焦点となるのがマネーロンダリング問題です。

マネーロンダリングって?
犯罪で手に入れた真っ黒なお金を、あたかも普通に手に入れたお金ですけど?(・∀・)と見せることです。
つまり警察の目から逃れようとする行為、資金洗浄のことです。

今回公表された内容はコチラ。

今回公表された内容
  • プリペイドカードでの本人確認義務の変更について
  • 仮想通貨取引所や、ウォレットを提供する会社については銀行と同じ規制が適用されること
  • EUでの金融情報機関は、監督官庁と情報を共有すること

など…。

日本でも厳しいのですが、本人確認を徹底することや、取引所を監視する機関と情報共有をすることなどがあげられました。

今月はG20の会議も行われる予定ですが、個人的にはこのような内容が発表されるのでは?と思っています。

↓G20を含む7月の予定についてコチラから~↓

EUということですから、ヨーロッパの広い範囲でまとまったルールが施行されていくのは効率的で良いですね♪(∩´∀`)∩

日本ユーザー向けの取引所立ち上げについて

仮想通貨 日本 ビットコイン

新しい仮想通貨取引所の立ち上げについてですッ!(*´ω`)ノ

“株式会社デルタ 21 ジャパン(東京都港区、代表取締役 兼 CEO:岡元 兵八郎)は、カナダ初の暗号通貨取引所 GoNumerical Ltd.(以下「コインスクエア」)と世界的なブロックチェーン投資銀行である DLTA 21 Blockchain Corp.(以下「DLTa21」)が、日本の顧客を対象とした集中型の暗号通貨取引プラットフォームの立ち上げについて、戦略的パートナーシップを締結すると発表しました。”

引用:コインスクエアとDLTa21 日本での暗号通貨取引所の立ち上げを目指し、戦略的パートナーシップの締結を発表|インフォシーク

「日本の顧客を対象とした」というところがミソ。

カナダの取引所(コインスクエア)×ブロックチェーン投資銀行という、これまでの実績あるふたつが手を取り合う…。

日本で仮想通貨関連事業を行うためには、皆さんご存知のとおり事業者として認可を得るハードルが高いですよね(´・ω・`)

それにもかかわらず海外の取引所が参入してくるというのは、やはりジャパンマネーや日本の仮想通貨に対する関心の高さをくみ取っているからではないでしょうか。

現状では日本ユーザーへのサービスを考えていますが、法令や規制に基づいて今後は日本以外のアジアにも進出していく予定だそう☆(‘ω’)ノ

コインスクエアは、日本のビットフライヤーやコインチェック同様に2014年から運営をスタートさせているとのことですが、これまでGOXをしたことや大きなトラブルもないそうです。

これから日本の規制当局の承認を得る…つまり、金融庁の認可を得るということですが、具体的な時期などはまだ記載されていません。

新しい取引所、どんな風になるのか楽しみですね♪(∩´∀`)∩

駐車違反金の未納で、仮想通貨を差し押さえ!?

「仮想通貨を差し押さえた」

という、超ビックリのニュースがありましたね(゜Д゜;)

仮想通貨って指し押さられるの!?というのが、皆さんの正直な感想ではないでしょうか。

しかもこれ、日本の話です。

“兵庫県警が、駐車違反金の滞納を繰り返した県内の男性(59)から仮想通貨計約3800円相当を差し押さえていたことが12日、分かった。県警交通指導課によると、駐車違反に関連して仮想通貨を差し押さえるのは全国で初めて。”

引用:仮想通貨を差し押さえ 駐車違反金、兵庫県警が全国初|日本経済新聞様より

差し押さえっつーからいったいナンボ持っていかれたんやと思ったら…約3,800円分のビットコインともう1種類の仮想通貨だそう。

この男性は駐車違反を繰り返した末に罰金を滞納して、しかも預貯金のJPY(日本円)がないうえに職業不明だったため、持っていた仮想通貨を差し押さえられたそうな。

職業が不明でJPYがない…日本円全ツッパした専業トレーダーさんかな?????(・∀・)

ちなみに差し押さえられた仮想通貨ですが、まだ売られたわけではありません。

男性が7月下旬までに納付をすれば返却されるそうですが、納付しなければ…その時点のレートで現金化され、県警に支払われるということです。

仮想通貨=財産であるという認識

仮想通貨 ビットコイン

この報道について注目されているのは、仮想通貨が差し押さえされた=仮想通貨が法律上、財産であると認められたこと

兵庫県警によると、2017年4月にスタートした改正資金決済法によって仮想通貨が財産とみなされる…という認識のもと、差し押さえ可能(・∀・)として判断しました。

日本円にして約3,800円とごくごく少額の仮想通貨ではありますが、仮想通貨が差し押さえの対象になったということが大きな注目です。

これまでは、財産(資産)として扱われるのではなく価値が変動する不安定なものだったり、一過性の人気であるという認識が強くありましたもんね。。。

また、仮想通貨を差し押さえたって言うけど、どうやって差し押さえたんだ…??という率直な疑問も生まれますよね。

・日本の取引所に預けていて発覚した
・仮想通貨を入れたコールドウォレットが発見された

のどちらかかなぁとは思うのですが…(´・ω・`)ウヌヌ

仮想通貨に対する認識が、今後もどんどん変わっていくのではないでしょうか。

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